News&Topics(メンバーコンテンツブログ)

皆様
 
いよいよ2018年も暮れようとしており、2020もかなり身近に
感じるようになってきました

JWAでは、セーリング競技のRS;Xクラスがウインドサーフィン競技として
採用をされております。2020は会場で応援をしたいという方もいらっしゃる
と思います。
 
江の島のマリーナはおそらく会場に入ることに制限が入るため、身近でオリンピックを
感じるためには、ぜひ「ボランティア」として登録してみては如何でしょうか?

そこで朗報になりますが、セーリング競技のボランティアをしたい!という方は、
下記の登録方法にて登録をするとボランティアの登録が「セーリング競技」のボランティア
として登録するようです。

またPR欄もあるようですのでぜひご自身の強みを記載ください!!
 
JSAF(日本セーリング連盟)のほうからは、①船舶の免許を持っている ②レース運営経験がある
方にはぜひ登録をしてほしいとのことです。
 
下記ご案内になります
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JSAF ボランティアご登録者の皆様へ

TOKYO 2020 大会ボランティアご登録のご案内
残暑の候、…
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皆様

ANA ワールドカップ in yokosuka 2018にて実施いたしました
GULL CAST  by  fujitsu を本日開催の
全日本アマチュアスラロームにて
GPS生中継をトライアルで行っています。

レディース、マスターズのみですが、是非アプリを
インストールしてご観戦を楽しんでください!

[iOS]…

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2018.5.15(火)

最終日は全日程の中で最も暑いスタートとなった。

昼頃からの吹き上がり予報がタイトなスケジュールに間に合うのかそれとも
ギリギリなのかとヤキモキされつつ刻々と時間が流れていった。
そんな中で時間を持て余さないようにという考慮なのだろう。
昨日に続いてファンレースが行なわれた。

チーム日本の連勝だった昨日の再現なるかと期待されたが、今日のレースは
残念ながらヨーロッパチームに持って行かれた。

さて本線は、意外に風の上昇が遅い中でフォイルレースが行なわれるインフォメーションが流された。
フォイルにはやや強めと言えてもスラロームには不足。

そんな風速が上下しながら更にスケジュールは追い込まれていった。
そしてセッティングされたのは「フォイルレース」。

コースレイアウトはリニューアルされ、シンプルなコース設定となっていた。
そして思惑通りに3ヒートある1シリーズが成立。このレースが今大会のファイナルレースとなった。……

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2018.5.14(月) DAY-5

日曜夜の大雨と強風は何処へやら。

対岸に見える千葉・房総半島は霞んでいるものの、穏やかな晴天から1日が始まった。

早朝までは強めの南西が残っていたが、スキッパーズミーティングの始まる頃には北東の風になっていた。
気温の上昇が見込まれる天候であったため、昼過ぎ頃からのサーマルを期待するところもあったが、
結果的にはレースを行える風速に至ることはなく、1日のスケジュールを終えることとなった。


ポカポカ陽気の1日ではあったが、ギャラリーを楽しませる仕込みは用意されていた。
つい最近復刻版としてリメイクされた「ウインドサーファー艇」が4セット用意され、
4チームのリレーレースが行われることとなり、日本のチームも結成された。
風はとても弱く、しかも乗り慣れない「ウインドサーファー艇」。
ごく単純なコースを周回してバトンタッチしていくだけなのだが、世界のトップフィールドで
戦う選手が呆気なく転んだり、風を見失って動けなくなっていたりとギャラリーを沸かせる場面が多々あった。
そしてこのファンイベントもなんと賞金レース。
行なわれた2レースともチームジャパンがトップとなり、賞金ゲット!…

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About

<メッセージ>

特定非営利活動法人 日本ウインドサーフィン協会(略称 JWA)はウインドサーフィン競技を統括する 国内唯一のオフィシャル団体です。また、日本セーリング連盟(JSAF)及び国際ウインドサーフィン協会(IWA)に直接加盟するオフィシャルなナショナルオーソリティーになります。 傘下団体には、全国の大学が加盟する、日本学生ボードセーリング連盟(JUBF)があり、その他一般加盟者を 加え、会員数約1300名を擁します。 競技の健全な発展を通して、ウインドサーフィンの社会全般への認知理解を推進します。 JWAの主な活動として、まずは各団体で独自に構成していた大会スケジュールを一括で管理、調整し加盟会員が公平且つモチベーション高く参加できる競技環境を整える事を、当面の主軸に置いています。 この活動から、世界に通用するパフォーマンスと人格を持った選手を輩出する事で、ウインドサーフィンの社会的認知の獲得と、スポーツとしての地位向上に繋げたいと考えています。 そして、この活動を「WSFをやってみたい」という人たちの背中を押す、普及活動に昇華させる事で、ウインドサーフィン界に貢献したいと考えています。


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