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HASHI WAVE CLASSIC 2018 大会報告

 

映像:Takahiro Koike 編集:Mitshde Avan Fuji

2018年9月15日(土)16日(日)島根県 波子海水浴場にてHASHI WAVE CLASSIC2018が開催された。

天気予報では強い風が吹く予報どころか、天気も雨予報となっており、どうなる事かと心配されたが、開会式には雨も上がり日中は日差しが暑いぐらいの波子らしい天気となった。

危ぶまれていた風もポートの風が徐々に上がり始め白波が沖合より入り始める。

波はまだないもののスラロームが走るほど風速が上がる。PM12:30 ファンスラロームクラスからスタートとなった。…

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HASHI WAVE CLASSIC 2018 Result

2018年9月15日(土)16日(日)に行われましたHASHI WAVE Classic 2018 リザルトです。

ファンスラローム入賞 2位 志賀選手 1位 吉田選手 3位 石井選手

メンズに交じり最後はしっかりとコースを回り切ったファンスラロームウーメンビギナー増田選手……

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地元のショップであるLEINZさまのご協力のもと、サーフポイントでのウインドサーフィンの大会。もっとも南風の当たりやすい時期を選んで今年は7/21と22に開催されます。※デジエントリー開始されています
 
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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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