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若手の躍進があって熱戦が繰り広げられた「フリースタイル フェスタ 逗子2017 (JWA JAPAN TOUR 2017-2018 FREESTYLE 第1戦)」のリザルトを掲載しました。

フリースタイル フェスタ 逗子2017 (JWA JAPAN TOUR 2017-2018 FREESTYLE 第1戦)リザルト

 

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こんにちは、JWAフリースタイル委員会です。

昨日より2017年度に新たにプロ登録された選手を紹介しております。

本日は、日本そして世界での活躍が期待される杉選手です!!

今後の彼の活躍に注目しましょう!!

※名前: 杉 匠真(たくま)

※自己紹介:
6歳の頃からウインドサーフィンを始め、仲間と海がある環境なのでウインドにどんどん夢中になって行きました。
昨年度プロになることができ、今は世界の頂点を目指して練習しています。

※スポンサー: GAASTRA TABOU AERON ON's marine blue SMITH

※生年月日: 2002/07/23(14歳)

※好きなゲレンデ: 逗子、御前崎、村櫛、POZO、Hookipa

※得意な技: フォワードループ

※練習中の技: ダブルフォワード

※代表的な戦積: 浜名湖フリースタイル選手権2017スペシャルクラス1位

※自分の性格を一言で:負けず嫌い

※今後の目標: PWAでのプロクラスで優勝すること

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こんにちは、JWAフリースタイル委員会です。

2017年度に新たにプロ登録された選手が2名いらっしゃいます。
本日よりおひとりずつ紹介いたします!

本日は、”ジュニア”の愛称で親しまれる紅林選手です!!

みなさま、応援をよろしくお願いします。

※名前:紅林”Jr”裕貴

※自己紹介:平日は仕事、土日は海へ。そんな生活を10年続けて、2016年度末にプロ登録の資格を得て2017年から新たなスタートを切りました。実力はまだまだ及びませんが大好きなウィンドサーフィンを全力でやって行きます。

※所属:FAREAST

※生年月日:1987年3月16日

※好きなゲレンデ:鎌倉、本栖、富津

※得意な技:SPOCK

※練習中の技:CULO

※代表的な戦績:JWA FREESTYLE AMATEUR RANKING 2nd

※自分の性格を一言で:お調子者

※今後の目標:仕事を辞めて海外に行く。

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フリースタイルフェスタ逗子、いよいよ明日4月15日より逗子海岸で開催いたします!!

本日は同大会のディフェンディング・チャンピオンであり、PWAワールドツアーを転戦する小林悠馬プロを紹介します!!

※名前:小林悠馬

※自己紹介:
フリースタイル日本チャンピオンの小林悠馬です。一歩でも世界に近づけるよう、日々ウインドサーフィンの事しか考えていません。魅せるウインドを目指して頑張ります!!

※スポンサー :STARBOARD、SEVERNE SAILS、LUCKY ISLAND、築地江戸一、グローバルアイ、BIRDS、ON'S,ZEN NUTRITION、adidas eyewear、GoPro、Disport World、mundo、CB SURFERS、Zushi Windsurf…

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About

<競技について>

・競技方法はウエイブ競技と同じですが、波がなくても開催できます。 ・トリックを中心に競うのがフリースタイル競技です。 ・ヨーロッパや中米カリブ海非常に盛んな競技です。 ・波が小さい場合などにも開催でき、より過激な技の応酬となるフリースタイル競技は現在とても注目されております。 ・JWAでも数年前から大会を開催し日本でも徐々に増えつつあります。 ・現在はフリースタイル競技とウエイブ競技が世界的なトレンドとなっており、特にフリースタイルは世界的に若手登竜門となっていて近年この競技からスーパールーキーが出現し、世界チャンピオンまでなることが多いです。 ・この競技は「平水面のウェイブ」とも呼称され、水平方向の回転技が次々と生み出されています。


<競技内容>

・平水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走から多種の技を繰り出し、技の華麗さ・多様性・技術の高さを競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目になります。 ・おおよそ6m/s以上の風速で平水面・チョッピーな水面がコンディションとしてはいいです。 ・二人の競技者がビーチからスタートする形でトーナメント方式により競技が行われます。


<使用する道具>

・使用する道具はスラロームとウェイブの中間的な要素のものとなり、「フリースタイルボード」と呼ばれる最も回転性が優れた「フリースタイルボード」と3.5〜7.5m2の「フリースタイルセイル」と呼ばれる軽くてしなやかなセイルを使用する。


<特徴>

・特徴としては、繰り出す技の多彩さが重要となることから、短時間により多くの技を行えるよう他の競技道具と比較して、走り出しから最短時間でプレーニングできるよう瞬発力の高く初速が得やすいものとなっています。競技歴史は古いが、2000年頃から専用道具の開発が始まったことでプレーニングからの回転技中心の競技スタイルとなり 一般人気も高いものとなってきております。


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