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4回目のオリンピック出場内定 RS:X級男子、富沢慎

広報員会

ウインドサーフィンはセーリングの1種目であり、RS:X級としてオリンピックで競われている種目です。
9月22日から28日までイタリアのガルーダ湖で行われていた世界選手権で、富沢慎(とみざわまこと)選手が総合10位の成績を収め、東京オリンピックの日本代表に内定しました。
富沢選手は北京、ロンドン、リオと3度オリンピックに出場し、常に日本のRS:X級を牽引してきました。東京大会に向けては、外国人コーチを迎えて今まで以上に内容の濃いトレーニングを重ね、その甲斐があり、安定した成績を残し確実に実力を伸ばしてきました。今大会でもゴールドフリートの第3レースで3位となり、好調ぶりをアピールしました。
15歳からレースを始め、現在35歳である富沢選手は、オリンピアとして、そしてウインドサーフィン競技者として、東京という最高の舞台でその集大成を披露することになるでしょう。