RS-X オリンピッククラスさんの投稿 (18)

RS:X世界選手権 DAY 6 (Last Day )

メダルレースはリーチングのスタートで行われた

■風向 北
■風速 8~25Knot
■海面 フラット

 大会最終日は曇天から始まったが、期せずしてオフショア20ノットオーバーという絶好のコンディションとなった。
メダル争いとなる最終レースにレースコミッティが選択したのはリーチングスタートのコース
(コース図:RTG2)だった(メダルレース以外のフリートレースはアップウインドスタートのコース)。
10名という少数のスタートだからこそセレクトできるコースレイアウトだ。
このコースはダウンウインドから始まり、風上と風下マークの間を2ラップするコースだ。
また、このメダルレースはポイントが2倍になり、これまでに行われてきたレースとの合算によって最終成績となる。
獲得点数が低い方が上位となるわけだから、たった10名しかいないとはいえ、最下位となれば20ポイントとなるため、
大きく順位に変動をもたらす可能性がある。


「Medal Race」のメンズクラスをトップでフィニッシュしたのはメダリストであるオランダのDorian Van Rijsselberghe選手。
意地を見せたと言っていいだろう。一方のウイメンズクラスは、中国のManjia Zheng選手。
しかしながらこのレースを制した2人はメダルには手が届かなかった。

 メンズクラスの優勝はBing Ye選手。ウイメンズクラスはPeina Chen選手。共に中国選手だ。
今後このRS:Xクラスのレースでは中国選手の成績に注目せざるを得ない。

 日本人選手は惜しくもメダルレースには残れなかったが、参加した多くの選手が海外選手とのレース経験を積むことによって
多くの経験を得たことだろう。今後のレースに向けて、来る2020年の東京オリンピックに向けて、確実に上位に食い込めるように
練習を重ね、成果を見せてくれるに違いない。

U21の選手を含む日本人選手の今後の活躍を見守り、応援していきたい。

Men’s Class    ※メンズリザルトはこちらから

優勝 ビン・イー CHI
 2.マテオ・サンツ・ランツ SUI
 3.メンファン・ガオ CHI
 4.シャハール・ズバリ ISR
 5.ケラン・ホルムス・マーティン GBR

Women’s Class  ※ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ペイナ・チェン CHI
2.  ジアフイ・ウ CHI
3. ユンシュウ・ルーCHI
4. ゾフィア・ノチェッティ・クレパチカ POL
5. マンジャ・ゼンCHI



U21 Men’s Class  ※U21メンズリザルトはこちらから

優勝 アンヘル・グランダ・ロック ESP
 2.アドリアン・メストレ FRA
 3.オフェック・エリメラ ISR
 4.カルロ・チャバッティ ITA
 5.オエル・プーリケン FRA

U21 Women’s Class ※U21ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ステファニア・エルフティナRUS 
 2.シアンティン・ファン CHI
 3.ベレニス・メージュ FRA
 4.エマ・ウイルソン GBR
 5.マリアム セクポシアン RUS

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RS:X世界選手権 DAY 5

RS:X世界選手権 DAY5

残念ながら、メンズ、ウイメンズ共にメダルレース出場は叶わなかった

■風向 北東~南東~北東
■風速 4~10Knot
■海面 フラット

 メダルレース進出を掛けた大事なレースが始まった。
今日(22日)のレースで全てが決まる。しかし、無情にも風は弱く、風向すら安定しない。
「GOLD FLEET」のメンズとウイメンズの全ての選手が一旦レース海面に向かったものの、
コンディションが整わずにディレイとなった。

 午後になって気象予報通りに風は時計回りに回り始め、東南東~南東へと落ち着き始めた。

風速の上昇も見込めたのであろう、レースコミッティの判断は素早く、アッという間に
レースを戦う準備が整えられた。

 我々が期待するのは、メンズの富澤選手とウイメンズの小嶺選手。
ここまでの総合順位は富澤選手が10位、小嶺選手は16位。上位の成績を収められれば、
メダルレース進出は決して夢ではない。しかし、簡単には許してくれなかった。
富澤選手は今日の1レース目にトラブルに巻き込まれDNF(Did Not Finish)になる。
レース途中でコース変更となった2レース目を7位で終えたことからも、とても悔しいトラブルだと
言えるだろう。

一方の小嶺選手はスタートこそ悪くなかったのだが、終わってみれば最下位となってしまった。
メンズは2レース、ウイメンズは1レースの成立となり、共にトータル9レースを終えたところで、
富澤選手19位、小嶺選手20位。残念ながらメダルレース進出は成らなかった。


 今大会での中国選手の力は強烈。メダルレースに進出を果たした中国選手は、メンズで3名、
ウイメンズでは5人もが進出。男女合わせて20人中8名が中国選手というのは驚きだ。
一発勝負となるメダルレース。メダリストのオランダ、ドリアン選手もその実力は折り紙付きだけに、
その熾烈な争いから目は離せない。

 一方、メダルレース圏外ではあるが「SILVER FLEET」で闘いを続けているウイメンズの日本選手が
意地を見せている。今日2レース、トータル10レースを消化し、大西選手がトップ。

リオオリンピック出場の伊勢田選手が4位。メンズでは池田選手が5位と健闘を見せている。

成績表:    メンズ   ウイメンズ




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RS:X世界選手権 DAY 4

RS:X世界選手権 DAY4

<コンディション>

■風向 南
■風速 5〜8Knot
■海面 ほぼフラット

 開会式翌日から開始された大会は、Reserve Dayを1日挟んでの”DAY4”を迎えた。
18、19日の2日間で行われた予選は、メンズ4レース、ウイメンズ5レースが消化され、
成績に応じて上位の「GOLD FLEET」と下位の「SILVER FLEET」に分けられた。
ここから更にレースが重ねられ、レース最終日の9月23日に「GOLD FLEET」のベスト10メンバーが
メダルを争うレースを繰り広げることとなる。

 21日は全てのフリートが3レースを消化したが、終始5~8Knot程度の微風コンディションとなった。
スタートからフィニッシュまで休むことなくパンピングを必要とされ、それを3レースもこなすには、
タクティクスのみならず相当なフィジカルも要求される。世界のトップ選手達はやはりタフだ。


 今日のレースで際立つ走りを魅せたのは「GOLD FLEET」に進んだウイメンズの小嶺恵美選手。
1レース目では第3マークまでトップの快走し、最終的には2位に、そして続く第2レースでも3位に入り、
3レース目はトラブルに見舞われて29位となってしまったが、総合成績を16位に押し上げてきた。
一方のメンズ富澤慎選手は、23位、25位、14位と、本人も納得のいかない成績だったが、
まだメダルレースに進出できる総合10位に位置している。

小嶺選手

 

富澤選手

 本日のレースは土曜日に行われるメダルレースへの進出を決める重要なレース。
「GOLD FLEET」のベスト10メンバーがただ1レースだけを競って最終成績となるのだが、
 その10人に入らなければメダルの可能性はないのだから選手の気合いも計り知れない。

 メンズ富澤、ウイメンズ小嶺の両選手に期待だ。

成績表:メンズウイメンズ


( コース図いついて )
コンディションや選手数に応じてコースは選択される。昨日のレースは、ウイメンズが
OE2、メンズがIE2のコースで行われた。

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RS:X世界選手権 DAY 2

本日、9月20日は、スケジュール通りREST DAY となりましたためレースはございません!!


レース2日目 

男子2レース 女子3レースを実施しました。


<コンディション >

■風向  南
■風速  5~10knots
■海面状況 昨日の波はおさまり、湘南の微風のコンディション。
      若干のウネリは残っている状況

<RS:Xクラスについて>

・予選は男女とも2フリートに分かれてのレースになっており、順位=ポイントなので
 上位にいる選手は、ポイントの少ない人となります。
・19日のレースの結果をもって、21日からGOLDとSILVERの2つのフリートに分かれ、
 メダル獲得に向けて競います。

<予選レース結果>

・男子は、GOLDフリート進出は、富澤慎選手(予選総合4位!!通過)、女子は、
 小峰恵美選手(予選総合30位通過)となりました。

・日本人選手のリザルトをまとめたものはこちらからダウンロードしてご覧ください。

     

<予選結果/RESULT PDF > 

   MEN    

  WOMEN 

    U21MEN

  U21WOMEN        

<GOLD/SILVEW出場リスト>

       MENS

     WOMENS

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RS:X世界選手権 DAY 1

レース1日目 レポートです。

男女とも2レースずつ実施しました。

男子は富澤選手が3位・4で2位、女子は小嶺選手が9位・12位で初日スタートしました。

日本人選手のリザルトをまとめたものをこちらに掲載します!

<コンディション > 

■風向  南から南西

■風速  7~13knots

■海面状況 
    台風の影響で、周期的に波高が4~5m
    シフティ・ガスティな、判断が難しいコンディション

 

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本日大会最終日になりました。 

最終日午後から安定した10〜15ノットの風が入り3レース消化することができ、この3日間で最大レース数の7レースを消化することができた。レースが行われた2日間は午前中は安定しないパンピングコンディションの中でのレースであったが、午後になると北西の安定した風の中でレースが行うことができた。TECHNO293中学生大会、高校生大会ともに6年目を迎え多くの選手がこの大会に出てくれるようになってきた。今後もたくさんの小学校、中学校、高校生たちが参加してもらえるようにしていきたい。

開催にあたり協力してくださった皆様、和歌山県セーリング連盟の皆様本当にありがとうございました。

また、選手保護者の皆様来年もお待ちしております。

優勝者コメント

村岡澪選手(TECHNO293 小学生高学年)

 シフティーナコンディションで大変だったけど楽しかったです。来年は中学生になるけど優勝できるように頑張ります

斎藤雄吾(TECHNO293 中学生)

 中学最後の全中で優勝することができてとても嬉しかったです。これからはU-17,RSXにもステップアップしていきたい。

内藤紳之助(TECHNO293 高等学校)

 今大会でおもったことは、後輩がたくさんでき、その子たちの手本となれるように人一倍練習を頑張ろうと思います。

三浦圭(RS:X 8.5 高等学校)

 ユース最後の大会で、様々なコンディションでレースをし優勝することができてよかったです。次はRS:X9.5なので

 シニアのクラスでも頑張っていきたい。

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8月25日から和歌山セーリングセンターで開催された、2017 JWA  RSX・TECHNO293  ジュニア・ユース全日本選手権は、大会初日の昨日は、風がなくノーレースとなりました。今日8月26日大会2日目、午前中はとても難しい風の中、小学生は2レース、中学、高校生は3レース行いました。午後になり、風向が変わり風が入り始め10ノットオーバーの中1レースが行われました。

この大会は和歌山セーリングセンター協力のもと、ユースオリンピック、オリンピックを目指す選手を育成するために始めた大会です各クラス共に参加者も年々増え始め、TECHNO293全日本小学校高学年・中学年・低学年選手権は3回目TECHNO293全日本中学校選手権、TECHNO293全日本高等学校選手権は6回目、RS:X8.5全日本高等学校選手権4回目を迎えることができた

大会2日目成績

 

     

       

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昨年に続き今年も広島県セーリング連盟さんと合同でウインドサーフィン体験会を実施させていただくことになりました。

この体験会はヨットに乗っている子供達に同じセーリング種目でもあるウインドサーフィンを体験してもらい、セーリング力を高めてもらうという趣旨のもと、昨年より行われることになりました。

今年は昨年体験してもらった子供達のほか、数名の選手が参加をして行われました。

体験した子供たちはヨットをやっているせいなのかとても飲み込みが早く、1日で方向転換までできるようになりました。参加した数名の子供達はウインドサーフィン協会のバッジテスト5級を獲得することができました。

この体験会は今後も継続していき、他の県の連盟さまとも協力して、違う地域でも行えればと思います。

 ブルース・ケンドールさんが合宿終了後日本を観光をしたいということでチケットを変更し、なぜか広島に一緒に行くことになり

厳島神社(宮島)に行く前に子供達にコメントをくれました。

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8月8日 最終日

最終日の今日は台風の関係で出艇することができなかったため、今までのまとめのミーティングを行った。また、次回より、ウインドサーフィン協会と合同で開発を行うことになっている富士通の方に来ていただき、新しい3D画像とGPSを用いた装備の説明を行っていただいた。セイルやボードの動きが3Dで確認できるので、フォームやトリム、アングルなどがより分かりやすく確認できる。次回合宿より使う予定である。

今回は初めて20日間の長期合宿を行った。 2020東京五輪ということもあり、イギリス、香港、ポーランドなど強豪国が 練習に参加しとても良い合宿をすることができた。 地元開催の利点を大いに感じることができた。

この長い期間ご協力してくださった関係各所の皆さま、葉山新港のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

東京五輪に向け頑張っていきますので、さらなるご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。

各選手のコメント

男子  池田健星  

今合宿では、自分はレース中のタクティクスを中心に教えて頂きました。未だに自分の中で欲をかいてしまい、前を走っていても後続艇に逆転される事が良くあります。今回はそのようなミスが無いよう十分心がけ、相手を抑える事の重要さを強く感じました。 今合宿で教わったことを忘れずに練習し、9月の合宿で更なる成長を遂げて江ノ島の世界選手権に臨みたいです。 このような貴重な合宿を開催してくださったコーチに深く感謝したいです。ありがとうございました。

倉持大也  

20日間ありがとうございました。 今回はブルースコーチの元、海外の選手たちと走り比べながら20日間合宿を行うことができ普段自分1人では気づけない自分の足りないところや戦う事ができるところをしっかりと確認することができました。 これからワールドに向けて後1ヶ月今回得たたくさんの経験を生かしさらに世界との差を縮めていきたいと思います。

女子

大西富士子  今回長期のナショナルチーム合宿を、ブルース・ケンドール コーチを呼んで開催してくださり、毎日たくさんのことを学ぶことができました。海外のトップ選手も毎週いろんな国から来てて一緒に練習でき、1日1日自分が速くなっていることを他のトップ選手と比べても実感することができました。このような素晴らしい機会をつくっていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。次の9月の合宿までに今回の課題をしっかりクリアして、9月下旬の世界選手権につなげていきたいと思います。

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8月7日

今日の午前中は、ブルースの選手1名ずつのブリーフィングから始まりました。

今回の合宿での各選手達の課題点、コースの考え方を各選手に伝えた。

午後からの練習はとてもいい風が吹いて練習することができた。

練習海面はオリンピック会場でもある江ノ島で行った。

プレーニング時、ラフコンディションでのセッティング、フォームなどの

注意をしながらのコース練習となった。

男子は香港チーム、女子はポーランドチームと一緒に練習することができた。

プレーニングコンディションでの彼ら達との練習はとても良い練習になった。

夜は海外選手と一緒に交流会を兼ねて食事に行ってきました。

 

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8月6日

今日も昨日と同様に午前中はブリーフィングで練習目的を1時間ほど話し

女子はポーランドの選手と合同で行った。

今日の海上練習では相手とのポジショニング、レースでのコントロールについて考えながらの練習になった。

海上練習の後半からは下りがプレーニングするようになり、プレーニングを維持するためになにをするのかを考え行動した。

今日は宿題も出され明日の朝のミーティングで話し合うことになった。

 

海上練習内容は、艇速練習(セッティング、フォームの確認)

コース練習①、(スタートラインから上マークまで) 

コース練習②(上マークから下マークまで)混戦を想定しての上マーク回航及び下マーク回航

 

 

 

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8月5日

昨日は久しぶりのオフで選手たちはゆっくり休みをとり終盤に向けて体力を回復させました。

今日は8月3日に到着した、世界ランキング1位のポーランドの女子の選手、香港チーム男子と一緒に練習をしました。

私たちは、出艇する前に3日の練習のビデオを見ながら本日の注意点を簡単に話しをしてからコース練習をしました。

今日はとても出来が良かったので練習後は簡単なブリーフィングで練習を終えました。合宿始めの方は、全くできていなかったのでブリーフィングが2時間から3時間ありました。

 男子は、富沢選手以外まだまだフィジカルが足りないのでさらなるフィジカル強化が課題です。

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8月2日海外コーチ招聘合宿レポート

 

今日は、午前中気象予報士の岡本治朗さんに来ていただきユース選手と合同で

気象講習会を行いました。選手たちは、風の吹き方の基本、シーブリーズの仕組みなどを学びました。気象を知ることは、勝つための一つの武器になりますのでこの講習は何回かに分け今後も続けていく方向で考えています。

 

今日はグラディエントの北東の風が6mから7mプレーニングコンディションで艇速練習、江ノ島付近でのコース練習を行いました。

ミーティングでは、本日午前中に行った気象講習のおさらいを岡本さんに行ってもらい、海上での練習のミーティングを行い本日の練習を終了しました。

 

明日は午前中から江ノ島付近にてイスラエルチームとコース練習を中心に行う予定になっています。

 

 

 

 

 

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第2回目のブルース・ケンドールさんを迎えた招聘合宿が前回の和歌山セーリングセンターから葉山新港へ会場を変えて7月18日より22日間行われます。

今回は、中間報告を皆さんにしたいと思います。

 

今回は3年後に行われるオリンピックと同じ時期とういうこともあり事前練習で多くの海外選手が、江ノ島、葉山に集まり、合同で練習をしています。

前半は、オランダチーム、香港チーム、イギリスチームと時間を決めてコース練習を中心とした練習をしています。日本チームは海外選手と集合する前に艇速練習、セッティングの確認など行いコース練習に向かいます。

毎日練習が終了後約2時間、その日撮ったビデオを使いミーティングを行い各自のストラテジーの確認、その日の課題を再度確認し次の日についないでいる。

 

オリンピックに向けた準備としては、暑さ対策が重要になると思われます。セーリング力向上と並行して、合宿中には、どのような暑熱対策が使えるか専門家を呼んでトライアルしています。

 

後半はポーランド、イスラエル選手と合同で同じような練習にはなりますが、しっかりと今回の課題をクリアして、9月に行われる世界選手権に臨んでいきたいと思います。

 

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6月ブルース練習会

海外コーチ招聘合宿  

 

会場:和歌山  ナショナルトレーニングセンター セーリング拠点

日程:6月8日から17日  9日間

海外招聘コーチ:ブルース・ケンドール(ソウルオリンピック金メダリスト)

参加選手

RS:X男子  池田健星 (ナショナルチーム)

       倉持大也 (ナショナルチーム)

       三浦圭  (RS:Xユースワールド代表選手)

       内藤紳之助 (次世代強化選手)

                 由里亮太 (次世代強化選手)

 

RS:X女子  小嶺恵美(ナショナルチーム)

       大西冨士子(ナショナルチーム)

       伊勢田愛 (ナショナルチーム)

       松浦花咲美(RS:Xユースワールド代表選手)

       渡辺純菜  (次世代強化選手)

 

2020年東京オリンピックに向けての強化として、6月8日から17日までの9日間ウインドサーフィン協会、セーリング連盟と協力のもと、海外コーチを招聘しナショナルチーム及び強化指定選手の第一回海外コーチ招聘強化合宿を、ナショナルトレーニングセンター セーリング強化拠点である和歌山ナショナル トレーニングセンターで行われました。

海外コーチには、ソウルオリンピック金メダリスト、ブルース・ケンドールさん(ニュージーランド)を招き指導をしてもらいました。

 今回の指導の中心となったのは、レースでの戦略と戦術を学ぶためのコース練習が中心でお行われました。

コース練習に用いられたコースは、スタートポジションなどを考えるための上下のショートコースを1週、2週目はコース、風、相手などを考えて走る上、下のロングコースを走る練習を行いました。

このコース練習では、選手達の航跡やスピード、角度などもわかるようにGPS、パンピング時での脈、自分の最大脈拍と比べての運動知なども測り、選手のスタート時の脈などコンディションによってしっかり体を動かすことができているのかを測るためのハートレイトモニターもつけてもらい、ミーティング時にこれらのデーターを見て次回の練習に役立てました。

 合宿後半では、相手や風の入りを見る意識づけや、ルールをしっかり理解してもらうために参加選手を4グループに分けてチームレースを行いコーチや選手がジュリーとなりジャッチを行いながらレースを行いました。

 プレーニングコンディション時には、ダウンウインドスタートでのコース練習を行うことで、トップスピードでのスタート切る意識を選手たちにつけさせた。

今回の合宿では、ブルースコーチが初めて指導する選手も多く、基本的なことから始まった合宿であったが、とてもためになる合宿を行うことができた。次回は7月中旬からナショナルチームだけで行われる予定です。2020年東京オリンピック、2017年9月に江ノ島で行われる世界選手権に向けて頑張っていきたいと考えています。                    

                           JWA  宮野幹弘

 

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5月6日~5月13日 フランスのマルセイユで行われていた、
RSXヨーロッパ選手権ユース女子クラスにおいて、
松浦カザミ選手が5位に入賞いたしました!
新嶋莉奈選手13 位でした。
~JSAFユース強化   ~

リザルト

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日本セーリング連盟主催 の リオデジャネイロオリンピック 出場選手 壮行会です。


我、ウインドサーフィン協会では RSX級として
富澤 誠 選手、伊勢田 愛 選手が 代表として オリンピックに 出場します。


皆さん、応援お願いします。

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