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COLD BREEZE 2018 無事に成立致しました!

COLD BREEZE 2018 PRO-AMA TOURNAMENT
動画はこちらです→ https://youtu.be/EmB0AsIXNS0


コンディションが心配された今年度のWAVE種目第1戦。予備日の月曜に御前崎らしい風が吹いて波もあがりました白熱した僅差の戦いが見られ、メンズはシングルが、ウィメンズはダブルで無事に成立しました。

第2戦は1/26-28(月曜は予備日)で行われます。また1/5-6で行われる全日本アマチュア選手権ではプロクラスのセッションも行われ、賞金をかけた熱き戦いが繰り広げられそうです。……

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COLD BREEZE 2018 映像です!

https://www.facebook.com/115273491976690/videos/341549073332748/

コールドブリーズ2018・プロアマトーナメントがスタートしました。

本日から始まった「JWA JAPAN TOUR 2018-2019 WAVE第1戦」
残念ながら今日は風が上がらず、ヒート開始は明日以降に持ち越しになりました。

IWT世界ユースU21ランキング1位に輝いた石井孝良プロを始め、同じくIWT世界ユースU17ランキング1位の杉匠真プロがここ御前崎でどのようなライディングを魅せるのか。それを迎え撃つベテラン勢の巧みな技にも注目です。


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ウェーブ委員会からのお知らせです!

いよいよ今週末に迫ってきました「Jwa Cold Breeze Pro-Ama Tournament 2018」

今季の第一戦がまもなく始まります。そこでジャッジングに関する最終ミーティング(プロアマ戦のための)が先週行われました。先ずはミーティングで使われた動画を一般公開します。

下記にジャッジ約10名によって実際に付けられた点数も公開します。点数の幅はありますが、ジャッジ競技ですので主観ももちろん入ってきます。その上で点数の開きがあることも選手の皆さんに理解していただくためです。その中で委員会として基準を設け、点数が偏らないようにするためのミーティングでもありました。

公開する理由としては公平に皆さんに知っていただくこと、また大会には出ない方や一般の観戦者の方にも採点のひとつの形について興味を持っていただきたい!ということが挙げられます。

どうぞ宜しくお願い致します。委員長:福島 英彦…

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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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