ワールドカップ(PWA)さんの投稿 (13)

穴見プロに続き、素晴らしいニュースが届きました。

先日行われたALOHA CLASSIC 2018 U-17で優勝した杉匠真プロ(J−7)が、2018年ユース PWA WAVE WORLD CHAMPIONを獲得しました。

今年のユースクラスはAlmerimar/Pozo/Tenerife/Mauiと4カ国で開催され、杉プロは初戦を除くPozo(3位)/Tenerife(1位)/Maui(1位)、2位でスペインのGil Marino(E-959)の選手はAlmerimar(2位)/Pozo(1位)/Tenerife(2位)と大接戦を繰り広げ、お互いに最後まで素晴らしい戦いでした。

結果はお互いに総合同ポイントでしたが、1位を多く獲得した杉選手がユース世界チャンピオンとなりました。

 

杉プロの目標はプロクラスでの世界1!!すでにもう次のステージへ向かっているようです。

引き続き応援宜しくお願いします。

 

杉プロおめでとうございます。

 

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素晴らしいニュースが入ってきました。

先日行われたPWA World Cup2018最終戦がシルトで行われ、各種目の年間世界チャンピオン決定しました。

今年から正式種目となったフォイルクラスの表彰で、ユースクラスの初代世界チャンピオンに穴見知典(JPNー60)が決定しました。

今季全戦参戦し、フォイルの新しい世界を自分の手で切り開いて来た穴見プロ。おめでとうございます。

各クラスのユースチャンピオン達と。(右から2番目が穴見プロ)

 

穴見プロより喜びのコメントが届いております。

「今回フォイルユース年間チャンピオンになれて、本当に嬉しいです。また驚きました。

正直狙ってた訳ではなく、PWA全てのフォイルレースに挑戦し、自分を鍛えることが目標でした。また、結果の良いレースも悪いレースもありました。それでも世界に挑み続けたことが今回の結果に繋がったのだと思います。

応援してくださったスポンサー、皆様ありがとうございます。

最高の報告ができて自身がつきました。来年もさらに上へ挑戦します。

引き続き応援宜しくお願いします。 JPN-60 穴見知典」

 

 

 

こちらはフォイルクラス世界年間チャンピオンの表彰 。来年はぜひこの表彰台へ。

 

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RS:Xヨーロッパ選手権 大会2日目

今日は朝から晴天。朝は寒かったのですが、日中は気温が上がり陸風から海風に変わる予報が出ていました。

朝の陸風は風向110~120度、風速は4-10ノットでトリッキーなコンディションでしたが、定刻通り11:00に男子がスタートしました。

今日、日本の男子選手は2人ともイエローフリートです。3レースともにスタートは良かったのですが、風のフレに敏感に反応しすぎてコース全体を見ることができず、1上の順位が悪く3レースともになんとか下と2上で挽回はするものの、順位を上げることができませんでした。

女子選手も定刻通り、第1レースが11:30にスタートしました。
スタートもよく、大きな風のフレもうまく合わせることができた大西選手が5位で1上を回航。フリーで順位を落とすもののシングルでフィニッシュ。つづく2レース目も左からの大きなシフトに合わせ、このレースもシングルでフィニッシュしました。

新嶋選手、松浦選手は大きなフレに合わせず小さなフレに敏感に反応し、順位を上げられませんでした。しかし、今日の3レース目に新嶋選手がなんとか10番台でフィニッシュすることができました。新嶋選手はスタートが3レースともに良かっただけに、大きな視野でのレース展開ができなかったことが悔やまれます。

池田選手、新嶋選手、松浦選手ともに、艇速や角度で後れを取っているわけではなく、成績は出ていませんが今まで以上に考えながらレースができているので、明日に期待したいと思います。
男子の池田選手は明日かららのレースはシルバーフリートになってしまいましたが、少しでも順位を上げて、今後につながるレースをしてほしいと思います。

 

日本人選手の成績

男 子

51位20-24-16-24-(25)-25 池田 健星(明治大学・KAYA)

64位27-25-32-27-26-31 尾川 潤(島精機製作所)

女 子

22位(32)-34-23-8-8-25 大西 富士子(ホマレ電池)

28位13-30-29-(34)-32-18 新嶋 莉奈(慶応義塾大学・NTTぷららひかりTV)

30位18-32-28-(33)-31-31 松浦 花咲実(同志社大学)

 

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全国のウインドサーファー達へ!今年もやります!!

昨年24年ぶりに開催されたワールドカップ!今年も再び津久井浜にやってきます!!

このワールドカップが今後も継続的に開催され、ウインドサーフィンがより盛り上がるように、ワールドカップを観戦ながら、更にサポーターとしても大会に参加しましょう!

 

■期日:2018年5月12日(土)~13日(日)

■場所:神奈川県 横須賀市津久井浜 

■主催:日本ウインドサーフィン協会(JWA)

■協力:ワールドカップ実行委員会/ワールドカップ横須賀大会応援団

■参加費:

・サポーターズミート 3000円 (スーパーファンレースエントリー、サポーターズTシャツ、保険込)

・サポーターズWCサポーター申込み2018 3 26.xlsxズミート+パーティー 7000円

・パーティーのみ 5000円

■参加資格:主旨に賛同いただけるウィンドサーフィン愛好者なら誰でもOK(小学校高学年以上)

■募集人数:300名  *定員になり次第、締め切りとします

 

★ワールドカップサポーターにお願いしたいこと★

1:スーパーファンレースへの参加

ファンレースを開催し、その圧巻の光景をTV等の各メディアに乗せ、ジャパニーズウインドサーファーの存在を全国に、そして世界にアピールしたいと考えています。

日本最大のファンレースを目指しましょう!

2:ウインドサーフィンガイド

会場内はウインドサーフィンのことが判らない方がたくさんいらっしゃいます。そんな皆さんにウインドサーフィンの魅力を伝えるご協力をしていただきたいと思います。

3:PWA参加選手ウエルカムパーティー&懇親会ビーチパーティーを予定しています。

 

★ワールドカップサポーター特典★

1:ワールドカップサポーターズオリジナルTシャツ(非売品)を進呈します。

2:スーパーファンレースの入賞者および飛び賞当選者に豪華賞品を進呈します。

3:ワールドカッパーによるセッティング講座等のイベントを予定しております。

 

★受付は12日(土)8時~9時にワールドカップ会場内メーカーテント(JWAの旗を掲げます)にて行います。

  それ以降の受付はティアーズウインドサーフィンショップ(046-840-1273)にてお願いいたします。

 

WCサポーター申込み2018 3 26.xlsx

 

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この度はPWA参加資格条件の変更に伴い多くの方々ご迷惑をお掛けいたしました。

全ての責任は委員長である私の責任であります。誠に申し訳ありませんでした。
今回、PWAと実行委員会との合意の締結が3月までずれ込み全ての決定が遅れました。
また選手選考の交渉などのコミニュケーション不足からプロツアー委員会からの要望などを伝えきれずに、
今回からPWA正規の申し込みが第一優先ということになりました。
年度当初より日本ランキングが最優先されると思い多くの選手がプロツアーを戦って下さっておりましたが、
今シーズンよりPWAの選出選手が第一優先で、次にそれ以外枠が余った部分については従来通りの
日本ランキング上位より参加資格を与えていく事になりました。なのでPWA最終申し込みが終わりPWA選出選手が
決定しなければ、まだ日本人選手が何人参加出来るかはわかりません。
PWA横須賀に参加したい全ての選出はPWAに直接エントリーをして下さい。
全ての選手にエントリーの資格があります。
出場選手はPWAより発表となります。
ギリギリのタイミングとなった事を深くお詫びいたします。
                            JWAプロツアー委員会 委員長 鈴木智彦
 
 
 
 
エントリー方法についてはこちらからどうぞ↓↓
 
 
 
 
締め切り迫る!

急いで、エントリー!!

Fly! ANA Windsurfing World Cup、今年からPWAへの直接エントリーとなりました。
直前の周知で大変恐縮ですが 、PWA横須賀・津久井浜大会に出場をする選手は、
必ずPWAへ直接エントリーしてください。
男性は45枠まで、女性は25枠までが昨年のPWAランキングをもとに決定されます。
残りのワイルドカードのうちJWAに割り当てられる枠については
2017JWAランキングが厳格に適用されることをPWAと確認済です。

ただしそのためには、出場希望選手全員のPWAへの直接エントリーが条件となっています。
締め切りの4月3日以降にPWAルールにより出場選手が決定した人数が決まります。
PWAランキングとJWAランキングを照らしてみて、枠が増えた場合には多くの選手に有利な条件となっています。
 
出場枠についてや出場出来る選手等の質問については、大変申し訳ありませんが4月3日以降PWAからの選出を待ってからでないとJWAのほうでもお答えすることが出来ませんので、ご理解頂きますよう宜しくお願いします。

 

 

 

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インタースタイル2018のお知らせ

 

明日からいよいよインタースタイル2018が横浜パシフィコで始まります。

インタースタイルは、サーフ・スケート・スノーのボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。
 
JWAもブースをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
場所は717番のSurf 協会・連盟・メディアコーナーとなります。
会場ではPWAワールドカップ横須賀大会の出店希望も募っておりますので、ぜひお立寄下さい。
 
 
▽インタースタイルのウェブサイト▽
 
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PWA Noumea Dream Cup 5日目 男子

大会4日目は男女ともにスラロームはノーレースとなりましたが、5日目は前日と同じ風向き。それでも沖は吹いているという事で、ヒートを女子からのスタートに変更し、コースを沖へ打ち変えてレースが始まりました。

日本チーム男子はやはり日本の王者浅野(JPN-25)がレースを重ねる毎に順調に3回戦へと進めている。今年は韓国、日本、デンマーク、そしてヌメアとPWAにも積極的に参戦している。さらに穴山(JPN-311)とともに日本人で唯一出場したリューデッツスピードチャレンジでの経験もさらに浅野(JPN-25)を進化させていることは間違いなさそうだ。

そしてベテラン山田(JPN-67)。山田(JPN-67)も3回戦へ勝ち上がり、浅野(JPN-25)と同じヒートとなった。

日本ではなかなか見られない激しいクラッシュも見られ、このヒートは残念ながら勝ち上がる事は出来なかった。

それでもレース毎に日本のベテラン二人はまだまだ進化し続けている。

穴見(JPN-61) と国枝(JPN-22)はも2回戦までは順調に勝ち上がっているが、なかなか超えれずに奮闘している。穴見(JPN-60)も今年はPWAに積極的に参戦してきたが、もっと世界での経験を積めばまだまだ可能性は高い選手である事は間違いない。

叶(JPN-63)と長谷川(JPN-12)は1回戦の壁に苦しんでいる。あと1歩というところまできているので、最終日は期待したい。

メンズトップ争いはまだまだ最終日までもつれそうです。

現在トップはAntoine Albeau(FRA-192)ですが、1ポイント差で2位につけているのは世界チャンピオンMatteo Iachino( ITA-140)。

※メンズクラス第6レースを終えた暫定ランキング

1st Antoine Albeau (RRD / NeilPryde)
2nd Matteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)
3rd Pierre Mortefon (Fanatic / NorthSails / Chopper Fins)
4th Marco Lang (Fanatic / NorthSails)
5th Sebastian Koerdel (Starboard / GA Sails)
6th Arnon Dagan (RRD / NeilPryde)
7th Cyril Moussilmani (99NoveNove / Severne)
8th Ross Williams (Tabou / GA Sails / Mystic / Shamal Sunglasses)
9th Pascal Toselli (99NoveNove / LoftSails / Chopper Fins)
10th Cedric Bordes (Tabou / GA Sails)

29th Norio Asano(JPN-25)

38th Akinori Yamada(JPN-67 )

46th Tomonori Anami(JPN-60)

47th Shinya Kunieda(JPN-22)

54th Koji Kano(JPN-63)

62th Atsushi Hasegawa( JPN-12)

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PWA Noumea Dream Cup3日目 女子

大会が始まった2日間は最高の風に恵まれ、2日を終えた時点で男女とも4レース行われ1カット入りました。

日本チーム女子は順調に決勝へ進んでいる須長(JPN470)が現在6位につけています。

大会2日目まで風向きもよく安定してましたが、大会3日目は東にふれてしまい、ややオフ気味のガスティーの中、難しいコンディションの中で行われました。

第6レースのファイナルには須長(JPN-470)と鈴木(JPN-61)が決勝へ。優勝争いをしているSarah-Quita Offringa(ARU-91)がまさかの予選敗退。誰もがトップを狙う中、須長(JPN-470)が下からスタートで飛び抜け、トップでファーストマーク回航。その後も第2マークまでスピードに乗り、このまま日本人初のトップフィニッシュか?と期待が高まりました!!

しかし第2マークで痛恨の沈。このレースを制したのは現在トップのDelphien Cousin Questel ( FRA-775 )でした。2位のSarah-Quita Offringa(ARU-91)との接戦に4ポイント近く差がつきました。鈴木(JPN-61)はスタートこそ悪かったものの、4位フィニッシュ。

須長(JPN-470)はこのヒートを7位でフィニッシュ。

現在6位につけている須長(JPN-470)のコメント。

「スタートからファーストマークまでトップで入り、このままイケルと思いました。トップで走ってるからといって特に気が張っていた訳ではなかったです。ジャイブもセイルを返すところまで落ち着いていたけど、セイルを返したあとに風がふれて裏風が入ってしまい沈してしまいました。こういうチャンスをしっかりものに出来なければトップ3に入れないので、次回はこういうミスはなくし、トップ3に絡めるようにしていきたいと思います。」

地元のテレビから取材を受ける須長(JPN-470)。

今大会は予選からトップで通過するなどかなり注目されています。

強風に強い穴山(JPN-311)は良いスタートを切り、ファーストマークまでトップで入るなど良いレースをしてますが、ジャイブのミスや接触も多く、いつもの力を発揮出来ていません。

女子の6レースを終えた時点のリザルトは下記の通りです。

1st Delphine Cousin Questel (Starboard / S2Maui)

2nd Sarah-Quita Offringa (Starboard / NeilPryde / Maui Ultra Fins)

3rd Lena Erdil (Starboard / Point-7 / AL360)4th Lilou Granier

5th Marion Mortefon (Fanatic / NorthSails)

6th Yuki Sunaga (JPN-470)

9th Ayako Suzuki (JPN-61)

13th Mio Anayama(JPN-311)

トップでファーストマークを回航する須長(JPN-470)

穴山(JPN-311)と鈴木(JPN-61)

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PWA Noumea Dream Cup/Foil Race

大会3日目は朝から風向きが東にふれ、沖は15-18ノットインサイドは5-10ノットくらいでややオフ気味。

そんな中、午前中にフォイルレースが行われました。

注目のAntoine Albeau( FRA-192)は欠場し、この初戦を手にしたのはフォーミュラーの世界チャンピオンでもあるGonzalo Costa Hoevel (ARG-3)でした。

的確なコースとりで優勝し、大会を盛り上げました。

日本で開催されたフォイルレースよりも選手のレベルが上がり、スラロームレースさながらの迫力あるレースでした。風も強風の中で行われ、今回は日本人選手の参加はありませんでしたが、来年の参戦に期待です。

大会会場では、日本ではまだ見られない各メーカーのフォイルボードのプロトタイプがたくさんあります。

どの選手に聞いてもまだまだ開発途中との事ですが、来年はフォイルレースのルールも決まっている事から今後のボードの進化も注目です。

写真は今回優勝したGonzalo Costa Hoevel ( ARG-3) 

※一番奥の赤いセイル

写真2枚目はスタートのファイナルでのスタートの様子。

フォイルレースのリザルト

1st Gonzalo Costa Hoevel (Starboard / Severne / Chopper Fins)
2nd Nicolas Goyard (Starboard / Point-7 / Mystic)
3rd Alexandre Cousin (Patrik / GA Sails / Mystic)
4th Antoine Questel (Starboard / S2Maui)
5th Cedric Bordes (Tabou / GA Sails)
6th Maciek Rutkowski (Tabou / GA Sails)
7th William Huppert (Fanatic / NorthSails)
8th Thomas Goyard (Fanatic / NorthSails)
9th Benjamin Tillier (Gun Sails)
10th Alexandre Rouys (Starboard / Severne)

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 PWA Noumea Dream Cup初日

PWAワールドツアースラローム最終戦が始まりました。

この数日やや弱めだった風も戻り、風速10メートル前後の中大会がスタート。

日本チームのメンズは浅野プロが唯一2回戦突破し、3回戦まで駒を進めましたが痛恨のリコールで3回戦で敗退。

2レース目も2回戦勝ちがり、今日からセミファイナル進出へ向けてメンズ9ヒートからスタートです。

メンズクラスのトップは世界チャンピオンMatteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)

2位は先日のシルトで優勝した Marco Lang (Fanatic / NorthSails)。今大会も注目選手の1人です。

※メンズ1レースを終えたリザルトは下記の通りです。

1st Matteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)

2nd Marco Lang (Fanatic / NorthSails)

3rd Pierre Mortefon (Fanatic / NorthSails / Chopper Fins)

4th Antoine Albeau (RRD / NeilPryde)

5th Sebastian Koerdel (Starboard / GA Sails)

6th Pascal Toselli (99NoveNove / LoftSails / Chopper Fins)

7th Ross Williams (Tabou / GA Sails / Mystic / Shamal Sunglasses)

8th Amado Vrieswijk (JP / Severne)

9th Malte Reuscher (JP / NeilPryde)

10th Gonzalo Costa Hoevel (Starboard / Severne / Chopper Fins)

24th Norio Asano(JPN25)

33th Tomonori Anami( JPN60)

36th Shinya Kunieda( JPN22)

41th Akihiko Yamada(JPN67)

45th Koji Kano(JPN63)

女子は18名の選手がエントリー。

前回 Sarah-Quita Offringa( ARU91)が年間チャンピオンに決定したとお伝えしてしまいましたが、謝った情報をお伝えしてしまいました。大変申し訳ございません。

今年よりPWAルールが変更になり、ランキングは順位ではなくポイント制に変更となりました。その結果、このニューカレドニアの大会ではレース数が今までの大会よりも多くなる事から、もし現在の3位のDelphine Cousin Questel(FRA775)がこの大会で優勝し、現在トップのSarah-Quita Offringa(ARU91)が万が一4位以下をとなった場合、Delphine Cousin Qutesel( FRA775 )の逆転優勝になる可能性があります。

今回はすでに3戦しているSarah-Quita Offringa (ARU91)が優勢に思われますが、女子選手の中で一番強風に強いDelphine Cousin Questel( FRA775 )が優勝の可能性が高いです。

昨日は珍しくSarah-Quita Offringa( ARU91)の勢いが見れず、5位フィニッシュ、トップに立ったのはやはりDelphin Cousin Questel( FRA775)でした。でも、そのDelphine Cousin Quiestal( FRA775 )を追いつめたのは、地元ニューカレドニアのLilou Granier( NC1208)でした。まだ17歳です。決勝ではスタートから最終マークまでトップに立ちます。このままトップフィニッシュかと思われたフィニッシュラインギリギリで元世界女王Delphine Cousin Quiestel( FRA775 )が追いつきました。

どちらが先にフィニッシュしたか分からないほどの接戦でした。

これがそのフィニッシュ時の写真です。

今大会注目の選手であることは間違いなさそうです。

そして日本チームの女子は須長選手が大活躍!最終マークで前の2人直線で抜き去り3位に入りました!!

1st Delphine Cousin Questel (Starboard / S2Maui)
2nd Lilou Granier
3rd Yuki Sunaga (LoftSails)
4th Marion Mortefon (Fanatic / NorthSails)
5th Sarah-Quita Offringa (Starboard / NeilPryde / Maui Ultra Fins)

9th Ayako Suzuki

13th Mio Anayama

そして昨日の夜はパーティーがChateau Royal Hotelで行われました。

各選手が国旗をもっての参加で日本国旗は穴見プロが努めました!


今日も現地時間10時からスキッパーズミーティング。

今日はフォイルレースからスタートするかもしれません!!

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PWA Noumea Dream Cup

いよいよ明日からPWAワールドツアースラロームの最終戦が始まります。

ここニューカレドニアのアンスバータビーチには、続々と選手が集まって賑やかになってきました。

昨日から地元の大会が始まり、日本人選手も全員出場してます。

昨日はスラローム、今日はロングディスタンスとリゾート地ならではのレースとなってます。

地元の大会といえど、アントアン・アルボーも出場し、かなりレベルの高いレースです。その中で、浅野、山田、穴見、長谷川と4名の日本人選手がファイナルへと進出!!大健闘してました。

穴山、鈴木とメンズに混ざりながらルーザースファイナルへ。穴山はスタートも良く現在女子ではトップに!鈴木はルーザースのヒートを間違え、もったいないミスをしてました。

そして、アンスバータビーチには選手のコンテナが設置され、選手の道具もこのコンテナの中へ移動しました。

コンテナの中はこんな感じで、奥行きもありかなり居心地の良いスペースになってます。

普段はスペースの確保から戦いが始まるのですが、ここは大会側からあらかじめ誰がどのコンテナを使用するか指示されています。

中はこんな感じです。

今日はロングディスタンスが始まり、そして明日からはいよいよPWA ワールドカップヌメアドリームカップがスタートです。

こちらからも日本人選手のリザルト、大会の様子など毎日アップしていきます!

どうぞ応援宜しくお願いします。

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PWA World Tour 2017 スラローム最終戦

いよいよPWAワールドツアー2017 スラローム最終戦 PWA Noumea Dream Cupが始まります。日程は11月21日〜26日の6日間で、場所はニューカレドニア アンスバタビーチです。

今年は日本でも24年ぶりに開催された「FLY ANA PWA World Cup Yokosuka Japan」の記念すべき復活の年となりました。現在までに行われたツアーは、メンズが6戦、ウィメンズは3戦行われ5月のUlsan PWA World Cup(Korea)から続いたワールドツアーもこれがいよいよ最終戦となります。

メンズクラスの注目は?
コスタブラバ、フェルテベンチュラ、ビデサンデと3戦続けて優勝していて、現在首位に立っている元世界チャンピオンAntoine Albeau( F-192)と、現在2位の昨年の世界チャンピオンMatteo Iachino( ITA-140)との争い。トップ10までの選手達のベテラン選手と若手選手との戦いも見逃せません。
そして日本のプロ選手は浅野、穴見、国枝、長谷川、山田が参戦。アマチュアながらも今年は日本、デンマーク、シルトと世界での経験を積んだ叶にも期待です。
そしてウィメンズは3戦行われ、すでに全戦優勝しているSarah-Quita Offringa( ARU-91)が最終戦を待たずに年間チャンピオンに決定しました。
女子は誰がこの最終戦のトップにたつか?ここが見所です。
日本からは穴山、須長、鈴木の3名が出場し、表彰台目指して戦います。
風はアリゼと呼ばれる貿易風の一番吹く季節です。
ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産にもなっていて、「天国に一番近い島」とも言われる美しい島です。
今年はどれくらいの強風が吹き荒れるか??
ぜひお楽しみに!
大会の様子はPWA HPからご覧下さい。
応援宜しくお願いします!!

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