JUBF(全日本学生ボードセーリング連盟)さんの投稿 (12)

お疲れ様です。広報の福田です。

3月9日から11日までの3日間、浜名湖にて新人戦が行われました。

新人戦は一年生のみが出場できる大会で、一年間の集大成となる大会です。

初日は強風でメンズ3レース、風が落ちるのを見計らってレディース1レースを消化しました。

2日目は初日よりもさらに風があがり、メンズ1レース、レディース1レース消化のみで終了しました。

最終日は風が振れ変わり微風、中風のコンディションで行い、メンズ1レース(風が振れたためショートコースへ変更)、レディース2レースを行いました。

総評として、

メンズは吹きの乗り込みが足りていない。上りプレーニングの技術向上すべき。

レディースはコース取りがまだまだ。誰かに着いていくのではなく、自分でコースを考えること。

以上の点が挙げられました。

以下、リザルトです。
メンズ
メンズ表彰式

入賞(8位まで)
1.鈴木拡都(京都大学)
2.杉原鴻太(京都大学)
3.賈晴雨(関西学院大学)
4.松本隆永(明治大学)
5.尾関太伍(関西学院大学)
6.森平裕也(明治大学)
7.田中宏樹(神戸大学)
8.香村隆彰(神戸大学)

レディース
レディース表彰式
入賞(5位まで)
1.須賀内茉里(上智大学)
2.炭田聖奈(神戸大学)
3.山崎有加(早稲田大学)
4.金子奈津見(青山学院大学) 
5.中岡祐唯子(関西学院大学)

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昨日行われました全日本学生ボードセーリング選手権 大学対抗戦の

2日目/3日間のレポートを動画でご覧ください!!

全体のリザルトはこちらをご覧ください。

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昨日行われました全日本学生ボードセーリング選手権 大学対抗戦の

1日目/3日間のレポートを動画でご覧ください!!

全体のリザルトはこちらをご覧ください。

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2/4-5に逗子で関東プレ新人戦が行われました。

初日はブローでストパンが漕げる程度の風域からマスパン〜リーパン風域へと風が落ちていく中、メンズ、レディスとも2本のレースが行われました。

2日目はマスパン〜リーパン風域の中でメンズ4本、レディス3本のレースが途中、雨の中行われました。 2日目は悪天候の中で厳しいコンディションでしたが、ビギナーの皆さんお疲れ様でした。

海上本部長からの講評では、スタボ・ルームなどの権利主張が少ないことが指摘されました。権利やルールをもう一度、把握しておきましょう。

何本かロングレグでのレースも消化することができ、3月のインカレ新人戦へ向けて、選手それぞれにとって実りのあるレースになったことと思います。

以下、入賞者です。

【メンズ】  メンズリザルト

1位 11-92 石川圭祐 関東学院大学

2位 46-66 市島将平 明治大学

3位 46-17 森平裕也 明治大学

4位 53-1 鈴木玲音 早稲田大学

5位 46-51 松本隆永 明治大学

6位 15-9 小林北斗 慶應義塾大学

【レディス】レディースリザルト

1位 11-91 澤浦由有実 関東学院大学

2位 20-27 須河内茉里 上智大学

3位 3-25 金子奈津見 青山学院大学

4位 53-14 山崎有加 早稲田大学

5位 11-71 古谷寛子 関東学院大学

6位 53-17 笹川真優 早稲田大学

メンズ表彰式

レディース表彰式

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新年明けましておめでとうございます! 広報の福田です。

2016年末、12月24-25.26-28日にNT練習会が行われました。 24-25日はビギナー練習会、 26-28日はエキスパ練習会でした。

私が参加したのは25日のビギナー練習会だけですが、参加人数がビギナー約100名、エキスパ約30名と、ビギナーの人数が年々増えていると感じました。

25日は微風のコンディションの中、チームに別れてスタート練習、ラウンディング、艇速練が行われました。

私は本部船に乗り、スタート練習、ラウンディングを見ていました。

スタートの初めからライン上に並ぶビギナーを見ていると、関西勢が多いように思えました。

スタートでのキープ技術はライン上で戦う中で向上していきます。関東勢も今後は積極的にラインに並んで行きましょう!

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広報福田です。

インカレのレポートが届きましたので掲載します。

2016年度インカレレポート 京都大学4回生 大西恒尚 

沖縄県国頭村オクマ、JALプライベートビーチにて2016年8日~10日の3日間、全日本学生ボードセーリング選手権大会が開催された。各支部予選を通過したメンズ108名、レディース51名が一同に集まり、学生の日本一を決める大会だ。

 大会初日、高気圧に覆われ太陽の光が差し込み、海は綺麗な水色を呈していた。風は東北東の風、2~3mでメンズレディースともに3レース行われた。

メンズでは相場(京都4)、山田(京都4)、大森(同志社4)、山本(滋賀4)と微風を得意とする関西勢が上位を占め、レディースに関しても、西上(同志社4)、赤井(関西4)、山内(同志社2)と並んだ。そのうち、メンズでは庄野(明治2)が3位で、レディースでは山内がピンでフィニッシュするなど、2回生が初めてのオクマを走る姿も見られた。

 大会中日、朝から15mオーバーの北風が入っており、風が10~15mと弱まった後にメンズのみ3レース行われた。強風を得意とする倉持(関東4)や穴見(鹿屋2)が3位以下を大きく突き放してフィッシュするなど、今の学連の強風域の伸びしろが見られた。

2日目を終えた時点で、山田、相場、北川、倉持と6Pの中に4人が固まる接戦となり、翌日の中風コンディションに託された。  大会最終日、朝から4~6m中風域の北風が入っており、1日通してソーセージコースでレディースからレースが行われた。西上はNational Teamの意地を発揮し、4~7Rと全てフィニッシュホーンを鳴らし、第8レースを控えて優勝を決めた。7Rを終えた時点で、松永(京都4)、山内が1P 差、そして、島田(関東4)、杉本(慶應2)、赤井、相馬(滋賀県立4)、足立(神奈川4)が10P内でせめぎ合い、準優勝、入賞争いは最後の8R目へ持ち越された。

 メンズに関して、第7Rでは首位を独占していた相場、山田が思うような走りができず、また、第8Rでは倉持(が1位でフィニッシュし、最終レースを残して、倉持(35P)、山田(48P)、相場(48P)、北川(55P)と最後まで予想が付かない展開となった。

 レディース最終レース、風はプレーニング風域まであがり、スタートのホーンが鳴った。スタートから飛び出し、1上をいち早く回航するのは強風を得意とする原(武庫川3)、そして松永、西上、山内、赤井と続き、そのまま自信のある強風下での艇速を活かし、原(武庫川3)は1位でフィニッシュ。続くは松永、山内、西上、赤井となり、準優勝は松永に決まった。

 メンズ最終レース、風は同じくプレーニング風域で、スタートを飛び出し、1上を由里(鹿屋2)、阿知波(京都4)、北川の順番で回航する。15位付近で相場、倉持が続き、遅れて山田が回航した。阿知波はそのまま持前の艇速を活かし1位でフィニッシュ、北川が5位、倉持が6位、相場が8位となり、優勝は倉持に、準優勝は相場に決まった。

 結果として、レディースは同志社から西上、山内の2名もの入賞者を輩出し、上位5名が関西勢が占める結果となった。メンズは関東学院は優勝の倉持を筆頭に野呂が5位につけ、2名が入賞。また、京都大学は準優勝の相場を筆頭に山田、大西、佐藤、阿知波と昨年と同様に5名が入賞した。

今年度は微風、中風、強風と全風域でレースすることができ、総合的なセーリング能力が問われる大会となった。

最後になりましたが、大会を運営してくださった方々、JALプライベートリゾートオクマの方々、最高のレースができましたことを、この場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございました。

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広報の福田です。

11月8,9,10日に行われたインカレが無事に終了しました!

選手、レース運営陣の皆様お疲れ様でした!

メンズは各日3レースずつ行い9レース

レディースは初日微中風で3レース、二日目は爆風のためノーレース、三日目は中強風で5レース行い8レースでした。

また、メンズは二日目以降、爆風・中強風で前を走った倉持大也選手、

   レディースは安定して前を走り続けた西上美彩子選手が優勝しました。おめでとうございます!!!

 

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お疲れ様です。広報の福田です。

インカレの大会が沖縄オクマJALプライベートリゾートビーチにて、開催されています。

2日目は、風が強いため、男子のみレースが行われました。

インカレ2日目暫定成績は下記に掲載しております。

同志社OBの奥田さんの撮られた2日目のプレーニングレースの動画になります。

男子1枚目

男子2枚目

女子は本日ノーレースにつき、昨日と変わらずです

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お疲れ様です。広報の福田です。

インカレの大会が沖縄オクマJALプライベートリゾートビーチにて、開催されています。

本日1日目は、3レースが行われました。

1.2レース目は北から北北東の微風、

3レース目は北の微中風で

メンズはインナーループ

レディースはアウターループのコースで

行われました。

以下リザルトです。

メンズ一枚目

メンズ二枚目

レディース

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お疲れ様です。テクノワールドナショナルチームが参加しましたので報告です!

以下facebookより引用です

『ご無沙汰しております。

先日、10月23日〜30日にイタリア最大の淡水湖、ガルダ湖のトルボレという地でテクノワールドが開催されました。

NTからは、阿知波(京都)、稲葉(明治)、大西(京都)、大森(同志社)、山本(滋賀)の5名が、

学連の学生からは、野呂(関東)、新堀(青山)、佐藤(法政)、三村(法政)、齊藤(法政)、長島(法政)の6名が、

社会人チームからは、岩崎さん(関東OB)、小松さん(京都OB)、池田さんの3名、

全14名がテクノプラスクラス(A17)のディビジョンにエントリーしました。

微風から強風と様々な風域で、全12レースが行われ、

入賞者を輩出することは叶わなかったですが、

阿知波(京都)が6位、稲葉(明治)が7位、小松さん(京都OB)が8位と、3人がシングルに入りました!

阿知波「パンピング風域では日本人は世界でもTopをはしることができるほど、レベルは高いと感じた一方、プレーニング風域では日本人ピンでもシングルに入れないといったレースがほとんどでした。特に完プレになった時の海外選手のレースの仕方が非常に落ち着いており、まだまだだなと改めて実感しました。」

と、それぞれの選手にとって、日本では得られない貴重な経験をすることができ、今後生かして、更に高みへと目指すきっかけとなったのではないでしょうか。

大会の運営をしてくださったcircolo surf、BIC sportsの方々、ありがとうございました!

また、大会に際して、全面的にサポートをしてくださったBICスポーツの内海さん、チャーターボートにてレース合間にサポートをしてくださった萩原さん、金池さん、ありがとうございました!

そして、応援してくださった全ての方々、ありがとうございました!』

次はインカレですね、表彰台を真っ青に染めてやります!

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JUBF広報担当になりました。倫太郎です!これから宜しくお願いします!

10月15日、16日に逗子海岸にてフレッシュマンズカップが行われました。

フレッシュマンズカップは一年生のみ出場する大会です。

両日とも天候に恵まれ、

初日は メンズ4レース、レディース4レース  

二日目はメンズ4レース、レディース3レースを行いました。

午前プレーニング~午後マストパンピングと、

幅広い風域でレースを行うことができ、とても良い経験になったと思います。

また今回の大会で得意な風域、苦手な風域がわかったと思います。

レースの反省を活かし、次のレースでの更なる活躍を期待しています!

リザルトは添付ファイルをご覧ください。

メンズリザルト  

レディースリザルト

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