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簡易普通救命講習の実施について

JWAプロ登録選手の皆様へ

 JWAプロツアー安全委員会 穴 見 和 彦

簡易普通救命講習の実施について

 JWAプロ登録選手は、安全にウインドサーフィンが出来る環境を作れるよう
励むとともに、安全啓蒙・啓発活動を行い競技においても事前にAED等の取扱い
含む普通救命講習を修了し救命技能を習得することが義務付けられています。
 昨年より、住吉浜カップの前段に通常の3年間有効の普通救命講習終了証の
期限が切れた選手、昨年の住吉浜カップ時の簡易普通救命講習(1年間有効)の
再更新を必要とする選手は、下記のとおり簡易講習(向こう1年間有効)を実施します。
なお、JWAプロ選手は、普通救命講習終了証が無いとレースには、原則参加できません。

 1、講習日時

   平成29年 3月18日(土) レース終了後16:00頃(約1時間程度)を予定

 2、講習場所

   大分県 住吉浜リゾートパーク BUZZ

 3、講  師

   福岡県 苅田町消防本部 塚崎智晴

 4、そ の 他

   基本的に、3年の普通救命講習終了証が、必要ですので持参すること。


(問い合わせ) 090-3015-1495  穴見 まで

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今週末のミッション2に関しまして

今週末 予定されておりますWAVEツアー ミッション2に関しまして

28日(土)は高気圧に覆われていき西風は弱まっていきます。

29日(日)は低気圧の接近に伴い、西高東低で吹くような強い西風は現段階では期待が薄いと判断いたしました。

よって今週末のコンテストはキャンセルといたします。

次週2/4,5の予備日につきましては2月2日(木)正午頃に発表いたします。

よろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井

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オールジャパンウエーブクラッシック2017大会レポート

1月7日(土)8日(日)、全日本アマチュアウェイブ選手権2017が開催されました。

 

大会初日は、大東町菊川ビーチに集合しましたが、弱めの西風予報で、残念ながら風は上がらず試合は行われませんでした。

日中は、参加者とスタッフ全員で、ビーチクリーンを行った後、プロ選手によるクリニックが行われました。今回は参加選手から、一番リクエストの多かった、バックループのクリニックを、J15板庇プロが解説してくれました。

その後、ジャッジの目線から見た選手へのアドバイスを、プロ戦でヘッドジャッジを務めている石井ジャッジが解説をしてくれました。

そして、各メーカーから2017モデルの、セイル、ボードの紹介と説明などを行いました。

夜は、御前崎のパシフィックカフェにて、パーティーを開催。参加選手の方達や大会スタッフも交流を図るとともに、各協賛メーカー様から頂いた、たくさんの商品が当たる、大抽選会も行われました。

 

エノテカ様よりワインのご協賛もいただき各国ワインの試飲コーナーも

大会2日目は、北東の風が強く吹く予報で、場所を須々木海岸に移動して行われました。

朝の波のサイズは腿腰サイズ、風は徐々に上がって前半は4点台後半から5点台でプレーニングするコンデションでしたが、後半は雨とともに、波と風も上がり、ファイナルヒートが行われる頃には、3点台でもオーバーブローで、波もセットは胸前後のセットも入るコンディションとなりました。

驚異のU-20 杉選手 まだ中2だ

年末から調子を上げている池照選手

曇り、雨のコンデションだったため、風もガスティーシフティーだったり上がったり落ちたりと、道具のチョイスも難しい感じでしたが、各クラスともに、選手たちのパフォーマンスは見ごたえのあるもので、順調にヒートが進行していきました。

今回はベストムーブピックアップ方式で、ジャンプ、ウェイブに関わらず、得点の高い3ムーブがピックアップされ、トータルポイントで各ヒートごとに順位が決定し、勝ち上がっていくシステムで行われました。

スタート地点では小林、板庇のダブルユウマがタッグを組んで選手をフォロー

 今回の大会では、20歳以下のクラスやビギナークラスで、ジュニアウェイバーの成長ぶりに驚かされるとともに、オープンクラスや、スペシャルクラス、オープンレディースクラスでもジュニアや若手の選手が次々に頭角を現してきていました。

しかしながらベテラン選手の活躍も健在で、オープンクラスや、スペシャルクラス、レディースオープンクラスでの若手VSベテラン勢の戦いも見ごたえのあるものでした。

全日本アマ 全大会に出場している大市選手 20回はまもなく

オープンクラス優勝の今井選手は随所でいい波乗りを見せた

スペシャルクラス優勝の伊東大樹選手の攻めのライディング

圧倒的な存在感を見せた富沢選手のエアー

また50歳以上のグランドマスタークラスでは、今大会オープンクラスの次にエントリー数が多く、アマチュアトップレベルのベテラン選手もエントリーしており、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

グランドマスタークラス優勝 森田選手 ポートもさすがだった

ジャンプで会場を沸かせた山本選手

そして、スペシャルクラス優勝の伊東選手、レディースオープンクラス優勝の野口選手には、JWAプロ登録資格が与えられ、今後プロ選手としての活躍も期待されることとなりました。

 

ジュニアからグランドマスタークラスまで、世代を超えて、見ごたえのある熱い戦いが繰り広げられた全日本アマチュアウェイブ選手権大会2017。

また来年も、熱いアマチュア選手たちの戦いに期待したいですね! 

開催場所変更もあり要所で至らぬ点も多かったと思いますが、皆さんの御意見に耳を傾け、改善しながら今後も精一杯努力し継続したて行きたいと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

                         JWAウェイブ委員 佐藤素子

※大会中のライディング写真はこちらにアップされています。

→wave splash web siteイベントフォト

 (http://mov-b.com/waveSplash/event-photos/?date=170108)

 メンズビギナー 左から優勝 池照選手、2位 松井選手、3位 石井はやた選手、4位 森田選手

 

U-20ガールズ 左から優勝 松浦選手、2位石原選手、3位野口選手

U-20メンズ 左から優勝 杉選手、2位 池照選手、3位 生駒勇樹選手、4位 石井はやた選手

グランドマスター左から 優勝 森田選手、2位 山本選手、3位 遠藤選手、4位 伊勢田選手

メンズオープン 左から優勝 今井選手、2位 池田選手、3位 大数加選手

ウイメンズオープン 左から優勝 野口選手、2位 鈴木選手、3位 松浦選手、4位 青木選手

メンズスペシャル 左から優勝 伊東大樹選手、2位 富沢選手、3位 白方選手、4位 田阪選手

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あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

JWAフリースタイル競技は、今シーズン(2016-2017)第4戦目を予定しています。

昨年度はFS普及イベントとして浜名湖村櫛海岸で行いましたが、
今シーズンは、浜名湖フリースタイル選手権2017 (JWA JAPAN TOUR 2016-2017 FREESTYLE 第4戦)

として行うことになりました!!

日程は 3月18日(土)、19日(日)です!!

すでに選手エントリーも開始しています。
プロ、スペシャル、オープンA、オープンB、ウイメンズ
ノンプレーニングクラスは、スペシャル、オープン、ビギナー、U18ビギナー
と行います!


ぜひご予定ください。
どうぞよろしくお願い致します。

選手エントリーはこちらから

デジエントリー
http://dgent.jp/e.asp?no=1600887

http://event.jw-a.org/event-info/浜名湖フリースタイル選手権2017-(jwa-japan-tour-2016-2017%E3%80%80freestyle%E3%80%80第4/

昨年の様子はこちら!

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ジュニアユースウエーブ選手権2016 リポート

御前崎で初めて開催されたジュニアだけのウェイブ種目の大会、ジュニアユース・ウェイブ選手権は12月29日に24名の選手が集まり開催された。

当日朝は無風に近かったが、9時過ぎから徐々に風向が定まり、チャレンジ&小学生クラスからスタート。

ゲティングアウトでフルプレーニングするほどの風はないが、波に乗れば十分に走るほどの、絶好のチャレンジコンディション。

この大会では全ての選手が必ず2回はヒートに参加できるリパチャージ(敗者復活方式)を採用。1回戦で負けた選手は次の敗者復活ヒートで勝ち上がれば、もう一度本戦に戻ることができるシステムだ。

 

チャレンジクラスや小学生クラスは、ウォータースタートや波越えに苦労する選手も参加していたが、各地の熟練のインストラクターやプロ選手がビーチ際でサポート。

沖合では御前崎スマイルプロジェクトのレスキューチームが運転するジェット2台が待機し、完璧な安全体制のもと選手たちの不安を取り除いてくれた。

ビーチ際ではスタッフやインストラクターが待機

子供たちを的確な指示でサポート

 

ビーチスタートのサポートをする板庇プロ

 

御前崎スマイルプロジェクトのレスキュークルー

 

風は御前崎にしてはマイルドだが、波は腰~腹、時折セットは胸サイズの綺麗なウネリがラインナップ。チャレンジクラスにはハードなコンディションの中、選手たちはウェイブビギナーとは思えないほどの猛チャージ。

特にルーザースを勝ち上がった黒田選手はセットの波で果敢に高いジャンプにトライ。

コントロールに失敗してセイルを破いてしまいヒート時間をロスしてしまったが、果敢な姿勢にジャッジルームからは賞賛の声が上がった。

ファイナルでは西のゴールデンルーキー安部選手が良いライディングで2本の高得点をたたき出すが、ロングライドで獲得した15点のビッグスコアが決め手になり、新嶋選手が優勝、安部選手は2位となった。

 

安定感抜群のライディングで優勝の新島選手

関西ジュニアのホープ、2位の安部選手

 

果敢なジャンプにトライする3位の黒田選手

 

小学生クラスは6名の参加。

6名は少ない人数だと思われるかもしれないが、御前崎でウェイブの大会に参加する小学生が6名もいるということは驚くべきことだ。

ゲティングアウトして、方向転換して、ビーチに戻ってくれば、それだけで賞賛に値するレベルだと思うが、ファイナリストたちは波を取り、リップアクションまで見せてくれた。

非常にレベルの高い戦いは、観る者を驚かせたに違いない。

ファイナルでは石井選手と松井選手がそれぞれ10点を超えるウェイブポイントを2本揃えヒートをリード。

わずか1ポイントの差で石井選手が優勝、松井選手が2位、馬場選手が3位となった。

 

リッピングするスーパー小学生、優勝の石井選手(小5)

僅差で敗れたが、丁寧な波乗りでスコアを伸ばした、2位の松井選手(小6)

鎌倉ジュニアの代名詞であるスクールセイルでウェイブもこなす3位の馬場選手(小4)

 

 

今大会で最も激戦となった中学生クラス。

もはやエイジクラスには収まりきれない杉選手は常にヒートを支配していたが、そこに喰らい付き、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを獲得して決勝に進んだ生駒 篤樹&勇樹選手も存在を示した。

そしてファイナリストの1人、女子の野口選手には驚かされた。

失敗を恐れず攻めのライディングに終始したライディングは杉選手に次ぐハイスコアを叩き出し、優勝の杉選手に次ぐ2位となった。

 

TAKAまでメイクする中学生、優勝の杉選手

 

パワフルなライディングで並み居るメンズに競り勝った2位の野口選手

最近メキメキと実力をあげている3位の生駒(篤樹)選手

 

 

高校生クラスがスタートする頃には風は十分に上がり、御前崎らしいコンディションとなっていた。

朝に入っていた綺麗な東ウネリは強烈な西風に打ち消され、セットをつかむのが難しいコンディションの中、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを出した石井選手が優勝。

そしてここでもレディースの松浦選手が大健闘。

テクノで培った驚異のセイリング技術で強風を制し2位となった。

3位の池照選手は、ヒートをこなす度にどんどんライディングが進化し、引率のインストラクターをも驚かす進歩を見せた。

 

1本の波をしっかり使い切り、エアーでフィニッシュを決める、優勝の石井選手

大き目のセイルをテクニックでねじ伏せ、気持ちの良いリップを決める2位の松浦選手

 

ヒート毎にライディングの質が向上した、成長著しい3位池照選手

 

 

U-22クラスがスタートする頃には、大人のメンズでも3.7を使用するほどの強風コンディションに海面は変貌。

しかし、このクラスのファイナリスト達は、その海面で全く普通にジャンプ・ウェイブともに決めてくる。

フォワードループは高さやプレーニング系などもバリエーションに入り、プロクラスの戦いと何ら遜色のないハイレベルバトルが演じられた。

ジャッジやギャラリーも魅了されるハイスコア連発のヒートを制したのは、ジャンプ&ウェイブで追随する選手を少しずつ上回った石井選手。

2位と3位は非常にクロスした内容だったが、わずか1ポイントの差で中学生の杉選手が2位となり、豪快なフォワードを決めた橋本選手が3位となった。

 

高校生クラスとU-22の両クラスを制した優勝の石井選手

高さのあるプレーニングフォワードを連発して勝ち進んだ2位の杉選手

 

パワフルで切れのあるライディングを随所に見せた3位の橋本選手

 

夜には主催のスマイルプロジェクトの本拠地“御前崎 渚の交番”で表彰パーティーが行われ、全国のジュニア達の交流を深めるイベントとなった。

沢山の協賛品を提供していただいたメーカーの皆様、ボランティアでスタッフを引き受けてくれた各地のインストラクターやプロ選手の皆様、寒い中レスキューを引き受けてくれたスマイル・レスキューチームの皆様、関わってくれた全ての皆様に感謝いたします。

来年もまたお会いしましょう。

 

実行委員会委員長

石井 久孝

 

(写真提供 ウェイブスプラッシュ)

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ALL JAPAN WAVE CLASSIC 2017 リザルト

2017年1月7日(土)8日(日)にてオールジャパンウエーブクラシック2017が開催されました

U-20ガールズ(20歳以下のクラス)
1 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
2 j5115 石原 一季 イシハラ カズキ リッパ-クロススポーツ/御前崎ウインドサーフィンクラブ
3 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
U-20メンズ(20歳以下のクラス)
1 723 杉 匠真 スギ タクマ GAASTRA TABOU AERON ON's MARINEBLUE
2 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
3 1444 生駒 勇樹 イコマ ユウキ OWC
4 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
メンズビギナークラス
1 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
2 186 松井 晴 マツイ ハル owc
3 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
4 556 森田 心 モリタ ココロ 御前崎ウィンドサーフィンクラブ
グランドマスターズクラス(50歳以上)
1 42 森田 恭太 モリタ キョウタ ローカス鎌倉 グローバルアイ
2 0227 山本 隆 ヤマモト タカシ mplanning
3 00 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS
4 J911 伊勢田 稔 イセダ ミノル パイレーツ ハーバー
ウイメンズオープンクラス
1 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
2 J8 鈴木 香南 スズキ カナ F-WAVE, GOYA SAIL
3 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
4 1009 青木  緑 アオキ ミドリ  
メンズオープンクラス
1 00 今井 昌典 イマイ マサノリ ファロス
2 325 池田 敬 イケダ タカシ GATT
3 3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 408 服部 佳樹 ハットリ ヨシキ crew
メンズスペシャルクラス
1 1115 伊東 大輝 イトウ ダイキ sevenseas /  Neilpryde / JPaustralia  / QUIK SILVER  /  (株)エヌオーフォー
2 JPN11 富沢 慎 トミザワ マコト TMEJ,NP,JP,HH,OAKLEY,sevenseas
3 136 白方 優吏 シラカタ ユウシ Sevenseas/GA/Tabou/Aeron/MauiUltraFins/nixon/kakujin
4 J1171 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171

ヒート表

1.pdf

2.pdf

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2016年12月30日(金)に「JWAレディース&シニアwave練習会&親睦会」を
静岡県の千浜海岸で開催しました。

当日は、波風ともにマイルドなコンディションに恵まれ、怪我や事故もなく、無事日程を
終了する事が出来ました。前半は、レベル別に6人一組でチームを分け、6チームに
分かれてコーチのアドバイスをもらいながらの練習会を行いました。

(コーチ陣は、浅野則夫プロ、石原智央元プロ、池田良隆元プロ、東山誠元プロ、山本修二選手、森美奈子プロ)

その後、ランチタイムでは、参加者の皆さんの自己紹介や、今回ご協賛いただいた、たくさんの
賞品の抽選会をしながら、スタッフの手作りぜんざいを食べ、交流する時間も設けました。

後半はレベル別に4クラスに分けて12分間のファンセッションを行いました。

ヒートを行うということが初めての方も多かったと思いますが、大会のように、時間内に演技をすると

いうことも、新たな経験になったのではないかと思います。

夜のパーティーでは、食事をしながら親睦を深めていただきました。またスタッフからのプレゼントを

かけたじゃんけん大会や、デザートのパンナコッタで、二人羽織ゲームをレディースvsシニアに
分かれて行いました。シニアの参加者の皆様も童心に帰り盛り上がりました。

その後、今回このイベントを企画した私と、美奈子プロが、秋にマウイ島で参戦してきた

アロハクラシックの映像を見ながら、試合でのトピックスを交えて鑑賞会をし、親睦会を終えました。

御前崎でのウェイブ種目は、寒さと、強風、波も荒いことが多く、数少ない女性
セイラーや、シニアセイラ―にとっては過酷であることも多いですが、こうした機会が、
ウインドサーフィンを続けるきっかけや、モチベーションアップ、レベルアップ、そして、
新しいウインドサーフィン仲間との出会いの場になり、参加者のみなさんの今後の
ウインドサーフィンライフに役に立つものになってくれたらと思います。

協力してくれたスタッフの皆さま、参加者の皆さま、協賛してくれたスポンサー各社、そして、
ライディングを撮影協力してくれたwave splashさま、ありがとうございました。
                     
JWAウェイブ委員 佐藤素子
      
練習会ライディング写真はWave splash web siteに掲載しております。

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1月4日のNHK放送動画はこちらです!

皆様

一昨日(1月4日)、NHKの「首都圏ネットワーク」において、
W杯を取り上げた番組が、なんと5分も放映されました!!

横須賀 津久井浜をホームゲレンデにしている国枝選手が、ワールドカップに
かける思いを語っておりますのでぜひぜひご覧ください!


NHKのホームページにおいて動画等がこちらに公開されています。

テキストではこちらです。

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ジュニアユース ウエーブ選手権 2016 リザルト

2016年12月29日(木)に行われましたジュニアウエーブ選手権 2016 リザルトになります。

大会模様の写真がこちらからご覧になれます。
※写真提供 WAVE SPLASH 様

チャレンジクラス
1位 新嶋 りな 高2 セブンシーズ
2位 安部 光人 中2 ラニカイ
3位 黒田 耕大朗 中2 セブンシーズ
4位 橋本 陸太 中1 マリンブルー
小学生クラス
1位 石井 颯太 小5 OWC
2位 松井 晴 小6 OWC
3位 馬場 空羅 小4 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
4位 小浜 丈靖 小4 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
5位 小山田 柊平 小3 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
5位 佐伯 紗菜 小6 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
中学生クラス
1位 杉 匠真 中2 マリンブルー
2位 野口 風香 中3 OWC・F-WAVE
3位 生駒 篤樹 中2 OWC
4位 生駒 勇樹 中2 OWC
5位 石井 碧志 中1 OWC
5位 森田 心 中3 OWC
7位 金上 颯大 中2 セブンシーズ
7位 斎藤 雄悟 中2 カントリーハーバー
高校生クラス
1位 石井 孝良 高1 OWC/ON'S/WAX XXX 他
2位 松浦 花咲実 高2 カントリーハーバー
3位 池照 貫吾 高1 セブンシーズ
4位 石原 一季 高2 RIPPER/OWC
U-22クラス
1位 石井 孝良 高1 OWC/ON'S/WAX XXX 他
2位 杉 匠真 中2 マリンブルー
3位 橋本 洋 大2 HotSailsMaui、RRDBorad、On's他
4位 松浦 花咲実 高2 カントリーハーバー
5位 野口 風香 中3 OWC・F-WAVE
5位 池照 貫吾 高1 セブンシーズ
7位 生駒 篤樹 中2 OWC
7位 生駒 勇樹 中2 OWC
7位 石原 一季 高2 RIPPER/OWC
7位 森田 心 中3 OWC
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1月4日 18:10~ NHKを見ましょう!!

皆様、あけましておめでとうございます!

JWAはウインドサーフィンの普及に向けて、推進基盤を再整備して

いくとともに新たなことへどんどんチャレンジしていきます!

今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、にANAワールドカップ横須賀、関連ニュースです。

実行委員会メンバーの横須賀市にNHKから取材が入りまして、
来る1月4日にNHK「首都圏ネットワーク」において、
地元津久井浜でショップを営むかたわら、プロ選手としてワールド
カップでの活躍を目指す「国枝信哉選手」にスポットをあてた番組が
放映されます!!

約1か月間にわたる取材において、
国枝選手の地域活性化・ウインドサーフィンの普及にかける思いや、
ワールドカップを迎える地元の盛り上がりなどが丹念に密着取材されております!

次の日時で番組が放映されますので、ご覧ください。


1 日 時

 平成29年1月4日(水)18:10~19:00「首都圏ネットワーク」内
 (「今年に賭ける」という約5分のコーナー)

2 放送局 

  NHK(関東圏)

  ※全国放送ではありませんのでご容赦ください。

 

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新年明けましておめでとうございます! 広報の福田です。

2016年末、12月24-25.26-28日にNT練習会が行われました。 24-25日はビギナー練習会、 26-28日はエキスパ練習会でした。

私が参加したのは25日のビギナー練習会だけですが、参加人数がビギナー約100名、エキスパ約30名と、ビギナーの人数が年々増えていると感じました。

25日は微風のコンディションの中、チームに別れてスタート練習、ラウンディング、艇速練が行われました。

私は本部船に乗り、スタート練習、ラウンディングを見ていました。

スタートの初めからライン上に並ぶビギナーを見ていると、関西勢が多いように思えました。

スタートでのキープ技術はライン上で戦う中で向上していきます。関東勢も今後は積極的にラインに並んで行きましょう!

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一声かける声掛け運動

一声かける声掛け運動 展開及び推進したいと思います。

年末年始は、御前崎WAVEシーズン全開です、また大型連休という事もあり、全国各地より仲間で単独でと、多くの方が訪れます。駐車場も満車となり、他県ナンバーで埋め尽くされます。隣の車も誰だかわからない状況となります。一人で来ている方の存在は気づかれないのが現状です。特に単独で来る方は、自分が来ていることを伝えてください、もしもの時の為に、自ら身の安全を守る為に、近隣の車に声をかけましょう!皆ウインドサーファーで仲間であります、それだけでなく、帰着申告を受け付けてくれるお店もあります。自分の来ていることを伝えてください。

11月3日、御前崎ロングビーチに単独でWaveを楽しみに来た他県の方が、現在行方不明中です。サーフポイントでもある御前崎の駐車場は風が吹かなくてもサーファーも駐車場に車を止めます。置き去りにされた車を気付くまでに3日ほどかかりました。誰もその日に他県の方が帰ってこなかったことに気づかなかったのです。

二日後の日没後、不審に思った渚の交番パトロール隊員により通報があり発覚、その後の翌日以降の捜索となりました。すでに時間が経っており潮流、風によるうねりの向きは複雑な為、漂流場所の特定は困難を極めます。悲しい事に現在も手掛かりは全くありません、もしも、その日に遭難がわかっていればと、、、、

自分の身を守る為に、もしあなたが、単独でゲレンデにやってきたら、気持ちよく声掛け願います。

「こんにちは、今日のコンディションはどうですか、私は○○から来た○○ですビジターで、一人で来ました、宜しく」といった一声を掛ける、又は隣の方に「どこから来たのですか?一人ですか?」位の声かけをしてお互いに車の持ち主の存在を把握することが悲しい事故を減らす事につながると思います。

これは決して御前崎エリアに限る事ではありません、全国各地で行ってほしいと思います。

恥ずかしがらずに、自分の身を守る一つの手段です、一声掛けよう!! 宜しくお願い致します。

大晦日となりました、2016年、ウインドサーフィンを楽しめたでしょうか?

2017年は、より安全に、もっともっとウインドサーフィンを楽しんで頂けたらと思います。

くれぐれも新年初セーリングを行う際は準備運動、年末年始のお付き合いで、体の内側からも疲れがたまっているはずです、体調管理を怠らずにお願い致します。

多くの皆様に本年中は、大変お世話になりました。2017年の来年は日本でWorld Cupも開催されます。

ウインドサーフィン界に良い風が流れより安全にウインドサーフィンを楽しめるように、宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えください。  Happy Sailing♪(*^o^)/ 

JWA安全委員会 野口貴史

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トヨタジャパンカップ2017荷物運搬スケジュール要項

トヨタジャパンカップ2017大会参加選手専用荷物運搬スケジュール要項になります

料金 関東地区、中部地区、関西地区 / 片道¥15.000 往復¥20.000

   九州地区 / 片道¥8.000 往復¥16.000

       (デジエントリーにて同時にお申し込みお願いします。)

   運搬申し込み締め切り2017年 1月5日まで

   *用具運搬方法は下記の方法以外はありません。

    個人で石垣島〜小浜島の定期船への用具の持ち込みはできません。

    飛行機で個人的に運搬する方は必ず、石垣〜小浜島の運搬は八重山観光フェリーの貨物 

    http://www.yaeyama.co.jp  をご予約ください。

 

運搬内容

1人の選手につき3/6ルールに基づく道具またはそれ以内のものとする。

1人につきセール6枚以内、ボード3枚以内とする。

ブーム、フィン、ジョイントなどをなるべくまとめてバッグなどに梱包する事。

合計1人4個以内の荷物にまとめる。

運搬中に道具が破損しないように、各自はボードケースや梱包材で十分な梱包をしてコンテナに搬入する事。

尚、運搬中の道具の破損に関しては、実行委員会では一切の責任は負いません。

コンテナまたはトラックは九州、博多港までは陸路、博多港から石垣島までは貨物フェリーで運搬。

石垣島から小浜島リゾナーレ小浜島大会会場ビーチ付近までコンテナまたはトラックで運搬します。

 

リゾナーレ小浜到着予定 2017年1月16日(月)

料金は事前にデジエントリーで大会エントリー費と一緒に各地区の料金の支払い手続きをする。デジエントリーの記入項目に受付営業所を必ず明記すること。

事前に申し込み済の選手以外、各営業所で受付はできない。

今回、司企業株式会社様のご好意により、搬入日より前でも荷物の受付ができることになりました。

土曜日の午後と日曜日以外の営業時間内でしたら荷物の受付ができますので、各営業所に必ずご連絡をしてから、搬入するようにしてください。

関東地区

司企業 入間倉庫  担当 川又 「04-2941-6860」 埼玉県入間市小谷田583-1

* 1月6日(金)、7日(土)    8:00より17:00まで受付(年内12/29-30も受付ます。)

 

中部地区 

司企業本社  担当 荒木 「0565-53-6200」 豊田市本町中根98 

* 1月6日(金)、7日(土)    8:00より17:00まで受付

関西地区 

司企業 京都営業所 担当 中村 「075-971-5122」 京都府八幡市上津屋中堤149-150-1

* 1月6日(金)、7日(土)    8:00より17:00まで受付

九州地区 

司企業 宮田営業所 担当 笹島 「0949-32-5001」 福岡県宮若市上有木1180

* 1月10日(火)    8:00より17:00まで受付

各営業所の詳細地図は司企業株式会社HP  http://tsukasa-k-k.co.jp より  

 

 

*   12/31〜1/5までは各営業所は正月休みです。

 

帰りのコンテナスケジュール(予定)

 

1/23                 小浜島発、石垣港へ移動

1/24               石垣港発  

1/27または28     博多港到着予定  

1/30              九州地区10:00〜17:00引き取り可能
1/30,31        関西地区10:00〜17:00引き取り可能   

1/30,31            中部地区11:00〜17:00引き取り可能

1/30,31            関東地区11:00〜17:00引き取り可能

 

                                TOYOTA JAPAN CUP大会事務局

OFFICE ABEAM CO.,LTD

TEL 046-875-9899 FAX 046-877-5441

  E-mail  abeam88@jcom.home.ne.jp

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2017年5月11日~16日は津久井浜に集合‼

皆様

ご報告遅くなりましたが、12月20日にWorld Cupの正式な開催日程決定と
PWAとの正式契約が行われた旨の記者会見が行われました。

左から神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター 所長 國重正雄氏、三浦市 市長の吉田英男氏、
全日本空輸株式会社 代表取締役社長 篠辺修氏、国枝信哉選手,全日本空輸株式会社
パイロット藤本太郎氏、須長由季選手,横須賀市 市長 吉田雄人氏、京浜急行電鉄株式会社
取締役社長の原田一之氏、特定非営利活動法人 日本ウインドサーフィン協会会長 長谷川浩氏、

日程がなかなか決まらず、関係者の方々もやきもきされていたかと思いますが、
24年振りにいよいよ開催です!!

そして、当日のNHKの夜のニュース(関東圏)では、TOPニュースで放送もされる
と共に
翌日には、朝日新聞、神奈川新聞、毎日新聞、読売新聞(あいうえお順)でも
取り上げていただきました。一部のみですが

ANA 代表取締役社長の篠辺氏からは、「ウインドサーフィンのメッカとしての
三浦半島においてウインドサーフィンの普及と、三浦半島地域の活性化の一助
になればと願っている」とのことで、マリンスポーツで地域活性化を行いたい
JWAとしては大変うれしい

大会開催中は、当然ですが、三浦半島の食材を使ったさまざまなフードメニューを
来場者に味わっていただく「三浦半島フードフェスタ」
と小学生から大人までを対象
に、ウインドサーフィン、サップなどを気軽に体験できる「マリンスポーツ体験」も
行い
ますのでぜひお友達・ご家族同伴でお越しください!!

こちらのツアー企画も立ち上がっております!

★大会ホームページはこちらです

来年は5月のワールドカップとともに、9月にはオリンピック種目の
RS-Xの世界選手権が、2020年の会場である江の島で開催されるなど2017年は、
ウィンドサーフィンがスポーツとして、海を楽しむ生涯スポーツとして更なる発展と
普及していくための大切な年として、JWAでは、たくさんの人にウインドサーフィンを
知ってもらい、体験
してもらえるようなチャレンジを行ってまいりますので、
よろしくお願いいたします!

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12月17(土)~18日(日)の日程でコールドブリーズ2016が開催されました。

フリースタイル競技は今シーズンプロツアー第1戦 逗子海岸、第2戦本栖湖に続き公式戦3戦目です。

大会1日目はウェーブ競技終了後に開始。シングルイリミネーションの1回戦を消化したところで日没翌日に持ち越しになりました。
大会2日目は風の吹き始めを待って昼過ぎから開始。ダブルイリミネーションを成立する事が出来ました!
御前崎らしいすばらしいコンディション。強風の2日間でした!

フリースタイル競技の大会結果速報は以下です。

優勝  J-100 小林 悠馬 /
STARBOARD,SEVERNE,ON'S,ZEN,江戸一,LUCKY ISLAND,adidas eyewear,GoPro,OXBOW,グローバルアイ

準優勝 J-117 吉田 洋海 / JP NEILPRYDE NPSURF STUSSY MO'DESIGN

3位  J-723 杉 匠真 / GAASTRA TABOU AERON ON's MARINEBLUE

今大会のフリースタイル競技の詳しいレポートは後日発表致します。次戦は206-2017JWAツアー4戦目として3月18日(土)〜19日(日)の日程で 静岡県 浜名湖/村櫛海岸で開催致します。

優勝 J-100 小林 悠馬

準優勝 J-117 吉田 洋海

3位 J-723 杉 匠真

大会写真
http://mov-b.com/waveSplash/daily-photos/?date=161217 

(ウエーブスプラッシュ様)

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コールドブリーズ2016 大会結果

12月17(土)~18日(日)の日程でコールドブリーズ2016が開催された。

今回のエントリー者の顔ぶれにより組まれたヒートはベテラン選手対若手選手の構図が強く、見る側からしてもかなり楽しみな対戦カードが組まれた。

採用されたヒート形式はリパチャージ(敗者復活)ヒートが初めてPRO大会で採用され、ジャッジもファクター方式が採用された。

コンディションは朝から風が入っていたが今年の御前崎は少し風向きがオフ気味に振れる西北西の風が吹き、インサイドがガスティーになる傾向が強く、この日もまさにインサイドはガスティーなコンディションだった。波はシフティーではあるが腹胸サイズはある。

予定どおり10時より第1ヒートがスターした。

各選手3.7~4.2㎡ぐらいのセイルを使用。1ラウンドは順調にシード選手はストレートラウンドに進むが、敗者復活ヒートが終わり、敗戦が許されないラウンド3で波乱が起きる。

シード選手である若手2人 小林、板庇のダブルユウマが敗退してしまう。

ベスト8に残った選手は鎌田、野澤、石井、丸谷、野口、橋本、浅野、杉の8人で、若い選手とベテランの対戦になる。その中でも浅野、野口は抜群の安定感で危なげなく勝ち上がり貫禄を見せる。若い選手の中でずば抜けていい波乗りを見せたのが石井だ。アグレッシブな姿勢で今大会1番の高得点をたたき出す。杉、橋本も前線するが浅野、野口の安定したジャンプとセットの波を取ってロングライドに繋げる2人に敗退する。

またベスト8でアマチュア2人が残り、会場を沸かせる、丸谷と野澤だ。丸谷はいい波を取るとジャッジ前でいいライディングを披露。一方 野沢はとてつもない高さのフォワードループでギャラリーを沸かせたが、波乗りで点を重ねる鎌田に敗退した。

トップ4は鎌田対石井、野口対浅野の対戦。勢いに乗る石井は恐れることなく波を攻め のびのびとしたWAVEを披露しベテラン鎌田を退ける。一方 野口は安定した展開を繰り広げるが、高さのあるジャンプを完着しパワフルな波乗りをする浅野のライディングに1歩及ばなかった。

決勝はルーキー石井 対 絶対王者浅野の対戦。プッシュループを完着し波乗りに集中する浅野。一方 石井も波乗りで点を稼ごうといい波を取ることに重視する。その中で石井がセットの波を取りライディング、最後をエアーで締めくくりこの日一番の高得点を出す。

浅野は相変わらず切れのあるライディングを披露するが、サイズのある波に乗り切れない。

結果は僅差になったが、ジャッジ判定2対1で石井に軍配が上がり最年少優勝を果たした。

3位は鎌田を破った野口になった。

 

                      2位 浅野則夫選手 優勝 石井孝良選手

                     ベストアマチュア賞 野澤 昌司選手

ウイメンズにも若い選手がエントリー、ベテランと若手の対戦になる。女子でも絶対王者であるMOTOKOに対し、残りの1枠を誰が得て彼女への挑戦権を得るのかを競い合う形になる。結果敗者復活ラウンドが終わり残ったのはMOTOKO,森のベテランと鈴木、松浦の若い選手となる。ラウンド3は4名の2アップで競い合われたが、勝ち上がったのはMOTOKO、森となり ベテラン対決となった。

ファイナル 森はいいセットを乗り繋ぎ、波乗りのポイントでMOTOKOを上回るが、綺麗なフォワードループをメイクしたMOTOKOに1歩及ばす、MOTOKOが勝利を納めた。

 

今期 この後も第2戦、3戦が行われるが、ベテランと若い選手の戦いが繰り広げられるのは間違いないだろう。是非今後の対戦を御前崎に見に訪れてほしいです。

WAVE委員長 松井重樹

            ウイメンズ    2位 森 美奈子選手  優勝 MOTOKO選手

リザルト

WAVEメンズ
  氏名 フリガナ スポンサー又は所属ショップ
1位 石井 孝良 イシイ タカラ ON'S /WAX XXX / Rejuvenation /MilagroAG /Flange /Lip addict /芦屋JINクリニック/BANDEL/パイプライン/OWC 
2位 浅野 則夫 アサノ ノリオ MAUISAILS RRD QUIKSILVER Brunotti N2 FINS BINGE
3位 野口 貴史 ノグチ タカフミ Starboard/Severne sail/Aeron/Zero one/Magreb/金井整形外科/F-wave
4位 鎌田 良太 カマダ リョウタ RRD, ON'S Company
ベストアマ 野澤 昌司 ノザワ マサシ 無し
WAVEウイメンズ
  氏名 フリガナ スポンサー又は所属ショップ
1位 佐藤 素子 サトウ モトコ starboard,severne,aeron,zero one,da kine,smith, keen,moonbow surf
2位 森 美奈子 モリ ミナコ GOYA


ヒート表

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大会写真

http://mov-b.com/waveSplash/daily-photos/?date=161217 

(ウエーブスプラッシュ様)

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