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JWAアマチュアスーパースラローム2016

広報 福田です。

先日12月11、12日に行われましたJWAアマチュアスーパースラローム2016@津久井浜へ行って参りました!

津久井浜は2017年5月にワールドカップが行われるということで、とても盛上がっていました。

初日は快晴で強風、二日目は晴れときどき曇りで中強風のコンデションでした。

二日目は途中で風がなくなり中止になり残念でしたが、今年度で初めて成立したスラロームのレースに参加でき

運が良かったと思います。  

初日はフィニッシュ船、二日目は本部船に乗せて頂き、撮影を行いました。

フィニッシュ写真@フィニッシュ船 スタート写真@本部船  

フィニッシュ船、本部船の皆様ありがとうございました!

以下、表彰式の写真と上位入賞者の写真です。

ビギナー表彰 

オープンB表彰

オープンA表彰 910 工藤選手 111 尾川選手 123 長沢選手 154 辻田選手 347 三品選手 86 源選手

マスターズ表彰    47 加藤選手     963 太田選手  11 廣田選手                                                     

レディース表彰 35 伊勢田選手 72 小嶺選手 131 山辺選手

スペシャル表彰 450 中嶋選手 63 叶選手 38 濱口選手 1115 伊東選手 470 須長選手 33 忽那選手

以上になります。

選手の皆様お疲れさまでした!

運営の皆様ありがとうございました!

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コールドブリーズ2016(プロアマトーナメント)がいよいよ今週末 12/17(土)-18(日)(予備日は12/24-25)に迫ってまいりました!!

ウェーブ競技は 2016-2017シーズンプロ公式戦初戦迎えます! フリースタイル競技は今シーズン3戦目です!

レイトエントリーも間もなく締め切りを迎え参加選手も揃ってきました!

今週末に行うか、予備日で行うかは12月15日(木)正午以降にJWA HPにて発表致します。

開催場所は静岡県御前崎市 御前崎ロングビーチ。

ウェーブ&フリースタイル公式戦を同時に行う唯一の大会です!プロアマのガチンコバトル!

ウェーブもフリースタイルも、アクションが大きく華やかで見応えのある競技種目です!!

皆様どうぞご注目をよろしくお願い致します!

昨年度の大会レポートはこちらから!コールドブリーズ2015 レポート

昨年度の大会ムービーはこちら!

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今週のTOPICS

12/10(土)・11(日) 

JWAアマチュアスーパースラローム2016(第13回全日本アマチュアスラローム選手権)が開催されました。

リザルトはこちらです。

12/12(月)

JWAセイルナンバーリスト更新しました。

 

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広報福田です。

インカレのレポートが届きましたので掲載します。

2016年度インカレレポート 京都大学4回生 大西恒尚 

沖縄県国頭村オクマ、JALプライベートビーチにて2016年8日~10日の3日間、全日本学生ボードセーリング選手権大会が開催された。各支部予選を通過したメンズ108名、レディース51名が一同に集まり、学生の日本一を決める大会だ。

 大会初日、高気圧に覆われ太陽の光が差し込み、海は綺麗な水色を呈していた。風は東北東の風、2~3mでメンズレディースともに3レース行われた。

メンズでは相場(京都4)、山田(京都4)、大森(同志社4)、山本(滋賀4)と微風を得意とする関西勢が上位を占め、レディースに関しても、西上(同志社4)、赤井(関西4)、山内(同志社2)と並んだ。そのうち、メンズでは庄野(明治2)が3位で、レディースでは山内がピンでフィニッシュするなど、2回生が初めてのオクマを走る姿も見られた。

 大会中日、朝から15mオーバーの北風が入っており、風が10~15mと弱まった後にメンズのみ3レース行われた。強風を得意とする倉持(関東4)や穴見(鹿屋2)が3位以下を大きく突き放してフィッシュするなど、今の学連の強風域の伸びしろが見られた。

2日目を終えた時点で、山田、相場、北川、倉持と6Pの中に4人が固まる接戦となり、翌日の中風コンディションに託された。  大会最終日、朝から4~6m中風域の北風が入っており、1日通してソーセージコースでレディースからレースが行われた。西上はNational Teamの意地を発揮し、4~7Rと全てフィニッシュホーンを鳴らし、第8レースを控えて優勝を決めた。7Rを終えた時点で、松永(京都4)、山内が1P 差、そして、島田(関東4)、杉本(慶應2)、赤井、相馬(滋賀県立4)、足立(神奈川4)が10P内でせめぎ合い、準優勝、入賞争いは最後の8R目へ持ち越された。

 メンズに関して、第7Rでは首位を独占していた相場、山田が思うような走りができず、また、第8Rでは倉持(が1位でフィニッシュし、最終レースを残して、倉持(35P)、山田(48P)、相場(48P)、北川(55P)と最後まで予想が付かない展開となった。

 レディース最終レース、風はプレーニング風域まであがり、スタートのホーンが鳴った。スタートから飛び出し、1上をいち早く回航するのは強風を得意とする原(武庫川3)、そして松永、西上、山内、赤井と続き、そのまま自信のある強風下での艇速を活かし、原(武庫川3)は1位でフィニッシュ。続くは松永、山内、西上、赤井となり、準優勝は松永に決まった。

 メンズ最終レース、風は同じくプレーニング風域で、スタートを飛び出し、1上を由里(鹿屋2)、阿知波(京都4)、北川の順番で回航する。15位付近で相場、倉持が続き、遅れて山田が回航した。阿知波はそのまま持前の艇速を活かし1位でフィニッシュ、北川が5位、倉持が6位、相場が8位となり、優勝は倉持に、準優勝は相場に決まった。

 結果として、レディースは同志社から西上、山内の2名もの入賞者を輩出し、上位5名が関西勢が占める結果となった。メンズは関東学院は優勝の倉持を筆頭に野呂が5位につけ、2名が入賞。また、京都大学は準優勝の相場を筆頭に山田、大西、佐藤、阿知波と昨年と同様に5名が入賞した。

今年度は微風、中風、強風と全風域でレースすることができ、総合的なセーリング能力が問われる大会となった。

最後になりましたが、大会を運営してくださった方々、JALプライベートリゾートオクマの方々、最高のレースができましたことを、この場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございました。

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日テレ「笑ってコラえて!」をご覧ください!!

ぜひ皆さん見てください!!

11月7日~10日まで沖縄で開催されました、学連インカレ(全日本学生ボードセーリング選手権)
に日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間スペシャル「20周年特別企画
9年たったらこうなりましたの旅」の取材が入り、ウィンドサーフィンがゴールデンに流れます!

上智大学の下田くんが9年前に当番組に出演し、今回の特別企画「9年たったらこうなりましたの旅」
において、ウィンドサーフィンをもっと普及したいのでぜひ取り上げてほしいという熱い思いに、
番組で、ウィンドサーフィンを取り上げてくれることとなりました!

放送日:2016年11月30日

19時00分~20時54分

日本テレビ系全国ネット
※放送は諸事情により変更中止になる場合があります!!

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JWA事務局

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佐藤素子です。

今年もレディース&シニア ウインドサーファーのための練習会&親睦会を開催します!!

前半は、グループごとの練習会、後半はファンセッションも予定しています。
夜は、食事会を開催し交流を深めていただけたらと思います。
見学参加も大歓迎です!

是非、この機会に御前崎を訪れてくださいね。
※風がなければスタンドアップパドルやサーフィン、雑談など、のんびり楽しみましょう。

□イベント名     JWAレディース&シニア wave練習会&親睦会
□日程      2016年 12月30日(金)
□開催地     静岡県掛川市千浜海岸(コンディションにより変更の可能性もあります)

佐藤素子です。

今年もレディース&シニア ウインドサーファーのための練習会&親睦会を開催します!!

前半は、グループごとの練習会、後半はファンセッションも予定しています。
夜は、食事会を開催し交流を深めていただけたらと思います。
見学参加も大歓迎です!

是非、この機会に御前崎を訪れてくださいね。
※風がなければスタンドアップパドルやサーフィン、雑談など、のんびり楽しみましょう。

□イベント名     JWAレディース&シニア wave練習会&親睦会
□日程      2016年 12月30日(金)
□開催地     静岡県掛川市千浜海岸(コンディションにより変更の可能性もあります)
       ※西方面から→菊川を超えて左側にローソンがある信号を右折して道なり
         東方面から→菊川を渡る手前、右側にローソンがある信号を左折して道なり
□主催      JWA(NPO 法人日本ウィンドサーフィン協会)
□参加資格    女性もしくは、50歳以上の方。
□参加費     3,000円(当日徴収、風が吹かない場合は徴収しません)
        (食事会参加の場合は別途各自負担)
□参加方法     こちらの申込用紙を、motokoj0@yahoo.co.jpへ添付して送信してください。
□参加締切     2016 年12月20日(火)
□問い合わせ    motokoj0@yahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。
□スケジュール
                            9時  集合・受付
        10時  出艇
        12時  昼休憩
        13時  午後の部開始
        15時  終了
        18時  食事会

   ※食事会の場所は「御前崎パシフィックカフェ」参加費3,000円を予定しています 

 昨年の海での写真

昨年のパーティーでは、面白ゲーム付きでかなり盛り上がりました笑

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J723杉匠真 Maui AlohaClassic2016 レポート  

大会報告書

大会名 : Maui AlohaClassic

今回ハワイマウイ島で10月31日から11月13日まで行われたALOHACLASSICに
出場してきました。

ユースクラス、アマチュアクラスでは上位を取りに行くつもりで大会に望みました。
プロトライアルでは、1回戦突破を目標としました。

現地入りしたのは10月25日、そこから大会までの期間は4日、大会では本調子を出せるように体の調整や道具の調整をしました。

ALOHACLASSICはPWA とAWTの大会となっています。
今回AWTのユースクラス、アマチュアクラス、プロトライアルの3クラスに参加をしてきました。

初日はプロトライアルからスタートしました。
その日は風速10~13m/s、波は頭オーバーあり、使用道具は4,2㎡の67Lで丁度よくウエイブに最適なコンディションでした。
5人の2人アップの中、波をなかなかとることができませんでした。

また、ボトムターンでバランスを崩し、1回戦を勝ち抜くことが出来ませんでした。


プロクラスの翌日はユースクラスの試合となりました。
ユースクラスには9名のエントリーでしたが、ヒートにいた選手は8名、2ヒートに分かれ4人の2アップでした。
決勝はシェテウェイ兄弟、石井たからの4人のヒートでした。

ファイナルのヒートでは風が弱く、オフショアになり、アウトに出ていくのが大変でしたが、焦らず波を取ることが出来ました。
ユースファイナルの結果は2位でした。

1位の子はジェイク・シェテウェイでした。地元では、ジュニアで有名な子です。
去年も1位を取っており、年々うまくなっています。
私の結果は2位で悔しいですが、波の選びかた、乗り方、アウトに出ていくタイミングの取りかたが出来て、良い試合運びが出来たと思います。

11月3日からプロクラスがスタートしました。
プロクラスはバーチカルなところに攻めていて、波に合わせるタイミングがうまかったです。
そのあとは1週間ほどウェイティングとなりました。

アマチュアクラスをやったのは大会最終日でした。
その日はプロクラスも同時進行でアマチュアクラスは10人の4人アップと多くの選手がヒートに出ている中試合をしました。

順調に勝ち上がりファイナルまで行きました。
ファイナルでは風がオフ寄りで潮がすごく引いていて、その中ロックしそうになりながらも冷静に試合をすることが出来ました。
波を1本大きなのを取りいっぱい振ることが出来ました。
その波の点数が良く、アマチュアでも2位になることが出来ました。
ほんとうにうれしいです。

1位には届かなかったですが、去年よりも波の取り方、合わせ方などが確実に成長している成果だと思いました。
去年、波に乗れなくて予選敗退したのが悔しく 来年こそは勝とうと思い
今年この大会で準優勝でき本当にうれしいです。

来年はもっと上に行きたいです。
ユースクラスでは1位、プロクラスではPWAに入れるように頑張ります。

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JWAマリンスポーツ体験イベント in 福岡!


5月21日福岡県長垂ビーチ(協力、カオイサーフさん)において、JWA主催 「マリンスポーツ体験イベント in 福岡」が開催されました。 直前でキャンセルの形が多く出たものの、トータル7名の方に参加していただきました。当日は残念ながら初心者には厳しいやや強風が吹き、うねりも少しあっ たため、最初のうちは少し手こずっていた参加者さん達も徐々にウィンドサーフィンの感覚をつかみ、最後の方は自由に行って帰ってこれるようになりました。今回の参加者さんたちのレベルも非常に高く驚いています。



実際に体験して「意外と簡単だった」「もっとできるかと思った」などの意見もいただきました。 自然相手のスポーツなのでなかなか思うようにはいかないところもウィンドサーフィンの魅力のひとつです。ウインドサーフィンは自然と調和し、ボー ドやセイルを自由に操ることで、自分の思ったような航海が可能なスポーツです。ウインドサーフィンの楽しさはなんといっても動力を使わずに風の力で凄いスピードで走れることです。世界記録は100キロほど。一度このウインドサーフィ ンの魅力を知った人は長きにわたり継続してる方が多いスポーツです。是非、生涯スポーツとしてウインドサーフィンをあなたも始めてみてはいかがですか!?



イベントの最後にはウインドサーフィンだけでなく、今流行している、スタンドアップパドルサーフィン(通称:SUP)にも参加者の方達に体験していただき ました。このイベントの最大の目的はマリンスポーツを純粋に楽しんでいただくこと!これに尽きます。今回の参加者の方達が少しでも満足して帰っていただけたのであれば主催者としてそれほど嬉しいことはありません。



◆このイベントはマリンスポーツの楽しさを知ってもらうためにJWA(日本ウインドサーフィン協会)が昨年からスタートした初心者企画です。昨年の福岡開催だけでも40名を超える参加者があり、ご好評をいただいたことから、今年度も開催することとなりました。是非一人でも多くの方にマリンスポーツの楽しさを知っていただくよう、お友達やご家族をお誘い合わせのうえ、ご参加していただくようお願い申し上げます。

【載せきれなかった写真はこちらに掲載してあります】

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広報の福田です。

11月8,9,10日に行われたインカレが無事に終了しました!

選手、レース運営陣の皆様お疲れ様でした!

メンズは各日3レースずつ行い9レース

レディースは初日微中風で3レース、二日目は爆風のためノーレース、三日目は中強風で5レース行い8レースでした。

また、メンズは二日目以降、爆風・中強風で前を走った倉持大也選手、

   レディースは安定して前を走り続けた西上美彩子選手が優勝しました。おめでとうございます!!!

 

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お疲れ様です。広報の福田です。

インカレの大会が沖縄オクマJALプライベートリゾートビーチにて、開催されています。

2日目は、風が強いため、男子のみレースが行われました。

インカレ2日目暫定成績は下記に掲載しております。

同志社OBの奥田さんの撮られた2日目のプレーニングレースの動画になります。

男子1枚目

男子2枚目

女子は本日ノーレースにつき、昨日と変わらずです

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お疲れ様です。広報の福田です。

インカレの大会が沖縄オクマJALプライベートリゾートビーチにて、開催されています。

本日1日目は、3レースが行われました。

1.2レース目は北から北北東の微風、

3レース目は北の微中風で

メンズはインナーループ

レディースはアウターループのコースで

行われました。

以下リザルトです。

メンズ一枚目

メンズ二枚目

レディース

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10月22日(土)に行われた、チャレンジTHEバルカンの報告です。

風は朝のウチに北東風が少し吹いたのみで後は終日微風の一日でした。

朝のウチにオープンクラスを行いました。風はやはり試合には弱すぎましたが池照貫吾選手一人だけしなやかなパンピングと薄いブローのタイミングをピッタリ合わせてクリーンなバルカンを二つメイク。

ギャラリーに若さと技術を見せつけてました。

セイルトリッククラスは津久井浜のクルクルマスターの桜井先生が優勝!
練習量に裏づけされた素晴らしい安定感とバリエーションでした。

そして今回も若いニューフェイスが現れました。
ウインズ171の守屋君、彼は静岡県浜名湖の老舗ショップの店長のご子息。

風が満たないオープンクラスでの動きの中でも一際センスあるセイリングを見せてくれました。
次回は是非とも風がしっかりある中で一緒に乗りたいです!

鎌倉ジュニアのクウリ君。
クウリ君は僕が担当したクルクル入門クラスに来てくれました。
僕の中で今回のイベントの最大の衝撃はこの子達でした。

特にクウリ君は親がウインドサーファーでもなく、自らウインドが好きになり、もうキャリア三年でプレーニングまでこなしている9歳の男の子。

なんてかわいいんだ。
一瞬で体験クラスの人気者。
しかも今回の体験テーマのヘリタックも実はもともと成功済みで、少し課題を与えたら貫吾と一緒に無邪気にウインド楽しんでいた様です。

正直近年このイベント参加者と日本のフリースタイラーの総数は恐らく変わりないか、やや減少傾向でしょう。

でもこうやって仕掛ける側になり、ずっと頑張ってる参加者の皆様と楽しみ、新しいお客様の出会いがあると本当充実を感じております。

小林プロのpwaから持ち帰った情報や技のノウハウも聞けて僕も為になるイベントでした。

翌日の23日、日曜日には強い北東風が吹き前日イベントで講習を受けた人達が熱心に練習に励む姿がありました。

向上心全開でいーなー!って思いました。

皆さんまた遊んで下さいね!
参加者、スタッフの皆様お疲れさまでした!

今回お会いした皆様と参加出来なかった皆様もぜひ次回のチャレンジTHEバルカン2017でお会いしましょう!

         イベント参加レポート:J-117 吉田洋海

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テクノワールド

お疲れ様です。テクノワールドナショナルチームが参加しましたので報告です!

以下facebookより引用です

『ご無沙汰しております。

先日、10月23日〜30日にイタリア最大の淡水湖、ガルダ湖のトルボレという地でテクノワールドが開催されました。

NTからは、阿知波(京都)、稲葉(明治)、大西(京都)、大森(同志社)、山本(滋賀)の5名が、

学連の学生からは、野呂(関東)、新堀(青山)、佐藤(法政)、三村(法政)、齊藤(法政)、長島(法政)の6名が、

社会人チームからは、岩崎さん(関東OB)、小松さん(京都OB)、池田さんの3名、

全14名がテクノプラスクラス(A17)のディビジョンにエントリーしました。

微風から強風と様々な風域で、全12レースが行われ、

入賞者を輩出することは叶わなかったですが、

阿知波(京都)が6位、稲葉(明治)が7位、小松さん(京都OB)が8位と、3人がシングルに入りました!

阿知波「パンピング風域では日本人は世界でもTopをはしることができるほど、レベルは高いと感じた一方、プレーニング風域では日本人ピンでもシングルに入れないといったレースがほとんどでした。特に完プレになった時の海外選手のレースの仕方が非常に落ち着いており、まだまだだなと改めて実感しました。」

と、それぞれの選手にとって、日本では得られない貴重な経験をすることができ、今後生かして、更に高みへと目指すきっかけとなったのではないでしょうか。

大会の運営をしてくださったcircolo surf、BIC sportsの方々、ありがとうございました!

また、大会に際して、全面的にサポートをしてくださったBICスポーツの内海さん、チャーターボートにてレース合間にサポートをしてくださった萩原さん、金池さん、ありがとうございました!

そして、応援してくださった全ての方々、ありがとうございました!』

次はインカレですね、表彰台を真っ青に染めてやります!

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マウイで行われているアロハ・クラシック 5日が終わり、
11月5日終了時点の結果です!

男子

1位 ケビン・プリチャード(US-3)
2位 マルシリオ・ブラウジーニョ・ブラウン(BRA-105)
3位 リーバイ・サイバー(USA-0)
4位 バーンド・ロディガー(US-1113)
5位 ロビー・スウィフト(KA-89)


女子

1位 サラ・ハウザー(NC-6)
2位 名越純子(J-11)
3位 フィオーナ・ワイルド(US-11)
4位 佐藤素子(J-0)
5位 イングリッド・ラロシェ(CAN-66)

ウェイブの大会は、ダブルイリミネーションです。

11月5日の時点ではシングル・イリミネーションが終了し、
現在の順位は暫定順位となります。

ダブル・イリミネーション(敗者復活戦=ルーザース)はこれから
始まります。まだまだ何が起こるかわかりません!!

女子5位以内に日本人が2名がポジションニングの快挙!

皆さん、引き続き応援しましょう!!

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そして、10年前。

この大会で優勝した日本人がいました。

↓こちらは10年前です!

モトコは2児の母となり満を持して、このビッグウェイブにチャレンジしてます!!

keep on windsurifing !!

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TECHNO293世界選手権(イタリア)最終日

Day6(10月29日)

いよいよ最終日となりました。
20ノットを超える強風コンディションの中、U17男子は1レース、U15男子・女子はそれぞれ3レースが
行われました。各々課題がありますが、最終日は、全員思い切ったレースができました。

レース順位(U17&U15は決勝シリーズ、U15女子は1フリート)

◆U17男子(全133艇中)計12レース
 ◎池田 21位↘ (33)-13-12-25-17-23-3-(60)-18-18-7-36
   1位 Tom Garandeau    FRA38
   2位 Leonidas Tsortanidis GRE80
   3位 Fabien Pianazza FRA312

◆U15男子(全135艇中)計11レース
 ◎内藤 12位↗ 8-4-12-4-(15)-23-15-12-(41)-7-14-15
 ◎斎藤 24位↗ (32)-20-14-13-14-(58)-14-18-44-9-9-25
   1位 Mathis Ghio  FRA1141
   2位 Eyal Zror    ISR290
   3位 Finn Hawkins GBR19

◆U15女子(全64艇中)計9レース
 ◎飯田 38位↘ 44-42-32-20-38-(53)-7-33-34
 ◎家本 39位↗ 39-27-36-41-(46)-36-34-35-44
   1位 Mak Cheuk Wing   HKG51
   2位 Mathilde Garandeau  FRA438
   3位 Lincy Geva      ISR441

 

夜は、表彰式が行われ各クラスの上位3名の選手達の栄光を称えました。
海外選手達との差としては、「混線の中でのスタートの精度」、「強風域での練習量」、「正確なルールの
知識」が挙げられると感じました。本日は、レース中に何度もインシデントを作ってしまう選手がいました。
原因は、国内の普段のレースで大丈夫だったという甘い考え方と、不十分なルールの認識です。
ウィンドサーフィンのユース選手は、コースレースから始めていない選手も多いため、正確なルールの
学習も重要な課題といえます。


明日、北ガルダを出発して日本へ帰国します。大会中、日本からのご声援ありがとうございました。

今後ともオリンピック強化委員会の活動にご協力お願い致します。

●金池コメント(帯同スタッフ)
全体的にスタートで前に出ることが出来ず、展開がかなり厳しい状況でのレースをしている選手が
多く見られた。このレースで見つけた個々の課題を日本でしっかりと練習してほしいと思います。

本日の選手コメントを下記に記載します。
池田「予選の順位が悪かった。最初から最高のパフォーマンスを発揮できる工夫をする」
斎藤「後半は調子を上げられたが、課題がたくさん見つかったので、帰国して練習する」
内藤「ルールを覚えることと、全風域でトップレベルの艇速を身に付けたい」
家本「強風に慣れることと、軽風になったときも艇速を高められるようにスキルを高める」
飯田「ミスの少ないレースをすることと、広範囲の風域で速く走れる技術を習得する」

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