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10月1日~10月4日まで行われました、
第72回愛顔つなぐ えひめ国体 ウインドサーフィン級の
表彰式が本日行われました! 

<リザルト>

■成年男子国体ウインドサーフィン級

第1位 福井県  倉持 大也
第2位 滋賀県  板庇 雄馬
第3位 愛媛県  工藤 輝
第4位 鹿児島県 廣津 秀治
第5位 愛知県  福村 拓也
第6位 和歌山県 尾川 潤
第7位 神奈川  山崎 大輔
第8位 京都府  由里 亮太



■成年女子国体ウインドサーフィン級

第1位 愛媛県  小嶺 恵美
第2位 東京都  須長 由季
第3位 兵庫県  原 百花
第4位 山口県  渡邊 純菜
第5位 京都府  松永 麻佑
第6位 和歌山県 小島 真理子
第7位 神奈川県 堀川 智江
第8位 福岡県  山辺 美希

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HASHI WAVE CLASSIC 2017報告

平成29年9月16日(土)、17日(日) 島根県江津市波子海水浴場で波子ウエーブクラシック2017が開催予定だったが、台風18号の接近により17日はキャンセルされ16日のみで開催された。

天気は曇り空だったが、それでも波子の海は綺麗で素晴らしい透明度だ。

午前中は風が無く参加者は思い思いのスタンスで波乗りを楽しむ。エントリー者 子供から大人まで海の上では年齢は関係なく、皆が和気あいあいとした雰囲気だ。 コンテストはもちろん成立が大切なのだが、ここ波子大会では皆が1年に1度集まって朝から晩まで波子の海を満喫することも とても大切な要素なのだと感じている。

午前は体を目一杯ほぐしてもらい、午後からは何を使って波乗りアピールをしてもいいファンセッションを行った。優勝は石井颯太くんが大人達を破って優勝。軽量なだけあってたくさん波に乗りアピールしていた。

その後 徐々に風が入り始めウインドサーフィンヒートがスタート。

ブローが入れば時にはプレーニングし波に乗れる状況だが、風が振れると一気にアンダーになり浮いているのがやっとのコンディション。キャンセルを繰り返しながら進行するも 風がその後強くなることはなかった。

残念ではあるが、2017年の波子大会はリリースとなった。

今大会も地元の皆さんに助けられこの大会を開催することが出来ました。

西川さん、古城門実行委員長、浜田ライフセービングクラブの皆さん 本当にありがとうございました。

またエントリー頂いた皆様、遠くから駆けつけてくださった皆様 ありがとうございました。今回 台風の接近により苦渋の決断をして会場に来られなかった皆様 また次回お会いしましょう!

ニューモデルを持って駆けつけてくれたメーカーの皆様 ありがとうございした。

来年も笑顔あふれる「真面目に思いっきり遊ぶ 波子ウエーブクラシック」を目指して頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

波子ウエーブクラシック2017 ディレクター 松井

 

ファンイベント結果発表のシーン

風が上がり始めるも 上がりきらず・・・

 

今回駆けつけてくれた板庇プロ。風は弱くてもご覧の通り!流石です!!

 

今回 特別協賛でJWA長谷川会長から会長賞をいただき、会場は大盛り上がり!当選者の方はきっと素晴らしい映像をアップしてくれる事でしょう。

 

毎年レスキューサポートをして頂いている浜田ライフセービングクラブの皆さん。本当に心強いです。

 

駆けつけてくれたメーカー各社の皆さん

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こんにちは。
JWAフリースタイル委員会です。

2017-2018シーズンの途中ですが、JWAフリースタイル競技規定を一部改定(難易度表)致します。
フリースタイル公式競技に出場する方は特にご確認ください。
変更点以下

・難易度表(D難度)からクロックを削除
 今までの大会で出なく、練習している選手も見当たらないためひとまず削除します。 
・難易度表(D難度)にカナブラバを追加
・ディアブロは+1点を追記
 グラビーディアブロやフラカブロ等

以上です。
添付の競技規定では、今回の変更点を赤字にしてあります。
JWAフリースタイル競技規定 2017.9改定.pdf

また、
今後のJWAフリースタイルツアースケジュールについて、

・ 12月中旬 コールドブリーズ御前崎(フリースタイル第3戦)
・ 2018年 2月末〜3月初旬 浜名湖フリースタイル選手権(フリースタイル第4戦)
を予定しています!
日程等正式に決まりましたらJWA HPから 速やかにお知らせ致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

※ご不明な点は JWAフリースタイル委員会がお応えしますので、        
JWA 事務局(mail: wind@jw-a.org)へお問い合せ下さい。

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現在、富士通×ラピスセミコンダクタ×JWAで行っている、WindsurfingLab プロジェクト
ですが、毎年10月に幕張メッセで開催されるアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレク
トロニクスの国際展示会であるCEATEC JAPANというイベントで周知されることになりました!

http://www.ceatec.com/ja/
富士通様がコーナー出展をされ、ウインドサーフィンも展示され、ウインドサップを使って
現在R&D中のセンサーを体感してもらうことになります!(JWAご提供)

ウインドサーファーのビッグデータ活用がこのプロジェクトの肝ですが、先週のRS:X(オリンピック)会場
でも様々な国が興味をもっておりました。

この取り組みは現在普及・広報的なものとして進行しておりますが、ウインドサーフィンを簡単に楽しめる
一助となるよう取り組んでおりますのでぜひご期待ください!!
※主催団体は情報通信ネットワーク産業協会、電子情報技術産業協会、コンピュータソフトウェア協会
 になります。

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鎌倉市長杯スラローム チャレンジザバルカンin鎌倉 開催します!
スラロームとフリースタイルの大会になります。
10/14(土)はフリースタイル 
10/15(日)はスラロームです。

今年は鎌倉でもチャレンジバルカンしましょう!

フリースタイル担当は
J-100 小林pro 、J-117吉田pro、 J-5523紅林proが担当します。
イベント当日は
競技だけでなく担当プロによるフリスタレクチャーもあります!
当日はフリースタイルして楽しみましょう!
是非ご参加ください!

詳しい内容、エントリーはこちらから!
第 5 回鎌倉市長杯スラローム チャレンジ・ザ・バルカン in 鎌倉 レース公示

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2017年ワールドカップ開催記念体験会!(10月21日)

2017年はワールドカップ復活の年となりました。

記念すべき大会を来年に向けてさらに盛り上げるべく、ウインドサーフィンを「体験」する方々を
増やすための体験会を実施いたします。ぜひ家族で津久井浜へお越しください!!
お申込みは下記のとおりお電話かFAXでお申込みください!!!

JWA担当:鈴木文子プロ・福島英彦プロ

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HASHAKI WAVE CLASSIC 2018

平成29年9月9(土)10日(日)に開催されました。

晴天の中 サイドオフショア、頭サイズの波で行われ 選手の皆さんの高度なパフォーマンスを見ることが出来ました。

今年最初のWAVEコンテスト HASHAKI WAVE CLASSIC 2018の結果です。

.pdf

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RS:X世界選手権 DAY 6 (Last Day )

メダルレースはリーチングのスタートで行われた

■風向 北
■風速 8~25Knot
■海面 フラット

 大会最終日は曇天から始まったが、期せずしてオフショア20ノットオーバーという絶好のコンディションとなった。
メダル争いとなる最終レースにレースコミッティが選択したのはリーチングスタートのコース
(コース図:RTG2)だった(メダルレース以外のフリートレースはアップウインドスタートのコース)。
10名という少数のスタートだからこそセレクトできるコースレイアウトだ。
このコースはダウンウインドから始まり、風上と風下マークの間を2ラップするコースだ。
また、このメダルレースはポイントが2倍になり、これまでに行われてきたレースとの合算によって最終成績となる。
獲得点数が低い方が上位となるわけだから、たった10名しかいないとはいえ、最下位となれば20ポイントとなるため、
大きく順位に変動をもたらす可能性がある。


「Medal Race」のメンズクラスをトップでフィニッシュしたのはメダリストであるオランダのDorian Van Rijsselberghe選手。
意地を見せたと言っていいだろう。一方のウイメンズクラスは、中国のManjia Zheng選手。
しかしながらこのレースを制した2人はメダルには手が届かなかった。

 メンズクラスの優勝はBing Ye選手。ウイメンズクラスはPeina Chen選手。共に中国選手だ。
今後このRS:Xクラスのレースでは中国選手の成績に注目せざるを得ない。

 日本人選手は惜しくもメダルレースには残れなかったが、参加した多くの選手が海外選手とのレース経験を積むことによって
多くの経験を得たことだろう。今後のレースに向けて、来る2020年の東京オリンピックに向けて、確実に上位に食い込めるように
練習を重ね、成果を見せてくれるに違いない。

U21の選手を含む日本人選手の今後の活躍を見守り、応援していきたい。

Men’s Class    ※メンズリザルトはこちらから

優勝 ビン・イー CHI
 2.マテオ・サンツ・ランツ SUI
 3.メンファン・ガオ CHI
 4.シャハール・ズバリ ISR
 5.ケラン・ホルムス・マーティン GBR

Women’s Class  ※ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ペイナ・チェン CHI
2.  ジアフイ・ウ CHI
3. ユンシュウ・ルーCHI
4. ゾフィア・ノチェッティ・クレパチカ POL
5. マンジャ・ゼンCHI



U21 Men’s Class  ※U21メンズリザルトはこちらから

優勝 アンヘル・グランダ・ロック ESP
 2.アドリアン・メストレ FRA
 3.オフェック・エリメラ ISR
 4.カルロ・チャバッティ ITA
 5.オエル・プーリケン FRA

U21 Women’s Class ※U21ウーマンズリザルトはこちらから

優勝 ステファニア・エルフティナRUS 
 2.シアンティン・ファン CHI
 3.ベレニス・メージュ FRA
 4.エマ・ウイルソン GBR
 5.マリアム セクポシアン RUS

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RS:X世界選手権 DAY 5

RS:X世界選手権 DAY5

残念ながら、メンズ、ウイメンズ共にメダルレース出場は叶わなかった

■風向 北東~南東~北東
■風速 4~10Knot
■海面 フラット

 メダルレース進出を掛けた大事なレースが始まった。
今日(22日)のレースで全てが決まる。しかし、無情にも風は弱く、風向すら安定しない。
「GOLD FLEET」のメンズとウイメンズの全ての選手が一旦レース海面に向かったものの、
コンディションが整わずにディレイとなった。

 午後になって気象予報通りに風は時計回りに回り始め、東南東~南東へと落ち着き始めた。

風速の上昇も見込めたのであろう、レースコミッティの判断は素早く、アッという間に
レースを戦う準備が整えられた。

 我々が期待するのは、メンズの富澤選手とウイメンズの小嶺選手。
ここまでの総合順位は富澤選手が10位、小嶺選手は16位。上位の成績を収められれば、
メダルレース進出は決して夢ではない。しかし、簡単には許してくれなかった。
富澤選手は今日の1レース目にトラブルに巻き込まれDNF(Did Not Finish)になる。
レース途中でコース変更となった2レース目を7位で終えたことからも、とても悔しいトラブルだと
言えるだろう。

一方の小嶺選手はスタートこそ悪くなかったのだが、終わってみれば最下位となってしまった。
メンズは2レース、ウイメンズは1レースの成立となり、共にトータル9レースを終えたところで、
富澤選手19位、小嶺選手20位。残念ながらメダルレース進出は成らなかった。


 今大会での中国選手の力は強烈。メダルレースに進出を果たした中国選手は、メンズで3名、
ウイメンズでは5人もが進出。男女合わせて20人中8名が中国選手というのは驚きだ。
一発勝負となるメダルレース。メダリストのオランダ、ドリアン選手もその実力は折り紙付きだけに、
その熾烈な争いから目は離せない。

 一方、メダルレース圏外ではあるが「SILVER FLEET」で闘いを続けているウイメンズの日本選手が
意地を見せている。今日2レース、トータル10レースを消化し、大西選手がトップ。

リオオリンピック出場の伊勢田選手が4位。メンズでは池田選手が5位と健闘を見せている。

成績表:    メンズ   ウイメンズ




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RS:X世界選手権 DAY 4

RS:X世界選手権 DAY4

<コンディション>

■風向 南
■風速 5〜8Knot
■海面 ほぼフラット

 開会式翌日から開始された大会は、Reserve Dayを1日挟んでの”DAY4”を迎えた。
18、19日の2日間で行われた予選は、メンズ4レース、ウイメンズ5レースが消化され、
成績に応じて上位の「GOLD FLEET」と下位の「SILVER FLEET」に分けられた。
ここから更にレースが重ねられ、レース最終日の9月23日に「GOLD FLEET」のベスト10メンバーが
メダルを争うレースを繰り広げることとなる。

 21日は全てのフリートが3レースを消化したが、終始5~8Knot程度の微風コンディションとなった。
スタートからフィニッシュまで休むことなくパンピングを必要とされ、それを3レースもこなすには、
タクティクスのみならず相当なフィジカルも要求される。世界のトップ選手達はやはりタフだ。


 今日のレースで際立つ走りを魅せたのは「GOLD FLEET」に進んだウイメンズの小嶺恵美選手。
1レース目では第3マークまでトップの快走し、最終的には2位に、そして続く第2レースでも3位に入り、
3レース目はトラブルに見舞われて29位となってしまったが、総合成績を16位に押し上げてきた。
一方のメンズ富澤慎選手は、23位、25位、14位と、本人も納得のいかない成績だったが、
まだメダルレースに進出できる総合10位に位置している。

小嶺選手

 

富澤選手

 本日のレースは土曜日に行われるメダルレースへの進出を決める重要なレース。
「GOLD FLEET」のベスト10メンバーがただ1レースだけを競って最終成績となるのだが、
 その10人に入らなければメダルの可能性はないのだから選手の気合いも計り知れない。

 メンズ富澤、ウイメンズ小嶺の両選手に期待だ。

成績表:メンズウイメンズ


( コース図いついて )
コンディションや選手数に応じてコースは選択される。昨日のレースは、ウイメンズが
OE2、メンズがIE2のコースで行われた。

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RS:X世界選手権 DAY 2

本日、9月20日は、スケジュール通りREST DAY となりましたためレースはございません!!


レース2日目 

男子2レース 女子3レースを実施しました。


<コンディション >

■風向  南
■風速  5~10knots
■海面状況 昨日の波はおさまり、湘南の微風のコンディション。
      若干のウネリは残っている状況

<RS:Xクラスについて>

・予選は男女とも2フリートに分かれてのレースになっており、順位=ポイントなので
 上位にいる選手は、ポイントの少ない人となります。
・19日のレースの結果をもって、21日からGOLDとSILVERの2つのフリートに分かれ、
 メダル獲得に向けて競います。

<予選レース結果>

・男子は、GOLDフリート進出は、富澤慎選手(予選総合4位!!通過)、女子は、
 小峰恵美選手(予選総合30位通過)となりました。

・日本人選手のリザルトをまとめたものはこちらからダウンロードしてご覧ください。

     

<予選結果/RESULT PDF > 

   MEN    

  WOMEN 

    U21MEN

  U21WOMEN        

<GOLD/SILVEW出場リスト>

       MENS

     WOMENS

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RS:X世界選手権 DAY 1

レース1日目 レポートです。

男女とも2レースずつ実施しました。

男子は富澤選手が3位・4で2位、女子は小嶺選手が9位・12位で初日スタートしました。

日本人選手のリザルトをまとめたものをこちらに掲載します!

<コンディション > 

■風向  南から南西

■風速  7~13knots

■海面状況 
    台風の影響で、周期的に波高が4~5m
    シフティ・ガスティな、判断が難しいコンディション

 

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オリンピックに挑む日本人選手一同です!!

本日開会式がありました!!

明日からいよいよレース開始です。



RS:X出場の日本人選手、JSAF会長、JWA会長、コーチ陣一同の集合写真です!

これはかなりの希少価値の高いものです!!

本大会は、RS:X協会・日本セーリング連盟・神奈川県連の皆様と運営
をしております!!

みんな頑張って!!


【 出場者一覧 】

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9月18日(月)からレース開始です!!


2017 RS:X World Windsurfing Championship
2017 Enoshima RS:X U21 Windsurfing Championship

2020年東京オリンピック、セーリング競技での正式種目である
「ウィンドサーフィンRS:X 級」の世界選手権が本日より江の島にて
開催されました!

東京オリンピックと同じ海面で行われる前哨戦として、世界各国から
多くの選手が参加し、高いレベルのレースが繰り広げられます。
日本からも、オリンピックや世界選手権への参加実績のある経験豊富な
選手達と共に、オリンピックを目指して目覚ましい成長と活躍を見せ始め
ている若い次世代の選手達が参戦します。
 一般の方にはなかなか馴染みがなく、観る機会が少ない競技ではありますが、
是非この機会に、江の島という絶好の場所で行われる世界最高峰のレースを観戦、
取材して頂き、オリンピック競技でもあるウィンドサーフィンの魅力を存分に知る
と共に多くの方々にお伝え頂ければと思います。何卒宜しくお願いいたします。

■開催概要
大会名称︓2017 RS:X ウィンドサーフィン世界選手権
開催日 ︓2017 年9月16日 (土)〜23日(土)
共同主催︓RS:X(国際RS:X 協会)/日本セーリング連盟/日本ウインドサーフィン協会

■見どころ!!

今大会は、全てのセーリングクラスの中で初めてオリンピック会場で行われる公式世界大会
であり、各方面よりの注目を集めています。世界中から集まる 参加選手にとっては3年後の
オリンピックを占う重要な大会という位置付けであり、かなりの熱戦が期待されています。
男子は、ロンドンとリオのオリンピックで2つの金メダルを獲得した、オランダの
Dorian Van Rijsselberge。2016年世界選手権優勝者、ポーランドのPiotr Myszka。女子は
リオオリンピック銅メダルストのロシアのStefania Elfutina。2016年世界選手権優勝者、
ポーランドのMalgorzata Bialeckaが参加予定です。

 日本人選手では北京、ロンドン、リオオリンピックと3大会出場の富沢慎(とみざわ まこと)選手。
ロンドンオリンピック出場の須長由季(すなが ゆき)。リオ出場の伊勢田愛(いせだ めぐみ)が参戦。
 若手選手の台頭も著しく7月にイタリアで行われたユースワールド女子3位となった松浦花咲実
(まつうら かざみ)選手、 10位の新嶋利奈(にいじま りな)選手がユース期待の選手として出場。
男子ではユースオリンピック入賞経験を持つ池田健星(いけだ けんせい)がオリンピッククラスの
世界選手権に挑戦します。是非、御注目と共に応援して頂ければと思います。

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HASHI WAVE CLASSIC 2017 ご参加の皆様へ

 いつもJWAを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

今週末に開催予定となっておりますHASHI WAVE CLASSIC 2017ですが、日本の南近海に接近しております、台風18号の影響が出る可能性が出てきました。

今のところ16日(土)は開催にあたり支障がないと思いますが17日(日)は島根県付近を台風通過の可能性があります。

その場合、16日をもって終了し17日はキャンセルとなる可能性もございます。

JWAとしましては まずは安全を重視し、今後の予定を決定していきたいと考えております。

自然の中で行われますスポーツでありますゆえ、その動向を謙虚に受け止めて対応してまいりたいと考えます。

気象状況が良い方向に変わります事を願いますとともに、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

HASHI WAVE CLASSIC 2017 ディレクター 松井重樹

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皆様

いよいよ来週の2017年9月16日~23日に、2020年東京オリンピック、
セーリング競技での正式種目でもある「ウィンドサーフィンRS:X級」の
世界選手権が江の島にて開催されます!

東京オリンピックと同じ海面で行われるいわば前哨戦。
世界各国から多くの選手が参加し、高いレベルのレースが繰り広げられます。
日本からも、オリンピックや世界選手権への参加実績のある経験豊富な選手達と共に、
オリンピックを目指して目覚ましい成長と活躍を見せ始めている若い次世代の選手達が
参戦します。
一般の方にはなかなか馴染みがなく、観る機会が少ない競技ではありますが、
是非この機会に、江の島という絶好の場所で行われる世界最高峰のレースを観戦して
頂き、オリンピック競技でもあるウィンドサーフィンの魅力を存分に知って頂ければ
と思います。是非とも江の島に足をお運び下さい!!



【ボランティア募集】のご案内

 既に日本セーリング連盟からボランティアの募集をさせて頂いてはおりますが、
レース開催前の9月14日、15日などがまだまだボランティアによるサポートを必要と
している状況です。大会期間中にJWAのボランティアとして参加して頂ける方は、
下記のフォームにてご参加可能な日程をお選びいただき、送信して頂けますと幸いです。
ただし、あくまでもボランティアという形になりますので、下記の注意点をご覧頂き応募ください。

  応募フォームはコチラのURLからか下記のQRコードからお申込みください。

     

 <注意点>
 ◎ボランティアウェア、活動マニュアル、大会パンフレット+活動日の昼食(予定)のみの
  活動となります。
 ◎活動日数にかかわらず、お一人様一式+活動日の昼食となります。
 ◎ボランティア説明会及び大会当日の報酬、交通費は支給いたしません。
 ◎配付物は予告なく変更となる場合があります。
 ◎日当等の報酬はございません。


 

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本日大会最終日になりました。 

最終日午後から安定した10〜15ノットの風が入り3レース消化することができ、この3日間で最大レース数の7レースを消化することができた。レースが行われた2日間は午前中は安定しないパンピングコンディションの中でのレースであったが、午後になると北西の安定した風の中でレースが行うことができた。TECHNO293中学生大会、高校生大会ともに6年目を迎え多くの選手がこの大会に出てくれるようになってきた。今後もたくさんの小学校、中学校、高校生たちが参加してもらえるようにしていきたい。

開催にあたり協力してくださった皆様、和歌山県セーリング連盟の皆様本当にありがとうございました。

また、選手保護者の皆様来年もお待ちしております。

優勝者コメント

村岡澪選手(TECHNO293 小学生高学年)

 シフティーナコンディションで大変だったけど楽しかったです。来年は中学生になるけど優勝できるように頑張ります

斎藤雄吾(TECHNO293 中学生)

 中学最後の全中で優勝することができてとても嬉しかったです。これからはU-17,RSXにもステップアップしていきたい。

内藤紳之助(TECHNO293 高等学校)

 今大会でおもったことは、後輩がたくさんでき、その子たちの手本となれるように人一倍練習を頑張ろうと思います。

三浦圭(RS:X 8.5 高等学校)

 ユース最後の大会で、様々なコンディションでレースをし優勝することができてよかったです。次はRS:X9.5なので

 シニアのクラスでも頑張っていきたい。

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8月25日から和歌山セーリングセンターで開催された、2017 JWA  RSX・TECHNO293  ジュニア・ユース全日本選手権は、大会初日の昨日は、風がなくノーレースとなりました。今日8月26日大会2日目、午前中はとても難しい風の中、小学生は2レース、中学、高校生は3レース行いました。午後になり、風向が変わり風が入り始め10ノットオーバーの中1レースが行われました。

この大会は和歌山セーリングセンター協力のもと、ユースオリンピック、オリンピックを目指す選手を育成するために始めた大会です各クラス共に参加者も年々増え始め、TECHNO293全日本小学校高学年・中学年・低学年選手権は3回目TECHNO293全日本中学校選手権、TECHNO293全日本高等学校選手権は6回目、RS:X8.5全日本高等学校選手権4回目を迎えることができた

大会2日目成績

 

     

       

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第12回目を迎えた「2017ジュニアユースウインドサーフィン選手権」が
8月19日(土)〜20日(日)に今年の5月にANAワールドカップが行われた津久井浜で開催された。  


この大会は、小学1年生から高校3年生までを対象とした大会で41名の選手が参加。  
この大会のレース種目はスラローム。  
クラスは1〜2年生クラス、3〜4年生クラス、5〜6年生クラス、中学生クラス、高校生クラス、
ビギナー3〜4年生クラス、ビギナー5〜6年生クラス、ビギナー中学生クラス、ビギナー高校生
クラスと9クラスに分けられて行われている。

今活躍しているユースの選手(コースレース、スラローム、ウエイブ)たちのほとんどはこの大会に
小学生の時から参加している。 

今回は、プレーニングできる風はほんの一瞬で、あとはパンピングレースとなった。  

この大会には風速のミニマムは設定されていないため3〜4m以上あればレースが成立する。

                                                          各クラス4〜6レースを消化し、どのクラスも白熱戦だったが中学生クラスは特にだ!  

金上颯大(鎌倉ジュニア/セブンシーズ/RASH WET SUITS) はいろんなレースでもう一つの
ところで涙を飲んで来たが、やっと中学3年生で、念願の初優勝を手にした。  
小学1〜2年生で初レースのちびっ子選手たちもうまくフィニッシュができなくて涙を流す選手や、
トップフィニッシュでガッツポーズをとる選手、見ていて感動するレースが多かった。   
最終レースはファンレースで行われたワンマークのセミロングレースで、2〜5mぐらいだったが、
全クラスで「一番速い選手は誰だ!」をスローガンに行われた。   
ビーチスタートだったが、 最初は小学1年生から4年生までの選手がスタート。 
30秒後に5〜6年生。その30秒後に中学生高校生がスタートした。

最初に飛び出したのは、小学5年生の石井陽太、そして馬場空羅。 その後中学生、高校生クラスが
スタートしてからは、佐伯紗菜(中学1年)がうまいパンピングでマーク手前でトップに踊り出し、
マークを回航、そして金上颯大(中3)、石井陽太(小5)、曽我海遥(中3)、 馬場空羅(小5)、
そしてその後ろにユースウエイブコンテストヨーロッパ遠征で2大会2位3位とメダルを獲得してきた
杉匠真(中3)が続いた。 パンピングレースで軽くてパンピングがうまい選手が有利となり、最後の
方まで佐伯紗菜(中学1年)がトップを引いたが、最後に金上颯大(中3)の猛ダッシュで、トップを
譲ってしまった。 このレースは6位まで表彰されて、3位曽我海遥(中3)、4位杉匠真(中3)、
石井陽太(小5)、馬場空羅(小5)の入賞となった。    

この他にもこれから活躍が期待される選手がたくさんいた。  
杉匠真の弟、杉僚真。小2とは思えないパンピング! 3〜4年生では齊藤雅流、小山田柊平、高橋早太朗。
そして石井碧志(中2)、石井颯太(小6)の御前崎3兄弟の次男と3男だ。ちなみに長男石井孝良は高校生
にしてプロウエイブライダーだ。   
来年もまたこの大会を目指して、ジュニアユースの選手たちは1年間練習に励むだろう。  
ちなみに1〜2年生クラスやビギナークラスの選手たちはウインド歴10日未満のちびっ子選手もいた。 
この大会で、嬉しい、悔しい、楽しいを知ってウインドサーフィンに励む子供達が育っていく。  
全国各地でウインドサーフィンを楽しんでいる子供達がいたら、是非来年のこの大会に参加させてください。
風まかせの人生を送る子供達を増やしていきましょう!

                                                                                                大会実行委員長  新嶋光晴

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海をきれいに!

JWAのアンバサダーになって頂いた、キャンパスラボの美しいメンバーが

この夏、逗子にてウインド体験して、その後、海もうつくしくしてくれる

お手伝いをしていただけました!!その模様もお伝えします!

来月9月3日(日)も逗子海岸のビーチクリーンに来られるようですので

ぜひお近くの方は、逗子海岸西浜に13:00に集合ください!!



----7月2日 ビーチクリーンレポート!---------------------------------------------------------------------------------------------

こんにちは♪ ビバ!ウインドラボメンバーの雨宮七紀です!

7月2日に、「逗子ビーチ・クリーン隊」が主催する逗子海岸の清掃活動に参加させていただきました!

この日も海ではたくさんの方がマリンスポーツを楽しんでいました。

私たちもウインドサーフィンを楽しみましたが、他にも多くのウインドサーファーが逗子海岸に

いらっしゃいました。

安全・安心・快適に海を楽しむには、皆で海岸をきれいにすることも大切です。

ビバ!ウインドラボとして、海への感謝の気持ちを持って、ゴミ拾いをしました!

大きなごみは目立つので拾いやすいのですが、よく探すと小さいガラスの破片もありました。

ケガの原因にもなるものなので、ゴミ拾いの必要性を感じました。

暑い中たくさんの方がビーチクリーンに協力してくれました(^o^)

ビーチクリーンを通してもっともっと安全で快適な逗子海岸作りをお手伝いしていきたいと思います!
これからも海で楽しむだけでなく、海を大切に、活動を続けていきたいと思います♪

今後は7月30日にビーチパトロール活動、8月6日にビーチクリーン活動に参加する予定です!
皆さんもぜひご参加ください☆

雨宮七紀

------8月6日 ビーチクリーンレポートです!-----------------------------------------------------------------------------

こんにちは〜!ビバウインドラボラボの竹本萌瑛子です(^^)


先日8月6日に、前回に引き続き逗子海岸にて逗子市民の方や海に遊びに来ている方、

イチジク製薬の社員の方々とビーチクリーンの活動に参加してきました!

夏休みに入り、お天気も快晴ということもあって、遊びに来られている方もたくさんいて、

逗子海岸は賑わっていました(^O^)!

 

ビーチクリーンは前回と同様、受付をしたり、参加者の方々にゴミ拾いの道具をお渡ししたり、

勿論実際にゴミ拾いも行いました(`_´)ゞ

正午あたりはとても日差しの強い1日でしたが、約1時間たくさんの人がビーチクリーンをしてくださり、

逗子海岸への愛が感じられました。

 これからも「海も腸もキレイに」して、夏を楽しみましょうー(o^^o)

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