日本ウインドサーフィン協会 JWA

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就任のご挨拶

広報員会

謹啓

時下 ますますご健勝のことと お慶び申し上げます。
さて 私こと 板庇雄馬 が、このたび福島英彦の後任として、特定非営利活動
法人日本ウインドサーフィン協会 WAVE 委員長に就任いたしました。
つきましては、微力ながら業界の発展に専心努力いたす所存でございますの
で、今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもちまして ご挨拶申し上げます。
2019 年 4 月 1日
謹白

2019 年度の組織は、前委員13 名体制から、大幅な削減し、行動力のある5名
の新委員としました。平均年齢25 歳という若い世代の運営となります。
(以下 委員名)
委員長 板庇雄馬
副委員長 伊東大輝
委員 笹尾香奈
委員 橋本洋
委員 福井梁介

WAVE の将来を任された自負を持ち、新しい感性の元、改革と発展を念頭に運
営していきます。

現在、協会(JWA)として多数の企業様からのご支援をいただいていますが、
現状では東京オリンピックへの支援が殆どで、WAVE 競技に対して予算が取れ
ない状況です。昨年度の運営も厳しい予算での運営となり、我々のWAVE 競技
は赤字決算となっております。

過去のWAVE 競技は、アマチュア全日本選手権は250名を超える参加者がい
るほどでしたが、現在は60名程度の参加と激減しています。
WAVE 委員長として「今変わらなければ、未来はない」と考えます。

そこで3つの目標を掲げます。

第1目標:ウインドサーフィンの更なる普及
全国のショップ様との連携を強化し、各地域に根付いた普及活動を考え、支
援させていただき展開していく。
例) 地方合同試乗会等でのWAVE プロ選手の派遣 愛好者との交流、簡単
なクリニックなどを行う。その他ご提案を具現化する取り組み。

第2目標:WAVE 競技の進化
WAVE 競技自体の魅力はあるが、観客への見せ方・メディアやSNS 等の有
効活用がなされていなかった。一般ウインドサーファーへのアピールやPR
方法を改変する事で、観る競技、参加する競技として確立していく。
例)ライブ配信、SNS の有効活用、地方大会の開催 等

第3目標:競技者の回復
大会参加者に対して、出場する意義やステイタス・満足を得られる大会運営
を目指し、プロの社会的地位を確立する。
例)入賞者の表彰や、試合回数、プロ戦の賞金増額、パーティー等の友好の
場の確立、年間表彰式等の改変を行う。

上記全ての項目に共通するのは、マイナースポーツをメジャースポーツにす
る取り組みとなります。
3つの目標をクリアすることで、ウインドサーフィンのダイナミックな魅力、
エクストリームスポーツとしての認知、新たなスポーツとしての確立によって
メジャースポーツへ昇格を果たすでしょう。その課程は、支援いただける企業
様と共に成長するイメージアップや、広告媒体として使っていただけるのでは
ないかと考えます。
「エンターテイメントとしてのウインドサーフィン」が、我々の終着点です。
この目標を一緒に実現していただける企業様を募集しています。
目標達成の為に、長期支援をお願いしたいと思います。
若さという行動力と、ウインドに対する情熱を信じてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
※サポート頂いたお金はWAVE競技のみに使用できるように協会へ申請いたし
ます。

日本ウインドサーフィン協会(JWA)
WAVE 委員長 板庇 雄馬