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<競技について>

モトクロスのイメージで、風上から風下へ設定されるショートコースで行われます。 /競技者は、8~20名のグループに分けられ、トーナメント方式で勝ち上がっていきます。 一般に強風下で行われ荒馬のようなボードをコントロールする能力が問われます。 近年ヨーロッパを中心に再び盛り上がりを見せています。  日本ではゲレンデコンディションが一番あっており、多くの愛好者が存在し、各地で競技会なども 多く行われています。


<競技内容>

ジャイブというコーナーを回る技がとても重要で、接戦でのマーキングバトルはとてもエキサイティングです。 ウインドサーフィン競技のなかでも非常にスピード感にあふれた競技で順位などもわかりやすいです。 スタート地点から見て、並列(フィギュア・エイト)または風下方向(ダウンウィンド・スラローム) に設定されたコースを8の字または風下方向(クローズ・ホールド?クウォーター・リー)にプレーニング 滑走し、水面に設置されたマークをレイルジャイブでの回航を繰り返してゴールまでの先着を競う競技種目。 おおよそ6m/s以上の風速で平水面?ラフな水面を好適とする。


<使用する道具>

使用する道具は「スラロームボード」と呼ばれる最も軽量化が図られた相対スピード重視の直進安定性が 優れたボードに、4.5?11m2のレースセイルまたは「スラロームセイル」とよばれるレースセイルと似た形状で キャンバー・インデュサーの数が比較的に少ないセイルを使う。


<特徴>

この競技の競技者人口は最も多く、また、使用道具の性能が競技結果に大きな影響を与えるため、セイル、 ボードの開発競争も激しく、ウィンドサーフィン用具においての性能向上の牽引役を担っている。


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