ウェイブさんの投稿 (51)



2月ももうわずか。最終戦がいよいよ迫ってきました。予報も良くなってきています。エントリー期限もまもなく終了となります。※24日まで(レイトは27日まで)
http://dgent.jp/e.asp?no=1800091

今回もアマチュアラウンドを先ずは行います。そこでベスト4まで勝ち上がった選手はプロラウンドにあがり、迎え撃つプロ選手と戦います。※アマチュアラウンドは1回戦で負けても敗者復活戦があります。

賞金総額は20万円!もし大会がキャンセルになった場合にはプロ登録選手のみですが賞金の分配があります。

◆プロ資格取得の条件は、全日本スペシャルクラス男子2位まで、女子1位のみ、ウェイブツアー年間ランキング男子6位、女子2位以内、プロ公式戦において男子4位以内、女子2位以内となっています。※登録資格は翌年のみ

招待選手は以下の通りです。※全日本アマチュア選手権ので権利獲得選手リスト

◆スペシャルクラス招待選手
田阪祐司   Winds171
橋本誠    Fine
吉富孝博   ウインドジャック
皆田真明   ウィリーウィリー・リッパ―
生駒勇樹   OWC
富沢慎    トヨタ自動車東日本
野澤昌司   Winds171
平原拓巳   エムプランニング
◆オープンクラス招待選手
水谷文彦   Airborn
中山昇太郎  Hops
大数加光治  セブンシーズ
滝川義幸   ウインドジャック
◆ウィメンズクラス招待選手
石原一李   OWC
互井千恵子  ファーイースト

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JWA Wave-Division Pro Ama Tournament 開催のお知らせ

 2017-2018シーズンWave最終戦「プロアマトーナメント2018」がいよいよ迫って参りました。
今シーズンの御前崎は例年になく、強風が吹き荒れています。大会まで吹き続いて欲しいですね。
今回の大会は今年1月に行われた、年に1度のアマチュアの祭典「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018」にて、上位入賞したトップアマチュア選手14名も招待されて、熱い戦いが繰り広げられます。
 
年間チャンピオンは誰の手に! 世代交代完遂か?ベテラン勢の底力か?アマチュアの快進撃? 見所満載になること間違いありません。日本最高峰のウェーブパフォーマンスを皆さんお揃いでウェーブの聖地・御前崎ロングビーチに観に来てください。
アマチュア選手のエントリーも現在受付中です。先ずはアマチュアラウンドからスタートします。1回戦で負けたとしても敗者復活戦も行います。アマチュアラウンドの上位4名はプロラウンドへと進出し、迎え撃つプロ選手との戦いになります。
 
こちら招待選手です。※敬称略
◆スペシャルクラス招待選手
田阪祐司   Winds171
橋本誠    Fine
吉富孝博   ウインドジャック
皆田真明   ウィリーウィリー・リッパ―
生駒勇樹   OWC
富沢慎    トヨタ自動車東日本
野澤昌司   Winds171
平原拓巳   エムプランニング
 
◆オープンクラス招待選手
水谷文彦   Airborn
中山昇太郎  Hops
大数加光治  セブンシーズ
滝川義幸   ウインドジャック
 
◆ウィメンズクラス招待選手
石原一李   OWC
互井千恵子  ファーイースト
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JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018 レポート

 

2018年1月6日(土)7日(日)の日程でALL JAPAN AMATEUR WAVE CLASSIC 2018が静岡県御前崎市 御前崎ロングビーチで開催された。

予報を推測してたてられたスケジュールは6日(土)のみが強風予報の為、初日を丸1日かけて35ヒートを消化するプログラムが立てられ大会成立を目指す運びとなった。

スタート時点、御前崎としては穏やかなコンディションではあったが、時間と共に風波ともに上がり始め 午後からは最高のウエーブコンディションになるとともに、出場選手の見事なパフォーマンスにより歴史的な大会となった。

 

福島ウエーブ委員長 挨拶

今大会ジャッジにはウエーブトップPRO選手たちが集まってくれた。

大会サポートしていただいた御前崎 渚の交番レスキューチーム 本当に感謝いたします

朝は沖に見えた白波が徐々にインサイドに近づき9時過ぎから風が入り始めた。

波は腰モモサイズ、ガスティではあるが、その分ヒート時間を15分ヒートと長くとり、9時45分 U-20のクラスからスタートした。

 

U-20クラス

 ここでの主役は先日行われたコールドブリーズでベストアマチュア 生駒勇樹選手だと思われたが、ライトウインド15分ヒートで行われた1回戦 持ち前のアグレシッブなウエーブやジャンプが精彩を欠き、最後の波乗りで高ポイントを出した石井碧志選手に敗れるという波乱が起きる。その一方で調子を上げていたのは双子の兄弟 生駒篤樹選手だ。

小さな波だが、ここぞというポイントに的確かつアグレッシブに当て込み得点を重ねファイナルにコマを進めた。

また逆ラダーから勝ち名乗りを上げてきたのは鎌倉から参戦した池照貫吾選手だ。

フリースタイルも得意とする彼は弱い風でも上手く風をとらえ波に乗せてくる。その技術は、フリースタイルもこなすウインド力の高さを感じさせる。

ファイナルは、お互いが一歩も引かいない接戦となる。ジャンプはフォワードでお互い対抗し互角だったが、差が生まれたのは共に3本乗ったウエーブからだった。ジャッジ判定は2対1、すべてのジャッジが0.5ポイント差以内という僅差の結果、池照貫吾選手が優勝を果たした。

 

U-20クラスのメンバー  日本を代表する選手に育ってほしい

生駒篤樹選手

池照選手

ウイメンズオープンクラス

 ウイメンズオープンはベテランウエーバーvs新生ウエーバーとの対戦となった。

互井選手はフリースタイル界ではメンズからも一目置かれるほどの存在で、ここ最近では御前崎のハードコンディションでもウエーブを練習する姿を見せていた。また関西からエントリーの青木選手といえば、こちらも波子大会においてメンズに入っても上位入賞常連の実力の持ち主だ。

一方 野口、石原の両選手は昨年辺りから頭角を現してきた2世選手たち(彼女たちの父は野口貴史と石原智央)でお互いが良きライバル関係であり ともに高めあってきた選手たちだ。

石原選手vs青木選手の対戦はウエーブでリードする青木選手に、ヒート後半ビッグフォワードループで逆転をした石原選手がファイナルへ、

互井選手vs野口選手はウエーブで得点を重ねる互井選手に対し野口選手はジャンプを決めきれず突き放され互井選手がファイナルへ進出

ファイナルでは良い波を乗り切れない互井選手に対し、1本のセットここぞとばかりに攻めて乗り切り高ポイントをたたき出した石原選手が互井選手を突き放し優勝を果たした。

 

石原選手

互井選手

グランドマスタークラス

 このクラスは全体的にウエーブを得意とする選手が多くみられ、ベテランらしいテクニックを見せる印象が強かった。

各選手が上手いウエーブを見せる中、鍵となったのがジャンプポイントだった。ウエーブで高得点を出していたのが遠藤選手、藤田選手、森田選手だが、ベスト8の対戦でフォワードループを武器に快進撃を続ける板羽選手に、ウエーブで高ポイントを出しながらも森田選手が破れてしまう。ベスト4には遠藤選手vs藤田選手、橋本選手vs板羽選手の対戦となる。遠藤選手はウエーブ職人と呼ばれるほど波の見極めと使い方が上手い。セミファイナルヒートも危なげなくポイントを重ね、ジャンプもノーマルではあるがワンハンドを入れるなど、そつがない。これに対し藤田選手はウエーブに精彩を欠き遠藤選手が勝ち上がる。一方 ウエーブポイントとひねりを加えたクロッシングアップジャンプで得点を重ねる橋本選手に対し、対戦相手の板羽選手は完成度の高いフォワードループで応戦し僅差で競り勝つ。

ファイナルは遠藤選手vs板羽選手との対戦となる。崩れる事が無く このヒートも着実にポイントを重ねる遠藤選手に板羽選手も吹っ切れたかのようにウエーブでポイントを上げてくる。板羽選手がとどめで放ったのも今大会好調のフォワードループだった。板羽選手がグランドマスターを制した。

板羽選手

遠藤選手 

メンズオープンクラス

 オープンクラスで目を見張ったのは水谷選手だろう。運動量豊富でエリアを縦横無尽に走り回り、ジャッジの視界から外れない印象がある。また今回は九州からエントリーの二人が見せた。ジャンプを中心にアピールする浦川選手と、ジャッジを唸らせるウエーブライディングを披露する中山選手だ。また上位入賞常連の大数加選手もスピーディーなライディングで存在感を見せる中、一人若いU-20優勝の池照選手がどこまで応戦できるかも楽しみだった。

接戦のヒートが続く中、ベスト4の対戦は水谷選手vs浦川選手、中山選手vs大数加選手となる。波のサイズが上がり始めたセミファイナルでも、いいセットを選んでメイクする水谷選手に対し、ここまでインパクトの高いフォワードループで勝ち進んできた浦川選手のジャンプにそれまでの切れが見られず得点を伸ばすことが出来ず、このヒート水谷選手が勝ち上がる。

もう一方の対戦 中山選手vs大数加選手の対戦はお互いが一歩も譲らないバトルを繰り広げる。 ジャンプでは甲乙つけがたい二人の対戦は最後のウエーブライディングの得点にまでもつれ込む。結果 僅差のウエーブポイント差で勝ち切ったのは中山選手だった。ファイナルの対戦は水谷選手vs中山選手の対戦となるが、ジャンプ、ウエーブでいずれも僅差ながら得点を上回った水谷選手が優勝、準優勝に中山選手となった。

水谷選手

中山選手

メンズスペシャルクラス

 各クラスの好ゲームが続く中 最もバトルが激しかったのが やはりスペシャルクラスだ。アマチュアウエーブ界のトップ選手がひしめき合うこのクラス、どのヒートが始まってもワクワクする。最初に訪れたバトルヒートは丸谷選手vs富沢選手だ。丸谷選手は言わずと知れたPRO選手をも打ち負かすレベルのトップウエーバー、一方の富沢選手もオリンピアでありながらウエーブの実力は過去の全日本では準優勝をするなど、ウインドサーフィンであれば何を乗らせてもトップを取る実力を持った桁外れの選手だ。ジャンプ、ウエーブ共に徹底的に打ち合う展開が繰り広げられ採点が終わるまではどちらが勝者か分からない。判定は1対2、その差はすべてのジャッジを比べても1点以内という好ゲームだった。さらに富沢選手は次のヒートでも九州のトップウエーバー吉富選手ともバトルしギャラリーを魅了する。最初に仕掛けたのは吉富選手の完着10点越えバックループで先制攻撃を仕掛け、ウエーブでもセットを取って高ポイントを上げて行く、流れは吉富選手かと思われたが、富沢選手もその日 最高点のフォワードループを決めるとヒート終盤 こちらも最高点のウエーブライディングをメイクし流れを引き寄せ会場を沸かせる。甲乙つけがたい勝負は、ジャッジ判定2対1、バックループを決めた吉富選手がコールされた。そんなバトルをしり目に会場を沸かせる選手が他にもいるのがこのスペシャルクラスの面白い所だ。会場がどよめく たかーいレイトフォワードループをメイクする田阪選手と、こちらも綺麗な完着フォワードと持ち前のウエーブセンスで波を攻める橋本選手、さらにはジャンプ、ウエーブで抜群の安定感でベスト4までコマを進めた皆田選手など そうそうたるメンバーがしのぎを削りあう。その中でも会場を味方につけたのは田阪選手だ。沖から張ってくるセットのジャンプ台を見つけると、閃光一直線 猛スピードでジャンプ台を駆け上がり空高く駆け上がるとピタリと動きを止め、落下と同時に回転に入るレイトフォワードを見事に決める。ギャラリーの想像を裏切らない演技に会場が沸く。セミファイナル田阪選手vs吉富選手はビッグレイトフォワードと、最大級のセットの波にきわどいリッピングをメイクした田阪選手が勝ちファイナルへ、もう一方の対戦 橋本選手vs皆田選手は激完着の8点フォワードで流れを掴み、すべてのポイントで高得点を挙げた橋本選手が勝ち上がった。ファイナル田阪選手vs橋本選手は真っ向勝負の互角の戦いになる。ほぼ同ポイントのフォワードを共に決めれば、ウエーブでも譲らないハイレベルな展開と 攻めの姿勢を崩さないファイナリスト達の攻防に、いつしか会場が感動に包まれていく。

24.5対23、25対24、24.5対24.5(この場合ウエーブ高得点で橋本選手) ジャッジ判定2対1 2018年のアマチュア頂点に輝いたのは田阪祐司選手となった。

田阪選手

田阪選手

橋本選手

パーティ

ウエーブ委員 遠藤選手

モリチャン&サクチャンバンド

今大会 ベストバトルを繰り広げた富沢選手と吉富選手

パーティでは豪華賞品抽選会も行われた

ビーチクリーン

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メンズスペシャル

左から 橋本選手、田阪選手、吉富選手、皆田選手

メンズスペシャル
  氏名 フリガナ 所属
1 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171
2 橋本 誠 ハシモト マコト Fine
3 吉富 孝博 ヨシトミ タカヒロ ウインドジャック
4 皆田 真明 ミナタ マサアキ ウィリーウィリー/リッパー

メンズオープン

左から 中山選手、水谷選手、大数加選手、浦川選手

メンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 水谷 文彦 ミズタニ フミヒコ AIR BORN
2 中山 昇太郎 ナカヤマ ショウタロウ HOPS
3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 浦川 義幸 ウラカワ ヨシユキ wind jack

グランドマスター

左から 遠藤選手、板羽選手、橋本選手、藤田選手

グランドマスター
  氏名 フリガナ 所属
1 板羽 宏尚 イタバ ヒロナオ GATT
2 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS、Garage580
3 橋本 健二 ハシモト ケンジ Fine
4 藤田 英一 フジタ エイイチ AIR BORN

ウイメンズオープン

左から 互井選手、石原選手、野口選手、青木選手

ウイメンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 石原 一季 イシハラ カズキ Owc
2 互井 千恵子 タガイ チエコ ファーイースト、Garage580、砂丘魚政なごみ
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 青木  緑 アオキ ミドリ  

U-20

左から 生駒あつき選手、池照選手、野口選手、石井あおし選手

U-20
  氏名 フリガナ 所属
1 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ
2 生駒 篤樹 イコマ アツキ OWC  Watermanswetsuit
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 石井 碧志 イシイ アオシ OWC

JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018 各クラスリザルト

メンズスペシャル
  氏名 フリガナ 所属
1 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171
2 橋本 誠 ハシモト マコト Fine
3 吉富 孝博 ヨシトミ タカヒロ ウインドジャック
4 皆田 真明 ミナタ マサアキ ウィリーウィリー/リッパー
メンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 水谷 文彦 ミズタニ フミヒコ AIR BORN
2 中山 昇太郎 ナカヤマ ショウタロウ HOPS
3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 浦川 義幸 ウラカワ ヨシユキ wind jack
グランドマスター
  氏名 フリガナ 所属
1 板羽 宏尚 イタバ ヒロナオ GATT
2 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS、Garage580
3 橋本 健二 ハシモト ケンジ Fine
4 藤田 英一 フジタ エイイチ AIR BORN
ウイメンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 石原 一季 イシハラ カズキ Owc
2 互井 千恵子 タガイ チエコ ファーイースト、Garage580、砂丘魚政なごみ
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 青木  緑 アオキ ミドリ  
U-20
  氏名 フリガナ 所属
1 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ
2 生駒 篤樹 イコマ アツキ OWC  Watermanswetsuit
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 石井 碧志 イシイ アオシ OWC
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「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権」

良い風と波に恵まれ、全てのヒートが終了できました。参加者のみなさま、関係各所のみなさまに御礼申し上げます。

レポートは現在準備中ですが、写真のご用意ができましたので公開させていただきます。

下記のリンクからご覧ください。使用はフリーです。熱い戦いの模様を少しでも多くの方に知っていただくために拡散をお願い致します。

【初日(1/6)の写真】
http://img.gg/CK9Cnjc

【2日目(1/7)の写真】
http://img.gg/LWW9zMo

記事を見る 

https://youtu.be/Xpph5W37zJY DAY2動画

https://www.facebook.com/115273491976690/videos/645924298911604/ ダイジェスト

2017年12月16日(土)17日(日) 静岡県御前崎ロングビーチにおいてコールドブリーズ2017が開催された。

今大会注目すべきは17才 石井、15才 杉といった10代選手の活躍は?、浅野、野口といったベテラン勢はどんな戦いぶりを見せてくれるのか?力を付けてきた若い選手が入るトーナメントは考えるだけでもワクワクする。中でもシード権を取りこぼした板庇がトーナメントのどこに入るかで大きく流れが変わる可能性があり注目された。

WAVEパフォーマンスは適した強風コンディションが17日と判断されたが、予想通り4.0前後の風と胸肩サイズの波が入り、集合時間を1時間前倒しし 9時からのヒートスタートとなった。

まずは9名のアマチュア選手のトーナメントを行い、4名のプロトーナメント進出者を決定するヒートが行われアマチュアトップクラスのヒートからスタート。まず好調さを見せたのが白方、鎌田の両選手だ。ともにプロクラス出場の経験もあり安定感がある。馬場は前日にフリースタイルの試合に出場しておりリズムに乗っている。その中でも意外性を見せたのが生駒勇樹だ。15才中学3年生ながら思い切りのよいウエーブライディングやフォワードループでギャラリーを沸かせる。結果 1位 鎌田、2位 白方、3位 馬場、4位 生駒の4選手がプロトーナメント枠を手に入れる。

アマチュアヒートと同時進行で行われたウイメンズヒートは十代選手が健闘、石原はウエーブライディングで、野口はジャンプでアピールし1回戦を勝ち上がり準決勝にコマを進めるが、シード選手の森、MOTOKOに敗れる。ウイナーズではジャンプ、ウエーブでともに抜群の安定感をみせたMOTOKOが貫禄のライディングで森を退け 暫定1位の座を獲得する。

続いて行われたプロトーナメントにはシード4選手が2回戦から登場、1回戦では4名のプロ選手にアマチュアヒートから駆け上がった4名のアマチュア選手がチャレンジする構図となる中、攻めの姿勢をアピールした生駒勇樹がアマチュア選手でただ一人、2回戦にコマを進める。プロヒートで絶好調さをアッピールしたのは板庇だった。1回戦の白方戦でセットの波でゴイターをクリーンメイクすると高さのあるバックル―プやプッシュループでもアピール。2回戦の野口戦では360°をクリーンメイクし強敵 野口を退けた。ベスト4には板庇、浅野、杉、石井の4選手が進出。浅野は高いバックループにスピードと切れ味抜群のウエーブで決め手を欠く板庇をやぶり、杉対石井の10代対決は高速回転フォワードループで接戦をものにした杉が決勝へ進む。ファイナルは高いジャンプ、きわどいリップで圧巻の攻めを見せた浅野が暫定1位、杉が2位。3位には板庇のお株を奪うゴイターをジャッジ正面で決めた石井となり、4位に板庇となった。

すぐにルーザースヒートは開始されウイメンズヒートが進む中、怒涛の追い上げを見せたのは鈴木香南だ。破竹の連戦5連勝で暫定1位のMOTOKOに迫るが、日没前に風がオフに振れインサイドから風が抜ける。ヒート時間を長くし再ヒートを試みるもインサイドは無風状態になり、残念ながらキャンセルとなった。メンズルーザースはトップ4への対戦切符を野口が手中に収めるも、板庇とのヒートでキャンセルとなりメンズルーザースもここで終了となった。

新世代が実力をつけ、ウエイブライディングにも ニュームーブであるゴイターや360°をヒート中にクリーンメイクする選手が出てきた。間違いなくこの先は新境地の戦いが繰り広げられるであろう。当然ベテラン勢も黙ってはいない。伸びる新世代は打たれるのか?もしくは突き抜けるのか?次戦が楽しみでならない。

次回は3月上旬に予定されているため少し時間がある。選手たちが果たしてどこまで進化を見せるのかが楽しみだ。

優勝 浅野則夫 準優勝 杉匠真 3位 石井孝良

優勝 MOTOKO 準優勝 鈴木香南 3位 森美奈子

https://youtu.be/Xpph5W37zJY DAY2動画

https://www.facebook.com/115273491976690/videos/645924298911604/ ダイジェスト

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WAVE競技・プロツアー既定の変更について!

いよいよ今週末に迫ってきました「JWA JAPANTOUR 2017-2018 WAVE第1戦・FREESTYLE第3戦」

予報では日曜に強風が見込まれ、さらに予備日の月曜日(18日)御前崎レギュラーの西風コンディションとなりそうです。今季は若手の台頭が随所に見られ、さらにベテラン勢もこれを阻止すべく虎視眈々と調整を整えています。新たに導入されたアマチュアラウンドを勝ち上がった選手がプロラウンドに進み、待ち受けるプロ選手達がどのようにアマチュアの挑戦に立ち向かうのか非常に見所がたくさんの大会となりそうです。

先日行われたジャッジミーティングでは今季のルールの見直しを行いました。変更箇所は以下の通りです。

・4 コンディション 4-1
・24 プロテスト(抗議)・ペナルティー 24-6
・28  キャンセルヒート
・29 コンディション
・33 競技時間
・36 ウェイブライディング
・37 ジャンプ 37-3
・38 得点


【WAVE競技・プロツアー既定 ※PDF】
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1月にはアマチュア全日本も開催されます。今年は舞台を御前崎に移しての大会です。1/6-7(8は予備日)と開催期間も長くし、より充実した大会運営を目指しています。是非、奮ってご参加、エントリーをお願い致します。

2017/12/08 ウェーブ担当理事 福島英彦

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速報! WAVE Performance 2人の10代が快挙!!

速報!

ハワイ・マウイ島で行われいる「IWTアロアクラシック2017」において、ユースクラスでJ-20 石井孝良PROが見事に優勝!J-723 杉匠真PROも準優勝に輝きました!

石井プロはギャラリーを沸かせるライディングで地元紙に掲載されるほど調子が良く、今日のファイナルも7.93とハイスコアをたたき出し好調さが伺える内容で海外初優勝。杉プロはマウイ入り後、風が吹かず調整不足で1回戦を落とし敗者復活に回るも、ヒートを追うごとに安定したライディングを取り戻し、ファイナルへコマを進め石井と熱戦を繰り広げた。

二人はPROクラスにもエントリーしており勝ち残っている。明日以降、PROクラスもいよいよ3回戦、二人のPROクラスでの活躍が本当に楽しみです!

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HASHI WAVE CLASSIC 2017報告

平成29年9月16日(土)、17日(日) 島根県江津市波子海水浴場で波子ウエーブクラシック2017が開催予定だったが、台風18号の接近により17日はキャンセルされ16日のみで開催された。

天気は曇り空だったが、それでも波子の海は綺麗で素晴らしい透明度だ。

午前中は風が無く参加者は思い思いのスタンスで波乗りを楽しむ。エントリー者 子供から大人まで海の上では年齢は関係なく、皆が和気あいあいとした雰囲気だ。 コンテストはもちろん成立が大切なのだが、ここ波子大会では皆が1年に1度集まって朝から晩まで波子の海を満喫することも とても大切な要素なのだと感じている。

午前は体を目一杯ほぐしてもらい、午後からは何を使って波乗りアピールをしてもいいファンセッションを行った。優勝は石井颯太くんが大人達を破って優勝。軽量なだけあってたくさん波に乗りアピールしていた。

その後 徐々に風が入り始めウインドサーフィンヒートがスタート。

ブローが入れば時にはプレーニングし波に乗れる状況だが、風が振れると一気にアンダーになり浮いているのがやっとのコンディション。キャンセルを繰り返しながら進行するも 風がその後強くなることはなかった。

残念ではあるが、2017年の波子大会はリリースとなった。

今大会も地元の皆さんに助けられこの大会を開催することが出来ました。

西川さん、古城門実行委員長、浜田ライフセービングクラブの皆さん 本当にありがとうございました。

またエントリー頂いた皆様、遠くから駆けつけてくださった皆様 ありがとうございました。今回 台風の接近により苦渋の決断をして会場に来られなかった皆様 また次回お会いしましょう!

ニューモデルを持って駆けつけてくれたメーカーの皆様 ありがとうございした。

来年も笑顔あふれる「真面目に思いっきり遊ぶ 波子ウエーブクラシック」を目指して頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

波子ウエーブクラシック2017 ディレクター 松井

 

ファンイベント結果発表のシーン

風が上がり始めるも 上がりきらず・・・

 

今回駆けつけてくれた板庇プロ。風は弱くてもご覧の通り!流石です!!

 

今回 特別協賛でJWA長谷川会長から会長賞をいただき、会場は大盛り上がり!当選者の方はきっと素晴らしい映像をアップしてくれる事でしょう。

 

毎年レスキューサポートをして頂いている浜田ライフセービングクラブの皆さん。本当に心強いです。

 

駆けつけてくれたメーカー各社の皆さん

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HASHAKI WAVE CLASSIC 2018

平成29年9月9(土)10日(日)に開催されました。

晴天の中 サイドオフショア、頭サイズの波で行われ 選手の皆さんの高度なパフォーマンスを見ることが出来ました。

今年最初のWAVEコンテスト HASHAKI WAVE CLASSIC 2018の結果です。

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HASHI WAVE CLASSIC 2017 ご参加の皆様へ

 いつもJWAを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

今週末に開催予定となっておりますHASHI WAVE CLASSIC 2017ですが、日本の南近海に接近しております、台風18号の影響が出る可能性が出てきました。

今のところ16日(土)は開催にあたり支障がないと思いますが17日(日)は島根県付近を台風通過の可能性があります。

その場合、16日をもって終了し17日はキャンセルとなる可能性もございます。

JWAとしましては まずは安全を重視し、今後の予定を決定していきたいと考えております。

自然の中で行われますスポーツでありますゆえ、その動向を謙虚に受け止めて対応してまいりたいと考えます。

気象状況が良い方向に変わります事を願いますとともに、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

HASHI WAVE CLASSIC 2017 ディレクター 松井重樹

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JWA WAVE委員会からのお知らせです!

プロツアー規定 【ウェイブ競技】 を変更、作成致しました。
今年度のWAVEツアーにおいてはこの規定を元にツアー戦を行ってまいります。

これらの規定は選手達によって意見を交換し、調整したものです。
委員会としてはさらにより多くの会員の皆さまの声に耳を傾け、より良い形にしていきたいと考えております。

皆さまのご意見などいつでも受け付けております。また、ぜひ協会運営にご協力を宜しくお願い致します。

2017/6/27 WAVE委員会・委員長 福島英彦

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JWA WAVE委員会からのお知らせです!

今季(2018/3/31まで)の体制についてお知らせします。

WAVE委員会委員長 福島英彦
WAVE委員会委員 浅野則夫
WAVE委員会委員 板庇雄馬
WAVE委員会委員 遠藤貴
WAVE委員会委員 小林悠馬
WAVE委員会委員 佐藤素子
WAVE委員会委員 野口貴史
WAVE委員会委員 橋本洋
WAVE委員会委員 森美奈子
WAVE委員会委員 吉武雅博

先日、今年度第一回目の委員会を実施致しました。内容は、

・ルールブックの見直し
※採点基準なども含む
・プロアマ戦のスケジュール
・WAVE選手の派遣申請基準について
・認定プロの基準について

これらは現在調整を行っています。決まりましたら発表させていただきますのでもう暫くお待ちください。

今後、委員会としてWAVE全般に関わる方が普及、競技において純粋に楽しみ、仲間を増やせるような態勢作りを模索していきますので、是非みなさんのご意見・ご要望などもお聞かせください。予算などの兼ね合いもありますができる限りの対応や実現を行っていきたいと考えております。

また、地方大会やプロアマ戦での冠スポンサーさまも募集しております。私どもの考えをお伝えし、一緒に成長させていただければと考えております。どんな小さな情報でも良いのでお聞かせ願えたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

2017/4/26 WAVE委員会・委員長 福島英彦

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ⑫段は!

国内初の中学生プロ選手となった杉 匠真プロ。ウェーブのみならず、フリースタイルにおいてもいずれ日本の頂点に立つであろう逸材の彼です。年齢を感じさせない試合運びなどはベテラン選手ほどの安定感をもつ。

既に国際大会のユース部門においては表彰台のレギュラーになりつつあり、今後目標である世界のトップに向けて邁進していくであろう彼を是非みなさんの温かい目で見守り、応援してあげて欲しいと願っています。

※名前: 杉 匠真(たくま)
※スポンサー: GAASTRA TABOU AERON ON's marine blue SMITH
※生年月日: 2002/07/23
※好きなゲレンデ: 逗子、御前崎、村櫛、POZO、Hookipa
※好きな技: フォワードループ
※練習している技: ダブルフォワード
※好きな食べ物: 肉、魚
※目標: PWAでのプロクラスで優勝すること
※座右の銘: 切磋匠真

 

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The Wave Meister 2017延期について

The Wave Meisterですが、今週末も大会を行うにふさわしいコンディションにはならない予報です。

非常に残念ですが、今シーズンは大会をリリースいたします。

尚、次のシーズンは、2017年11月より大会期間の候補を用意し、お知らせしたいと思います。

エントリー費に関しての返却はできませんが、現在エントリー頂いている方は次シーズンはエントリー費なしで大会参加が可能となります。

詳細は5月にお知らせいたします。

 

The Wave Meister大会実行委員長

石井 久孝

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オールラウンドのコンディションにおいて日本のトップを走る野口貴史プロ。座右の銘にもありますが、努力を惜しむことなく、一日一日を大切にしてきたからこそ、現在の地位があると考えます。ベスト4には必ず入るほど安定した実力は誰もが認める存在です。

また、指導者としても多くの生徒さんを抱え、またトップアマを輩出してきた実績はレッスンのプロとしても評価が高いです。

日本のみならず、マウイのアロハクラシックでも来季の彼のさらなる活躍が期待されます!

※名前:野口貴史
※スポンサー:starboard severnesails Zero one ウェットスーツ マグレブ 
※生年月日:1971/07/08
※好きなゲレンデ :Baja Punta Sancarlos
※好きな技:Push Loop
※練習している技:360
※好きな食べ物 :チョコモナカ
※目標:生涯ウィンドサーファー
※座右の銘:継続こそ力なり

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「ウェーブの女王・佐藤素子プロ!」満を持しての登場です。日本だけではなく、世界から見てもトップ5には楽に入る実力を兼ね備えた彼女です。ママさんプロになってからも迫力あるライディングは健在で、男性より突っ込んだ激しいリッピングや高いループは見る者を魅了します。しかし、ひとたび海から上がると癒し系の彼女は誰からも好かれる、日本のウインド界の第一人者です。
 
さて、来季はどのような動きを魅せてくれるのでしょうか。「目標」にもあるようにマウイでのアロハ優勝を目指しているようです。ワールドカップ2度目の制覇に向けて彼女の活動を応援しましょう!
 
※名前:Motoko
※スポンサー :スターボード、セバーンセイル、ゼロワンウェットスーツ、ダカイン、アーロン、スミス、キーン、ムーンボウサーフ
※生年月日:1972年4月9日
※好きなゲレンデ:ホキーパ
※好きな技:ダウンザライン
※練習している技:バックループ
※好きな食べ物:五目ラーメン
※目標:2017PWAアロハクラシック優勝
※座右の銘:継続は力なり
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