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こんにちは!

JWAフリースタイル委員会です!!

 

フリースタイル フェスタ 逗子 2018 (JWA JAPANTOUR 2018-2019 FREESTYLE #1)

日程 2018年4月14日(土曜日)-15日(日曜日) 場所 神奈川県逗子市 逗子海岸

にて開催致しました。

 

同大会に参加された皆様、運営いただきました皆様、ご協賛してくださったメーカー様を初めとした皆様、

応援観戦してくださった皆様本当にありがとうございました。

 

遅くなりましたが、大会リザルトをまとめましたのでご覧ください。

 

大会結果 リザルト ヒート表はこちらから。

フリースタイル フェスタ 逗子 2018 リザルト ヒート表

 

またJWA公式の大会映像を YouTube にて公開しております。

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今年も沢山の皆さまのご支援を頂き、JWA JAPAN TOUR 2018-19 FREESTYLE #1「 フリースタイルフェスタ逗子2018」開催することができました。 

参加の皆さま、共催、協力、後援、協賛、応援してださった皆さま本当にありがとうございました。

大会初日は ノンプレーニングクラスと、フリースタイルフェスタ逗子実行委員会主催「キングオブフリースタイル」 を行うことができました。

大会2日目は夜中からの強烈なオンショアから始まった1日でしたが、

プロクラス、スペシャルクラスが成立、フリースタイルフェスタ逗子実行委員会主催「キングオブフリースタイル」を行う事が出来ました。

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こんにちは。
JWAフリースタイル委員会です。

2018-2019 シーズンの開幕まで、あと一週間ですね!!

今シーズンの開幕前に競技規定の一部を改訂いたします。
フリースタイル公式競技に出場する方は特にご確認ください。よろしくお願いします。

変更点は次の通りです。

  1. 「34 ジャッジング」に「34-1」を追加しました。
    ノンプレーニングクラスのジャッジングに関する内容となりますので、同競技に参加される方はご確認ください。
  2. 「34-5 スペシャルクラス」に「ポイントが0対0であった場合の勝敗の決定方法」を追加しました。
  3. 「34-6 プロクラス」に次の内容を追加しました。
    ・ポイントが0対0であった場合の勝敗の決定方法について
    ・同タックでの連続トリックがカウントされないことについて

2018-2019 シーズンの競技規定の全文はこちらよりご確認いただけます。
 

JWA JAPAN TOUR フリースタイル競技規定(2018-2019 シーズン)


※ご不明な点は JWAフリースタイル委員会までご質問ください。
JWA 事務局( wind@jw-a.org )までお問い合せ下さい。

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こんにちは、JWAフリースタイル委員会です。


2018-2019シーズンに新たにプロ登録された選手を紹介いたします!
みなさま、応援をよろしくお願いします。

 

名前: 池照貫吾

 

自己紹介: ウィンドサーフィン歴11年、ウィンドを愛しウィンドに愛された17歳 高校3年生の池照貫吾です。2018-2019シーズンから、プロとして新たなスタートを切ります。皆様を楽しませられるようなパフォーマンスができるように精進してまいります。よろしくお願いいたします!

 

スポンサー: CB SURFERS , SEVENSEAS

 

生年月日: 2000年11月9日

 

好きなゲレンデ: 逗子、村櫛、マイクロビーチ

 

得意な技: スポック、フラカ

 

練習中の技: クロ、ボブ、イースライダー

 

代表的な戦績: FREESTYLE FESTA ZUSHI 2017 プロクラス3位

 

自分の性格を一言で: マイペース

 

今後の目標: 自分のパフォーマンスでウィンドに興味を持つ人を増やします!

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About

<競技について>

・競技方法はウエイブ競技と同じですが、波がなくても開催できます。 ・トリックを中心に競うのがフリースタイル競技です。 ・ヨーロッパや中米カリブ海非常に盛んな競技です。 ・波が小さい場合などにも開催でき、より過激な技の応酬となるフリースタイル競技は現在とても注目されております。 ・JWAでも数年前から大会を開催し日本でも徐々に増えつつあります。 ・現在はフリースタイル競技とウエイブ競技が世界的なトレンドとなっており、特にフリースタイルは世界的に若手登竜門となっていて近年この競技からスーパールーキーが出現し、世界チャンピオンまでなることが多いです。 ・この競技は「平水面のウェイブ」とも呼称され、水平方向の回転技が次々と生み出されています。


<競技内容>

・平水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走から多種の技を繰り出し、技の華麗さ・多様性・技術の高さを競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目になります。 ・おおよそ6m/s以上の風速で平水面・チョッピーな水面がコンディションとしてはいいです。 ・二人の競技者がビーチからスタートする形でトーナメント方式により競技が行われます。


<使用する道具>

・使用する道具はスラロームとウェイブの中間的な要素のものとなり、「フリースタイルボード」と呼ばれる最も回転性が優れた「フリースタイルボード」と3.5〜7.5m2の「フリースタイルセイル」と呼ばれる軽くてしなやかなセイルを使用する。


<特徴>

・特徴としては、繰り出す技の多彩さが重要となることから、短時間により多くの技を行えるよう他の競技道具と比較して、走り出しから最短時間でプレーニングできるよう瞬発力の高く初速が得やすいものとなっています。競技歴史は古いが、2000年頃から専用道具の開発が始まったことでプレーニングからの回転技中心の競技スタイルとなり 一般人気も高いものとなってきております。


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