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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ⑫段は!

国内初の中学生プロ選手となった杉 匠真プロ。ウェーブのみならず、フリースタイルにおいてもいずれ日本の頂点に立つであろう逸材の彼です。年齢を感じさせない試合運びなどはベテラン選手ほどの安定感をもつ。

既に国際大会のユース部門においては表彰台のレギュラーになりつつあり、今後目標である世界のトップに向けて邁進していくであろう彼を是非みなさんの温かい目で見守り、応援してあげて欲しいと願っています。

※名前: 杉 匠真(たくま)
※スポンサー: GAASTRA TABOU AERON ON's marine blue SMITH
※生年月日: 2002/07/23
※好きなゲレンデ: 逗子、御前崎、村櫛、POZO、Hookipa
※好きな技: フォワードループ
※練習している技: ダブルフォワード
※好きな食べ物: 肉、魚
※目標: PWAでのプロクラスで優勝すること
※座右の銘: 切磋匠真

 

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The Wave Meister 2017延期について

The Wave Meisterですが、今週末も大会を行うにふさわしいコンディションにはならない予報です。

非常に残念ですが、今シーズンは大会をリリースいたします。

尚、次のシーズンは、2017年11月より大会期間の候補を用意し、お知らせしたいと思います。

エントリー費に関しての返却はできませんが、現在エントリー頂いている方は次シーズンはエントリー費なしで大会参加が可能となります。

詳細は5月にお知らせいたします。

 

The Wave Meister大会実行委員長

石井 久孝

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ウェーブ種目のプロ選手紹介シリーズ・第⑪段は!

オールラウンドのコンディションにおいて日本のトップを走る野口貴史プロ。座右の銘にもありますが、努力を惜しむことなく、一日一日を大切にしてきたからこそ、現在の地位があると考えます。ベスト4には必ず入るほど安定した実力は誰もが認める存在です。

また、指導者としても多くの生徒さんを抱え、またトップアマを輩出してきた実績はレッスンのプロとしても評価が高いです。

日本のみならず、マウイのアロハクラシックでも来季の彼のさらなる活躍が期待されます!

※名前:野口貴史
※スポンサー:starboard severnesails Zero one ウェットスーツ マグレブ 
※生年月日:1971/07/08
※好きなゲレンデ :Baja Punta Sancarlos
※好きな技:Push Loop
※練習している技:360
※好きな食べ物 :チョコモナカ
※目標:生涯ウィンドサーファー
※座右の銘:継続こそ力なり

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ウエーブマイスター2017につきまして

今週末、4月1日、2日のThe Wave Meister ですが、コンディションが整わない予報の為リリースします。

次の候補日は4月8日・9日になります。

よろしくお願いいたします。

御前崎スマイルプロジェクト

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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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