RS-X オリンピッククラスさんの投稿 (11)

昨年に続き今年も広島県セーリング連盟さんと合同でウインドサーフィン体験会を実施させていただくことになりました。

この体験会はヨットに乗っている子供達に同じセーリング種目でもあるウインドサーフィンを体験してもらい、セーリング力を高めてもらうという趣旨のもと、昨年より行われることになりました。

今年は昨年体験してもらった子供達のほか、数名の選手が参加をして行われました。

体験した子供たちはヨットをやっているせいなのかとても飲み込みが早く、1日で方向転換までできるようになりました。参加した数名の子供達はウインドサーフィン協会のバッジテスト5級を獲得することができました。

この体験会は今後も継続していき、他の県の連盟さまとも協力して、違う地域でも行えればと思います。

 ブルース・ケンドールさんが合宿終了後日本を観光をしたいということでチケットを変更し、なぜか広島に一緒に行くことになり

厳島神社(宮島)に行く前に子供達にコメントをくれました。

記事を見る 

8月8日 最終日

最終日の今日は台風の関係で出艇することができなかったため、今までのまとめのミーティングを行った。また、次回より、ウインドサーフィン協会と合同で開発を行うことになっている富士通の方に来ていただき、新しい3D画像とGPSを用いた装備の説明を行っていただいた。セイルやボードの動きが3Dで確認できるので、フォームやトリム、アングルなどがより分かりやすく確認できる。次回合宿より使う予定である。

今回は初めて20日間の長期合宿を行った。 2020東京五輪ということもあり、イギリス、香港、ポーランドなど強豪国が 練習に参加しとても良い合宿をすることができた。 地元開催の利点を大いに感じることができた。

この長い期間ご協力してくださった関係各所の皆さま、葉山新港のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

東京五輪に向け頑張っていきますので、さらなるご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。

各選手のコメント

男子  池田健星  

今合宿では、自分はレース中のタクティクスを中心に教えて頂きました。未だに自分の中で欲をかいてしまい、前を走っていても後続艇に逆転される事が良くあります。今回はそのようなミスが無いよう十分心がけ、相手を抑える事の重要さを強く感じました。 今合宿で教わったことを忘れずに練習し、9月の合宿で更なる成長を遂げて江ノ島の世界選手権に臨みたいです。 このような貴重な合宿を開催してくださったコーチに深く感謝したいです。ありがとうございました。

倉持大也  

20日間ありがとうございました。 今回はブルースコーチの元、海外の選手たちと走り比べながら20日間合宿を行うことができ普段自分1人では気づけない自分の足りないところや戦う事ができるところをしっかりと確認することができました。 これからワールドに向けて後1ヶ月今回得たたくさんの経験を生かしさらに世界との差を縮めていきたいと思います。

女子

大西富士子  今回長期のナショナルチーム合宿を、ブルース・ケンドール コーチを呼んで開催してくださり、毎日たくさんのことを学ぶことができました。海外のトップ選手も毎週いろんな国から来てて一緒に練習でき、1日1日自分が速くなっていることを他のトップ選手と比べても実感することができました。このような素晴らしい機会をつくっていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。次の9月の合宿までに今回の課題をしっかりクリアして、9月下旬の世界選手権につなげていきたいと思います。

記事を見る 

8月7日

今日の午前中は、ブルースの選手1名ずつのブリーフィングから始まりました。

今回の合宿での各選手達の課題点、コースの考え方を各選手に伝えた。

午後からの練習はとてもいい風が吹いて練習することができた。

練習海面はオリンピック会場でもある江ノ島で行った。

プレーニング時、ラフコンディションでのセッティング、フォームなどの

注意をしながらのコース練習となった。

男子は香港チーム、女子はポーランドチームと一緒に練習することができた。

プレーニングコンディションでの彼ら達との練習はとても良い練習になった。

夜は海外選手と一緒に交流会を兼ねて食事に行ってきました。

 

記事を見る 

8月6日

今日も昨日と同様に午前中はブリーフィングで練習目的を1時間ほど話し

女子はポーランドの選手と合同で行った。

今日の海上練習では相手とのポジショニング、レースでのコントロールについて考えながらの練習になった。

海上練習の後半からは下りがプレーニングするようになり、プレーニングを維持するためになにをするのかを考え行動した。

今日は宿題も出され明日の朝のミーティングで話し合うことになった。

 

海上練習内容は、艇速練習(セッティング、フォームの確認)

コース練習①、(スタートラインから上マークまで) 

コース練習②(上マークから下マークまで)混戦を想定しての上マーク回航及び下マーク回航

 

 

 

記事を見る 


8月5日

昨日は久しぶりのオフで選手たちはゆっくり休みをとり終盤に向けて体力を回復させました。

今日は8月3日に到着した、世界ランキング1位のポーランドの女子の選手、香港チーム男子と一緒に練習をしました。

私たちは、出艇する前に3日の練習のビデオを見ながら本日の注意点を簡単に話しをしてからコース練習をしました。

今日はとても出来が良かったので練習後は簡単なブリーフィングで練習を終えました。合宿始めの方は、全くできていなかったのでブリーフィングが2時間から3時間ありました。

 男子は、富沢選手以外まだまだフィジカルが足りないのでさらなるフィジカル強化が課題です。

記事を見る 

8月2日海外コーチ招聘合宿レポート

 

今日は、午前中気象予報士の岡本治朗さんに来ていただきユース選手と合同で

気象講習会を行いました。選手たちは、風の吹き方の基本、シーブリーズの仕組みなどを学びました。気象を知ることは、勝つための一つの武器になりますのでこの講習は何回かに分け今後も続けていく方向で考えています。

 

今日はグラディエントの北東の風が6mから7mプレーニングコンディションで艇速練習、江ノ島付近でのコース練習を行いました。

ミーティングでは、本日午前中に行った気象講習のおさらいを岡本さんに行ってもらい、海上での練習のミーティングを行い本日の練習を終了しました。

 

明日は午前中から江ノ島付近にてイスラエルチームとコース練習を中心に行う予定になっています。

 

 

 

 

 

記事を見る 

第2回目のブルース・ケンドールさんを迎えた招聘合宿が前回の和歌山セーリングセンターから葉山新港へ会場を変えて7月18日より22日間行われます。

今回は、中間報告を皆さんにしたいと思います。

 

今回は3年後に行われるオリンピックと同じ時期とういうこともあり事前練習で多くの海外選手が、江ノ島、葉山に集まり、合同で練習をしています。

前半は、オランダチーム、香港チーム、イギリスチームと時間を決めてコース練習を中心とした練習をしています。日本チームは海外選手と集合する前に艇速練習、セッティングの確認など行いコース練習に向かいます。

毎日練習が終了後約2時間、その日撮ったビデオを使いミーティングを行い各自のストラテジーの確認、その日の課題を再度確認し次の日についないでいる。

 

オリンピックに向けた準備としては、暑さ対策が重要になると思われます。セーリング力向上と並行して、合宿中には、どのような暑熱対策が使えるか専門家を呼んでトライアルしています。

 

後半はポーランド、イスラエル選手と合同で同じような練習にはなりますが、しっかりと今回の課題をクリアして、9月に行われる世界選手権に臨んでいきたいと思います。

 

記事を見る 

6月ブルース練習会

海外コーチ招聘合宿  

 

会場:和歌山  ナショナルトレーニングセンター セーリング拠点

日程:6月8日から17日  9日間

海外招聘コーチ:ブルース・ケンドール(ソウルオリンピック金メダリスト)

参加選手

RS:X男子  池田健星 (ナショナルチーム)

       倉持大也 (ナショナルチーム)

       三浦圭  (RS:Xユースワールド代表選手)

       内藤紳之助 (次世代強化選手)

                 由里亮太 (次世代強化選手)

 

RS:X女子  小嶺恵美(ナショナルチーム)

       大西冨士子(ナショナルチーム)

       伊勢田愛 (ナショナルチーム)

       松浦花咲美(RS:Xユースワールド代表選手)

       渡辺純菜  (次世代強化選手)

 

2020年東京オリンピックに向けての強化として、6月8日から17日までの9日間ウインドサーフィン協会、セーリング連盟と協力のもと、海外コーチを招聘しナショナルチーム及び強化指定選手の第一回海外コーチ招聘強化合宿を、ナショナルトレーニングセンター セーリング強化拠点である和歌山ナショナル トレーニングセンターで行われました。

海外コーチには、ソウルオリンピック金メダリスト、ブルース・ケンドールさん(ニュージーランド)を招き指導をしてもらいました。

 今回の指導の中心となったのは、レースでの戦略と戦術を学ぶためのコース練習が中心でお行われました。

コース練習に用いられたコースは、スタートポジションなどを考えるための上下のショートコースを1週、2週目はコース、風、相手などを考えて走る上、下のロングコースを走る練習を行いました。

このコース練習では、選手達の航跡やスピード、角度などもわかるようにGPS、パンピング時での脈、自分の最大脈拍と比べての運動知なども測り、選手のスタート時の脈などコンディションによってしっかり体を動かすことができているのかを測るためのハートレイトモニターもつけてもらい、ミーティング時にこれらのデーターを見て次回の練習に役立てました。

 合宿後半では、相手や風の入りを見る意識づけや、ルールをしっかり理解してもらうために参加選手を4グループに分けてチームレースを行いコーチや選手がジュリーとなりジャッチを行いながらレースを行いました。

 プレーニングコンディション時には、ダウンウインドスタートでのコース練習を行うことで、トップスピードでのスタート切る意識を選手たちにつけさせた。

今回の合宿では、ブルースコーチが初めて指導する選手も多く、基本的なことから始まった合宿であったが、とてもためになる合宿を行うことができた。次回は7月中旬からナショナルチームだけで行われる予定です。2020年東京オリンピック、2017年9月に江ノ島で行われる世界選手権に向けて頑張っていきたいと考えています。                    

                           JWA  宮野幹弘

 

記事を見る 

速報)松浦カザミ選手が5位入賞!!



5月6日~5月13日 フランスのマルセイユで行われていた、
RSXヨーロッパ選手権ユース女子クラスにおいて、
松浦カザミ選手が5位に入賞いたしました!
新嶋莉奈選手13 位でした。
~JSAFユース強化   ~

リザルト

記事を見る 

日本セーリング連盟主催 の リオデジャネイロオリンピック 出場選手 壮行会です。


我、ウインドサーフィン協会では RSX級として
富澤 誠 選手、伊勢田 愛 選手が 代表として オリンピックに 出場します。


皆さん、応援お願いします。

記事を見る