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おはようございます。

先程開会式が行われ、たった今第1レースの旗があがりました!!

いよいよ、今日から団体戦が始まります!

GPSのホームページを掲載しておきます。
ぜひ、instagramのライブ放送とリンクしながら試合をお楽しみください。

また、観覧艇での観覧もまだ募集しておりますので、ご希望の方はぜひ事務局までお越しください!

スマホでレースが見れます!!

↓  ↓  ↓

スマホでヨット

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3/2 大会前日練習の模様!

 

ここ静岡県御前崎は朝から強風が吹き荒れています。最大風速は20-25メートル。波は頭~オーバーヘッドです。夕方にはさらに明日の大会にエントリーしている選手も増え、熱い練習が観られると思います。 「風と波を使って飛び、風を使い波を切り刻む」 ウインドサーフィンの中でも花形種目であるウェーブ競技は観ていても楽しいカテゴリーです。 明日から試合が始まります。是非、会場にも足をお運びください。選手一同、お待ちしております! Photo:Hide Fukushima


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TSUKASA JAPAN CUP 大会レポート

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM第3戦

TSUKASA JAPAN CUPが2018.2/23.24.25の三日間、鹿児島県大島郡龍郷町芦徳地区 倉崎海岸(奄美大島)にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では北風が15ノット前後、膝~モモサイズのうねりあり、男性選手で7㎡台のセイルサイズ、100リッター前後のボードサイズを使用し、試合前の各選手チューニング調整が行われました。

開会式

特別協賛 司企業株式会社 庄司只功代表取締役会長のご挨拶

セイラーズミーティング

開会式直後、メンズは4人勝ち上がりによる4/1ヒート、ウィメンズは、一発ファイナルにて、プロクラス第1レースが行われました。

ヒートが進行していくにつれて、朝一の風は北東寄りに振れて12ノット前後と徐々に弱まりましたが、男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用して、メンズファイナルでは、圧倒的なスピードと完璧なレース運びで、絶対王者のJPN-25浅野プロが1位、2位JPN-21 生駒プロ、3位JPN-60 穴見プロ、4位JPN-121 中井プロ、5位JPN-57 香村プロの順にフィニッシュ。

メンズのプロクラス第1レースが成立しました。

スタート時の様子

第1レース 1位 JPN-25 浅野プロ

2位 JPN-21 生駒プロ

3位 JPN-60 穴見プロ

4位 JPN-121 中井プロ

ウィメンズ一発ファイナルでは、スタートから飛び出たJPN-470 須長選手が1位、2位JPN-311 穴山プロ、3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-91石野田選手の順にフィニッシュ。

第1レース1位 JPN-470 須長選手

2位 JPN-311 穴山プロ

3位 JPN-61 鈴木プロ

今シーズンより、メンズセミファイナルで敗退しファイナルに上がれなかった選手による、順位決定戦Losers Finalが導入され、1位JPN-63 叶選手、2位JPN-12長谷川プロの順にフィニッシュし、結果9位JPN-63叶選手、10位JPN-12長谷川プロの成績となりました。

その後運営サイドの適格な判断により、風の入りが良い海面にコースが設置され、引き続きプロクラスの第2レースが行われました。

使用道具は男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用。

メンズファイナルでは、1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-21 生駒プロ 3位 JPN-60 穴見プロ 4位 JPN-121 中井プロ、と上位は1レース目と同じ順位になりました。

Losers Finalでは、1位(9位)JPN-85 鈴木プロ 2位(10位)JPN-99 小玉選手

ウィメンズファイナルでは、1位 JPN-311 穴山プロ 2位JPN-470 須長選手 3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-10 尾崎プロの順にフィニッシュ。

大会初日はメンズ、ウィメンズ両プロクラスが共に2レース成立しました。

大会2日目

2日目からオープンクラスもスタートし、東風が7~10ノット、ブローホールもあり微風の難しいコンディションでしたが、パンピングにより風を掴み、メンズ/ウィメンズ共に、4レース成立しました。

スタート時、いかに素早くプレーニングに入れるか、ジャイブ後の立ち上がりが成績を大きく左右しました。メンズ1位は1.1.1.2の順位でJPN-814金上選手。2位は4.2.2.5の順位でJPN-97 田渕選手。3位は3.4.10.1の順位でJPN-38 濱口選手の結果となりました。

ウィメンズ1位は3.1.2.1の順位でJPN-131 山辺選手。2位1.2.1.3の順位で佐伯選手。3位5.3.3.4の順位で窪田選手の結果となりました。

オープンクラススタート時の様子

最終日

朝から時折強い雨が降る天気ではありましたが、南東寄りの風が15~20ノット吹き、男性選手で7㎡台のセイルサイズと、100リッター前後のボードを使用。

プロクラスの第3レースが開始され、1ヒート、2ヒート、3ヒートと順調にレースが進行しましたが、4ヒート目がスタートしファーストマーク付近で風が弱くなりキャンセル。前線、低気圧通過後のコンディションに期待を込めて、ウェイティングしましたが、その後レースができるコンディションになる事もなく全レース終了となりました。

今大会は、特に若手の活躍が非常に目立っており、

プロクラスでは、第1レース、第2レース両レースで3位の好成績を収め総合3位になった、大学生プロJPN-60穴見プロ。

第1レース、第2レース両レースで4位、総合4位 現年間ランキング2位のJPN-121 中井プロ。

アマチュアでありながら、2レース共にファイナルに残り、総合5位入賞 JPN-910 工藤選手(プロ資格獲得)。

昨年12月に開催されたアマチュアスーパースラロームで優勝し、既にプロ資格を獲得。総合8位入賞のJPN-63 叶選手

メンズオープンクラス優勝、プロクラスでも13位と大健闘した中学3年生JPN-814金山選手。

ウィメンズオープンクラス優勝、プロクラス5位JPN-131山辺選手。

なんと!!中学1年生でウィメンズオープンクラスで2位となったJPN-374 佐伯選手。

総合5位入賞 JPN-910 工藤選手

総合8位入賞 JPN-63 叶選手

オープンメンズクラス優勝 JPN-814 金山選手

オープンウィメンズ優勝 JPN-131 山辺選手

オープンウィメンズ2位 JPN-374 佐伯選手

若手各選手の今後の活躍に期待していきたいと思います。皆様も応援宜しくお願い致します。

表彰式

              オープンメンズ       2位 田渕選手  優勝 金上選手   3位 濱口選手

              オープンウィメンズ     2位 佐伯選手  優勝 山辺選手 3位 窪田選手

              プロクラスベストアマチュア  2位叶選手  優勝工藤選手 3位金山選手 ウィメンズ優勝須長選手

           プロクラスメンズ          2位生駒プロ   優勝浅野プロ   3位穴見プロ

              プロクラスウィメンズ      2位須長選手  優勝穴山プロ   3位鈴木プロ

 

表彰式後には、芦徳地区の皆様が懇親会を開催して頂き、三味線、民謡、八月踊りと、地元の方との交流もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

青い海、温暖な気候、潮の高さを気にする事なく、素晴らしい環境のもとでウインドサーフィンをプレーする事ができ選手全員感謝しております。

大会を開催するにあたり、特別協賛を頂きました司企業株式会社様をはじめ、各スポンサーの皆様、地元龍郷町の皆様、ローカルの方々には、心より御礼申しあげます。  

JPN-18 駒井友彦

   

                                              

 

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 2018 大会リザルト

大会リザルトです。

レポートは近日中にアップします。

プロメンズクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_1JWAProMen%20Results.pdf

プロレディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_2%20JWAProWomen%20Results.pdf

オープンメンズ、レディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_3%20OpenClass%20Results.pdf

プロメンズクラス ヒート表

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_4%20JWAProClass%20Heat.pdf

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「アマチュアスーパースラローム2017」及び「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018」による合格者

下記の合格枠に該当する方々が1〜3級の合格者となります。

級の認定を受けるためには申請が必要ですので、最下部の「申請手続きについて」をお読み頂き、手続をして下さい。

 

《アマチュアスーパースラローム2017》によるバッジテスト合格者

○1級合格者

オープンAクラス ベスト16

レディースクラス ベスト50%(今回は上位6名)

マスターズクラス ベスト50%(今回は上位6名)

○2級合格者

オープンAクラス 17位以下

オープンBクラス ベスト16

レディースクラス 下位50%(今回は7位以下)

マスターズクラス 下位50%(今回は7位以下)

○3級合格者

オープンBクラス 17位以下

ビギナークラス ベスト16

 

《JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018》によるバッジテスト合格者

○1級合格者 

オープンクラス    8位以内

※次の2名の選手は、当日のコンディション、ジャッジペーパーの得点を考慮し1級合格とします。

勝又直也選手・今井晶典選手

ウィメンズクラス   2位以内

Gマスタークラス   4位以内

アンダー20クラス  4位以内

 

○2級合格者

オープンクラス   9位以下の全選手

ウィメンズクラス  3位以下の全選手

Gマスタークラス  5位以下の全選手

アンダー20クラス  5位以下の全選手

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■各級の説明

1級 プロクラス、スペシャルクラスにエントリーするために必要なグレードであり、最高峰の技術レベルの証明です。

2級 オープンAクラスにエントリーするために必要なグレードです(現段階ではまだ適用していません)。

3級 国体に参加するためには3級以上の認定を受けている必要があります。

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■申請手続にいついて

下記のURLから申請を行って下さい。

必要事項を入力後に送信して頂くと自動返信メールが届きますので、指示に従って手続を進めて下さい。

http://jimukyoku.jw-a.org/test/appli/

ご不明な点などのお問い合わせはメール<shikaku_ml@jw-a.org>まで。

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Tsukasa Japan Cup2018がいよいよ始まります。

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM 第3戦 TSUKASA JAPAN CUPがいよいよ明日から始まります。

23日(金)〜25 日(日)の3日間、場所は奄美大島の倉崎海岸で行われます。
選手も続々と会場に到着し、ニューモデルの道具をチェックしてました。
 
明日から公式HPからライブ配信もありますので、ぜひこちらもご覧下さい。
 
 
明日からのコンディションはOCEANS MAGAZINEの風予報からどうぞ!
 
大会公示はこちらから!

 

 

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2月ももうわずか。最終戦がいよいよ迫ってきました。予報も良くなってきています。エントリー期限もまもなく終了となります。※24日まで(レイトは27日まで)
http://dgent.jp/e.asp?no=1800091

今回もアマチュアラウンドを先ずは行います。そこでベスト4まで勝ち上がった選手はプロラウンドにあがり、迎え撃つプロ選手と戦います。※アマチュアラウンドは1回戦で負けても敗者復活戦があります。

賞金総額は20万円!もし大会がキャンセルになった場合にはプロ登録選手のみですが賞金の分配があります。

◆プロ資格取得の条件は、全日本スペシャルクラス男子2位まで、女子1位のみ、ウェイブツアー年間ランキング男子6位、女子2位以内、プロ公式戦において男子4位以内、女子2位以内となっています。※登録資格は翌年のみ

招待選手は以下の通りです。※全日本アマチュア選手権ので権利獲得選手リスト

◆スペシャルクラス招待選手
田阪祐司   Winds171
橋本誠    Fine
吉富孝博   ウインドジャック
皆田真明   ウィリーウィリー・リッパ―
生駒勇樹   OWC
富沢慎    トヨタ自動車東日本
野澤昌司   Winds171
平原拓巳   エムプランニング
◆オープンクラス招待選手
水谷文彦   Airborn
中山昇太郎  Hops
大数加光治  セブンシーズ
滝川義幸   ウインドジャック
◆ウィメンズクラス招待選手
石原一李   OWC
互井千恵子  ファーイースト

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インタースタイル2018のお知らせ

 

明日からいよいよインタースタイル2018が横浜パシフィコで始まります。

インタースタイルは、サーフ・スケート・スノーのボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。
 
JWAもブースをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
場所は717番のSurf 協会・連盟・メディアコーナーとなります。
会場ではPWAワールドカップ横須賀大会の出店希望も募っておりますので、ぜひお立寄下さい。
 
 
▽インタースタイルのウェブサイト▽
 
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嬉しいニュースが入ってきました!
シンガポールで行われているユースオリンピック国枠獲得代表選考で男子が最終日に逆転で国枠を獲得しました。
これで10月に行われるアルゼンチンでのユースオリンピックに出場することが出来ます。
また代表選手が決まりましたらお知らせします。
 
女子は残念ながら国枠を獲得することが出来ませんでした。
 
 
セーリング連盟の大会レポート
 
大会ウェブサイト
 
リザルト

 

大会3日目男子のスタート

 

 

 

 

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こんにちは!

JWAフリースタイル委員会です。

 

「JWA JAPAN TOUR 2017-18 FREESTYLE #4 HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 2018」の大会ポスータができました!!

 

かっこいいですねぇ!!!

 

選手権開催日は、2018年3月17日・18日です!!あとひと月とちょっとです!

 

すでにご連絡いたしましたとおり、大会公示を公開しております。 

 

JWA JAPAN TOUR 2017-18 FREESTYLE #4 HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 2018 大会公示

 

また、エントリーも受付を開始しております!みなさま、ぜひエントリーをお願いします!!!

デジエントリー - 浜名湖フリースタイル選手権 2018(外部サイトのページが開きます)

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JWA Wave-Division Pro Ama Tournament 開催のお知らせ

 2017-2018シーズンWave最終戦「プロアマトーナメント2018」がいよいよ迫って参りました。
今シーズンの御前崎は例年になく、強風が吹き荒れています。大会まで吹き続いて欲しいですね。
今回の大会は今年1月に行われた、年に1度のアマチュアの祭典「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018」にて、上位入賞したトップアマチュア選手14名も招待されて、熱い戦いが繰り広げられます。
 
年間チャンピオンは誰の手に! 世代交代完遂か?ベテラン勢の底力か?アマチュアの快進撃? 見所満載になること間違いありません。日本最高峰のウェーブパフォーマンスを皆さんお揃いでウェーブの聖地・御前崎ロングビーチに観に来てください。
アマチュア選手のエントリーも現在受付中です。先ずはアマチュアラウンドからスタートします。1回戦で負けたとしても敗者復活戦も行います。アマチュアラウンドの上位4名はプロラウンドへと進出し、迎え撃つプロ選手との戦いになります。
 
こちら招待選手です。※敬称略
◆スペシャルクラス招待選手
田阪祐司   Winds171
橋本誠    Fine
吉富孝博   ウインドジャック
皆田真明   ウィリーウィリー・リッパ―
生駒勇樹   OWC
富沢慎    トヨタ自動車東日本
野澤昌司   Winds171
平原拓巳   エムプランニング
 
◆オープンクラス招待選手
水谷文彦   Airborn
中山昇太郎  Hops
大数加光治  セブンシーズ
滝川義幸   ウインドジャック
 
◆ウィメンズクラス招待選手
石原一李   OWC
互井千恵子  ファーイースト
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Singapore Open Windsurfing Championship 2018

2月7日よりTechno293プラスのアジア大会が始まりました。

この大会は2018年10月にアルゼンチンで行われるユースオリンピックの国枠獲得代表選手選考大会になります。

上位3カ国が国枠を獲得できます。
 
日本からは男女合わせて4名の選手が出場しています。
 
U19クラス男子
池田拓海(神奈川県立立鎌倉高等学)
内藤紳之介(アサンプション国際高等学校)
斎藤雄吾(京都市立勘修中学校)

U19女子クラス
飯田 澪(光市立浅江中学校)

日本チームの応援宜しくお願いします。

 

 
セーリング連盟の大会レポート
 
大会ウェブサイト
 
リザルト
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ワールドセーリングマイアミ大会5日目 RSXクラスのメダルレースが行われました。

メダルレースはトップ10までの選手のみで争われ、RSX女子の須長選手(8位)と大西選手(9位)が出場しました。
 
この日も強風レースとなり、メダルには届きませんでしたが須長選手が2位フィニッシュで総合8位で終えました。
ベテラン須長選手は強風レースでは世界でも通用する実力を見せ、トップフィニッシュまであと少しというところでした。
そして、前半好スタートを切った大西選手はメダルレースでは10位フィニッシュで総合9位で終えました。今大会は日本人選手2名がメダルレースに残り、最後まで目が離せない大会となりました。
ただ、全体的には前半が軽風、後半は強風と難しいコンディションでもありましたが、軽風に強い選手と強風に強い選手と両極端だった印象が残りました。
 
それでも日本女子の実力はこの数年どんどん上がり、メダルレースでも活躍する選手が増えてきました。
今後は日本人女子の表彰台に期待したいと思います。
 
女子の最終リザルトはこちらからどうぞ。
https://www.manage2sail.com/en-US/event/271867bf-f41f-4d64-81b4-faea2cd65e80#!/results?classId=4ca8d7e5-cfa8-4d21-8a1c-f68f4689d7b6
 
 
RSX男子の富澤選手は前半の体調不良の成績が響き、後半追い上げるのも総合19位で終えました。
 
男子の最終リザルトはこちらからどうぞ。
https://www.manage2sail.com/en-US/event/271867bf-f41f-4d64-81b4-faea2cd65e80#!/results?classId=cf624bab-6bd7-4cd6-b74d-cfa92645ba3e
 
たくさんの応援ありがとうございました。
東京オリンピックまでまだまだ続きます!引き続き、選手の応援宜しくお願いします。
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アマチュア全日本スラローム

全日本アマチュア選手権

2017年12月9日10日に横浜津久井浜で、『全日本アマチュアスラローム』(通称アマスラ)が開催されました。

アマスラは、ビギナー、オープンB、オープンA、マスタークラス、スペシャル、全5クラスがあり、レベル帯にあわせて初心者から、上級者までエントリーができます。腕試しや、一年の練習の成果を試すには、最高の大会となっています。2017年度は総勢161名が全国からエントリー。

そして、この大会において、スペシャルクラスは、特別で、優勝者男女各1名は、翌年度からのプロ資格を獲得でき、プロを目指す選手には、大変重要な大会になってます。
まさにプロになる為の登竜門となっています。

スペシャルクラスメンズ
南西の風で、安定せずスモールサイズから、ラージサイズを適切にチョイスしなくてはいけません。セイルチョイスが即命取りなる難しいレースでした。

第1レースファイル大波乱がありました。

スタートシークエンス、スタート1分前に優勝候補の一人、工藤選手が、まさかのマストブレイク!そして、「この人を倒さないとプロにはなれない」とまで言わせる青木選手が、また、まさかのリコールにより失格。筆頭格二人を失い仕切り直し。
リスタートしたものの
ファーストマースで毎回いいスタートを決めていた小川選手と去年は2位に泣き雪辱戦の叶が接触でセイルを落とし両名沈。その後ろから、関西エース生田選手が外から、直後、なんと、まだ中学3年生の金上選手がインからファーストマークの混乱を冷静にすり抜けトップへ。

第1レースは、3位叶、2位金上選手、優勝に一番近い男が、生田選手になりました。

第2レース。南西がしっかり吹いているものの風は安定せず。コースが変更で、スタボースタート、ビーチから近い距離にスタートラインがおかれました。
近い距離で、レースを観戦できたみたいで、ビギナーさんたちからは、「レースの迫力が伝わって、面白かった」との事でした。
そしてファイナル
スタートまでの距離が短い変則コースの為、シークエンスいっぱいまで、浜で待機してからのスタートを選ぶ選手がほとんどでした。もちろんファイナリストの半数が、優勝圏内、異様なまでの緊張感がビーチに張り詰めていました。
スタートは、下一から、艇速を活かした松木選手がジャストスタートを決め、その上、青木選手、忽那選手が飛び出し、そのままゴールまで、上位3選手は順位不動のまま、逃げ切りでした。
上でうまくスタートを切れずから、追い上げ、なんとか4位に滑り込んだ叶が、2レースをまとめ優勝。2位にホームゲレンデを津久井浜とする忽那選手 3位スラローム、ウェーブをともにアマトップレベルの大数加選手となりました。



女子スペシャルクラスは、
2レース成立、1位はPWAで、ファーストマークトップ回航の経験も持つ、依田選手が、レースをまとめました。2位は、ウィンド練習量は日本トップレベルの石井選手。3位はRS:Xでオリンピックを目指す山辺選手

検見川浜をホームとする2名の優勝になりました。

オープンAクラス
優勝 田口選手
2位 池田選手
3位 村岡選手

マスタークラス
優勝 加藤選手
2位 小島選手
3位 大館選手

オープンB、ビギナークラスはジュニアの選手が光りました。鎌倉Jr.の馬場選手は、体重の軽さと、正確無比なパンピングで、他の選手を捲り上げるシーンは圧巻でした。

オープンBクラス
優勝 馬場選手
2位 森田選手
3位 小西選手

ビギナークラス
優勝 杉選手
2位 小西選手
3位 古川選手

上記の結果になりました。
選手一人ひとりが真剣だからこそ波乱が起き盛り上がるのがこのアマスラ。
アマスラは、レース運営のほとんどがプロ選手が行います。レース進行が速やかで、殆どのクラスが成立します。
説明もとても丁寧で、ビギナーの方にも、出場しやすい雰囲気や、運営になっています。プロ選手、スタッフの方々、本当に寒い中運営お疲れ様でした。ありがとうございます。

私叶は、2017年は、今回アマスラの同ゲレンデで行われたPWA横須賀ワールドカップに参戦から始まり、デンマーク、ドイツ、ニューカレドニアと世界に挑戦する機会をいただき、成長し、今回勝つことができました。2018年からプロ選手としての活動が始まります。皆様応援よろしくお願いします。

来年も、きっとドラマがあるレースになると思います。


叶幸司(JPN63)

動画は下記URLをクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=ChXsX7sfmDU パート1

http://www.youtube.com/watch?v=mwrVOksU3nA パート2

 

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RSXワールドシリーズマイアミ大会が、23日より始まりました!
この大会は昨年日本で開催された蒲郡大会に続く、RSXワールドシリーズ第2戦となります。
 
RSX女子:第1レースで日本の大西富士子選手(ホマレ電池)がトップフィニッシュ!素晴らしいスタートです。
前大会では銀メダルと大西選手の勢いが止まりません。好調のスタートで、メダルにも期待がかかります。
ぜひ日本チームの応援宜しくお願いします。
 
○RSX マイアミ大会出場選手

RS:X級男子
富澤 慎

RS:X級女子
大西富士子
伊勢田愛
小嶺恵美
須長由季

 
大会の様子は下記のHPからご覧下さい。
 
◇ワールドセーリングHP: http://miami.ussailing.org
◇セーリング連盟オリンピック強化委員会 マイアミレポート
◇バックヘッドマガジン: http://bulkhead.jp
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こんにちは!

JWAフリースタイル委員会です。

「JWA JAPAN TOUR 2017-18 FREESTYLE #4 HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 2018」の

大会公示をアップデートいたしました。

変更点は次の通りです。

変更点1

3. 参加資格

3.2       スペシャル、オープンAへのエントリーは、2017年度のランキング会員、一般会員、ジュニア会員、学連会員のいずれかの登録必須。

オープンB、ウイメンズ、ノンプレーニングのエントリーに関してはこの限りではない。 
 
 

 注2) 2017年度JWA会員ではないオープンB、ウイメンズにエントリーの選手は、

  JWAフリースタイルアマチュアランキングポイントを獲得出来ません。

 

変更点2

5. 参加費

       オープンAクラス/オープンBクラス/ウイメンズクラス                         7,000円

       ノンプレーニングクラス(スペシャル/オープン/ビギナー/U-18)          3,000円

  ※ 2017年度JWA会員であり、オープンB、ウイメンズ、ノンプレーニングのみ 

         エントリーの方はエントリー費 ¥1,000割引(レジスト時にキャッシュバック)

ぜひご確認いただきまして、選手権にご参加ください!!よろしくお願いします。

文書全体はこちらのリンクよりご確認ください。文書中、黄色マーカーで示している部分が変更箇所になります。

HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 202018大会公示(更新).pdf

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JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018 レポート

 

2018年1月6日(土)7日(日)の日程でALL JAPAN AMATEUR WAVE CLASSIC 2018が静岡県御前崎市 御前崎ロングビーチで開催された。

予報を推測してたてられたスケジュールは6日(土)のみが強風予報の為、初日を丸1日かけて35ヒートを消化するプログラムが立てられ大会成立を目指す運びとなった。

スタート時点、御前崎としては穏やかなコンディションではあったが、時間と共に風波ともに上がり始め 午後からは最高のウエーブコンディションになるとともに、出場選手の見事なパフォーマンスにより歴史的な大会となった。

 

福島ウエーブ委員長 挨拶

今大会ジャッジにはウエーブトップPRO選手たちが集まってくれた。

大会サポートしていただいた御前崎 渚の交番レスキューチーム 本当に感謝いたします

朝は沖に見えた白波が徐々にインサイドに近づき9時過ぎから風が入り始めた。

波は腰モモサイズ、ガスティではあるが、その分ヒート時間を15分ヒートと長くとり、9時45分 U-20のクラスからスタートした。

 

U-20クラス

 ここでの主役は先日行われたコールドブリーズでベストアマチュア 生駒勇樹選手だと思われたが、ライトウインド15分ヒートで行われた1回戦 持ち前のアグレシッブなウエーブやジャンプが精彩を欠き、最後の波乗りで高ポイントを出した石井碧志選手に敗れるという波乱が起きる。その一方で調子を上げていたのは双子の兄弟 生駒篤樹選手だ。

小さな波だが、ここぞというポイントに的確かつアグレッシブに当て込み得点を重ねファイナルにコマを進めた。

また逆ラダーから勝ち名乗りを上げてきたのは鎌倉から参戦した池照貫吾選手だ。

フリースタイルも得意とする彼は弱い風でも上手く風をとらえ波に乗せてくる。その技術は、フリースタイルもこなすウインド力の高さを感じさせる。

ファイナルは、お互いが一歩も引かいない接戦となる。ジャンプはフォワードでお互い対抗し互角だったが、差が生まれたのは共に3本乗ったウエーブからだった。ジャッジ判定は2対1、すべてのジャッジが0.5ポイント差以内という僅差の結果、池照貫吾選手が優勝を果たした。

 

U-20クラスのメンバー  日本を代表する選手に育ってほしい

生駒篤樹選手

池照選手

ウイメンズオープンクラス

 ウイメンズオープンはベテランウエーバーvs新生ウエーバーとの対戦となった。

互井選手はフリースタイル界ではメンズからも一目置かれるほどの存在で、ここ最近では御前崎のハードコンディションでもウエーブを練習する姿を見せていた。また関西からエントリーの青木選手といえば、こちらも波子大会においてメンズに入っても上位入賞常連の実力の持ち主だ。

一方 野口、石原の両選手は昨年辺りから頭角を現してきた2世選手たち(彼女たちの父は野口貴史と石原智央)でお互いが良きライバル関係であり ともに高めあってきた選手たちだ。

石原選手vs青木選手の対戦はウエーブでリードする青木選手に、ヒート後半ビッグフォワードループで逆転をした石原選手がファイナルへ、

互井選手vs野口選手はウエーブで得点を重ねる互井選手に対し野口選手はジャンプを決めきれず突き放され互井選手がファイナルへ進出

ファイナルでは良い波を乗り切れない互井選手に対し、1本のセットここぞとばかりに攻めて乗り切り高ポイントをたたき出した石原選手が互井選手を突き放し優勝を果たした。

 

石原選手

互井選手

グランドマスタークラス

 このクラスは全体的にウエーブを得意とする選手が多くみられ、ベテランらしいテクニックを見せる印象が強かった。

各選手が上手いウエーブを見せる中、鍵となったのがジャンプポイントだった。ウエーブで高得点を出していたのが遠藤選手、藤田選手、森田選手だが、ベスト8の対戦でフォワードループを武器に快進撃を続ける板羽選手に、ウエーブで高ポイントを出しながらも森田選手が破れてしまう。ベスト4には遠藤選手vs藤田選手、橋本選手vs板羽選手の対戦となる。遠藤選手はウエーブ職人と呼ばれるほど波の見極めと使い方が上手い。セミファイナルヒートも危なげなくポイントを重ね、ジャンプもノーマルではあるがワンハンドを入れるなど、そつがない。これに対し藤田選手はウエーブに精彩を欠き遠藤選手が勝ち上がる。一方 ウエーブポイントとひねりを加えたクロッシングアップジャンプで得点を重ねる橋本選手に対し、対戦相手の板羽選手は完成度の高いフォワードループで応戦し僅差で競り勝つ。

ファイナルは遠藤選手vs板羽選手との対戦となる。崩れる事が無く このヒートも着実にポイントを重ねる遠藤選手に板羽選手も吹っ切れたかのようにウエーブでポイントを上げてくる。板羽選手がとどめで放ったのも今大会好調のフォワードループだった。板羽選手がグランドマスターを制した。

板羽選手

遠藤選手 

メンズオープンクラス

 オープンクラスで目を見張ったのは水谷選手だろう。運動量豊富でエリアを縦横無尽に走り回り、ジャッジの視界から外れない印象がある。また今回は九州からエントリーの二人が見せた。ジャンプを中心にアピールする浦川選手と、ジャッジを唸らせるウエーブライディングを披露する中山選手だ。また上位入賞常連の大数加選手もスピーディーなライディングで存在感を見せる中、一人若いU-20優勝の池照選手がどこまで応戦できるかも楽しみだった。

接戦のヒートが続く中、ベスト4の対戦は水谷選手vs浦川選手、中山選手vs大数加選手となる。波のサイズが上がり始めたセミファイナルでも、いいセットを選んでメイクする水谷選手に対し、ここまでインパクトの高いフォワードループで勝ち進んできた浦川選手のジャンプにそれまでの切れが見られず得点を伸ばすことが出来ず、このヒート水谷選手が勝ち上がる。

もう一方の対戦 中山選手vs大数加選手の対戦はお互いが一歩も譲らないバトルを繰り広げる。 ジャンプでは甲乙つけがたい二人の対戦は最後のウエーブライディングの得点にまでもつれ込む。結果 僅差のウエーブポイント差で勝ち切ったのは中山選手だった。ファイナルの対戦は水谷選手vs中山選手の対戦となるが、ジャンプ、ウエーブでいずれも僅差ながら得点を上回った水谷選手が優勝、準優勝に中山選手となった。

水谷選手

中山選手

メンズスペシャルクラス

 各クラスの好ゲームが続く中 最もバトルが激しかったのが やはりスペシャルクラスだ。アマチュアウエーブ界のトップ選手がひしめき合うこのクラス、どのヒートが始まってもワクワクする。最初に訪れたバトルヒートは丸谷選手vs富沢選手だ。丸谷選手は言わずと知れたPRO選手をも打ち負かすレベルのトップウエーバー、一方の富沢選手もオリンピアでありながらウエーブの実力は過去の全日本では準優勝をするなど、ウインドサーフィンであれば何を乗らせてもトップを取る実力を持った桁外れの選手だ。ジャンプ、ウエーブ共に徹底的に打ち合う展開が繰り広げられ採点が終わるまではどちらが勝者か分からない。判定は1対2、その差はすべてのジャッジを比べても1点以内という好ゲームだった。さらに富沢選手は次のヒートでも九州のトップウエーバー吉富選手ともバトルしギャラリーを魅了する。最初に仕掛けたのは吉富選手の完着10点越えバックループで先制攻撃を仕掛け、ウエーブでもセットを取って高ポイントを上げて行く、流れは吉富選手かと思われたが、富沢選手もその日 最高点のフォワードループを決めるとヒート終盤 こちらも最高点のウエーブライディングをメイクし流れを引き寄せ会場を沸かせる。甲乙つけがたい勝負は、ジャッジ判定2対1、バックループを決めた吉富選手がコールされた。そんなバトルをしり目に会場を沸かせる選手が他にもいるのがこのスペシャルクラスの面白い所だ。会場がどよめく たかーいレイトフォワードループをメイクする田阪選手と、こちらも綺麗な完着フォワードと持ち前のウエーブセンスで波を攻める橋本選手、さらにはジャンプ、ウエーブで抜群の安定感でベスト4までコマを進めた皆田選手など そうそうたるメンバーがしのぎを削りあう。その中でも会場を味方につけたのは田阪選手だ。沖から張ってくるセットのジャンプ台を見つけると、閃光一直線 猛スピードでジャンプ台を駆け上がり空高く駆け上がるとピタリと動きを止め、落下と同時に回転に入るレイトフォワードを見事に決める。ギャラリーの想像を裏切らない演技に会場が沸く。セミファイナル田阪選手vs吉富選手はビッグレイトフォワードと、最大級のセットの波にきわどいリッピングをメイクした田阪選手が勝ちファイナルへ、もう一方の対戦 橋本選手vs皆田選手は激完着の8点フォワードで流れを掴み、すべてのポイントで高得点を挙げた橋本選手が勝ち上がった。ファイナル田阪選手vs橋本選手は真っ向勝負の互角の戦いになる。ほぼ同ポイントのフォワードを共に決めれば、ウエーブでも譲らないハイレベルな展開と 攻めの姿勢を崩さないファイナリスト達の攻防に、いつしか会場が感動に包まれていく。

24.5対23、25対24、24.5対24.5(この場合ウエーブ高得点で橋本選手) ジャッジ判定2対1 2018年のアマチュア頂点に輝いたのは田阪祐司選手となった。

田阪選手

田阪選手

橋本選手

パーティ

ウエーブ委員 遠藤選手

モリチャン&サクチャンバンド

今大会 ベストバトルを繰り広げた富沢選手と吉富選手

パーティでは豪華賞品抽選会も行われた

ビーチクリーン

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