ウェイブさんの投稿 (31)

ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑨弾は!

絶対王者の浅野則夫プロです。レースでの絶対的な強さだけではなく、ウェーブでも誰もが認める上手さと強さを合わせもつ、日本を代表するトップウインドサーファーです。

先日終了したレースでの年間ランキングにおいても1位を獲得し、5/11-5/16に神奈川・津久井浜にて行われるワールドカップにも日本代表として出場します。是非、現地に足を運んで応援を宜しくお願い致します。

コメントも則夫プロらしくて興味あります。

※名前:浅野則夫
※スポンサー:S2maui,RRD,Quiksilver,Brunotti,N2fins
※生年月日:1971,03,21
※好きなゲレンデ:浜名湖
※好きな技:バックループ
※練習している技:なし
※好きな食べ物:ラザニア
※目標:なし
※座右の銘:人に厳しく自分に厳しく

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑧弾は!

プロインストラクターでもあり、レースからウェーブまでオールラウンドに活躍する福園 正子プロ。

活動のベースが波の無い琵琶湖というハンデでありながら、休みの日には積極的に御前崎に足を運び、日々精進した努力がプロという地位に結びついている。

キレのあるジャンプやウェーブが魅力的な彼女。これからもより多くの種目で活躍してくれることを願っています!

名前:福園 正子
スポンサー:スターボード、セバーンセイル、パイレーツハーバー
生年月日:7.25生まれ
好きなゲレンデ:琵琶湖、御前崎
好きな技:高いバックループ
練習している技:しっかり風をいれてできるフォワード
好きな食べ物:美味しい白米
目標:キレのあるかっこいい波乗り
座右の銘:努力

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑦弾は!

今年、大躍進を遂げた現役高校生の石井 孝良プロ。第一戦のコールドブリーズでは見事にプロ戦初の決勝進出、そして初優勝。さらに2016年度の年間ランキング1位となり、日本を代表する選手のひとりとなった。
 
若いながらも緻密な練習を積み重ね、さらなる頂へと飛躍を目指す。今後は海外遠征を重ね、世界照準に向けた彼の活動がスタートする。日本を背負っていく彼の活動から目が離せない!
 
※名前:石井孝良
※スポンサー:RRD、ON'S、wax xxx、Lip addict、ミラグロAG、Rejuvenation system、Flange、株式会社パイプライン、芦屋jinクリニック、株式会社榛原電業、BANDEL、Mediumtempo、OWC、ripper x-sports
※生年月日:平成13年1月13日
※好きなゲレンデ:御前崎、バハ
※好きな技:ゴイター
※練習している技:プッシュループ、ダブルフォワード、wave360
※好きな食べ物:トンカツ
※目標:世界大会で良い結果を残す
※座右の銘:有言実行
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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑥弾は!

社会人でありながらプロでの活躍にも輝きを放つ多賀須 恵プロ。毎週末のように風を追い求め、時間の許す限りウインドサーフィンを極めようとする姿勢は他のプロ選手も大いにも見習うべきところであろう。

思い切りよいジャンプがゆえに幾度かの怪我を経験するも新しい技にもチャレンジし、来季はさらなら上を目指す、社会人選手の彼女を応援しましょう!

※名前:多賀須 恵
※スポンサー:TEARS GASAIL
※生年月日:8月30日
※好きなゲレンデ:逗子大崎 バハ サンカルロス
※好きな技:エアーボーン
※練習している技:バッグループのためのノーマル並びにハイジャンプ
※好きな食べ物:ネギらーめん
※目標:あらゆるコンディションで上手くなる
※座右の銘:真剣に楽しく

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑤弾は

最近、非常に勢いのある湘南勢(キッズから中堅まで)のリーダー的な存在である吉武 雅博プロ。ポートからスタボーまで、またオンショア、サイドショア問わず、オールランドな強さを誇る。

ここ数年はメキメキと実力を伸ばし、いつファイナルまで駆け上がってもおかしくないほどのポテンシャルをもつ。毎年秋にはマウイにわたり、アロハクラシックに照準を合わせるなど、来季の活躍が楽しみなプロ選手のひとりである!

※名前:吉武 雅博 J134
※スポンサー:セブンシーズ/鎌倉Jr.ウィンドサーフィンクラブ/GA SAILS/TABOU/AERON/ON`S/PRO LIMIT
※生年月日:1983年1月1日
※好きなゲレンデ:鎌倉
※好きな技:好きな技/プッシュループ
※練習している技:ストールフォワード/ダブルフォワード/プッシュフォワード/タカスライド/ゴイター/エアータカ/wave360
※好きな食べ物:寿司
※目標:ウィンドサーフィンの素晴らしさを皆に知ってもらうこと
※座右の銘今の凄いを次の普通に!

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WAVE ミッション3

3/11,12で開催されましたミッション3ですが、風、波ともにコンディションが整わず不成立となってしまいました。

今期は2週末ウエーティングにより 成立の可能性を少しでも上げる日程を組んだつもりでしたが、結果的には良い成果を出すことはできませんでした。

自然相手のスポーツなので難しい面ではありますが、コンディション的にもハードルの高いウエーブ競技成立の確立を、今後どのように上げて行けば良いかを考えて行かなければならないと感じています。

競技としては不本意な結果となりましたが、様々なミーティングを行うことが出来ました。

選手ミーティング

ジャッジミーティング

最近では選手間でもベテラン選手と若い選手との年齢差もあり少し距離感がありましたが、今回選手ミーティングを行う事が出来 距離感も少しは埋められた様な気もします。また今後のジャッジに関してのジャッジミーティングや、選手側とジャッジとの競技ミーティングを行う事も出来 皆様には今後のウエーブ発展のための足がかりとなる貴重な時間を作っていただけたと感じています。

選手資格に必要な救命救急講習も実施されました。

私の委員長としての現場での仕事はこれで終わりとなりますが、来年度は新たなメンバーで、よりパワーアップしたウエーブ委員会となります!

今後ともJWAの、ウエーブ競技の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井重樹

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第④弾は

残念ながら、週末のウェーブ最終戦は成立せず、活躍をアピール出来なかったものの、今週末に浜名湖・村櫛で行われるフリースタイルツアーの最終戦に闘志を燃やす「世界」の小林悠馬プロです。

日本一、技の種類が多く、ひとたび強風やデカ波のハードコンディションになれば、陸で見る穏やかな表情とは一変した攻撃的な彼の姿を見ることができます。

是非、今週末は村櫛に足を運んで、迫力ある生の驚嘆アクションを見に来てください!

※名前:小林悠馬
※スポンサー:STARBOARD,SEVERNE SAILS,LUCKY ISLAND,築地江戸一,グローバルアイ,BIRDS,ON'S,ZEN NUTRITION,adidas eyewear,GoPro,Disport World,mundo,CB SURFERS,Zushi Windsurf School
※生年月日:1991,04,18
※好きなゲレンデ:逗子海岸
※好きな技:shaka
※練習している技:ゴイター
※好きな食べ物:江戸一の佃煮
※目標:PWA フリースタイルランキングトップ10
※座右の銘:悠悠自適

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第③弾!

若手の橋本洋プロです。体幹を活かした迫力のあるライディングが魅力の彼です。ウェーブのみならずフリースタイルにも積極的に取り組み、今年2月には中南米のボネールにも長期合宿に行っていました。そして、最終戦の終わった今日(3/12)からは台湾にサーフィンのトレーニングにとさらに活動の幅を拡げています。

また、今後はPWAのヨーロッパ
ラウンド、秋にはハワイと海外遠征が続く予定です。彼の今後の世界での活躍にも要注目です。

※名前:橋本 洋 j299
※スポンサー:Hot Sails Maui, RRD Bord, On's company, 69slam, ion, fullon, FiNe
※生年月日:1996/04/10
※好きなゲレンデ:ホキパ、ソロボンビーチ、日本の各ゲレンデ
※好きな技:シャカ
※練習している技:バックループ、ダブルフォワードループ、タカスライド、グースクリュー、クロ、コノ、エアーファネル
※好きな食べ物:白米
※目標:憧れの存在になること
※座右の銘:言葉より実行

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ウェーブ種目のプロ登録選手紹介第②弾!

プロ登録(全種目)している選手の中で最も低い身長の選手ではあるがエネルギッシュなライディングが魅力の森 美奈子プロ。レースでの全日本チャンピオンや韓国ワールドカップ5位の経歴など経験豊富なウインド力を駆使して、現在はウェーブ種目にフォーカスしている。昨年のアロハクラシック17位!

※名前  森 美奈子
※スポンサー GOYA
※生年月日 12月21日
※好きなゲレンデ 御前崎 maui
※好きな技
できないけどプッシュループ
※練習している技  
体が濡れないフォワードループ
※好きな食べ物  肉 
※目標   
誰から見てもカッコいいリッピング
※座右の銘 初心忘れべからず

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公認プロ選手の紹介!

先週末はJWAプロツアー・WAVE種目の最終戦が御前崎・坂下Pで行われました。残念ながら風がなくウェイティングが続きました。そこで、ウェイティングの時間を使って参加しているWAVE種目のプロ選手を取材してみました。

先ずはコースレースからウェーブまでマルチな才能を発揮する板庇雄馬プロです。彼の魅力はキレのあるジャンプとウェーブライディングです。今もっとも世界に近い男である彼の近況を探ってみました。

※名前:板庇雄馬 j15
※スポンサー:GAsail,Tabou,aeron,mauiultrafins
,chiemsee,oakley,かんとりーはーばー,これいくら?ドットコム,テナントショップ,watermanswetsuit
※生年月日:平成3年12月24日
※好きなゲレンデ:琵琶湖、御前崎、maui
※好きな技:バックループ、ゴイター
※好きな食べ物:すき焼き
※目標:ウインドサーフィンで観客を感動させること
※座右の銘:Stay hungry. Stay foolish.

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「ミッション3」延期のお知らせ

週末開催予定の「ミッション3」についてですが、4日(土)午後にかけて風が出てくる予報になっていますが、天気図的には高気圧に覆われてきていい天気図ではありません。
波も吹き始めてから徐々に出てくるパターンだと思いますのであまり期待できません。

地形的にショアブレイクになりやすく、風が強く吹けば波も出てくるかと思いますが、波のサイズアップを期待できるほどの強い風は吹かないと予想します。
よって今週末の大会は延期いたします。

なお次週は開催となりますので、皆様よろしくお願いいたします。

JWA WAVE委員長  松井 重樹

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WAVE第2戦 ミッション2 開催につきまして

ミッション2 開催につきまして

 

2/4,5の大会につきまして先週末と同様 4日(土)は西風の終わりにあたり安定した強い風が期待できず、5日(日)は午後から雨の予報になっております。現状までの予報の経緯や現在の予報を考慮しましたが安定したコンディションは期待できず、コンテスト開催には厳しい状態と判断いたしました。

通常であればコンディションに左右されず大会開催されることが普通ではありますが、今大会に限り特例として大会をキャンセルし、エントリー費を次回大会に持ち越す措置を取りたいと考えました。

 

今後WAVE委員会はコンテストの充実はもとより、さらなるWAVE、ウインドサーフィンの発展に向け模索し努力をしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

WAVE委員長 松井重樹

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今週末のミッション2に関しまして

今週末 予定されておりますWAVEツアー ミッション2に関しまして

28日(土)は高気圧に覆われていき西風は弱まっていきます。

29日(日)は低気圧の接近に伴い、西高東低で吹くような強い西風は現段階では期待が薄いと判断いたしました。

よって今週末のコンテストはキャンセルといたします。

次週2/4,5の予備日につきましては2月2日(木)正午頃に発表いたします。

よろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井

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オールジャパンウエーブクラッシック2017大会レポート

1月7日(土)8日(日)、全日本アマチュアウェイブ選手権2017が開催されました。

 

大会初日は、大東町菊川ビーチに集合しましたが、弱めの西風予報で、残念ながら風は上がらず試合は行われませんでした。

日中は、参加者とスタッフ全員で、ビーチクリーンを行った後、プロ選手によるクリニックが行われました。今回は参加選手から、一番リクエストの多かった、バックループのクリニックを、J15板庇プロが解説してくれました。

その後、ジャッジの目線から見た選手へのアドバイスを、プロ戦でヘッドジャッジを務めている石井ジャッジが解説をしてくれました。

そして、各メーカーから2017モデルの、セイル、ボードの紹介と説明などを行いました。

夜は、御前崎のパシフィックカフェにて、パーティーを開催。参加選手の方達や大会スタッフも交流を図るとともに、各協賛メーカー様から頂いた、たくさんの商品が当たる、大抽選会も行われました。

 

エノテカ様よりワインのご協賛もいただき各国ワインの試飲コーナーも

大会2日目は、北東の風が強く吹く予報で、場所を須々木海岸に移動して行われました。

朝の波のサイズは腿腰サイズ、風は徐々に上がって前半は4点台後半から5点台でプレーニングするコンデションでしたが、後半は雨とともに、波と風も上がり、ファイナルヒートが行われる頃には、3点台でもオーバーブローで、波もセットは胸前後のセットも入るコンディションとなりました。

驚異のU-20 杉選手 まだ中2だ

年末から調子を上げている池照選手

曇り、雨のコンデションだったため、風もガスティーシフティーだったり上がったり落ちたりと、道具のチョイスも難しい感じでしたが、各クラスともに、選手たちのパフォーマンスは見ごたえのあるもので、順調にヒートが進行していきました。

今回はベストムーブピックアップ方式で、ジャンプ、ウェイブに関わらず、得点の高い3ムーブがピックアップされ、トータルポイントで各ヒートごとに順位が決定し、勝ち上がっていくシステムで行われました。

スタート地点では小林、板庇のダブルユウマがタッグを組んで選手をフォロー

 今回の大会では、20歳以下のクラスやビギナークラスで、ジュニアウェイバーの成長ぶりに驚かされるとともに、オープンクラスや、スペシャルクラス、オープンレディースクラスでもジュニアや若手の選手が次々に頭角を現してきていました。

しかしながらベテラン選手の活躍も健在で、オープンクラスや、スペシャルクラス、レディースオープンクラスでの若手VSベテラン勢の戦いも見ごたえのあるものでした。

全日本アマ 全大会に出場している大市選手 20回はまもなく

オープンクラス優勝の今井選手は随所でいい波乗りを見せた

スペシャルクラス優勝の伊東大樹選手の攻めのライディング

圧倒的な存在感を見せた富沢選手のエアー

また50歳以上のグランドマスタークラスでは、今大会オープンクラスの次にエントリー数が多く、アマチュアトップレベルのベテラン選手もエントリーしており、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

グランドマスタークラス優勝 森田選手 ポートもさすがだった

ジャンプで会場を沸かせた山本選手

そして、スペシャルクラス優勝の伊東選手、レディースオープンクラス優勝の野口選手には、JWAプロ登録資格が与えられ、今後プロ選手としての活躍も期待されることとなりました。

 

ジュニアからグランドマスタークラスまで、世代を超えて、見ごたえのある熱い戦いが繰り広げられた全日本アマチュアウェイブ選手権大会2017。

また来年も、熱いアマチュア選手たちの戦いに期待したいですね! 

開催場所変更もあり要所で至らぬ点も多かったと思いますが、皆さんの御意見に耳を傾け、改善しながら今後も精一杯努力し継続したて行きたいと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

                         JWAウェイブ委員 佐藤素子

※大会中のライディング写真はこちらにアップされています。

→wave splash web siteイベントフォト

 (http://mov-b.com/waveSplash/event-photos/?date=170108)

 メンズビギナー 左から優勝 池照選手、2位 松井選手、3位 石井はやた選手、4位 森田選手

 

U-20ガールズ 左から優勝 松浦選手、2位石原選手、3位野口選手

U-20メンズ 左から優勝 杉選手、2位 池照選手、3位 生駒勇樹選手、4位 石井はやた選手

グランドマスター左から 優勝 森田選手、2位 山本選手、3位 遠藤選手、4位 伊勢田選手

メンズオープン 左から優勝 今井選手、2位 池田選手、3位 大数加選手

ウイメンズオープン 左から優勝 野口選手、2位 鈴木選手、3位 松浦選手、4位 青木選手

メンズスペシャル 左から優勝 伊東大樹選手、2位 富沢選手、3位 白方選手、4位 田阪選手

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ジュニアユースウエーブ選手権2016 リポート

御前崎で初めて開催されたジュニアだけのウェイブ種目の大会、ジュニアユース・ウェイブ選手権は12月29日に24名の選手が集まり開催された。

当日朝は無風に近かったが、9時過ぎから徐々に風向が定まり、チャレンジ&小学生クラスからスタート。

ゲティングアウトでフルプレーニングするほどの風はないが、波に乗れば十分に走るほどの、絶好のチャレンジコンディション。

この大会では全ての選手が必ず2回はヒートに参加できるリパチャージ(敗者復活方式)を採用。1回戦で負けた選手は次の敗者復活ヒートで勝ち上がれば、もう一度本戦に戻ることができるシステムだ。

 

チャレンジクラスや小学生クラスは、ウォータースタートや波越えに苦労する選手も参加していたが、各地の熟練のインストラクターやプロ選手がビーチ際でサポート。

沖合では御前崎スマイルプロジェクトのレスキューチームが運転するジェット2台が待機し、完璧な安全体制のもと選手たちの不安を取り除いてくれた。

ビーチ際ではスタッフやインストラクターが待機

子供たちを的確な指示でサポート

 

ビーチスタートのサポートをする板庇プロ

 

御前崎スマイルプロジェクトのレスキュークルー

 

風は御前崎にしてはマイルドだが、波は腰~腹、時折セットは胸サイズの綺麗なウネリがラインナップ。チャレンジクラスにはハードなコンディションの中、選手たちはウェイブビギナーとは思えないほどの猛チャージ。

特にルーザースを勝ち上がった黒田選手はセットの波で果敢に高いジャンプにトライ。

コントロールに失敗してセイルを破いてしまいヒート時間をロスしてしまったが、果敢な姿勢にジャッジルームからは賞賛の声が上がった。

ファイナルでは西のゴールデンルーキー安部選手が良いライディングで2本の高得点をたたき出すが、ロングライドで獲得した15点のビッグスコアが決め手になり、新嶋選手が優勝、安部選手は2位となった。

 

安定感抜群のライディングで優勝の新島選手

関西ジュニアのホープ、2位の安部選手

 

果敢なジャンプにトライする3位の黒田選手

 

小学生クラスは6名の参加。

6名は少ない人数だと思われるかもしれないが、御前崎でウェイブの大会に参加する小学生が6名もいるということは驚くべきことだ。

ゲティングアウトして、方向転換して、ビーチに戻ってくれば、それだけで賞賛に値するレベルだと思うが、ファイナリストたちは波を取り、リップアクションまで見せてくれた。

非常にレベルの高い戦いは、観る者を驚かせたに違いない。

ファイナルでは石井選手と松井選手がそれぞれ10点を超えるウェイブポイントを2本揃えヒートをリード。

わずか1ポイントの差で石井選手が優勝、松井選手が2位、馬場選手が3位となった。

 

リッピングするスーパー小学生、優勝の石井選手(小5)

僅差で敗れたが、丁寧な波乗りでスコアを伸ばした、2位の松井選手(小6)

鎌倉ジュニアの代名詞であるスクールセイルでウェイブもこなす3位の馬場選手(小4)

 

 

今大会で最も激戦となった中学生クラス。

もはやエイジクラスには収まりきれない杉選手は常にヒートを支配していたが、そこに喰らい付き、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを獲得して決勝に進んだ生駒 篤樹&勇樹選手も存在を示した。

そしてファイナリストの1人、女子の野口選手には驚かされた。

失敗を恐れず攻めのライディングに終始したライディングは杉選手に次ぐハイスコアを叩き出し、優勝の杉選手に次ぐ2位となった。

 

TAKAまでメイクする中学生、優勝の杉選手

 

パワフルなライディングで並み居るメンズに競り勝った2位の野口選手

最近メキメキと実力をあげている3位の生駒(篤樹)選手

 

 

高校生クラスがスタートする頃には風は十分に上がり、御前崎らしいコンディションとなっていた。

朝に入っていた綺麗な東ウネリは強烈な西風に打ち消され、セットをつかむのが難しいコンディションの中、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを出した石井選手が優勝。

そしてここでもレディースの松浦選手が大健闘。

テクノで培った驚異のセイリング技術で強風を制し2位となった。

3位の池照選手は、ヒートをこなす度にどんどんライディングが進化し、引率のインストラクターをも驚かす進歩を見せた。

 

1本の波をしっかり使い切り、エアーでフィニッシュを決める、優勝の石井選手

大き目のセイルをテクニックでねじ伏せ、気持ちの良いリップを決める2位の松浦選手

 

ヒート毎にライディングの質が向上した、成長著しい3位池照選手

 

 

U-22クラスがスタートする頃には、大人のメンズでも3.7を使用するほどの強風コンディションに海面は変貌。

しかし、このクラスのファイナリスト達は、その海面で全く普通にジャンプ・ウェイブともに決めてくる。

フォワードループは高さやプレーニング系などもバリエーションに入り、プロクラスの戦いと何ら遜色のないハイレベルバトルが演じられた。

ジャッジやギャラリーも魅了されるハイスコア連発のヒートを制したのは、ジャンプ&ウェイブで追随する選手を少しずつ上回った石井選手。

2位と3位は非常にクロスした内容だったが、わずか1ポイントの差で中学生の杉選手が2位となり、豪快なフォワードを決めた橋本選手が3位となった。

 

高校生クラスとU-22の両クラスを制した優勝の石井選手

高さのあるプレーニングフォワードを連発して勝ち進んだ2位の杉選手

 

パワフルで切れのあるライディングを随所に見せた3位の橋本選手

 

夜には主催のスマイルプロジェクトの本拠地“御前崎 渚の交番”で表彰パーティーが行われ、全国のジュニア達の交流を深めるイベントとなった。

沢山の協賛品を提供していただいたメーカーの皆様、ボランティアでスタッフを引き受けてくれた各地のインストラクターやプロ選手の皆様、寒い中レスキューを引き受けてくれたスマイル・レスキューチームの皆様、関わってくれた全ての皆様に感謝いたします。

来年もまたお会いしましょう。

 

実行委員会委員長

石井 久孝

 

(写真提供 ウェイブスプラッシュ)

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ALL JAPAN WAVE CLASSIC 2017 リザルト

2017年1月7日(土)8日(日)にてオールジャパンウエーブクラシック2017が開催されました

U-20ガールズ(20歳以下のクラス)
1 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
2 j5115 石原 一季 イシハラ カズキ リッパ-クロススポーツ/御前崎ウインドサーフィンクラブ
3 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
U-20メンズ(20歳以下のクラス)
1 723 杉 匠真 スギ タクマ GAASTRA TABOU AERON ON's MARINEBLUE
2 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
3 1444 生駒 勇樹 イコマ ユウキ OWC
4 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
メンズビギナークラス
1 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
2 186 松井 晴 マツイ ハル owc
3 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
4 556 森田 心 モリタ ココロ 御前崎ウィンドサーフィンクラブ
グランドマスターズクラス(50歳以上)
1 42 森田 恭太 モリタ キョウタ ローカス鎌倉 グローバルアイ
2 0227 山本 隆 ヤマモト タカシ mplanning
3 00 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS
4 J911 伊勢田 稔 イセダ ミノル パイレーツ ハーバー
ウイメンズオープンクラス
1 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
2 J8 鈴木 香南 スズキ カナ F-WAVE, GOYA SAIL
3 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
4 1009 青木  緑 アオキ ミドリ  
メンズオープンクラス
1 00 今井 昌典 イマイ マサノリ ファロス
2 325 池田 敬 イケダ タカシ GATT
3 3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 408 服部 佳樹 ハットリ ヨシキ crew
メンズスペシャルクラス
1 1115 伊東 大輝 イトウ ダイキ sevenseas /  Neilpryde / JPaustralia  / QUIK SILVER  /  (株)エヌオーフォー
2 JPN11 富沢 慎 トミザワ マコト TMEJ,NP,JP,HH,OAKLEY,sevenseas
3 136 白方 優吏 シラカタ ユウシ Sevenseas/GA/Tabou/Aeron/MauiUltraFins/nixon/kakujin
4 J1171 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171

ヒート表

1.pdf

2.pdf

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2016年12月30日(金)に「JWAレディース&シニアwave練習会&親睦会」を
静岡県の千浜海岸で開催しました。

当日は、波風ともにマイルドなコンディションに恵まれ、怪我や事故もなく、無事日程を
終了する事が出来ました。前半は、レベル別に6人一組でチームを分け、6チームに
分かれてコーチのアドバイスをもらいながらの練習会を行いました。

(コーチ陣は、浅野則夫プロ、石原智央元プロ、池田良隆元プロ、東山誠元プロ、山本修二選手、森美奈子プロ)

その後、ランチタイムでは、参加者の皆さんの自己紹介や、今回ご協賛いただいた、たくさんの
賞品の抽選会をしながら、スタッフの手作りぜんざいを食べ、交流する時間も設けました。

後半はレベル別に4クラスに分けて12分間のファンセッションを行いました。

ヒートを行うということが初めての方も多かったと思いますが、大会のように、時間内に演技をすると

いうことも、新たな経験になったのではないかと思います。

夜のパーティーでは、食事をしながら親睦を深めていただきました。またスタッフからのプレゼントを

かけたじゃんけん大会や、デザートのパンナコッタで、二人羽織ゲームをレディースvsシニアに
分かれて行いました。シニアの参加者の皆様も童心に帰り盛り上がりました。

その後、今回このイベントを企画した私と、美奈子プロが、秋にマウイ島で参戦してきた

アロハクラシックの映像を見ながら、試合でのトピックスを交えて鑑賞会をし、親睦会を終えました。

御前崎でのウェイブ種目は、寒さと、強風、波も荒いことが多く、数少ない女性
セイラーや、シニアセイラ―にとっては過酷であることも多いですが、こうした機会が、
ウインドサーフィンを続けるきっかけや、モチベーションアップ、レベルアップ、そして、
新しいウインドサーフィン仲間との出会いの場になり、参加者のみなさんの今後の
ウインドサーフィンライフに役に立つものになってくれたらと思います。

協力してくれたスタッフの皆さま、参加者の皆さま、協賛してくれたスポンサー各社、そして、
ライディングを撮影協力してくれたwave splashさま、ありがとうございました。
                     
JWAウェイブ委員 佐藤素子
      
練習会ライディング写真はWave splash web siteに掲載しております。

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