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JWA JAPAN TOUR 2018-2019 SLALOM最終戦 住吉浜Cupレポート

スラローム委員会

JWA JAPAN TOUR 2018-2019 SLALOM第4戦 最終戦

住吉浜カップ2019が3/8.9.10の三日間、

大分県杵築市・住吉浜リゾートパーク内BUZZ前にて開催されました。

写真①大会会場

 

 

 

 

 

 

写真②(開会式・大会実行委員長 穴見和彦様のご挨拶)

 

 

 

 

 

 

大会初日はプロクラスのみの大会進行でしたが、スラロームの風速規定に達する事がなく、エキシビジョンのFOILレースが進行していきました。

メンズ17名、ウィメンズ3名の合計20名のエントリー

全員一斉スタートによるショートアップのコースを2周するコース。

風向は東、風速はMAX10ノット前後のコンディション。

FOIL レース、2レース成立しました。

写真③(FOILコース図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンズクラスでは2018 PWA FOIL YOUTH WORLD CHAMPIONに輝いた、JPN-60 穴見プロが両レーストップの暫定1位、JPN-57 香村プロが3位・2位で暫定2位、JPN-24 井津上プロが2位、3位で暫定3位。

ウィメンズクラスでは、JPN-470 須長選手が1位、2位で暫定1位となり大会初日の結果となりました。

写真④(スタート前風景)

 

 

 

 

 

 

 

写真⑤(JPN-60穴見プロ)

 

 

 

 

 

 

写真⑥(JPN-57香村プロ)

 

 

 

 

 

 

 

写真⑦(JPN-470須長選手 )

 

 

 

 

 

 

 

写真⑧(FOIL ジャイブ)

 

 

 

 

 

 

大会2日目

朝から西よりのブロ―は25ノット前後の強い風が吹き、メンズプロ選手が90L前後のチビスラに6㎡~7㎡のセイルサイズをチョイスしての試合前、各選手調整となりました。

写真⑨(スキッパーズミーティング)

 

 

 

 

 

 

プロメンズクラスには、30名のエントリ―があり、各ヒート4名勝ち上がりによる、1/4ヒート。

プロウィメンズクラスには、13名のエントリーがありましたが、大会には11名の参加で1ヒートにより大会進行となりました。

スキッパーミーティング後に、風速17~20ノットのコンディションの中、プロクラスからスタートしましたが、風向が不安定でコース内にブローホールができ、スタートはするも、ヒートは進行しませんでした。

午後になり、風向が北北西・風速15ノット前後のコンディションの中、オープンクラスからのスタートなりました。

オープンメンズには、14名のエントリ―があり、各ヒート4名勝ち上がりによる、1/2ヒート。オープンウィメンズは8名のエントリーがあり、1ヒートにより大会進行となりまいた。各選手最大セットを使用してのレースとなりました。

キッズクラスには神奈川県三浦からJPN-450 中嶋颯選手 兵庫県須磨からJ 加茂なぎ選手の2名が参加してくれました。

第1レース、オープンメンズファイナルでは、1位JPN-814 金上選手 2位JPN-1919 生田選手 3位JPN-40 小島選手 4位JPN-7999 坪山選手 5位JPN-170 岩崎選手

オープンウィメンズでは、1位 JPN-131 山辺選手 2位JPN-774 石井選手 3位JPN-3103 鈴木選手 4位JPN-371 佐伯選手 5位JPN-467 高野選手

その後、プロクラスも第1ヒートのみ成立し、大会二日目終了となりました。

10(JPN-814金上選手)

 

 

 

 

 

 

11(JPN-1919生田選手)

 

 

 

 

 

 

 

12(JPN-131山辺選手)

 

 

 

 

 

 

13(JPN-774石井選手)

 

 

 

 

 

 

大会3日目

10時半ごろから、北北西の風が安定しアベレージ15ノット、MAX20ノット前後のコンディションでプロクラスの続きヒートからスタートしました。

プロメンズが110L前後の中スラに7㎡後半のセイルを使用。

プロメンズクラスファイナル、1位JPN-25 浅野プロ 2位JPN-85 鈴木プロ 3位JPN-22 国枝プロ 4位JPN-121 中井プロ  5位JPN-60 穴見プロ

プロウィメンズクラスファイナル、1位JPN-311 穴山プロ 2位JPN-94 大西プロ 3位JPN-470 須長選手 4位JPN-165 窪田選手  5位JPN-131 山辺選手

14 (プロ第1レース)

 

 

 

 

 

 

 

 

15(プロウィメンズ第1レース)

 

 

 

 

 

 

その後、コースエリアでは風の強弱があるものの、引き続きオープンクラス2レース目、プロクラス2レース目とヒートは進行していきました。

第2レース、オープンメンズファイナル、1位JPN-814 金上選手 2位JPN-1919 生田選手 3位JPN-40 小島選手 4位JPN-6 穴山選手 5位JPN-7999 坪山選手

16(JPN-40小島選手)

 

 

 

 

 

 

 

第2レース、オープンウィメンズでは、1位 JPN-371 佐伯選手 2位JPN-131 山辺選手 3位JPN-774 石井選手 4位JPN-467 高野選手 5位JPN-3103 鈴木選手

17(JPN-371佐伯選手)

 

 

 

 

 

 

第2レース、プロメンズクラスファイナル、1位JPN-25 浅野プロ 2位JPN-85 鈴木プロ 3位JPN-67 山田プロ 4位JPN-121 中井プロ  5位JPN-57 香村プロ

第2レース、プロウィメンズクラスファイナル、1位JPN-94 大西プロ 2位JPN-61 鈴木プロ 3位JPN-470 須長選手 4位JPN-311 穴山プロ  5位JPN-131 山辺選手

18(プロメンズ第2レース)

 

 

 

 

 

 

 

 

19(プロウィメンズ第2レース)

 

 

 

 

 

 

 

20(JPN-25浅野プロ)

 

 

 

 

 

 

21(JPN-85鈴木プロ)

 

 

 

 

 

 

 

大会最終日に素晴らしい風が吹きプロクラス2レース オープンクラス1レースが成立しました。

3日間の日程で開催された、住吉浜カップ2019では、エキシビジョンフォイルレースが2レース・プロクラス男女2レース・オープンクラス男女2レースをもって、JWA JAPAN TOUR 2018-2019 SLALOM第4戦 最終戦の全日程終了となりました。

リザルト

22(プロメンズクラス)

 

 

 

 

 

 

 

 

23(プロウィメンズクラス)

 

 

 

 

 

 

 

24(オープン&キッズクラス)

 

 

 

 

 

 

 

 

25(エキシビジョンFOILクラス)

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式

26(キッズ)

 

 

 

 

 

 

 

27(オープンメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

28(オープンウィメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

29(FOILメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

30(FOIL ウィメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

31(プロメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

32(プロウィメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

33(ベストアマ)

 

 

 

 

 

 

 

34(年間表彰メンズ)

 

 

 

 

 

 

 

35(年間表彰ウィメンズ)

 

 

 

 

 

 

 

今大会、住吉浜カップ2019を開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、穴見和彦様をはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。