スラロームさんの投稿 (29)

JWA JAPAN PRO TOUR 2018 SLALOM 第1戦

JWA JAPAN AMA TOUR 2018 SLALOM 第1戦

 

検見川浜ボードセーリングサマーカップが2018年7月7日、8日の二日間、千葉市検見川浜にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では南西風が12~15ノット、膝~モモサイズの検見川浜特有のうねりもあり、男性選手で7㎡~8㎡台のセイルサイズ、ボードサイズも130リッター前後のデカスラを使用する選手、110リッター前後の中スラ使用する選手がいました。

プロクラス・メンズは4人勝ち上がりによる1/4ヒート、ウィメンズは4人勝ち上がりよる1/2にて、第1レースが行われました。

ラフ海面での艇速の速さはもちろんですが、第1マーク、第3マーク検見川特有のバックウォッシュうねりの中でのジャイブの立ち上がりも、順位を大きく左右しました。

メンズ、ウィメンズ共に第1レースが成立し

メンズ・1位JPN-25 浅野プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-85 鈴木プロ 4位JPN-22 国枝プロ 5位JPN-1 合志プロ 6位JPN-21 生駒プロ

 

メンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

ウィメンズ・1位JPN-94 大西プロ 2位JPN-311 穴山プロ 3位JPN-470 須長選手 4位JPN-61 鈴木プロ 5位JPN-131 山辺選手 6位JPN-314 三石プロ

ウェイメンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

オープンクラス・メンズは7人勝ち上がりによる1/2ヒート、ウィメンズは一発ファイナルにて第1レースが成立し、

メンズ・1位JPN-97 田渕選手 2位JPN-79 松木選手 3位JPN-814 金上選手 

ウィメンズ・1位JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

 

その後、風速15~18ノット、腹~胸サイズのうねりのコンディションでプロクラス第2レースが行われました。しかし、ヒート進行途中で風が落ち、ウィメンズクラスは成立しましたが、メンズクラスはファイナルヒート、ルーザースファイナルヒートを残して、初日終了となりました。

ウィメンズ、第2レース・1位JPN-470 須長選手 2位JPN-94 大西プロ 3位JPN-131 山辺選手 4位JPN-371 佐伯選手 5位JPN-311 穴山プロ 6位JPN-91 石野田選手

第2レース時には、うねりもサイズアップ↑↑↑

 

大会二日目

昼前から、10ノット前後のサーマル風が吹き出し、オープンクラス第2レースからスタート。各選手最大セットを使用してのレース展開となりました。

途中、昨日のプロクラス・メンズ第2ヒートの続き、ファイナル・ルーザースファイナルも試みましたが風速が上がりきらず、プロクラスは終了となりました。

 

オープンクラスは、メンズ・ウィメンズ共に3レース成立し、大会初日の1レースと合わせて、計4レースでの順位決定となりました。

 

メンズクラスでは、第三レース終了時点で、JPN-97 田渕選手が1位・1位・3位 / JPN-814 金上選手が3位・2位・1位と接戦状態。第四レース(最終レース)が非常に大事なレースとなりました。1位JPN-154 辻田選手 2位JPN-814 金上選手 3位JPN-40 小島選手 4位JPN-3 大数加選手 5位JPN-123 長沢選手

結果、JPN-97 田渕選手 JPN-814 金上選手は同ポイト、カットレースでのポイント差で、総合順位は1位JPN-814 金上選手 2位JPN-97 田渕選手 3位JPN-154 辻田選手

 

ウィメンズクラスでは、今シーズよりPWAにも積極的に参戦しているJPN-131 山辺選手が4レース全レースで1位、プロクラスでも4位と好成績。2位には、全レース2位、プロクラスでも6位とJPN-371 佐伯選手、今後の活躍に楽しみな中学生スラローマーです。

総合順位は、1位 JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

最終レースで優勝を決めた、JPN-814 金上選手

第3レースまでトップだったが、惜しくも2位JPN-97 田渕選手

全レース1位の完全優勝、JPN-131 山辺選手

メンズオープンクラス/ファーストマーク、ドローンによる撮影

 

 

表彰式

 

今大会、検見川浜ボードセーリングサマーカップを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、

大会実行委員長のコングプロをはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。

 

 

 

 

 

 

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JWA JAPAN PRO TOUR2018-2019 SLALOM 1

千葉県検見川浜ボードセーリングサマーカップ

大会リザルト、ヒート表。

プロクラスリザルト

R1 検見川浜 PRO Results.pdf

ヒート表

R1 検見川浜 PRO Heat.pdf

 

オープンクラスリザルト

R1 検見川浜 OPEN Results.pdf

ヒート表

R1 検見川浜 OPEN Heat.pdf

 

6 / 3 登録

SLALOM63 2018〜19 PRO.PDF

 

 

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JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 SUMIYOSHIHAMA CUPが2018.3/23.24.25の三日間、大分県杵築市住吉浜リーゾートパークにて開催されました。

開会式

開会式の風景

大会実行委員長 穴見和彦様のご挨拶

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

フォイルクラスコース図

 

 

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

第1レース、上(0)マークをJPN-60 穴見プロ JPN-57 香村プロ JPN-17 寺前プロの順に。フィニッシュは1位JPN-60 穴見プロ 2位JPN-17 寺前プロ 3位JPN-57 香村プロ。

第2レース、上(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-60穴見プロ JPN-1919生田選手の順に。フィニッシュは1位JPN-60穴見プロ 2位JPN-1919生田選手 3位JPN-57香村プロ。

第1レース、第2レース共に1位のJPN-60 穴見プロ

第1レース、2位JPN-17 寺前プロ

第1レース、第2レース共に3位JPN-57香村プロ

第2レース2位、今大会スラロームもダブルエントリでトリプルエントリーのJPN-1919生田選手

 

救命講習

その後、苅田町消防本部 塚崎智晴講師による救命講習が行われました。

内容①心肺蘇生の概略

  ②実技 a 人形を使用しての心肺蘇生法

           b 人形を使用してのAEDの取り扱い

  ③その他応急処置

塚崎智晴講師 今大会にもエントリーしているバリバリのスラローマー

講習風景1

講習風景2

大会2日目

2日目からオープンスラロームクラスも開催され、午後からオープンメンズ2レース、オープンウィメンズ2レースの計4レースが成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、7~11ノット、各選手最大セットを使用してのレースとなりました。

 

オープンメンズ第1レース、JPN-1919生田選手が好スタートで飛び出しましたが、最終マーク後に前回の奄美大会でも大活躍したJPN-814金上選手が生田選手を抜いて1位フィニッシュ、2位 生田選手 3位JPN-170 岩崎選手。

 

オープンウィメンズ第1レース、JPN-374佐伯選手 JPN-373西岡選手 JPN-165窪田選手の3選手が好スタート。ジャイブ後の立ち上がりのパンピングとプレーニングの艇速を活かし、最終マーク後にJPN-131山辺選手が1位フィニッシュ、2位 佐伯選手 3位 窪田選手。

 

オープンメンズ第2レース、JPN-97 田渕選手 JPN-1919生田選手が好スタート。途中JPN-170岩崎選手がトップに立つも、田渕選手が抜き返し1位フィニッシュ、2位 岩崎選手 3位 金上選手。

 

オープンウィメンズ第2レース、風が徐々に弱くなり微風域でもパンピングによるプレーニングが得意とする、JPN-131 山辺選手 JPN-774 石井選手 JPN-374 佐伯選手の順にフィニッシュとなりました。

第1レース1位、第2レース3位と前回の奄美大会での優勝者JPN-814金山選手

第1レース3位、第2レース2位と安定感あるJPN-170岩崎選手・第2レース1位のJPN-97田渕選手

第1レース、第2レース共に1位のJPN-131山辺選手

3日目

午後から東北東の風が5~10ノット吹き、エキシビジョンホイルクラスが第3レース成立。コース図は初日と同様上

(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-67山田プロ JPN-60穴見プロの順に。フィニッシュは1位JPN-67山田プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-57香村プロ。

第3レース、1位JPN-67山田プロ

その後オープンクラスを予定していましたが、風が上がる事なく終了となりました。

残念ながらプロスラロームクラスは不成立となりましたが、エキシビジョンフォイルクラスが3レース成立、オープンクラスが男女共に2レース成立でJWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 全日程終了となりました。

 

リザルト

表彰式

オープンメンズ 1位JPN-814金山選手 2位JPN-170岩崎選手 3位JPN-97田渕選手

オープンウィメンズ 1位JPN-131山辺選手 2位JPN-374佐伯選手 3位JPN-774石井選手

エキシビジョンフォイルクラス 1位JPN-60穴見プロ -57香村プロ 3位JPN-67山田プロ

 

今大会、SUMIYOSHIHAMA CUPを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、穴見和彦様をはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 大会レポート

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM第3戦

TSUKASA JAPAN CUPが2018.2/23.24.25の三日間、鹿児島県大島郡龍郷町芦徳地区 倉崎海岸(奄美大島)にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では北風が15ノット前後、膝~モモサイズのうねりあり、男性選手で7㎡台のセイルサイズ、100リッター前後のボードサイズを使用し、試合前の各選手チューニング調整が行われました。

開会式

特別協賛 司企業株式会社 庄司只功代表取締役会長のご挨拶

セイラーズミーティング

開会式直後、メンズは4人勝ち上がりによる4/1ヒート、ウィメンズは、一発ファイナルにて、プロクラス第1レースが行われました。

ヒートが進行していくにつれて、朝一の風は北東寄りに振れて12ノット前後と徐々に弱まりましたが、男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用して、メンズファイナルでは、圧倒的なスピードと完璧なレース運びで、絶対王者のJPN-25浅野プロが1位、2位JPN-21 生駒プロ、3位JPN-60 穴見プロ、4位JPN-121 中井プロ、5位JPN-57 香村プロの順にフィニッシュ。

メンズのプロクラス第1レースが成立しました。

スタート時の様子

第1レース 1位 JPN-25 浅野プロ

2位 JPN-21 生駒プロ

3位 JPN-60 穴見プロ

4位 JPN-121 中井プロ

ウィメンズ一発ファイナルでは、スタートから飛び出たJPN-470 須長選手が1位、2位JPN-311 穴山プロ、3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-91石野田選手の順にフィニッシュ。

第1レース1位 JPN-470 須長選手

2位 JPN-311 穴山プロ

3位 JPN-61 鈴木プロ

今シーズンより、メンズセミファイナルで敗退しファイナルに上がれなかった選手による、順位決定戦Losers Finalが導入され、1位JPN-63 叶選手、2位JPN-12長谷川プロの順にフィニッシュし、結果9位JPN-63叶選手、10位JPN-12長谷川プロの成績となりました。

その後運営サイドの適格な判断により、風の入りが良い海面にコースが設置され、引き続きプロクラスの第2レースが行われました。

使用道具は男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用。

メンズファイナルでは、1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-21 生駒プロ 3位 JPN-60 穴見プロ 4位 JPN-121 中井プロ、と上位は1レース目と同じ順位になりました。

Losers Finalでは、1位(9位)JPN-85 鈴木プロ 2位(10位)JPN-99 小玉選手

ウィメンズファイナルでは、1位 JPN-311 穴山プロ 2位JPN-470 須長選手 3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-10 尾崎プロの順にフィニッシュ。

大会初日はメンズ、ウィメンズ両プロクラスが共に2レース成立しました。

大会2日目

2日目からオープンクラスもスタートし、東風が7~10ノット、ブローホールもあり微風の難しいコンディションでしたが、パンピングにより風を掴み、メンズ/ウィメンズ共に、4レース成立しました。

スタート時、いかに素早くプレーニングに入れるか、ジャイブ後の立ち上がりが成績を大きく左右しました。メンズ1位は1.1.1.2の順位でJPN-814金上選手。2位は4.2.2.5の順位でJPN-97 田渕選手。3位は3.4.10.1の順位でJPN-38 濱口選手の結果となりました。

ウィメンズ1位は3.1.2.1の順位でJPN-131 山辺選手。2位1.2.1.3の順位で佐伯選手。3位5.3.3.4の順位で窪田選手の結果となりました。

オープンクラススタート時の様子

最終日

朝から時折強い雨が降る天気ではありましたが、南東寄りの風が15~20ノット吹き、男性選手で7㎡台のセイルサイズと、100リッター前後のボードを使用。

プロクラスの第3レースが開始され、1ヒート、2ヒート、3ヒートと順調にレースが進行しましたが、4ヒート目がスタートしファーストマーク付近で風が弱くなりキャンセル。前線、低気圧通過後のコンディションに期待を込めて、ウェイティングしましたが、その後レースができるコンディションになる事もなく全レース終了となりました。

今大会は、特に若手の活躍が非常に目立っており、

プロクラスでは、第1レース、第2レース両レースで3位の好成績を収め総合3位になった、大学生プロJPN-60穴見プロ。

第1レース、第2レース両レースで4位、総合4位 現年間ランキング2位のJPN-121 中井プロ。

アマチュアでありながら、2レース共にファイナルに残り、総合5位入賞 JPN-910 工藤選手(プロ資格獲得)。

昨年12月に開催されたアマチュアスーパースラロームで優勝し、既にプロ資格を獲得。総合8位入賞のJPN-63 叶選手

メンズオープンクラス優勝、プロクラスでも13位と大健闘した中学3年生JPN-814金山選手。

ウィメンズオープンクラス優勝、プロクラス5位JPN-131山辺選手。

なんと!!中学1年生でウィメンズオープンクラスで2位となったJPN-374 佐伯選手。

総合5位入賞 JPN-910 工藤選手

総合8位入賞 JPN-63 叶選手

オープンメンズクラス優勝 JPN-814 金山選手

オープンウィメンズ優勝 JPN-131 山辺選手

オープンウィメンズ2位 JPN-374 佐伯選手

若手各選手の今後の活躍に期待していきたいと思います。皆様も応援宜しくお願い致します。

表彰式

              オープンメンズ       2位 田渕選手  優勝 金上選手   3位 濱口選手

              オープンウィメンズ     2位 佐伯選手  優勝 山辺選手 3位 窪田選手

              プロクラスベストアマチュア  2位叶選手  優勝工藤選手 3位金山選手 ウィメンズ優勝須長選手

           プロクラスメンズ          2位生駒プロ   優勝浅野プロ   3位穴見プロ

              プロクラスウィメンズ      2位須長選手  優勝穴山プロ   3位鈴木プロ

 

表彰式後には、芦徳地区の皆様が懇親会を開催して頂き、三味線、民謡、八月踊りと、地元の方との交流もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

青い海、温暖な気候、潮の高さを気にする事なく、素晴らしい環境のもとでウインドサーフィンをプレーする事ができ選手全員感謝しております。

大会を開催するにあたり、特別協賛を頂きました司企業株式会社様をはじめ、各スポンサーの皆様、地元龍郷町の皆様、ローカルの方々には、心より御礼申しあげます。  

JPN-18 駒井友彦

   

                                              

 

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 2018 大会リザルト

大会リザルトです。

レポートは近日中にアップします。

プロメンズクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_1JWAProMen%20Results.pdf

プロレディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_2%20JWAProWomen%20Results.pdf

オープンメンズ、レディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_3%20OpenClass%20Results.pdf

プロメンズクラス ヒート表

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_4%20JWAProClass%20Heat.pdf

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Tsukasa Japan Cup2018がいよいよ始まります。

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM 第3戦 TSUKASA JAPAN CUPがいよいよ明日から始まります。

23日(金)〜25 日(日)の3日間、場所は奄美大島の倉崎海岸で行われます。
選手も続々と会場に到着し、ニューモデルの道具をチェックしてました。
 
明日から公式HPからライブ配信もありますので、ぜひこちらもご覧下さい。
 
 
明日からのコンディションはOCEANS MAGAZINEの風予報からどうぞ!
 
大会公示はこちらから!

 

 

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アマチュア全日本スラローム

全日本アマチュア選手権

2017年12月9日10日に横浜津久井浜で、『全日本アマチュアスラローム』(通称アマスラ)が開催されました。

アマスラは、ビギナー、オープンB、オープンA、マスタークラス、スペシャル、全5クラスがあり、レベル帯にあわせて初心者から、上級者までエントリーができます。腕試しや、一年の練習の成果を試すには、最高の大会となっています。2017年度は総勢161名が全国からエントリー。

そして、この大会において、スペシャルクラスは、特別で、優勝者男女各1名は、翌年度からのプロ資格を獲得でき、プロを目指す選手には、大変重要な大会になってます。
まさにプロになる為の登竜門となっています。

スペシャルクラスメンズ
南西の風で、安定せずスモールサイズから、ラージサイズを適切にチョイスしなくてはいけません。セイルチョイスが即命取りなる難しいレースでした。

第1レースファイル大波乱がありました。

スタートシークエンス、スタート1分前に優勝候補の一人、工藤選手が、まさかのマストブレイク!そして、「この人を倒さないとプロにはなれない」とまで言わせる青木選手が、また、まさかのリコールにより失格。筆頭格二人を失い仕切り直し。
リスタートしたものの
ファーストマースで毎回いいスタートを決めていた小川選手と去年は2位に泣き雪辱戦の叶が接触でセイルを落とし両名沈。その後ろから、関西エース生田選手が外から、直後、なんと、まだ中学3年生の金上選手がインからファーストマークの混乱を冷静にすり抜けトップへ。

第1レースは、3位叶、2位金上選手、優勝に一番近い男が、生田選手になりました。

第2レース。南西がしっかり吹いているものの風は安定せず。コースが変更で、スタボースタート、ビーチから近い距離にスタートラインがおかれました。
近い距離で、レースを観戦できたみたいで、ビギナーさんたちからは、「レースの迫力が伝わって、面白かった」との事でした。
そしてファイナル
スタートまでの距離が短い変則コースの為、シークエンスいっぱいまで、浜で待機してからのスタートを選ぶ選手がほとんどでした。もちろんファイナリストの半数が、優勝圏内、異様なまでの緊張感がビーチに張り詰めていました。
スタートは、下一から、艇速を活かした松木選手がジャストスタートを決め、その上、青木選手、忽那選手が飛び出し、そのままゴールまで、上位3選手は順位不動のまま、逃げ切りでした。
上でうまくスタートを切れずから、追い上げ、なんとか4位に滑り込んだ叶が、2レースをまとめ優勝。2位にホームゲレンデを津久井浜とする忽那選手 3位スラローム、ウェーブをともにアマトップレベルの大数加選手となりました。



女子スペシャルクラスは、
2レース成立、1位はPWAで、ファーストマークトップ回航の経験も持つ、依田選手が、レースをまとめました。2位は、ウィンド練習量は日本トップレベルの石井選手。3位はRS:Xでオリンピックを目指す山辺選手

検見川浜をホームとする2名の優勝になりました。

オープンAクラス
優勝 田口選手
2位 池田選手
3位 村岡選手

マスタークラス
優勝 加藤選手
2位 小島選手
3位 大館選手

オープンB、ビギナークラスはジュニアの選手が光りました。鎌倉Jr.の馬場選手は、体重の軽さと、正確無比なパンピングで、他の選手を捲り上げるシーンは圧巻でした。

オープンBクラス
優勝 馬場選手
2位 森田選手
3位 小西選手

ビギナークラス
優勝 杉選手
2位 小西選手
3位 古川選手

上記の結果になりました。
選手一人ひとりが真剣だからこそ波乱が起き盛り上がるのがこのアマスラ。
アマスラは、レース運営のほとんどがプロ選手が行います。レース進行が速やかで、殆どのクラスが成立します。
説明もとても丁寧で、ビギナーの方にも、出場しやすい雰囲気や、運営になっています。プロ選手、スタッフの方々、本当に寒い中運営お疲れ様でした。ありがとうございます。

私叶は、2017年は、今回アマスラの同ゲレンデで行われたPWA横須賀ワールドカップに参戦から始まり、デンマーク、ドイツ、ニューカレドニアと世界に挑戦する機会をいただき、成長し、今回勝つことができました。2018年からプロ選手としての活動が始まります。皆様応援よろしくお願いします。

来年も、きっとドラマがあるレースになると思います。


叶幸司(JPN63)

動画は下記URLをクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=ChXsX7sfmDU パート1

http://www.youtube.com/watch?v=mwrVOksU3nA パート2

 

記事を見る 

http://www.youtube.com/watch?v=S45QjW4P910

1223日に掛川市菊川ビーチにて掛川チャンピオンシップ 2017が開催され、

プロメンズクラス1レース プロウイメンズクラス 3レース オープンクラス 2レース

が行われ大会が成立しました。

 

1レース、オープンクラスのレーススタート時には、沖合17ノット前後、スタート地点12ノット前後の風速で、100ℓ以上のボードに7㎡後半のセイルを使用している選手もいましたが、風は徐々に上がり、プロメンズクラスがスタートする時には沖合25ノット前後、スタート地点15ノット前後の風速で、プロメンズが90ℓ前後のボードに6㎡前半のセイルを使用する、素晴らしいコンディションのなか大会は進行していきました。

スタート前の風景

ビーチスタートの出来る水深の位置まで歩いていきます。

スタート時の風景

ホーンの合図でビーチスタートします。

スタート後の風景

手前の波をクリアし、いち早く沖に向かってプレーニングできた選手がレースを優位に進める事が出来ます。

表彰式

     Ⓦ1位松浦 Ⓜ6位 小島 5位 田渕 4位 トーマス 3位 大舘 2位 工藤 1位 叶

     (敬称略)

     オープンクラスは2レース行われ、1レース目は1位 工藤 2位 叶 。2レース目は

       1位 叶 2位 工藤と両者同ポイントでしたが、JWAプロツアー規定により叶選手の優勝。

ベストアマチュア

       プロウイメンズクラス2位 須長選手 プロメンズクラス10位 大舘選手

プロウイメンズクラス

     1位 JPN-311 穴山プロ 2位 JPN-470 須長選手 3位 JPN-94 大西プロ                                 

     3レース行われ、JPN-311 穴山プロが1位 1位 2位の成績で優勝 

プロメンズクラス

         1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-85 鈴木プロ 3位 JPN-67 山田プロ

来春開催予定、ANA ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会での日本代表枠を獲得する為の戦いが始まりました。今後の第三戦、第四戦に注目です。

そして今週末には、アマチュアスラローマー日本1位を決定する大会が津久井浜で開催されます。こちらの方も注目、応援、宜しくお願い致します。

 

 

最後になりましたが、難しいピンポイントなコンディションで大会を運営して下さった、スタッフの皆様、安全面管理して下さったJ-PROの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りお礼申しあげます。                              スラローム委員 JPN-18駒井

 

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JPAN TOUR 2016-2017 SLALOM 最終戦

住吉浜CUP2017が、大分県住吉浜リゾートパークにて、318日~20日の日程で開催されました。

今年5月に横須賀で開催される、24年ぶりの日本でのPWAワールドカップ出場権を掛けた年間ランキング最終戦でもあり、例年以上に緊張感のある大会となりました。

         住吉浜cup 実行委委員長 穴見さんのご挨拶で大会は開幕しました。

          大会会場

初日は、プロクラスのみでしたが風が弱くノーレース。

2日目から、プロクラス、アマチュアクラスのレース予定でしたが、風が弱くノーレース。

最終日、WindGURUやGPVの数値が南東の風が上がる予報になっており、プロクラス、アマチュアクラスの各選手が朝から道具の準備をし、予報通りに11時頃から812ノットの風が入りはじめました。

各選手が最大セットでプレーニングし始めたのですが、当初予定してたレースエリアの広範囲には安定した風は入りませんでした。

しかし、運営サイドのスムーズな対応により、比較的、風の入りの良いインサイド付近にマークを設置しての、2ジャイブによるコース短縮にて、アマチュアクラスが成立しました。

その後は沖合いにマークを設置し、プロクラスのスタートを待機しましたが、ルール上の風速規定に達する事はなく、プロクラスはキャンセルとなりました。

住吉浜CUP2017を開催するに当たり、準備段階から大会運営とカレラワークスの穴見さん、スタッフの皆様にはご尽力いただき心から感謝申し上げます。

    アマチュアメンズクラス 1位工藤選手 2位村田選手 3位小島選手

    アマチュアウイメンズクラス 1位窪田選手 2位山辺選手 3位高野選手

    ジュニアメンズクラス 1位金上選手 2位穴見選手 3位中嶋選手

    ジュニアウイメンズクラス 1位佐伯選手

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