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WAVE第2戦 ミッション2 開催につきまして

ミッション2 開催につきまして

 

2/4,5の大会につきまして先週末と同様 4日(土)は西風の終わりにあたり安定した強い風が期待できず、5日(日)は午後から雨の予報になっております。現状までの予報の経緯や現在の予報を考慮しましたが安定したコンディションは期待できず、コンテスト開催には厳しい状態と判断いたしました。

通常であればコンディションに左右されず大会開催されることが普通ではありますが、今大会に限り特例として大会をキャンセルし、エントリー費を次回大会に持ち越す措置を取りたいと考えました。

 

今後WAVE委員会はコンテストの充実はもとより、さらなるWAVE、ウインドサーフィンの発展に向け模索し努力をしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

WAVE委員長 松井重樹

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今週末のミッション2に関しまして

今週末 予定されておりますWAVEツアー ミッション2に関しまして

28日(土)は高気圧に覆われていき西風は弱まっていきます。

29日(日)は低気圧の接近に伴い、西高東低で吹くような強い西風は現段階では期待が薄いと判断いたしました。

よって今週末のコンテストはキャンセルといたします。

次週2/4,5の予備日につきましては2月2日(木)正午頃に発表いたします。

よろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井

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オールジャパンウエーブクラッシック2017大会レポート

1月7日(土)8日(日)、全日本アマチュアウェイブ選手権2017が開催されました。

 

大会初日は、大東町菊川ビーチに集合しましたが、弱めの西風予報で、残念ながら風は上がらず試合は行われませんでした。

日中は、参加者とスタッフ全員で、ビーチクリーンを行った後、プロ選手によるクリニックが行われました。今回は参加選手から、一番リクエストの多かった、バックループのクリニックを、J15板庇プロが解説してくれました。……

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ジュニアユースウエーブ選手権2016 リポート

御前崎で初めて開催されたジュニアだけのウェイブ種目の大会、ジュニアユース・ウェイブ選手権は12月29日に24名の選手が集まり開催された。

当日朝は無風に近かったが、9時過ぎから徐々に風向が定まり、チャレンジ&小学生クラスからスタート。

ゲティングアウトでフルプレーニングするほどの風はないが、波に乗れば十分に走るほどの、絶好のチャレンジコンディション。

この大会では全ての選手が必ず2回はヒートに参加できるリパチャージ(敗者復活方式)を採用。1回戦で負けた選手は次の敗者復活ヒートで勝ち上がれば、もう一度本戦に戻ることができるシステムだ。

 

チャレンジクラスや小学生クラスは、ウォータースタートや波越えに苦労する選手も参加していたが、各地の熟練のインストラクターやプロ選手がビーチ際でサポート。

沖合では御前崎スマイルプロジェクトのレスキューチームが運転するジェット2台が待機し、完璧な安全体制のもと選手たちの不安を取り除いてくれた。…

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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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