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            日本ウインドサーフィン協会 強化事業 ① 

             ニュージーランド海外コーチ招聘合宿

 

目 的 

 

本事業は2020年東京オリンピック、それ以降のオリンピックでの入賞及びメダル獲得に向け、東京オリンピック前の2020年2月にニュージーランド・オークランドで行われるRSX世界選手権と同じ時期、会場で海外コーチを招聘し合宿を行い、強化をはかる。

 

 1. 主   催: 日本ウインドサーフィン協会

 

 2. 開催時期: 2019年2月20日から3月7日まで

 

 3. 開催会場: ニュージーランド・タカプナ

           Takapuna Yacht Club on Takapuna Beach. 

          http://www.takapunaboating.org.nz

 

 4. 参加資格: 日本ウインドサーフィン協会強化指定選手

           強化選手以外の選手で参加を希望する選手は、担当者に確認をし、承認を得る

           こと但し、承認を出せない場合もあります。

           参加希望の選手は、担当者までメールにて連絡してください。

               参加申込み時に参加日程を教えてください。

           参加希望締め切り 2019年1月20日(日) 

           (ニュージーランド・タカプナのハーバーへの道具を置くために調整のため参加

            締め切りを設けさせていただきます。)

 

 5.…

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皆様

先ほどの強化方針に基づき2020年の東京オリンピックに向けての
活動内容についてご報告いたします。

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日本ウインドサーフィン協会は、日本セーリング連盟が承認した2019年度
ナショナルチーム及び日本セーリング連盟強化指定選手、同じくユース強化
指定選手を日本ウインドサーフィン協会強化選手として東京五輪に向け強化を
進めていきます。

 ■強化選手期間:日本セーリング連盟の規定に準ずる

■強化選手   男子:富澤慎、池田健星 (2名)

       女子:小嶺恵美、大西富士子、須長由季、伊勢田愛

           新嶋莉奈、松浦花咲実 (6名)

       ユース:2018年度の成績を参考に決定し年度末に発表する 

■強化内容 

 ・強化選手へのRS:X Sail・Fin・Mast・Boomの貸し出し

   優先順位 上記、強化選手表記順とする。

   期   間 2019年RS:X世界選手権終了時までとし、再度選考する。 

 ・強化選手を対象とした、海外コーチ招聘合宿 

   第1回 ニュージランド(2019年2月20日から2019年3月7日を予定)

   第2回 葉山(2019年6月26日から2019年7月10日を予定)

   第3回 葉山(2019年7月26日から2019年8月14日を予定)

   第4回 未定(2019年9月以降を予定については決定次第公示にて発表) 

 ・フィジカル合宿

   詳しい日程については、公示にて発表します

 

オリンピック部門  理事  宮野

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皆様

オリンピックまで約20か月となってまいりました。

オリンピック部門より、JWAとしての

「東京五輪に向けた日本ウインドサーフィン協会強化方針」についてご案内いたします。

--<目的>---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

  • 東京五輪セーリング競技でのメダル獲得・入賞を目標に、日本ウインド 

   サーフィン協会強化選手の強化サポート活動に取り組む。 

  • 強化選手及び次世代世代選手を強化対象とし、世界トップレベルに引き上げる。

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■強化方針

① 海外コーチ招聘 合宿の実施

  招聘コーチ/ ブルース・ケンドール

 (ロサンゼルスオリンピック銅メダル・ソウルオリンピック金メダリスト)

  合宿開催地 ニュージーランド、葉山・江ノ島を予定

② 海外選手との合宿、練習会の整備 

③  世界に通用するフィジカル面の強化 

④  強化選手への道具の貸し出し(RS:X Sail・Fin・Mast・Boom)

 

日本ウインドサーフィン協会は、日本セーリング連盟と協力をし合い、
海外コーチ招聘及び海外選手との練習環境を調整し合宿を行っていきます。
また、海外選手と対等に戦うことのできるフィジカルの強化も日本ウインド…

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2018年10月27日-11月4日まで
アメリカ:サラソタで行われました
World sailing 「Annual  Conference 」
において、2024年パリで行われるオリンピックセーリング競技ウインドサーフィン艇種が
男女共にRSXに決定しました。
 
今回のConference の中ではworld Saling 
エクイップメント委員会はウインドサーフィン艇種はフォイルを使用した提案をWorld Sailing 評議会に推薦することに決まりましたが、
その後エクイップメント委員会が推薦した提案が、コストがかかるとのことなどの要因から日本とアジアが中心となりこの提案の反対とするロビー活動を行いました。その2日後に行われたworld Sailng 評議会で、この提案が否決され、その後再度 11個のウインドサーフィン艇種についての提案書の中からRSX を継続する提案が評議会で可決されました。
翌日行われた世界各国の代表者(今回の参加国65ヶ国)が集まる会議(AGM)において、この提案が可決され、2024パリ・オリンピック:セーリング競技 ウインドサーフィン種目は男女共に「RS:X」に決定いたしました。
 
今回 もリオオリンピック時同様に再度ウインドサーフィン種目がなくなるかもしれないと言われている中で、ウインドサーフィン種目継続のために、ご尽力してくださいました、セーリング連盟会長ならびにセーリング連盟国際委員会の皆様に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

 

宮野

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About

<競技について>

RS:X(アールエス エックス)とは、2008年の北京オリンピックから「セーリング」種目の中のウィンドサーフィン部門の種目として採用されたものである。 国際セーリング連盟によって、Mistral One Design Classに代わる種目として選ばれた


<使用する道具>

RS:Xの艇は、ダガーボードつきのボードおよび規格サイズのセイルによって構成される。 ボードは、長さが286cm、幅93cmで、重量はフォーミュラとは異なってかなり重く、15.5kgである。 これはほとんどフォーミュラ競技用のボードのほぼ2倍にあたる。 ただしこれは、2004年アテネオリンピックで採用されたMistral One Design ClassなどのRaceboadに近い重さである。 この種目の道具の製造はニール・プライド社(Neil Pryde)が行っている。


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