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TECHNO293世界選手権(イタリア)最終日

Day6(10月29日)

いよいよ最終日となりました。
20ノットを超える強風コンディションの中、U17男子は1レース、U15男子・女子はそれぞれ3レースが
行われました。各々課題がありますが、最終日は、全員思い切ったレースができました。

レース順位(U17&U15は決勝シリーズ、U15女子は1フリート)

◆U17男子(全133艇中)計12レース
 ◎池田 21位↘ (33)-13-12-25-17-23-3-(60)-18-18-7-36
   1位 Tom Garandeau    FRA38
   2位 Leonidas Tsortanidis GRE80
   3位 Fabien Pianazza FRA312

◆U15男子(全135艇中)計11レース
 ◎内藤 12位↗ 8-4-12-4-(15)-23-15-12-(41)-7-14-15
 ◎斎藤 24位↗ (32)-20-14-13-14-(58)-14-18-44-9-9-25
   1位 Mathis Ghio  FRA1141
   2位 Eyal Zror    ISR290
   3位 Finn Hawkins GBR19

◆U15女子(全64艇中)計9レース
 ◎飯田 38位↘ 44-42-32-20-38-(53)-7-33-34
 ◎家本 39位↗ 39-27-36-41-(46)-36-34-35-44
   1位 Mak Cheuk Wing   HKG51
   2位 Mathilde Garandeau  FRA438
   3位 Lincy Geva      ISR441

 

夜は、表彰式が行われ各クラスの上位3名の選手達の栄光を称えました。
海外選手達との差としては、「混線の中でのスタートの精度」、「強風域での練習量」、「正確なルールの
知識」が挙げられると感じました。本日は、レース中に何度もインシデントを作ってしまう選手がいました。
原因は、国内の普段のレースで大丈夫だったという甘い考え方と、不十分なルールの認識です。
ウィンドサーフィンのユース選手は、コースレースから始めていない選手も多いため、正確なルールの
学習も重要な課題といえます。


明日、北ガルダを出発して日本へ帰国します。大会中、日本からのご声援ありがとうございました。

今後ともオリンピック強化委員会の活動にご協力お願い致します。

●金池コメント(帯同スタッフ)
全体的にスタートで前に出ることが出来ず、展開がかなり厳しい状況でのレースをしている選手が
多く見られた。このレースで見つけた個々の課題を日本でしっかりと練習してほしいと思います。

本日の選手コメントを下記に記載します。
池田「予選の順位が悪かった。最初から最高のパフォーマンスを発揮できる工夫をする」
斎藤「後半は調子を上げられたが、課題がたくさん見つかったので、帰国して練習する」
内藤「ルールを覚えることと、全風域でトップレベルの艇速を身に付けたい」
家本「強風に慣れることと、軽風になったときも艇速を高められるようにスキルを高める」
飯田「ミスの少ないレースをすることと、広範囲の風域で速く走れる技術を習得する」

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TECHNO293世界選手権(イタリア) 大会5日目

Day5(10月28日)

レース順位(U17&U15は決勝シリーズ、U15女子は1フリート)
U17男子(全133艇中)
池田 20位↗ (33)-13-12-25-17-23-3-(60)-18-18-7

U15男子(全135艇中)
内藤 14位→ 8-4-12-4-15-23-15-12-(41)
斎藤 32位↘ 32-20-14-13-14-(58)-14-18-44

U15女子(全64艇中)※本日ノーレース
飯田 38位↘ 44-42-32-20-38-(53)
家本 41位↘ 39-27-36-41-(46)-36

 本日は、いつも入ってくる午後の南風の入りが悪く、U17男子2レース、U15男子2レースを実施して、U15女子はノーレースとなりました。池田(U17)が総合順位を上げて20位、内藤(U15)は順位をキープ、斎藤(U15)は順位を落としました。レースエリアの特徴は、これまでのレースと同様でしたが、スタートの位置をいまいち攻めきれずに、有利なサイドに到達するのに時間がかかってしまいます。多くの選手がレースエリアの特徴は把握している中でのレースになるので、適切な位置からスタートしなければ、上位に入ることが出来ません。
 明日は最終日です。少しでも多くのレースが出来ることを期待しています!

本日の選手コメントを下記に記載します。
池田「スタートとパンピングが思い通りにいかなかった。良いスタートでシングルを取る!」
斎藤「リスクの高いコースを選んでしまった。周囲(風・人)を見てコースを判断する!」
内藤「不利な海面を選択してしまった。悔いの残らないレースをして順位を上げる!」
家本「明日のレースは、ミスを少なくして20番台を取る!」
飯田「今日の軽風でレースをやりたかったので残念です!最終日、精一杯やるだけです!」


フィニッシュ池田


混戦の上マーク(内藤)

上マークへ向かう斎藤

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TECHNO293世界選手権(イタリア) 大会4日目

Day4(10月27日)

レース順位(U17&U15は決勝シリーズ、U15女子は1フリート)
U17男子(全133艇中)
池田 26位 33-13-12-25-17-3-(60)-18

U15男子(全135艇中)
内藤 14位↘ 8-4-12-4-15-(23)-15
斎藤 29位↗ 32-20-14-13-14-(58)-14

U15女子(全64艇中)
飯田 38位↘ 44-42-32-20-38-(53)
家本 41位↘ 39-27-36-41-(46)-36

 本日は長い一日でした。午前中に残っている北風でレースを消化しようという計画でしたが、上手くいかず、午後の南風を使って、多くのレースを消化することになりました。
 U17男子は予定通り3レース、U15男子と女子は、2レースを消化できました。男子は、決勝フリートでのレースとなり、フリートのレベルが一気に高くなりました。ガルダ湖は、周囲に高い岩山がたくさんあるため、地形の影響を受けて風の入り方に特徴があります。
 軽風(7ノット)の中、池田がゴールドフリートの中で3位を獲得しました。スタートからトップ集団の中で、落ち着いてレースを展開することができました。斎藤と内藤は10番台前半でフィニッシュしていますが、スタートやケアレスミスがいくつかありました。完璧なスタートで、どれくらいの順位を獲得できるか、明日からのレースが楽しみです。女子は、良い局面と悪い局面の差が大きくて、順位が安定しませんでした。たとえば、良いスタートが切れても、コース選択のミスをすることや、スタートが良くない中でも、良いエリアを選択できることなど、歯車がかみ合うと面白いのですが・・・。
 各自の課題は違いますが、毎日の海外選手とのレースは、刺激がたくさんあるように見受けられます。明日も元気よくレースに行ってきます!!

本日の選手コメントを下記に記載します。


池田「コース選択を誤りました。常に風のあるエリアに居続けられるよう周りを見る!」

3位獲得池田!


斎藤「適当なアプローチが心がける。有利なエリアを見定めてトップフィニッシュする!」

段々調子を上げてきた斎藤!


内藤「角度を気にしてスピードが出せなかった。周囲を見て上手くブローを見つける」

明日はシングルだ内藤!


家本「アップウィンドの角度が悪かった。アンダーパンピングを大きくできるようにする!」

強風好きな家本!


飯田「オーバーアプローチ、スタート出遅れ。周りの選手に流されず自分で意思決定する」

頑張れ飯田!

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TECHNO293世界選手権(イタリア) 大会3日目

Day3(10月26日)

レース順位(U17&U15は予選シリーズ、U15女子は1フリート)
U17男子
池田 42位 (33)-13-12-25-17

U15男子
内藤 13位 8-4-12-4-(15)
斎藤 30位 (32)-20-14-13-14

U15女子
飯田 35位 (44)-42-32-20
家本 40位 39-27-36-(41)

 昨日よりも30分早いスケジュールになったため、まだ暗がりの中、アパートを出発して、ハーバーに向いました。朝から北風が入っており、プレーニングコンディション(平均15ノット)の中レースが始まりました。午後になると北風が弱まり、真逆の南風が入ってきて、レースが行われました。一時は、午前中と同様に15ノット近くの風まで上がりましたが、1時間程度で落ち始め、最後のクラスは約5ノットの中でのレースとなりました。
 U17とU15の男子は3レース、U15女子は2レースを消化し、男子は全員ゴールドフリートに残りました。その中でも内藤(U15男子)は13位と、まだまだ上位を狙える位置につけています。斎藤(U15男子)も本日の3レースを14-13-14と、昨日までより1ステージ上の順位でまとめることができました。
 明日から、男子はゴールドフリートでの戦いとなり、ハイレベルな集団の中で、混線になることが予測されます。気持ちを入れ直して、チーム一体となって頑張ります!!
 
本日の選手コメントを下記に記載します。
池田「全てかみ合わなかった日。場面に見合ったセッティングを心がける。」
斎藤「スタートが悪いながらその後カバーできた。明日はスタートに命をかける!」
内藤「ポートスタートの失敗を改善して、ゴールドフリートでシングル取る!」
家本「よく周りを見て物事を決めるようにする。スタートのポジションに注意する!」
飯田「スタートが良くなかった。スピートをつけてスタートする!」

少しずつ順位を上げる斎藤

レース後の水分・栄養補給と反省会

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TECHNO293世界選手権(イタリア) 大会2日目

Day2(10月25日)

本日は、雨で、さらに朝から風が無くて、1日陸上待機で終了しました。

明日は、第1レースの予告信号時間がさらに早まり、9時からレースが始まる予定です。

明日も、早朝から準備となります。

↓ 朝からおにぎり作りです

自分のおにぎりは自分で作っています

日の出前の街灯の中セッティングAM7時半

陸上待機中に雑談中です

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TECHNO293世界選手権(イタリア) 大会1日目

現在、イタリア(リーヴァ・デル・ガルダ)で行われている、
Techno world champion shipのレポートが来ました!
 

Day1 (10月24日)

この時期の雨のガルダは寒いです。


本日は、朝から北風が入っており、U17男子は3レース、U15男子・女子は2レース終了しました。この辺りのレースエリアは、東西の高い山・岩の影響で、北か南のどちらかからしか風が入りません。運営船も、マークを打ちかえることはせず、設定の風向に戻るまでレースを延期して対応しています。今日のレースでは、U15の内藤がいい走りを見せました。フィニッシュ順位の間違いなどがあり、得点の再確認を提出していますが、上位に食い込んでいるはずです。明日で、予選シリーズが終了するので、全員ゴールドフリートに残れるようにベストを尽くします
(萩原)。

慣れない海外遠征で戸惑う選手もいますが、みんなで協力しながらがんばっています
(金池)。

 

 本日の選手コメントを下記に記載します。

池田拓海「マーク回航と風の読みが不十分でした。常にブローの中で走りシングルを取る!」

斎藤雄悟「スタートとコース取りが上手くいきませんでした。周りを見てシングルを取る!」

内藤紳之介「下りのプレーニングでは角度に注意したい。安定した順位を取るぞ!」

家本朱梨「スタートラインのバイアスに注意する。積極的なレース・スタートを心がける!」

飯田 澪「風の変化への反応が悪かった。適切なタイミングでタックをする!」

朝から少し緊張気味の家本


明日の挽回にかける斎藤

初の海外レースで少し緊張している飯田

2レースをうまくまとめた内藤

フィニッシュ池田

TECHNO293 世界選手権大会ホームページ http://worlds2016.techno293.org 

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緊急告知 伊豆白浜サーフィン大会協力のお願い

Waveライダーの皆様にお知らせいたします!!

10月22-23日の先週末は伊豆白浜でNSSA(学生サーフィン連盟)の大会が行われました。北東の風も吹きインサイドが弱めだったせいもあり、風上に上がりきれずに、残念ながら、競技エリアに流されヒート中の選手にご迷惑をかけたウインドサーファーの方がいたとの報告を受けております。

幸いな事に接触等の事故は無かったとの事。一安心させて頂いております。

 

また今週末の10月29-30にはNSA(日本サーフィン連盟)主催の規模の大きな大会である

10th ALL JAPAN SURFING GRAND CHAMPION GAMES 2016が行われます。

同じく29-30日には白浜神社にて祭典も行われるので、駐車スペースも無くなり、そしてビーチも使えないのでウインドサーファーは風上エリアからもエントリーが厳しいそうです!!

Waveライダーの喜ぶ、北東白浜シーズン真最中ですが、ポイント共有、及びトラブル回避のマネージメントとして、ウインドトリップ自粛して頂きたいです!!ご協力よろしくお願い致します。    

 

エリア規制等に関して

Waveライダーなら解ると信じますが、サーフィン大会においてはポイントの中の波のワンピークを重要視します、大会主催者側は競技者に平等で波の一番良い場所で演技を行っていただきたいと第一に考え競技エリアを設けます。適当にエリアを決定しておりません。浜のどこでもよいという事では無い事をご理解頂きたいです。

安全面の観点からもサーファーのいる中にウインドサーフィンが突っ込むという事はルール&マナー違反です。ウインドサーフィンボードの接触・マストパンチ・ブームパンチは致命傷になりかねない殺人行為。またサーフポイントでもあり、ウインドも行う御前崎や白浜、千葉、茨城等のウェイブライダーも集まるポイントではウインドサーフィン禁止や排他的処置が行われない為にも皆で協力しポイントを大事にしましょう。 

会員のみならずWaveライダーの皆様ご協力の程、宜しくお願い致します。  

JWA安全委員長 野口貴史(j39)

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ピザーラクアアイナカップ開催中止のご連絡

関係者 各位

昨年まで15年間に渡り開催して参りました「ピザーラクアアイナカップ」ですが、残念ながら今年は
諸事情から開催中止となる旨を実行委員会より連絡を受けました。

既に実行委員会は来年度の同様大会開催に向け動いておりますので、ご理解の程を宜しくお願い
致します。

JWA事務局

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JUBF広報担当になりました。倫太郎です!これから宜しくお願いします!

10月15日、16日に逗子海岸にてフレッシュマンズカップが行われました。

フレッシュマンズカップは一年生のみ出場する大会です。

両日とも天候に恵まれ、

初日は メンズ4レース、レディース4レース  

二日目はメンズ4レース、レディース3レースを行いました。

午前プレーニング~午後マストパンピングと、

幅広い風域でレースを行うことができ、とても良い経験になったと思います。

また今回の大会で得意な風域、苦手な風域がわかったと思います。

レースの反省を活かし、次のレースでの更なる活躍を期待しています!

リザルトは添付ファイルをご覧ください。

メンズリザルト  

レディースリザルト

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こんにちはー。^^

JWAフリースタイル委員会です。^^

今回は、チャレンジtheバルカン実行委員会 様 主催の

フリースタイルイベントの告知をさせていただきます^^!

今年も神奈川県津久井浜にて、フリースタイル競技、体験会として

「チャレンジTHEバルカン2016 in TSUKUIHAMA (クルクル入門体験会)」

を今月、10月22日土曜日 に開催致します!


参加資格は、、、

ウインドが好きでフリースタイルに興味のある方なら誰でもオッケー!

試合形式のヒート練習で経験値を積みたい人。
フリスタトライしてみたいけどやり方が解らない人。
ただ新しい仲間が欲しい人。
どんな方も歓迎しまーす!
是非このような機会を利用して自らのモチベーションと技術を上げてください!

当日は私 『J-117 吉田 洋海PRO』と、

今もPWAドイツワールドカップに出場している『J-100 小林 悠馬PRO』

スラロームも上手な、『J-311 穴山 未生PRO』も講師として参加致します!

日本のトッププロのレクチャーも有り、

「ウインドサーフィン/フリースタイル」を知るチャンス!!

10/22(土)は神奈川県 三浦市/横須賀市 津久井浜へ!

楽しいイベントですよ〜!!^^  

ウインドサーフィン フリースタイルでみんなで盛り上がりましょう!

是非とも皆さま、お友達もお誘いの上ご参加ください!

もちろんギャラリーでの参加も大歓迎です!

どうぞよろしくお願い致します!!^^

参加希望の方はこちらからお願い致します!

イベント要項/参加申込書   ↓

  チャレンジTHEバルカン2016 in TSUKUIHAMA イベント要項/申込書

<昨年度のイベント模様 !  有意義なイベントですよー!^^>

<各地の/ウインドサーファー/フリースタイラー/これからトライする人/  大集合で〜す!^^>

<当日はフリースタイルコンテストも開催! 盛り上がりましょ〜う!>

<日本のトップ選手からレクチャーを受けるチャンス! 風が吹けばパフォーマンスも披露します!^^>

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HASHI Wave Classic 2016レポート

2016年9月17.18日、今年も島根県波子海水浴場にて、HASHI Wave Classic 2016が開催されました。

両日共に台風16号の影響により、WINDGURU等の予報は悪かったのですが、開会式、スキッパーズミーティングが
終わると同時に、この時期波子でのトレードウインドの北東風が吹き始めました。
風向は、右からのクロスオン、インサイドは所々にブローホールはありましたが、沖合いは7㎡台のスラロームが
プレーニングし始めたので、まずファンスラロームレースからの競技進行となりました。

コース図はビーチスタートからの、アウトサイド2ジャイブ、インサイド1ジャイブ、流し込みフィニッシュによるM字コース。
ファンスラロームオープンメンズは、参加人数20名。1ヒート10名で、5名勝ち上がりによる、10名でのファイナル。
ビギナーメンズ、ウィメンズは一斉スタートによるレース進行となりました。

レース開始後もインサイドの風は弱く、時折腰サイズの波がブレイクするコンディションとなり、スタートしていかに
早くプレーニングするかが順位を大きく左右し、オープンメンズでは9.5㎡と強気なセイルを選択した吉田選手が1位。
ビギナーメンズでは、大きな体格を生かして艇速があった、森田心選手が1位。ビギナーウィメンズでは、ビーチスタート、
ジャイブと失敗しなかった石原選手が1位となりました。

その後もインサイドの風は弱いものの、アウトサイドはウェーブセイルの5㎡後半サイズなら、プレーニングし、インサイド
ではセットで腰サイズの波がブレイクしていたので、1ヒート15分と長めのヒート時間設定で、ベスト2ムーブピックアップ方式で
ウェーブのヒートを進行していきました。

メンズウェーブチャレンジクラスは、8名参加の各ヒート4名、2名勝ち上がりの、4名によるファイナルにて順位決定。
ウィメンズウェーブチャレンジクラス、メンズビギナーメンズクラスは、各クラス2回ヒートを行い、2ヒートの合計で順位を
決定しました。
メンズウェーブチャレンジのファイナルでは、スラロームセットでコンテスト海面を豪快にプレーニングしながら、スピードの
あるボトムターンが印象的な田淵選手と、小学5年生ながら、波への執着心が凄い石井颯太選手の2選手が目立ち、
ジャイブテイクオフからのウェーブライディングで高得点を獲得した、石井颯太選手が1位となりました。
ウィメンズウェーブチャレンジクラスではは、2ヒート共に野口選手が安定したタック、ジャイブから的確にセットの波を
キャッチしての1位となりました。メンズウェーブビギナークラスでは、1ヒート目では力強いパンピングから波乗りをした
中村選手が1位だったものの、2ヒート目では、川田選手が微風ながら、しっかり波をキャッチして1位となりました。
同率でしたが、ルール上、川田選手が1位となりました。
上記、ファンスラロームとウェーブのヒート終了にて、1日目が終了し暫定順位となりました。

大会2日目、朝から波のサイズはセットで腰~腹、14時頃から沖合いでは、5㎡後半の大き目のウェーブセットなら
プレーニングするが、昨日同様にインサイドの風は弱いコンディション。時間の関係で短縮ヒートで行われ、ウェーブクラスと
スペシャルクラスは、1発ファイナルでの順位決定。メンズオープンクラスは、10名参加の各ヒート5名、2名勝ち上がり4名に
よるファイナルでの順位決定。採点方式は昨日と同じ。ウェーブクラスでは、確実にセットの波をキャッチし、一本の波を
丁寧に最後まで乗り継ぐ、波乗りのお手本の様なライディングで高得点を獲得した、遠藤選手が1位。メンズオープンの
予選各ヒートでは、井上選手と福田選手が高得点で1位勝ち上がり。

スペシャルクラスでは、沖合いで、石井選手、大田選手がクリーンなフォワードループをメイクするも、インサイドの風が
弱すぎて、残念ながらヒートキャンセルになり、その後も風が上がる事なく、メンズオープン、スペシャルクラスは不成立で
Hashi Wave Classic 2016のコンテストは終了となりました。


今大会を開催するに際し、準備段階から御協力して下さった、マジックアイランドの西川さん。選手としても参加しながら大会を盛り上げて下さった、大会実行委員の古城門さん。大会期間中の安全面、レスキュー面、マーク打ちと、大変お世話になりました浜田ライフセービングクラブの皆様。この大会模様や波子の素晴らしい景色をドローンでの撮影、編集して下さった小池さんにMitshideさん。そして、大会に選手とし、ギャラリーとし、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。


来年もこの素晴らしい波子の海で、皆様と笑顔でお会いできるのをとても楽しみにしています。来年もイルカ達は参加してくれるでしょうか?(笑) JPN-18 駒井 友彦

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ホームページリニューアルしました!

会員の皆様
関係者の皆様

JWAのHPをリニューアルいたしました。
いままでのサイトについては、継続して残す部分もありますので
事務局サイトhttp://jimukyoku.jw-a.org/ として継続しておりますので
引続きよろしくお願いいたします。

新サイトは、
①大会だけでなく、様々なウィンドに関するイベントの情報を掲載
 しやすくするなどカレンダー機能を強化いたしました。
①文章では伝えにくい、ウィンドサーフィンの魅力を写真や動画など伝えやすい
 方法を使いながら各競技やテーマごとでそれぞれがタイムリーに情報を伝えていける
 ようになりました。
②スマホやタブレットで見れる、レスポンシブサイトに変更いたしました。
③協会の普及活動の可視化を目指し、JWAのHPが「ウィンドサーフィン」を普及していく
 オウンドメディア(JWA自身がメディアになる)になるよう努力してまいまります。

コンテンツはこれから少しづつ、充実させてまいりますのといろいろな活動を積極的に発信して
いきたいと思いますので皆様の引続きのご支援のほど
何卒よろしくお願いいたします。

何かございましたら koho@jw-a.org 広報担当 加藤 までお手数でございますが、
ご連絡頂けます要よろしくお願いいたします。

会長    長谷川 浩

理事長 石原 智央

広報  加藤 学

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こんにちは^^

JWAフリースタイル委員会です。

さて日本は残暑去りがたい9月末ですが、

ウインドサーフィンの世界では、PWA(ウインドサーフィンW杯)

ドイツシルト大会が今年も間も無く開催されます!!

日程は現地で9/30-10/9 です!

ウェーブ種目、フリースタイル種目、スラローム種目が開催されます!

そしてフリースタイル種目では、

今年も世界大会を周る日本代表J-100 小林悠馬PRO が参戦致します!

神奈川/逗子を拠点にする彼、仕事に選手活動にと大忙しの様ですが

無事に準備も終え本日、ドイツに向け出発です!!

今年のW杯フリースタイル種目はシルトが最終戦になります!

小林PROの情報は、

 J-100 小林 悠馬PRO オフィシャルブログ   より

皆様!

J-100 小林PRO の応援をどうぞよろしくお願い致します!!!

(画像は小林proのブログより)

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PWAワールドツアー フリースタイル種目に今年も参戦中の

J-100 小林 悠馬 PROによる参戦レポートです!

現在、日本を代表するウインドサーファー、フリースタイラーで有る彼の活動を今後も是非応援して下さい!!

そして次の大会は

PWA 2016メンズフリースタイル 第三戦  

ドイツ、シルト大会(日程9/30-10/9)にも小林PROの参戦が決定しています!

大会の最新情報、速報はPWA 公式サイトからチェック出来ます!

こちら ⇒  http://www.pwaworldtour.com/index.php?id=920

 日本からも熱い応援をよろしくお願い致します!!

PWAFUERTEVENTURA-2016%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88.pdf/

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広島県セイリング連盟に所属する小中高生のヨット選手逹にウインドサーフィンを体験していただきました。


この企画は専門の種目だけでなく、異なる分野を体験することによって子供逹の成長をお手伝いしたい!ということから企画されました。

幸いにも午後からは晴天に恵まれ、絶好の微中風コンディションの中、子供逹はみるみるうちに成長。

特に先日ポルトガルで行われたOP種目での日本代表であるカイヨウくんは流石の走りをみせてくれ、ほぼ初めてのウインドサーフィン体験でタックやジャイブはもちろんのこと、マークを打ってのコースレースの練習もできました。


今後こういった試みが全国に拡がり、少しでもウインドサーフィンの協会としてお手伝いできる機会が増えることを願っています。

今回の企画にご尽力いただいた広島県連の松尾さま、オリンピック日本代表のコーチである宮野理事を始めとする関係者の皆さまに感謝致します。

協会として、全国の県連の方々と協力し、こういったイベントを増やしていきたいと考えています。詳細はお気軽にお問い合わせください。普及グループ 担当理事 福島英彦

【載せきれなかった写真はこちらに掲載してあります】

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