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2019年度関西選手権第一戦

広報員会

全日本学生ボードセイリング連盟関西支部より6月8-9日に行われた「2019年度関西選手権第一戦」のレポートが届きましたのでご覧ください。

2019年度関西選手権第一戦に関する報告書

 

全日本学生ボードセイリング連盟関西支部

大会実行委員長 百瀬 茜

 

2019年度関西選手権第一戦について、下記の通りご報告いたします。

6月8日、9日の2日間、兵庫県西宮市甲子園浜にて2019年度関西選手権第一戦が開催されました。本年度は男子85名、女子37名、計122名のエントリーとなりました。

2日間を通してなかなか風が安定せず、上位を走る選手にはパンピングの技術や風軸の変化に対応する力が要求されました。また、今回も例年同様下ゲートマークを採用したため、より戦略が求められるレースとなりました。

大会初日は午前に250~260度で10ノットのコンディションで2レース、午後には30度6ノットで1レース行いました。

2日目は午前60~80度7~9ノットで2レース、午後は振れ変わりを待って245度7ノットで1レース行いました。

最終順位は以下の通りです。

 

男子個人の部

優勝  中村幸太郎(同志社大学)

準優勝 一楽想大 (神戸大学)

3位  皆川晃輝 (関西学院大学)

4位  上村泰五 (大阪大学)

5位  横山悟司 (大阪大学)

6位  植村桂伍 (大阪大学)

 

女子個人の部

優勝  山之内薫 (京都大学)

準優勝 島崎真友莉(神戸大学)

3位  中尾仁美 (京都大学)

 

団体の部

優勝  大阪大学(上村、横山、植村)

準優勝 神戸大学(一楽、横山、島崎)

3位  京都大学(山之内、伊奈、奥山)

 

日頃甲子園浜で練習している選手が多く表彰されており、自身のホームで実力を出すことが出来た結果であるとともに、甲子園浜のゲレンデの難しさを感じます。

今年度初めてのエキスパートクラスのレースということで、今回の結果が各選手の今後の取り組みの指標の一つとなることと思われます。夏の関西選手権第二戦に向けて努力していってほしいです。

今後とも、学生連盟発展のため、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

レースレポート’19年関西選手権第一戦