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2019 Fly! ANA Windsurf World Cup Yokosuka Miura Japan 1st Day

広報員会

2019.5.10

雲ひとつない晴天の下に開会式を迎えた

今年で3回目となるワールドカップが津久井浜・三浦にやって来た。
初日となる今日は13時から開会式が催され、最高に盛り上がる大会になるべく祈念された。

朝からの北風は次第に弱くなり、気温はグングンと上昇。
午後の南風に大きな期待を抱かせていた。
予想通りに午後には南西から南へと風はシフトし、次第に強さを増して来ていた。
とはいえ、“スラローム”が行えるほどの想定はなく、まずは“フォイルレース”からの
スタートが予想された。

一昨日、昨日と大会会場には強風が吹き込んでいたが、今日からの数日は気象予想は
微風であり、サーマル期待となる週末の予想。しかし、ミニマムで3.5m/s程度の風が
あればフォイリングは可能だから、PWAのディレクター判断次第でレースが行われる
との期待が大きい。

実際のところあるレベルまで風は上がっていたのだが、次第に風は
弱くなり始めてしまい、アウトサイドに風はあるもののインサイドはブローホールが
大きくなってしまい、レースが行えるコンディションは整わなかった。スタンバイは
したものの、レースを行えるまでの風には恵まれずに初日のスケジュールを終えることと
なってしまった。

今のところの気象予報は、前半でフォイルレース、後半にスラロームレースが行なわれる
コンディションとなっている。
フォイルとスラロームは面白さが異なるからどちらも決して見逃せない。初夏らしい風に
恵まれるワールドカップウィークに期待は満載。きっと期待は裏切られれないコンディションの
日々になることだろう