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2018 World Cup Series Final/ Marseille

ワールドセーリングワールドカップ ファイナルが現在フランス・マルセイユで行われています。

この大会はワールドカップランキング上位選手のみが参加席る大会になります。

日本からは  RSX級男子 富沢慎、尾川潤、倉持大也  3名 RSX級女子 小嶺恵美、伊勢田愛、大西富士子、須長由季  4名 計7名の選手が出場しています 応援の細よろしくお願いします。

 

セーリング連盟ホームページレポート http://jsaf-osc.jp/report/report_015.php

大会ホームページ(リザルト) https://www.manage2sail.com/en-US/event/6710686e-9418-4cbd-b92d-92e46a2d006a#!/results?classId=b349c999-d0fe-4243-8ac0-45cff23f8039

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『Windsurfing Competiotion Rules( WCR)」の翻訳版「ウィンドサーフィン競技規則(WCR)2017−2018が、4月21日よりダウンロード販売されました。

国内のウィンドサーフィン競技はこれを基い行いますので、選手や関係者の方はぜひご購入下さい。

価格は1,000円+Taxです。

 

コチラからどうぞ↓↓↓

ウィンドサーフィン競技規則(WCR)2017-2018

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About

<競技について>

RS:X(アールエス エックス)とは、2008年の北京オリンピックから「セーリング」種目の中のウィンドサーフィン部門の種目として採用されたものである。 国際セーリング連盟によって、Mistral One Design Classに代わる種目として選ばれた


<使用する道具>

RS:Xの艇は、ダガーボードつきのボードおよび規格サイズのセイルによって構成される。 ボードは、長さが286cm、幅93cmで、重量はフォーミュラとは異なってかなり重く、15.5kgである。 これはほとんどフォーミュラ競技用のボードのほぼ2倍にあたる。 ただしこれは、2004年アテネオリンピックで採用されたMistral One Design ClassなどのRaceboadに近い重さである。 この種目の道具の製造はニール・プライド社(Neil Pryde)が行っている。


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