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2019 Techno293世界選手権 大会前日レポート

2019 Techno293世界選手権が、10月26日から11月2日までスペイン・カディスで開催されています。カディスは、ウインドサーフィンでも有名なタリファが近いためか、タリファに住んでいるプロのウインドサーファーやセイルデザイナーなどが、若い選手の激励に訪れています。今大会は参加国数26か国、参加人数363名。ウインドサーフィンの大会では一番参加人数が多い大会と言えるのではないでしょうか。
日本からは昨年12月に和歌山NTCで選考されたU-17クラス2名、U-15クラス1名の計3名が日本代表選手として出場します。
10月26日には計測とレジストレーションが行われ、夜には開会式が行われました。
計測はマスト、セイル(セイルナンバーの確認)、フィンに計測委員がサインをし、ボード計測はフィンとダガーを取り外し、ストラップ6個つけた状態での重量が13.5KG以上であれば計測をパスすることができます。日本選手は無事全ての計測をパスしレジストレーションも終了しました。
10月28日からレースが始まります。
お応援のほどよろしくお願いします。

日本代表選手
TECHNO293 U-17クラス
杉原 豪     (山口大学教育学部附属光中学校)
穴見 賢太 (国東市立安岐中学校)

TECHNO293 U-15クラス
村上 澪    (横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校)

大会ホームページ
https://worlds2019.techno293.org

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