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杉匠真プロ(J−7)PWAのインタビュー記事

管理者

PWAのHPに杉選手のインタビューが掲載されました。

英語でのインタビューを日本語バージョンでお楽しみ下さい。

英語はこちらから↓

PWA HP

タクマ・スギはU17ワールドチャンピオンに輝いた後、さらにハングリーに上を目指す

16歳のタクマ・スギ(ガストラ/タブー)は今シーズン間違いなくその痕跡を今年のユースPWAウェイブ・ワールドツアーに残した。才能ある若い日本人セイラーはスタイリッシュなライディングとラディカルなターンで、彼がエントリーした3イベント中2イベントで印象的な勝利を収めた。
U17ワールドチャンピオンのタイトル争いは、彼とマリノ・ギル(ゴヤ・ウインドサーフィン)との間で僅差で展開され、二人は同ポイント、29800ポイントだったが、最終的にタクマが今年の最終戦、権威あるアロハクラシックで勝利したことによって、タイトルを獲得した。U17ワールドチャンピオンになったタクマに私たちはインタビューを行った:

PWA:タクマ、U17ワールドチャンピオンになりましたね、おめでとう。どう感じますか?

Takuma:とても嬉しいです。今年はテネリフェとマウイの2箇所で勝ちました。それぞれ風のコンディションが全く異なる場所で、異なるスキルが必要でした。ですからU17ワールドチャンピオンに慣れて嬉しいです。

PWA:今年3つの大会のうち2大会で勝利し、残りの大会では3位になりました。今年あなたが披露したセイリングのレベルについて満足していますか?また一番良いセイリングできたと思うのはどこですか?

Takuma:僕は満足していません。3位で終わったグランカナリーで勝利したかったし、プロクラスでもより良いパフォーマンスをしたかったです。
テネリフェで1位になれたことは運が良かったと思っていますが、アロハクラシックで最高のセイリングができました。大きなジャンプが飛べたので。プロデビジョンでは今までで一番高いジャンプができたので、それには満足しています。

PWA:ウインドサーフィンを始めたきっかけ、そしてあなたが好きなこのスポーツについてどう思いますか?
Takuma:父がウインドサーフィンのインストラクターで、僕が6歳の時にウインドサーフィンを教えてくれました。ビーチにとても近い所に住んでいるので毎日ビーチに行きます。ジャンプをしたり、トリックをするのが好きです。とても楽しいです!

PWA:大会について、どういった点が好きですか?
Takuma:素晴らしいライダーと対戦するということが好きだし、勝つと嬉しいです。

PWA:好きなムーブは?
Takuma:フロントループ。(フォワード???)

PWA:好きなセッティングは?
Takuma:ウェイブは3.7、フリースタイルは4.4です。

PWA:好きなコンディションは?
Takuma:あらゆるコンディションです! どんなコンディションでも楽しく乗れます!

PWA:好きな食べ物と飲み物は?
Takuma:寿司と日本茶が好きです。

PWA:好きでないことや嫌になることは?
Takuma:ライディングしていると多くの時楽しいのですが、時々そうでないことがあります。あらゆる時に楽しんでセイリングしたいです。

PWA:冬の間、何をしていますか?
Takuma:日本の御前崎でウインドサーフィンします。

PWA:そして最後に、あなたの将来の目標は?
Takuma:今は日本では多くの人がウインドサーフィンに馴染みがありません。僕の目標は日本でウインドサーフィンを人気のあるスポーツにし、多くのキッズがウインドサーフィンしている所を見ることです。

ありがとう、タクマ。U17ワールドチャンピオンになりおめでとう。素晴らしい冬の時期を過ごしてください。
タクマ・スギの最新のニュースと冒険は彼のソーシャルメディア・チャンネルでご覧になれます:
– Facebook: @Takuma Sugi 杉匠真
– Instagram: @takuma.sugi
写真:Si Crowther