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浜名湖フリースタイル選手権 2018 (JWAJAPANTOUR2017-2018 FREESTYLE 第4戦)

日程 3/17(土)-18(日)

静岡県浜松市 浜名湖村櫛海岸にて開催致しました。

初日土曜日午前は曇っていたもの次第に晴れ、日曜日も晴れて暖かな週末となりました。

17日(土)は 西風のち南風となり ノンプレーニングの各クラスが2ラウンド成立!

18日(日)は昼頃から南西風が徐々に入り、セッション形式によるプレーニングの各クラスが成立! 

最後はプロ選手を中心に自由参加で10分間のフリースタイルエキシビジョンを行いました!

残念ながら、風のコンディションが少し整わずプロ公式戦と正式なプレーニングクラス各クラスが不成立となりましたが
その分、ノンプレーニングクラスとプレーニングクラスセッションが出来ました。
また選手、ギャラリーを含め情報交換や懇親会などなど、春の浜松、浜名湖村櫛海岸に
中部地方、関東地方の選手(普段はなかなか全員集合できないフリスタフリーク)が一同に集まり
現場にいる皆でウィンドサーフィン、フリースタイル種目を和気あいあいと楽しむ事が出来ました。
とても良い雰囲気であり、貴重な時間となりました。
 
参加の皆様、運営の皆様、WINDS171守屋 様、
ご協賛してくださった、メーカー様を初めとした皆様、
応援観戦してくださった皆様 
本当にありがとうございました。
まずは、【競技結果速報】をお伝えします。
 
 
 
 
 
プロクラス(セッション) 
                     
順位 JWA no. 氏名 フリガナ スポンサー又は所属ショップ              
                         
1位 J100

小林 悠馬

 

コバヤシ ユウマ STARBOARD,SEVERNE,LUCKY ISLAND,江戸一,グローバルアイ,BIRDS,ON'S,ZEN,adidas eyewear,GoPro,Disport World,CB,ZWS                
2位 723 杉 匠真 スギ タクマ GAsails TABOU AERON ON's Satiworks MARINEBLUE SMITH LimaEntertain                
3位 J117 吉田 洋海 ヨシダ ヒロウミ JP NEILPRYDE NPSURF   STUSSY MO'DESIGN                

 

 

 

スペシャルクラス(セッション)

1位 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ    
2位 771 津野 健介 ツノ ケンスケ Kaya, JP Australia, Neilpryde    
3位 9999 市川 孝雄 イチカワ タカオ winds171    

 

 

 

オープンAクラス (セッション) 

1位 1711 守屋 拓海 モリヤ タクミ WINDS171    
2位 1036 鶴巻 猛 ツルマキ タケシ Triton / POINT-7/ BLACK TEAM JAPAN    
3位 823 冨川 重孝 トミカワ シゲタカ ローカス鎌倉    

 

 

オープンBクラス (セッション)

1位 1444 生駒 篤樹 イコマ アツキ watermans wetsuit 、 owc  
2位 2358 松本 真聡 マツモト マサト WINDSPACE  
3位 250 橋本 陸汰 ハシモト リタ マリーンブルー  
         

 

 

 

  

ノンプレーニング スペシャルクラス

1位 723 杉 匠真 スギ タクマ GAsails TABOU AERON ON's Satiworks MARINEBLUE SMITH   LimaEntertain                
2位 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ                
3位 J100 小林 悠馬 コバヤシ ユウマ STARBOARD,SEVERNE,LUCKY ISLAND,江戸一,グローバルアイ,BIRDS,ON'S,ZEN,adidas eyewear,GoPro,Disport World,CB,ZWS              

 

4位 771 津野 健介 ツノ ケンスケ Kaya, JP Australia, Neilpryde

 

             

 

 

ノンプレーニング オープンクラス

1位 1711 守屋 拓海 モリヤ タクミ WINDS171      
2位 184 角谷 瞭介 スミヤ リョウスケ WINDSPACE/STARBOARD/SEVERNE/On`s      
3位 9999 市川 孝雄 イチカワ タカオ winds171      
4位 2358 松本 真聡 マツモト マサト WINDSPACE      

 

ノンプレーニング ビギナークラス

1位 345 馬場 空羅 ババ クウリ セブンシーズ鎌倉Jr  
2位 722 杉 僚真 スギ リョウマ MarineBlue  

 

U-18 フリースタイルチャレンジクラス

1位 345 馬場 空羅 ババ クウリ セブンシーズ鎌倉Jr  
2位 722 杉 僚真 スギ リョウマ MarineBlue  

  

詳細レポートは後日掲載致します。

 

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来シーズン、新たにプロ(WAVE)の資格を獲得!

今シーズンもJWA(WAVE-div)を応援、ご協力いただきましてありがとうございました。3/3-3/5に行われた最終戦をもって無事に今季のスケジュールを全て終えることができました。
 
年間のランキングが発表されましたのでお知らせします。※アマチュアラウンドの結果は別表にて
 
これにより3名の選手が来季のプロ登録の権利を勝ち取りました。以下、ご紹介します。
 
◆JWA 全日本アマチュアウエイブ選手権 レディスオープンクラス1位
J5115 石原 一季(イシハラ カズキ)Owc
 
◆JWA 全日本アマチュアウエイブ選手権 スペシャルクラス2位
橋本 誠(ハシモト マコト)Fine
 
◆JWA プロクラス公式戦ウエイブ種目女子2位
J8 鈴木 香南(スズキ カナ)F-wave/GOYA sail
 
新人プロである3名の選手達の来季の活躍を応援、またご期待ください。




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2018年度セールナンバーに関する取扱いの基準を策定いたしました。
下記ご確認ください。
                         

 

JWA預かりセールナンバーの取扱 

1. 1ケタ、2ケタ、ぞろ目の人気セールナンバーの選手が、会員登録を更新しなかった場合は、JWA預かり
  セールナンバーとしてJWA競技委員会で保有する。

 

2. JWA預かりセールナンバーの取得を申請する場合は、更新期間中の決められた日時(3/25)までに過去2年間の
  選手活動実績を提出するものとし、JWA競技委員会で審議ののち、新年度までに結果を返信するものとする。
  この審議の際の判断基準は、「選手活動として国際大会に出場」、「過去2年間に活動実績のあるJWAプロ選手」、
 「JSAF強化選手」のいずれかであることを基本とする。この条件が重複する場合は「大会のグレードや規模等」と
 「その成績」を参考に総合的に判断する。

 

3.  1ケタ、2ケタ、ぞろ目の人気セールナンバーに関しては、国を代表とするナンバーになることも考慮し、一定の
     保有資格を有すると認めるものに優先的にそれらのナンバーを付与できるようにするため、次の措置をとる場合が
 ある。
  『毎年の更新の際に活動実績等を考慮し、競技委員会によるナンバー継続の可否を審議する。
 「選手として活動しなかった場合」、「引退した場合」また、「理由(けがなど)がある場合を除き、JWA主催、
 公認の大会に参加していない場合」等 の場合は、JWAへの返納を求め、前述の手順に基づいて新たな選手に
 付与する。』

 

 セールナンバー変更希望の方へ

 

1  原則として2017-18JWA会員(2017年度会員)登録を済ませた方のみセールナンバー変更希望の受付を致します。

2  現在、空いているセールナンバーへの変更希望は、変更希望申込書をダウンロードして、必要事項を記入の上、
 JWA事務局( wind@jw-a.org)までメールにて返信してください。

 セールナンバー変更希望の受付は2018年3月31日(土)メール到着分までとします。

 それ以降の受付は致しません。

★こちらの2017年度会員登録セールナンバーリストをご確認ください。

 

3 受付終了後、JWA競技委員会での協議、審査になります。

  後日、セールナンバー変更の手続き結果を各自のメールにてご連絡致します。

  変更希望通り、セールナンバー変更された方は4月初旬に開始される、新年度の登録から

  変更したセールナンバーで登録してください。

  ※すでに2018年度の登録をされた方はお手数ですが再度事務局までご連絡ください。

   こちらのほうで変更いたします。

4 変更希望できなかった方は、従来のセールナンバー、または昨年、登録歴のない空いている
  セールナンバーにて登録ください。

 

セールナンバー重複整理基準 

新規登録・更新時に3ケタ以降の空き番号は基本的に申請順に確定するが、万が一同じタイミングの申請で希望の
番号が重複した場合は、以下の基準で優先権を決定いたします。

1.「選手活動として国際大会に出場している」、「過去2年間に活動実績のあるJWAプロ選手である」、「JSAF強化選手
    である」者を優先といたします。

2.  主に国内で活動する選手を優先といたします。

3. 前年まで使用していたセールナンバーを優先といたします。

4. 上記の条件をもとに最終的にJWA競技部会 セールナンバー委員会にて決定いたします。

 

 

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*セールナンバーについてのお問合せ担当

NPO法人日本ウィンドサーフィン協会(JWA) 

       競技グループ セールナンバー委員会
                  国枝理事 中嶋
      

   〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1-2-3-112

             TEL  :046-876-9299
             FAX:046-876-9319
             受付時間(10:00~17:00 土日定休)
             E-MAIL:wind@jw-a.org

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*会員登録についてのお問合せは担当

       管理グループ  会員登録セクション
                   高橋
〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1-2-3-112
            TEL  :046-876-9299
                                   FAX:046-876-9319
                                   受付時間(10:00~17:00 土日定休)
                                   E-MAIL:kaiin@jw-a.org

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2018年度の新規会員登録・更新を3月10日より開始いたします。 

 JWA会員(セールナンバー)更新・新規登録の方へ

 ①3/10(土)から、2017-18JWA会員(2017年度会員)登録を済ませた方のJWA会員更新をスタートいたします。
 (プロ・ランキング・一般・ユースジュニア・学連の会員登録は例年通り2018年6月1日からを予定しております。)

 ②2017年度登録の個人情報(特に住所、電話番号、メアド)の変更がある方は登録時に変更のほうお願いいたします。

 ③4/2(月)からは空いているセールナンバーへの新規登録者の受付も始まりますので、現在のJWA会員の方は、変更
 希望者も含めてすみやかな会員更新をお願い致します。

 尚、このセールナンバー更新はHPに掲載しておりますが、例年通り6/30にて終了になります。

 この期日までに更新登録をされないと、現在登録のセールナンバーは7/1以降失効したことになり、使用できなくなり
 ますので、ご注意ください。
6/30までに登録されなかったナンバーのうち、「2ケタ以下の番号」、
「ぞろ目の番号」はJWA預かりセールナンバーとなります。
 2018年度会員登録はこちら

 

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関係各位様

 

ワールドマスターゲームズ2021関西

セーリング競技(ウィンドサーフィン)で使用する艇選定に関するご提案の依頼

 

和歌山県セーリング連盟  

日本ウインドサーフィン協会

 

謹啓

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2021年5月に関西広域で開催される「ワールドマスターゲームズ2021関西」のセーリング競技が、セーリングナショナルトレーニングセンターである和歌山セーリングセンター(和歌山県和歌山市)で実施されます。

セーリング競技の内、ウインドサーフィン種目については、より多くの選手に参加いただきたいという趣旨の下、使用クラスの検討を進めています。なお、ヨット種目は1人乗りがレーザーとレーザーラジアル、二人乗りがテーザーを採用することが決定し、障害者を含むユニバーサル種目について現在選考を行っています。

つきましては、本競技会で使用する艇について、以下の要領にてご提案を賜りたくお願いいたします。

謹白

 

 

使用期間 2021年5月15日から31日の間

      この期間の内、受付・計測2日間、つづいてレースを4日間と予定しています。

      なお事前練習期間も想定しています。(別途協議とします)

 

配 備 艇 ワンデザインクラス(コンプリートセット) 60艇を予定

なお、エントリー状況を見て対応可能な艇数をご提案ください。

 

配備時期 2021年5月初旬を想定しています。

参加者を確保するための事前キャンペーンや大会等もご提ください。。

納期及び納品方法は別途協議の上決定するものとします。

 

チャーター 参加選手の希望によりチャーター艇を準備します。

チャーター料及びデポジットや保険等の設定についてご提案ください。

なお一般的な国際大会・国内大会に準ずる条件を望みます。

  また、自艇による参加も妨げないものとしたいと考えています。

 

納品場所 和歌山県和歌山市毛見1514 和歌山マリーナシティ内

      和歌山セーリングセンター

 

提案事項 艇の仕様書(使用するパーツ等のメーカー情報を含む)

提供可能な艇数

事前キャンペーンや大会などを含む参加者確保に関する提案

   チャーター料等に関する提案

      メンテナンスに関する事項

主催者が負担すべき経費の概算見積

本大会後の艇の処分や活用に関する提案

      その他の提案

 

提出期限 2018年年4月15日(当日消印、またはメール発信)

          提案は、文書によるものとしますが郵送またはメール添付でお願いいたします。

 

審 査 等 提出された提案を和歌山県セーリング連盟及び日本ウインドサーフィン連盟が任命する

選定委員会で協議し決定します。

2018年5月31日を目途に審査結果をご提案いただいた方に通知いたします。

なお、提案に基づき追加のヒアリングや追加資料の提出をお願いすることがあります。

また、審査結果に基づき採用艇について、詳細を協議させていただきます。

 

 そ の 他 提案に関する費用は提案者の負担とさせていただきます。ご了承ください。

 

 提案の送付先と問合せ

〒641-0014 和歌山市毛見1514

      和歌山県セーリング連盟 事務局

      TEL 073-448-0251/FAX 073-494-3252

      wsc@wakayama-sailing.org

 

以上

 

 

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ニュージーランド強化練習

2月上旬から28日までニュージーランド・バックランドビーチにて、ブルース・ケンドールさん指導のもとRSXクラスの合宿が行われました。

今回の参加者は、大西富士子、伊勢田愛、池田健星の3名でした。

 

この練習海域は、今回指導してくださるブルース・ケンドールやバーバーラ・ケンドール兄妹が練習をしてきた海上になります。

特徴としては潮が強く、外海に出れば、ラフコンディションでの練習ができ

内海では、フラットコンディションで、フォームの改善などに集中して乗ることができるなど、今回のターゲットであるプレーニングコンディションでのセッティング、フォーム改善、ストラレジーなどにはとても良い練習ができる海上でした。この時期のコンディションは、雨の日が多いのですが、13ノットから18ノットの風がよく吹き良い練習ができました。

 

毎日朝7:30からヨガを行い、コンディションによって9:00集合、10:00から海上練習約3時間から4時間の海上練習後、ビデオを見ながらのミーティング2時間行いました。週末にはローカルなレースを行いました。

 

 

 

 

 

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大会レポート!  ディレクター・松井重樹

2018年3月3日~3月5日の日程で「JWA WAVEツアー第2戦 プロアマトーナメント2018」が静岡県・御前崎市で開催された。今年の年始に行われた「全日本アマチュアWAVE選手権2018」の上位選手を招待する形で行われた今大会は予選ヒートを行い、アマチュアトップ5がプロトーナメントに進出できる形がとられた。今季最終戦という事もあり、トップアマの選手達は勿論の事、この試合で今年度のランキングが決まるプロ選手たちも一層気持ちを引き締めていたに違いない。

大会初日の3月3日(土曜日)、朝からアウトサイドに見えた白波は徐々にインサイドに近づき始め、弱めながらも吹き始めていた。前日の春の嵐の影響で波は胸肩サイズのセットがラインナップして入ってくるために弱い風でも波に乗ればライディングは可能だ。アマチュアヒートからのスタートとなった。ヒート時間は風が弱いためWAVEライディングが2ピックアップ、選手が十分に風上側にポジションできるよう、またセットの波を待ち、選べやすいように15分と長めに設定された。アマチュア選手に出来るだけヒートを楽しんでもらえるよう、今回は敗者復活ヒートも設けられた。

アマチュアヒートが進む中、ジャッジを唸らせたのが今井選手だ。微風でややオン気味に振れる風でも独特の柔らかなライディングでセットの波を取ってはインサイドまでしっかり乗り継ぎ、ここぞというポイントではハードな当て込みを見せる。また全日本アマチュア選手権でのトップ選手たちも健在だ。中でも多賀須選手はアプローチのポジション取りを風上側にとって、余裕をもった貫禄の戦い方を魅せる。若い選手では白方選手の動きが良い。トップターンの切れが良く、シャープでエネルギッシュに波に乗る。結果ベスト4に名を連ねたのは、この3人と終始ジャッジ前の演技と、セットを確実に取って得点を重ねた全日本アマチュア選手権でオープン優勝の水谷選手となる。しかしファイナルになるころには風がさらに弱くなり、ファイナルヒートをスタートするもキャンセルとなり、この日のヒートは終了となった。5位決定戦では生駒勇樹が6名の中から、プロのヒートへの切符を手にした。

大会2日目の3月4日は風が無く、選手のみなさんでビーチクリーンをやった後に救急救命講習が渚の交番スタッフの協力で開催され、多くの選手がこれに参加し、熱心に取り組んでいた。また野口プロからは海上でのトラブル時のためのセルフレスキューについての講習も行われた。予備日である5日について予報的には微妙な所もあったが、選手たちの強い希望も考慮し、運営サイドは予備日の開催を決定した。

3月5日は朝からすぐにでも雨が降り出しそうな曇り空、オフショア、波無しからのスタート。その後、雨が降り出すも風はオンショアに変わり徐々に上がり始め、波もサイズアップし始める。しかし、アウトサイドは吹いているにもかかわらず手前が弱い風の中、若い選手たちがアウトを目指し出艇するも、なかなかアウトに出る事が出来ない。やはり厳しいかと誰もが思い始めた中、板庇選手がその雰囲気を払しょく。アウトに出ると次々にジャンプや360°と高難度の技を決める。アウトまでのトランジションの時間やヒート時間を考慮すると時間的に厳しかったが、オンショアとは言え、波風があるのに何もしないのはプロ選手達には耐えがたいものがあると判断、急遽スーパーセッションが企画された。セイルサイズ5.0㎡前後の風速に波は頭オーバーのコンディション、10分間のトランジションに30分のセッションがスタート。左右数百メートルの海上を、選手のパフォーマンスをひとつも見落とさまいとジャッジも必死で海面に食らいつく。それに応えるように選手もレベルの高いパフォーマンスを繰り出していく。その中でジャッジに猛アピールしたのは杉選手だ。ジャッジ前でバックループやフォワードループを連発する。またオンショアの上手い鎌倉の吉武選手や、スペイン・ポッゾで武者修行に励んでいた石井選手も好調だ。セッション後半、勝者が絞られ始めてきた中、ジャッジ前で空高く舞う赤いセイルがギャラリーの目を釘付けにした。滞空時間、着水、ほぼパーフェクトなバックル―プだった。

板庇雄馬選手がビックパフォーマンスで優勝をもぎ取った。女子はジャッジ正面のインサイドでバックループを放ったMOTOKO選手が優勝となった。

今大会、残念ながら公式戦は行えなかったが、自然を相手にするスポーツ、与えられた目の前のコンディションで最大限のパフォーマンスをし、ギャラリーを魅了し、自らも精一杯楽しむ、そんな姿勢こそがこの競技にとって大切な事なのだと強く思った大会であった。

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JWA JAPAN TOUR 2017-2018 WAVE#2 2018 PRO-AMA TOURNAMENT Day3

大会3日目、場所を御前崎メインビーチに移して、午後1時45分にとうとうヒートが再開されました。しかし、時間的な部分と厳しいコンディションの中では正式な大会の実施は困難と判断され、スーパーセッションでのヒートが開始されました。
 
ヒート時間は30分。開始10分前に海に出て、アウトサイドからスタートのフォーンを待つ形がとられました。
 
コンディションは雨の降る中のほぼストレートのオンショアかつミニマムぎりぎりの風で波はセットで胸~頭でした。かなりのハードコンディションではありましたが、世界に通用するほどの実力をもつ、国内最強のプロアマ選手達が素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれました。
 
なかなか写真ではわかり辛い部分もありますが、本当にカッコよかったです。動画でも撮影していただいているので後日出来上がるのが非常に楽しみです。
 
メンズの優勝は板庇雄馬プロ、2位に中学生の杉匠真プロ、3位に吉武雅博プロが入りました。女子は渾身のバックループを魅せた佐藤素子プロが優勝しました。
 
運営側ができる限りの舞台を整え、選手ができる限りの渾身のパフォーマンスを魅せる。とても一体感のある大会になったかと思います。もちろん、運営側として、行き届かない面も多々あったと思います。反省も含め、来季に活かしていきたいと思います。
 
今シーズンは今大会が最終戦となり、年間チャンピオンは浅野則夫プロとなりました。リザルトなどは後日アップします。
 
※急遽、運営スタッフのご厚意により、スタッフ10人の日当分から賞金設定が設けられました。選手への思いが詰まった賞金です。ご協力してくださった運営スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!


 
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JWA JAPAN TOUR 2017-2018 WAVE#2 2018 PRO-AMA TOURNAMENT Day2

第2日目は波は残っていたものの、風が弱く選手のウェイティングが続きました。

午前9時にスキッパーズミーティングが行われ、その後には参加選手によるビーチクリーンが行われた。使わせていただくビーチを先ず綺麗にすること。イベントを行わせていただく上での最低条件でもあります。選手や運営関係者のお陰で短時間でビーチが綺麗になりました。フリーで訪れる際にも、ひとつのゴミでも良いですから拾って持ち帰るよう心がけを宜しくお願い致します。

その後にはウインドサーフィンならではの海上でのトラブルが起きた際の対処法や緊急時の蘇生方法などを学びました。約2時間半にも及ぶ講習は非常に良い勉強になったものと思います。是非、一般の方もこういった大会などのイベントを通じて、少しでも安全対策について学ぶ場として活用していただけたらと思います。

残念ながら、コンディションは整わず、午後3時をもってリリースとなり、明日(月曜日)の予備日を使って、残りのヒートを行っていくことが決定しました。

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本日、予報が悪かったもののアマチュアメンズのセミファイナルまでとウィメンズの1ヒートのみ成立しました。※写真は速報ベースです

午前中は波のサイズもあり、風が弱いながら順調にヒートが進みました。しかし、午後になると風がオンショアにふれ、さらに風速も弱くもなって、なかなかコンディションが整わない中での進行を余儀なくされました。

夕方になると気温も下がり、待っている選手も身体が冷え、コンディショニングがとても難しかったと思います。待機する時間も多くなり、運営サイドとしては選手に申し訳ない気持ち多くありました。

明日は風が弱い予報です。明後日(月曜日)の予備日も雨予報で決して見通しはよくありません。何とかアマチュアのヒートだけでも終わらせたいという気持ちから、風が弱く、波も小さくなったコンディションでしたが続行を決めました。賛否両論あるとは思いますが、ご理解いただければ幸いです。

参加された選手の皆さん、会場に足を運んでくださった観客の皆さん、FBでの動画配信を手伝ってくださったタンタンさん、動画撮影をしてくださった白樫さん、カメラマンの中川さん、全ての運営スタッフの皆さん、第一日目無事に終了してよかったです。本当にお疲れさまでした。

明朝は午前9時からスキッパーズミーティングが行われます。明日も宜しくお願い致します!

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おはようございます。

先程開会式が行われ、たった今第1レースの旗があがりました!!

いよいよ、今日から団体戦が始まります!

GPSのホームページを掲載しておきます。
ぜひ、instagramのライブ放送とリンクしながら試合をお楽しみください。

また、観覧艇での観覧もまだ募集しておりますので、ご希望の方はぜひ事務局までお越しください!

スマホでレースが見れます!!

↓  ↓  ↓

スマホでヨット

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3/2 大会前日練習の模様!

 

ここ静岡県御前崎は朝から強風が吹き荒れています。最大風速は20-25メートル。波は頭~オーバーヘッドです。夕方にはさらに明日の大会にエントリーしている選手も増え、熱い練習が観られると思います。 「風と波を使って飛び、風を使い波を切り刻む」 ウインドサーフィンの中でも花形種目であるウェーブ競技は観ていても楽しいカテゴリーです。 明日から試合が始まります。是非、会場にも足をお運びください。選手一同、お待ちしております! Photo:Hide Fukushima


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TSUKASA JAPAN CUP 大会レポート

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM第3戦

TSUKASA JAPAN CUPが2018.2/23.24.25の三日間、鹿児島県大島郡龍郷町芦徳地区 倉崎海岸(奄美大島)にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では北風が15ノット前後、膝~モモサイズのうねりあり、男性選手で7㎡台のセイルサイズ、100リッター前後のボードサイズを使用し、試合前の各選手チューニング調整が行われました。

開会式

特別協賛 司企業株式会社 庄司只功代表取締役会長のご挨拶

セイラーズミーティング

開会式直後、メンズは4人勝ち上がりによる4/1ヒート、ウィメンズは、一発ファイナルにて、プロクラス第1レースが行われました。

ヒートが進行していくにつれて、朝一の風は北東寄りに振れて12ノット前後と徐々に弱まりましたが、男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用して、メンズファイナルでは、圧倒的なスピードと完璧なレース運びで、絶対王者のJPN-25浅野プロが1位、2位JPN-21 生駒プロ、3位JPN-60 穴見プロ、4位JPN-121 中井プロ、5位JPN-57 香村プロの順にフィニッシュ。

メンズのプロクラス第1レースが成立しました。

スタート時の様子

第1レース 1位 JPN-25 浅野プロ

2位 JPN-21 生駒プロ

3位 JPN-60 穴見プロ

4位 JPN-121 中井プロ

ウィメンズ一発ファイナルでは、スタートから飛び出たJPN-470 須長選手が1位、2位JPN-311 穴山プロ、3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-91石野田選手の順にフィニッシュ。

第1レース1位 JPN-470 須長選手

2位 JPN-311 穴山プロ

3位 JPN-61 鈴木プロ

今シーズンより、メンズセミファイナルで敗退しファイナルに上がれなかった選手による、順位決定戦Losers Finalが導入され、1位JPN-63 叶選手、2位JPN-12長谷川プロの順にフィニッシュし、結果9位JPN-63叶選手、10位JPN-12長谷川プロの成績となりました。

その後運営サイドの適格な判断により、風の入りが良い海面にコースが設置され、引き続きプロクラスの第2レースが行われました。

使用道具は男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用。

メンズファイナルでは、1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-21 生駒プロ 3位 JPN-60 穴見プロ 4位 JPN-121 中井プロ、と上位は1レース目と同じ順位になりました。

Losers Finalでは、1位(9位)JPN-85 鈴木プロ 2位(10位)JPN-99 小玉選手

ウィメンズファイナルでは、1位 JPN-311 穴山プロ 2位JPN-470 須長選手 3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-10 尾崎プロの順にフィニッシュ。

大会初日はメンズ、ウィメンズ両プロクラスが共に2レース成立しました。

大会2日目

2日目からオープンクラスもスタートし、東風が7~10ノット、ブローホールもあり微風の難しいコンディションでしたが、パンピングにより風を掴み、メンズ/ウィメンズ共に、4レース成立しました。

スタート時、いかに素早くプレーニングに入れるか、ジャイブ後の立ち上がりが成績を大きく左右しました。メンズ1位は1.1.1.2の順位でJPN-814金上選手。2位は4.2.2.5の順位でJPN-97 田渕選手。3位は3.4.10.1の順位でJPN-38 濱口選手の結果となりました。

ウィメンズ1位は3.1.2.1の順位でJPN-131 山辺選手。2位1.2.1.3の順位で佐伯選手。3位5.3.3.4の順位で窪田選手の結果となりました。

オープンクラススタート時の様子

最終日

朝から時折強い雨が降る天気ではありましたが、南東寄りの風が15~20ノット吹き、男性選手で7㎡台のセイルサイズと、100リッター前後のボードを使用。

プロクラスの第3レースが開始され、1ヒート、2ヒート、3ヒートと順調にレースが進行しましたが、4ヒート目がスタートしファーストマーク付近で風が弱くなりキャンセル。前線、低気圧通過後のコンディションに期待を込めて、ウェイティングしましたが、その後レースができるコンディションになる事もなく全レース終了となりました。

今大会は、特に若手の活躍が非常に目立っており、

プロクラスでは、第1レース、第2レース両レースで3位の好成績を収め総合3位になった、大学生プロJPN-60穴見プロ。

第1レース、第2レース両レースで4位、総合4位 現年間ランキング2位のJPN-121 中井プロ。

アマチュアでありながら、2レース共にファイナルに残り、総合5位入賞 JPN-910 工藤選手(プロ資格獲得)。

昨年12月に開催されたアマチュアスーパースラロームで優勝し、既にプロ資格を獲得。総合8位入賞のJPN-63 叶選手

メンズオープンクラス優勝、プロクラスでも13位と大健闘した中学3年生JPN-814金山選手。

ウィメンズオープンクラス優勝、プロクラス5位JPN-131山辺選手。

なんと!!中学1年生でウィメンズオープンクラスで2位となったJPN-374 佐伯選手。

総合5位入賞 JPN-910 工藤選手

総合8位入賞 JPN-63 叶選手

オープンメンズクラス優勝 JPN-814 金山選手

オープンウィメンズ優勝 JPN-131 山辺選手

オープンウィメンズ2位 JPN-374 佐伯選手

若手各選手の今後の活躍に期待していきたいと思います。皆様も応援宜しくお願い致します。

表彰式

              オープンメンズ       2位 田渕選手  優勝 金上選手   3位 濱口選手

              オープンウィメンズ     2位 佐伯選手  優勝 山辺選手 3位 窪田選手

              プロクラスベストアマチュア  2位叶選手  優勝工藤選手 3位金山選手 ウィメンズ優勝須長選手

           プロクラスメンズ          2位生駒プロ   優勝浅野プロ   3位穴見プロ

              プロクラスウィメンズ      2位須長選手  優勝穴山プロ   3位鈴木プロ

 

表彰式後には、芦徳地区の皆様が懇親会を開催して頂き、三味線、民謡、八月踊りと、地元の方との交流もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

青い海、温暖な気候、潮の高さを気にする事なく、素晴らしい環境のもとでウインドサーフィンをプレーする事ができ選手全員感謝しております。

大会を開催するにあたり、特別協賛を頂きました司企業株式会社様をはじめ、各スポンサーの皆様、地元龍郷町の皆様、ローカルの方々には、心より御礼申しあげます。  

JPN-18 駒井友彦

   

                                              

 

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 2018 大会リザルト

大会リザルトです。

レポートは近日中にアップします。

プロメンズクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_1JWAProMen%20Results.pdf

プロレディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_2%20JWAProWomen%20Results.pdf

オープンメンズ、レディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_3%20OpenClass%20Results.pdf

プロメンズクラス ヒート表

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_4%20JWAProClass%20Heat.pdf

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「アマチュアスーパースラローム2017」及び「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018」による合格者

下記の合格枠に該当する方々が1〜3級の合格者となります。

級の認定を受けるためには申請が必要ですので、最下部の「申請手続きについて」をお読み頂き、手続をして下さい。

 

《アマチュアスーパースラローム2017》によるバッジテスト合格者

○1級合格者

オープンAクラス ベスト16

レディースクラス ベスト50%(今回は上位6名)

マスターズクラス ベスト50%(今回は上位6名)

○2級合格者

オープンAクラス 17位以下

オープンBクラス ベスト16

レディースクラス 下位50%(今回は7位以下)

マスターズクラス 下位50%(今回は7位以下)

○3級合格者

オープンBクラス 17位以下

ビギナークラス ベスト16

 

《JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018》によるバッジテスト合格者

○1級合格者 

オープンクラス    8位以内

※次の2名の選手は、当日のコンディション、ジャッジペーパーの得点を考慮し1級合格とします。

勝又直也選手・今井晶典選手

ウィメンズクラス   2位以内

Gマスタークラス   4位以内

アンダー20クラス  4位以内

 

○2級合格者

オープンクラス   9位以下の全選手

ウィメンズクラス  3位以下の全選手

Gマスタークラス  5位以下の全選手

アンダー20クラス  5位以下の全選手

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■各級の説明

1級 プロクラス、スペシャルクラスにエントリーするために必要なグレードであり、最高峰の技術レベルの証明です。

2級 オープンAクラスにエントリーするために必要なグレードです(現段階ではまだ適用していません)。

3級 国体に参加するためには3級以上の認定を受けている必要があります。

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■申請手続にいついて

下記のURLから申請を行って下さい。

必要事項を入力後に送信して頂くと自動返信メールが届きますので、指示に従って手続を進めて下さい。

http://jimukyoku.jw-a.org/test/appli/

ご不明な点などのお問い合わせはメール<shikaku_ml@jw-a.org>まで。

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