RS-X オリンピッククラスさんの投稿 (30)

World Sailing 世界選手権


world sailing 世界選手権がデンマーク オーフスで行われています。

この大会はオリンピック種目全てのクラスの世界選手権を4年に一度一緒に行うworld sailing 世界選手権になります。

RSX は男子 4名 女子6名が世界ランキングに基づき出場しています。

 

RSX男子

富澤 慎(トヨタ自動車)

池田 健星(明治大学・KAYA)

倉持 大也(福井県スポーツ協会)

尾川 潤(島精機製作所)

 

RSX女子

須長 由季(ミキハウス)

伊勢田 愛(福井県スポーツ協会)

小嶺 恵美(愛知県競技力向上対策本部・ジェイウィルコーポレーション)

大西 富士子(ホマレ電池)

新島 莉奈(慶応義塾大学)

松浦 花咲実(同志社大学)


セーリング連盟レポート
http://jsaf-osc.jp/report/report_024.php

大会ホームページ
https://aarhus2018.sailing.org/onb

 

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2018 World Cup Series Final/ Marseille

ワールドセーリングワールドカップ ファイナルが現在フランス・マルセイユで行われています。

この大会はワールドカップランキング上位選手のみが参加席る大会になります。

日本からは  RSX級男子 富沢慎、尾川潤、倉持大也  3名 RSX級女子 小嶺恵美、伊勢田愛、大西富士子、須長由季  4名 計7名の選手が出場しています 応援の細よろしくお願いします。

 

セーリング連盟ホームページレポート http://jsaf-osc.jp/report/report_015.php

大会ホームページ(リザルト) https://www.manage2sail.com/en-US/event/6710686e-9418-4cbd-b92d-92e46a2d006a#!/results?classId=b349c999-d0fe-4243-8ac0-45cff23f8039

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『Windsurfing Competiotion Rules( WCR)」の翻訳版「ウィンドサーフィン競技規則(WCR)2017−2018が、4月21日よりダウンロード販売されました。

国内のウィンドサーフィン競技はこれを基い行いますので、選手や関係者の方はぜひご購入下さい。

価格は1,000円+Taxです。

 

コチラからどうぞ↓↓↓

ウィンドサーフィン競技規則(WCR)2017-2018

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関係各位様

 

ワールドマスターゲームズ2021関西

セーリング競技(ウィンドサーフィン)で使用する艇選定に関するご提案の依頼

 

和歌山県セーリング連盟  

日本ウインドサーフィン協会

 

謹啓

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2021年5月に関西広域で開催される「ワールドマスターゲームズ2021関西」のセーリング競技が、セーリングナショナルトレーニングセンターである和歌山セーリングセンター(和歌山県和歌山市)で実施されます。

セーリング競技の内、ウインドサーフィン種目については、より多くの選手に参加いただきたいという趣旨の下、使用クラスの検討を進めています。なお、ヨット種目は1人乗りがレーザーとレーザーラジアル、二人乗りがテーザーを採用することが決定し、障害者を含むユニバーサル種目について現在選考を行っています。

つきましては、本競技会で使用する艇について、以下の要領にてご提案を賜りたくお願いいたします。

謹白

 

 

使用期間 2021年5月15日から31日の間

      この期間の内、受付・計測2日間、つづいてレースを4日間と予定しています。

      なお事前練習期間も想定しています。(別途協議とします)

 

配 備 艇 ワンデザインクラス(コンプリートセット) 60艇を予定

なお、エントリー状況を見て対応可能な艇数をご提案ください。

 

配備時期 2021年5月初旬を想定しています。

参加者を確保するための事前キャンペーンや大会等もご提ください。。

納期及び納品方法は別途協議の上決定するものとします。

 

チャーター 参加選手の希望によりチャーター艇を準備します。

チャーター料及びデポジットや保険等の設定についてご提案ください。

なお一般的な国際大会・国内大会に準ずる条件を望みます。

  また、自艇による参加も妨げないものとしたいと考えています。

 

納品場所 和歌山県和歌山市毛見1514 和歌山マリーナシティ内

      和歌山セーリングセンター

 

提案事項 艇の仕様書(使用するパーツ等のメーカー情報を含む)

提供可能な艇数

事前キャンペーンや大会などを含む参加者確保に関する提案

   チャーター料等に関する提案

      メンテナンスに関する事項

主催者が負担すべき経費の概算見積

本大会後の艇の処分や活用に関する提案

      その他の提案

 

提出期限 2018年年4月15日(当日消印、またはメール発信)

          提案は、文書によるものとしますが郵送またはメール添付でお願いいたします。

 

審 査 等 提出された提案を和歌山県セーリング連盟及び日本ウインドサーフィン連盟が任命する

選定委員会で協議し決定します。

2018年5月31日を目途に審査結果をご提案いただいた方に通知いたします。

なお、提案に基づき追加のヒアリングや追加資料の提出をお願いすることがあります。

また、審査結果に基づき採用艇について、詳細を協議させていただきます。

 

 そ の 他 提案に関する費用は提案者の負担とさせていただきます。ご了承ください。

 

 提案の送付先と問合せ

〒641-0014 和歌山市毛見1514

      和歌山県セーリング連盟 事務局

      TEL 073-448-0251/FAX 073-494-3252

      wsc@wakayama-sailing.org

 

以上

 

 

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ニュージーランド強化練習

2月上旬から28日までニュージーランド・バックランドビーチにて、ブルース・ケンドールさん指導のもとRSXクラスの合宿が行われました。

今回の参加者は、大西富士子、伊勢田愛、池田健星の3名でした。

 

この練習海域は、今回指導してくださるブルース・ケンドールやバーバーラ・ケンドール兄妹が練習をしてきた海上になります。

特徴としては潮が強く、外海に出れば、ラフコンディションでの練習ができ

内海では、フラットコンディションで、フォームの改善などに集中して乗ることができるなど、今回のターゲットであるプレーニングコンディションでのセッティング、フォーム改善、ストラレジーなどにはとても良い練習ができる海上でした。この時期のコンディションは、雨の日が多いのですが、13ノットから18ノットの風がよく吹き良い練習ができました。

 

毎日朝7:30からヨガを行い、コンディションによって9:00集合、10:00から海上練習約3時間から4時間の海上練習後、ビデオを見ながらのミーティング2時間行いました。週末にはローカルなレースを行いました。

 

 

 

 

 

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嬉しいニュースが入ってきました!
シンガポールで行われているユースオリンピック国枠獲得代表選考で男子が最終日に逆転で国枠を獲得しました。
これで10月に行われるアルゼンチンでのユースオリンピックに出場することが出来ます。
また代表選手が決まりましたらお知らせします。
 
女子は残念ながら国枠を獲得することが出来ませんでした。
 
 
セーリング連盟の大会レポート
 
大会ウェブサイト
 
リザルト

 

大会3日目男子のスタート

 

 

 

 

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Singapore Open Windsurfing Championship 2018

2月7日よりTechno293プラスのアジア大会が始まりました。

この大会は2018年10月にアルゼンチンで行われるユースオリンピックの国枠獲得代表選手選考大会になります。

上位3カ国が国枠を獲得できます。
 
日本からは男女合わせて4名の選手が出場しています。
 
U19クラス男子
池田拓海(神奈川県立立鎌倉高等学)
内藤紳之介(アサンプション国際高等学校)
斎藤雄吾(京都市立勘修中学校)

U19女子クラス
飯田 澪(光市立浅江中学校)

日本チームの応援宜しくお願いします。

 

 
セーリング連盟の大会レポート
 
大会ウェブサイト
 
リザルト
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ワールドセーリングマイアミ大会5日目 RSXクラスのメダルレースが行われました。

メダルレースはトップ10までの選手のみで争われ、RSX女子の須長選手(8位)と大西選手(9位)が出場しました。
 
この日も強風レースとなり、メダルには届きませんでしたが須長選手が2位フィニッシュで総合8位で終えました。
ベテラン須長選手は強風レースでは世界でも通用する実力を見せ、トップフィニッシュまであと少しというところでした。
そして、前半好スタートを切った大西選手はメダルレースでは10位フィニッシュで総合9位で終えました。今大会は日本人選手2名がメダルレースに残り、最後まで目が離せない大会となりました。
ただ、全体的には前半が軽風、後半は強風と難しいコンディションでもありましたが、軽風に強い選手と強風に強い選手と両極端だった印象が残りました。
 
それでも日本女子の実力はこの数年どんどん上がり、メダルレースでも活躍する選手が増えてきました。
今後は日本人女子の表彰台に期待したいと思います。
 
女子の最終リザルトはこちらからどうぞ。
https://www.manage2sail.com/en-US/event/271867bf-f41f-4d64-81b4-faea2cd65e80#!/results?classId=4ca8d7e5-cfa8-4d21-8a1c-f68f4689d7b6
 
 
RSX男子の富澤選手は前半の体調不良の成績が響き、後半追い上げるのも総合19位で終えました。
 
男子の最終リザルトはこちらからどうぞ。
https://www.manage2sail.com/en-US/event/271867bf-f41f-4d64-81b4-faea2cd65e80#!/results?classId=cf624bab-6bd7-4cd6-b74d-cfa92645ba3e
 
たくさんの応援ありがとうございました。
東京オリンピックまでまだまだ続きます!引き続き、選手の応援宜しくお願いします。
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RSXワールドシリーズマイアミ大会が、23日より始まりました!
この大会は昨年日本で開催された蒲郡大会に続く、RSXワールドシリーズ第2戦となります。
 
RSX女子:第1レースで日本の大西富士子選手(ホマレ電池)がトップフィニッシュ!素晴らしいスタートです。
前大会では銀メダルと大西選手の勢いが止まりません。好調のスタートで、メダルにも期待がかかります。
ぜひ日本チームの応援宜しくお願いします。
 
○RSX マイアミ大会出場選手

RS:X級男子
富澤 慎

RS:X級女子
大西富士子
伊勢田愛
小嶺恵美
須長由季

 
大会の様子は下記のHPからご覧下さい。
 
◇ワールドセーリングHP: http://miami.ussailing.org
◇セーリング連盟オリンピック強化委員会 マイアミレポート
◇バックヘッドマガジン: http://bulkhead.jp
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中国 三亜で行われておりました、Youth sailing world Campionshipsが
本日終了しました。

19カ国が参加し11日から15日の5日間で13レースが行われました。

ガスティーでシフティなとても難しいコンデションでしたが
日本代表としてRSX 女子に出場している、新嶋利奈選手
(慶應義塾女子高等学校3年生)が総合で6位でレースを終える
ことができました。

RSX女子選手では過去最高の成績となります

リザルトはこちらになります。


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RS:X世界選手権 DAY 6 (Last Day )

メダルレースはリーチングのスタートで行われた

■風向 北
■風速 8~25Knot
■海面 フラット

 大会最終日は曇天から始まったが、期せずしてオフショア20ノットオーバーという絶好のコンディションとなった。
メダル争いとなる最終レースにレースコミッティが選択したのはリーチングスタートのコース
(コース図:RTG2)だった(メダルレース以外のフリートレースはアップウインドスタートのコース)。
10名という少数のスタートだからこそセレクトできるコースレイアウトだ。
このコースはダウンウインドから始まり、風上と風下マークの間を2ラップするコースだ。
また、このメダルレースはポイントが2倍になり、これまでに行われてきたレースとの合算によって最終成績となる。
獲得点数が低い方が上位となるわけだから、たった10名しかいないとはいえ、最下位となれば20ポイントとなるため、
大きく順位に変動をもたらす可能性がある。


「Medal Race」のメンズクラスをトップでフィニッシュしたのはメダリストであるオランダのDorian Van Rijsselberghe選手。
意地を見せたと言っていいだろう。一方のウイメンズクラスは、中国のManjia Zheng選手。
しかしながらこのレースを制した2人はメダルには手が届かなかった。

 メンズクラスの優勝はBing Ye選手。ウイメンズクラスはPeina Chen選手。共に中国選手だ。
今後このRS:Xクラスのレースでは中国選手の成績に注目せざるを得ない。

 日本人選手は惜しくもメダルレースには残れなかったが、参加した多くの選手が海外選手とのレース経験を積むことによって
多くの経験を得たことだろう。今後のレースに向けて、来る2020年の東京オリンピックに向けて、確実に上位に食い込めるように
練習を重ね、成果を見せてくれるに違いない。

U21の選手を含む日本人選手の今後の活躍を見守り、応援していきたい。

Men’s Class    ※メンズリザルトはこちらから

優勝 ビン・イー CHI
 2.マテオ・サンツ・ランツ SUI
 3.メンファン・ガオ CHI
 4.シャハール・ズバリ ISR
 5.ケラン・ホルムス・マーティン GBR

Women’s Class  ※ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ペイナ・チェン CHI
2.  ジアフイ・ウ CHI
3. ユンシュウ・ルーCHI
4. ゾフィア・ノチェッティ・クレパチカ POL
5. マンジャ・ゼンCHI



U21 Men’s Class  ※U21メンズリザルトはこちらから

優勝 アンヘル・グランダ・ロック ESP
 2.アドリアン・メストレ FRA
 3.オフェック・エリメラ ISR
 4.カルロ・チャバッティ ITA
 5.オエル・プーリケン FRA

U21 Women’s Class ※U21ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ステファニア・エルフティナRUS 
 2.シアンティン・ファン CHI
 3.ベレニス・メージュ FRA
 4.エマ・ウイルソン GBR
 5.マリアム セクポシアン RUS

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RS:X世界選手権 DAY 5

RS:X世界選手権 DAY5

残念ながら、メンズ、ウイメンズ共にメダルレース出場は叶わなかった

■風向 北東~南東~北東
■風速 4~10Knot
■海面 フラット

 メダルレース進出を掛けた大事なレースが始まった。
今日(22日)のレースで全てが決まる。しかし、無情にも風は弱く、風向すら安定しない。
「GOLD FLEET」のメンズとウイメンズの全ての選手が一旦レース海面に向かったものの、
コンディションが整わずにディレイとなった。

 午後になって気象予報通りに風は時計回りに回り始め、東南東~南東へと落ち着き始めた。

風速の上昇も見込めたのであろう、レースコミッティの判断は素早く、アッという間に
レースを戦う準備が整えられた。

 我々が期待するのは、メンズの富澤選手とウイメンズの小嶺選手。
ここまでの総合順位は富澤選手が10位、小嶺選手は16位。上位の成績を収められれば、
メダルレース進出は決して夢ではない。しかし、簡単には許してくれなかった。
富澤選手は今日の1レース目にトラブルに巻き込まれDNF(Did Not Finish)になる。
レース途中でコース変更となった2レース目を7位で終えたことからも、とても悔しいトラブルだと
言えるだろう。

一方の小嶺選手はスタートこそ悪くなかったのだが、終わってみれば最下位となってしまった。
メンズは2レース、ウイメンズは1レースの成立となり、共にトータル9レースを終えたところで、
富澤選手19位、小嶺選手20位。残念ながらメダルレース進出は成らなかった。


 今大会での中国選手の力は強烈。メダルレースに進出を果たした中国選手は、メンズで3名、
ウイメンズでは5人もが進出。男女合わせて20人中8名が中国選手というのは驚きだ。
一発勝負となるメダルレース。メダリストのオランダ、ドリアン選手もその実力は折り紙付きだけに、
その熾烈な争いから目は離せない。

 一方、メダルレース圏外ではあるが「SILVER FLEET」で闘いを続けているウイメンズの日本選手が
意地を見せている。今日2レース、トータル10レースを消化し、大西選手がトップ。

リオオリンピック出場の伊勢田選手が4位。メンズでは池田選手が5位と健闘を見せている。

成績表:    メンズ   ウイメンズ




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RS:X世界選手権 DAY 4

RS:X世界選手権 DAY4

<コンディション>

■風向 南
■風速 5〜8Knot
■海面 ほぼフラット

 開会式翌日から開始された大会は、Reserve Dayを1日挟んでの”DAY4”を迎えた。
18、19日の2日間で行われた予選は、メンズ4レース、ウイメンズ5レースが消化され、
成績に応じて上位の「GOLD FLEET」と下位の「SILVER FLEET」に分けられた。
ここから更にレースが重ねられ、レース最終日の9月23日に「GOLD FLEET」のベスト10メンバーが
メダルを争うレースを繰り広げることとなる。

 21日は全てのフリートが3レースを消化したが、終始5~8Knot程度の微風コンディションとなった。
スタートからフィニッシュまで休むことなくパンピングを必要とされ、それを3レースもこなすには、
タクティクスのみならず相当なフィジカルも要求される。世界のトップ選手達はやはりタフだ。


 今日のレースで際立つ走りを魅せたのは「GOLD FLEET」に進んだウイメンズの小嶺恵美選手。
1レース目では第3マークまでトップの快走し、最終的には2位に、そして続く第2レースでも3位に入り、
3レース目はトラブルに見舞われて29位となってしまったが、総合成績を16位に押し上げてきた。
一方のメンズ富澤慎選手は、23位、25位、14位と、本人も納得のいかない成績だったが、
まだメダルレースに進出できる総合10位に位置している。

小嶺選手

 

富澤選手

 本日のレースは土曜日に行われるメダルレースへの進出を決める重要なレース。
「GOLD FLEET」のベスト10メンバーがただ1レースだけを競って最終成績となるのだが、
 その10人に入らなければメダルの可能性はないのだから選手の気合いも計り知れない。

 メンズ富澤、ウイメンズ小嶺の両選手に期待だ。

成績表:メンズウイメンズ


( コース図いついて )
コンディションや選手数に応じてコースは選択される。昨日のレースは、ウイメンズが
OE2、メンズがIE2のコースで行われた。

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RS:X世界選手権 DAY 2

本日、9月20日は、スケジュール通りREST DAY となりましたためレースはございません!!


レース2日目 

男子2レース 女子3レースを実施しました。


<コンディション >

■風向  南
■風速  5~10knots
■海面状況 昨日の波はおさまり、湘南の微風のコンディション。
      若干のウネリは残っている状況

<RS:Xクラスについて>

・予選は男女とも2フリートに分かれてのレースになっており、順位=ポイントなので
 上位にいる選手は、ポイントの少ない人となります。
・19日のレースの結果をもって、21日からGOLDとSILVERの2つのフリートに分かれ、
 メダル獲得に向けて競います。

<予選レース結果>

・男子は、GOLDフリート進出は、富澤慎選手(予選総合4位!!通過)、女子は、
 小峰恵美選手(予選総合30位通過)となりました。

・日本人選手のリザルトをまとめたものはこちらからダウンロードしてご覧ください。

     

<予選結果/RESULT PDF > 

   MEN    

  WOMEN 

    U21MEN

  U21WOMEN        

<GOLD/SILVEW出場リスト>

       MENS

     WOMENS

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RS:X世界選手権 DAY 1

レース1日目 レポートです。

男女とも2レースずつ実施しました。

男子は富澤選手が3位・4で2位、女子は小嶺選手が9位・12位で初日スタートしました。

日本人選手のリザルトをまとめたものをこちらに掲載します!

<コンディション > 

■風向  南から南西

■風速  7~13knots

■海面状況 
    台風の影響で、周期的に波高が4~5m
    シフティ・ガスティな、判断が難しいコンディション

 

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本日大会最終日になりました。 

最終日午後から安定した10〜15ノットの風が入り3レース消化することができ、この3日間で最大レース数の7レースを消化することができた。レースが行われた2日間は午前中は安定しないパンピングコンディションの中でのレースであったが、午後になると北西の安定した風の中でレースが行うことができた。TECHNO293中学生大会、高校生大会ともに6年目を迎え多くの選手がこの大会に出てくれるようになってきた。今後もたくさんの小学校、中学校、高校生たちが参加してもらえるようにしていきたい。

開催にあたり協力してくださった皆様、和歌山県セーリング連盟の皆様本当にありがとうございました。

また、選手保護者の皆様来年もお待ちしております。

優勝者コメント

村岡澪選手(TECHNO293 小学生高学年)

 シフティーナコンディションで大変だったけど楽しかったです。来年は中学生になるけど優勝できるように頑張ります

斎藤雄吾(TECHNO293 中学生)

 中学最後の全中で優勝することができてとても嬉しかったです。これからはU-17,RSXにもステップアップしていきたい。

内藤紳之助(TECHNO293 高等学校)

 今大会でおもったことは、後輩がたくさんでき、その子たちの手本となれるように人一倍練習を頑張ろうと思います。

三浦圭(RS:X 8.5 高等学校)

 ユース最後の大会で、様々なコンディションでレースをし優勝することができてよかったです。次はRS:X9.5なので

 シニアのクラスでも頑張っていきたい。

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8月25日から和歌山セーリングセンターで開催された、2017 JWA  RSX・TECHNO293  ジュニア・ユース全日本選手権は、大会初日の昨日は、風がなくノーレースとなりました。今日8月26日大会2日目、午前中はとても難しい風の中、小学生は2レース、中学、高校生は3レース行いました。午後になり、風向が変わり風が入り始め10ノットオーバーの中1レースが行われました。

この大会は和歌山セーリングセンター協力のもと、ユースオリンピック、オリンピックを目指す選手を育成するために始めた大会です各クラス共に参加者も年々増え始め、TECHNO293全日本小学校高学年・中学年・低学年選手権は3回目TECHNO293全日本中学校選手権、TECHNO293全日本高等学校選手権は6回目、RS:X8.5全日本高等学校選手権4回目を迎えることができた

大会2日目成績

 

     

       

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昨年に続き今年も広島県セーリング連盟さんと合同でウインドサーフィン体験会を実施させていただくことになりました。

この体験会はヨットに乗っている子供達に同じセーリング種目でもあるウインドサーフィンを体験してもらい、セーリング力を高めてもらうという趣旨のもと、昨年より行われることになりました。

今年は昨年体験してもらった子供達のほか、数名の選手が参加をして行われました。

体験した子供たちはヨットをやっているせいなのかとても飲み込みが早く、1日で方向転換までできるようになりました。参加した数名の子供達はウインドサーフィン協会のバッジテスト5級を獲得することができました。

この体験会は今後も継続していき、他の県の連盟さまとも協力して、違う地域でも行えればと思います。

 ブルース・ケンドールさんが合宿終了後日本を観光をしたいということでチケットを変更し、なぜか広島に一緒に行くことになり

厳島神社(宮島)に行く前に子供達にコメントをくれました。

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