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今シーズンのモロッコで行われている、IWT第一戦「IWT Morocco Spot X」のプロクラスにおいて見事4位に入賞した石井孝良プロからレポートが届きました。http://internationalwindsurfingtour.com/

「プロクラスは2日に分けて行われました。ヒート進行は計24人のリパチャージ方式。1回戦は各ヒート3人で1位通過の選手がスキップして3回戦に上がり、2位と3位の選手は2回戦の敗者復活に回る。

1日目の風はサイドショアで弱く波は頭〜ロゴハイ。14分+2分トランジッションのwave2/jump0方式でその日は1ラウンド全てを終わらせた。

2日目の風はサイドショア、セミファイナルからサイドオフショアで4.2㎡ジャストの風。手前は弱い。…

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無料体験会募集のお知らせです!

今年も「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」の期間中(5/10-5/15)に無料のウインドサーフィン&SUPの体験会を開催します。240名の募集ですが、まだ平日に空きがあるので参加者を募集しています。重複した場合には抽選となります。

またカメラマンやスタッフも募集中です。お手伝いできる方がいらっしゃいましたら、普及担当の福島英彦(hide@seaside-japan.net)までメールにてご連絡ください。どうぞ宜しくお願いいたします。※シェア拡散などもお願いします

https://wwcjapan.com/event/taikenkai/taikenkai/

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快挙!!!

モロッコで行われている「International Windsurfing Tour 第1戦Morocco Spot X」にて日本の石井孝良プロがユースクラスにて、見事優勝を飾りました。伸長著しい石井プロの今後の世界での活躍に要注目です!

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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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