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2018年10月27日-11月4日まで
アメリカ:サラソタで行われました
World sailing 「Annual  Conference 」
において、2024年パリで行われるオリンピックセーリング競技ウインドサーフィン艇種が
男女共にRSXに決定しました。
 
今回のConference の中ではworld Saling 
エクイップメント委員会はウインドサーフィン艇種はフォイルを使用した提案をWorld Sailing 評議会に推薦することに決まりましたが、
その後エクイップメント委員会が推薦した提案が、コストがかかるとのことなどの要因から日本とアジアが中心となりこの提案の反対とするロビー活動を行いました。その2日後に行われたworld Sailng 評議会で、この提案が否決され、その後再度 11個のウインドサーフィン艇種についての提案書の中からRSX を継続する提案が評議会で可決されました。
翌日行われた世界各国の代表者(今回の参加国65ヶ国)が集まる会議(AGM)において、この提案が可決され、2024パリ・オリンピック:セーリング競技 ウインドサーフィン種目は男女共に「RS:X」に決定いたしました。
 
今回 もリオオリンピック時同様に再度ウインドサーフィン種目がなくなるかもしれないと言われている中で、ウインドサーフィン種目継続のために、ご尽力してくださいました、セーリング連盟会長ならびにセーリング連盟国際委員会の皆様に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

 

宮野

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2021年ワールドマスターズゲームズ 艇種選考試乗会

 

2021年5月18日から23日の6日間、和歌山セーリングセンターで開催される。ワールドマスターズゲームズの艇種選定試乗会が10月6日から7日の2日間、開催地である和歌山セーリングセンターで行われました。

台風だったこともありましたが、試乗会には、近隣の方々が来てくださり、実際にこの試乗会に応募してくださったメーカー、ウインドサーファー艇、Techno293プラス、グライドの3機種を試乗していただき、アンケートにも答えていただきました。

 オリンピアンでもある長田雅子さん(旧姓今井雅子)がウインドサーファー艇のプレゼンターとしてきていましたが試乗会のも参加していただきました。リオオリンピック代表選手の伊勢田愛さんも来ていただき試乗をしてもらいアンケートに答えていただきました。

 2日目の7日には3ブランドの方々に和歌山セーリング連盟及び関係者へのプレゼンをしていただき、艇種選定のアピールをしていただきました。

気象状況の関係もあり多くの方には来ていただけませんでしたが、とても参考になる良い選定試乗会ができたと思います。

 

大会には、世界各国から今までにない100人以上のウインドサーフィン選手に集まっていただければと思っています。より多くの選手が、集まっていただきレースができればと思っています。

 

今回の艇種選定試乗会にご尽力いただきました皆様に感謝いたします

ありがとうございました。

 

 

                         レポート 宮野幹弘

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福井国体セーリング2018

「福井しわあせ元気国体」セーリングが昨日から始まりました。
台風24号の影響で1日レースが延期になり本日 これより国体第1レースが始まります。 参加県数 男子37県 女子26県が出場します。 どこの県が優勝するのか??
 
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About

<競技について>

RS:X(アールエス エックス)とは、2008年の北京オリンピックから「セーリング」種目の中のウィンドサーフィン部門の種目として採用されたものである。 国際セーリング連盟によって、Mistral One Design Classに代わる種目として選ばれた


<使用する道具>

RS:Xの艇は、ダガーボードつきのボードおよび規格サイズのセイルによって構成される。 ボードは、長さが286cm、幅93cmで、重量はフォーミュラとは異なってかなり重く、15.5kgである。 これはほとんどフォーミュラ競技用のボードのほぼ2倍にあたる。 ただしこれは、2004年アテネオリンピックで採用されたMistral One Design ClassなどのRaceboadに近い重さである。 この種目の道具の製造はニール・プライド社(Neil Pryde)が行っている。


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