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メンズスペシャル

左から 橋本選手、田阪選手、吉富選手、皆田選手

メンズスペシャル
  氏名 フリガナ 所属
1 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171
2 橋本 誠 ハシモト マコト Fine
3 吉富 孝博 ヨシトミ タカヒロ ウインドジャック
4 皆田 真明 ミナタ マサアキ ウィリーウィリー/リッパー

メンズオープン

左から 中山選手、水谷選手、大数加選手、浦川選手

メンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 水谷 文彦 ミズタニ フミヒコ AIR BORN
2 中山 昇太郎 ナカヤマ ショウタロウ HOPS
3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 浦川 義幸 ウラカワ ヨシユキ wind jack

グランドマスター

左から 遠藤選手、板羽選手、橋本選手、藤田選手

グランドマスター
  氏名 フリガナ 所属
1 板羽 宏尚 イタバ ヒロナオ GATT
2 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS、Garage580
3 橋本 健二 ハシモト ケンジ Fine
4 藤田 英一 フジタ エイイチ AIR BORN

ウイメンズオープン

左から 互井選手、石原選手、野口選手、青木選手

ウイメンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 石原 一季 イシハラ カズキ Owc
2 互井 千恵子 タガイ チエコ ファーイースト、Garage580、砂丘魚政なごみ
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 青木  緑 アオキ ミドリ  

U-20

左から 生駒あつき選手、池照選手、野口選手、石井あおし選手

U-20
  氏名 フリガナ 所属
1 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ
2 生駒 篤樹 イコマ アツキ OWC  Watermanswetsuit
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 石井 碧志 イシイ アオシ OWC

JWA全日本アマチュアウェイブ選手権2018 各クラスリザルト

メンズスペシャル
  氏名 フリガナ 所属
1 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171
2 橋本 誠 ハシモト マコト Fine
3 吉富 孝博 ヨシトミ タカヒロ ウインドジャック
4 皆田 真明 ミナタ マサアキ ウィリーウィリー/リッパー
メンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 水谷 文彦 ミズタニ フミヒコ AIR BORN
2 中山 昇太郎 ナカヤマ ショウタロウ HOPS
3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 浦川 義幸 ウラカワ ヨシユキ wind jack
グランドマスター
  氏名 フリガナ 所属
1 板羽 宏尚 イタバ ヒロナオ GATT
2 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS、Garage580
3 橋本 健二 ハシモト ケンジ Fine
4 藤田 英一 フジタ エイイチ AIR BORN
ウイメンズオープン
  氏名 フリガナ 所属
1 石原 一季 イシハラ カズキ Owc
2 互井 千恵子 タガイ チエコ ファーイースト、Garage580、砂丘魚政なごみ
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 青木  緑 アオキ ミドリ  
U-20
  氏名 フリガナ 所属
1 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、セブンシーズ
2 生駒 篤樹 イコマ アツキ OWC  Watermanswetsuit
3 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave. OWC
4 石井 碧志 イシイ アオシ OWC
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「JWA全日本アマチュアウェイブ選手権」

良い風と波に恵まれ、全てのヒートが終了できました。参加者のみなさま、関係各所のみなさまに御礼申し上げます。

レポートは現在準備中ですが、写真のご用意ができましたので公開させていただきます。

下記のリンクからご覧ください。使用はフリーです。熱い戦いの模様を少しでも多くの方に知っていただくために拡散をお願い致します。

【初日(1/6)の写真】
http://img.gg/CK9Cnjc

【2日目(1/7)の写真】
http://img.gg/LWW9zMo

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こんにちは!

JWAフリースタイル委員会です。

JWAホームページに「JWA JAPAN TOUR 2017-18 FREESTYLE #4 HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 2018」の大会公示を掲載いたしました!

選手権開催日は、2018年3月17日・18日です!!

ぜひご確認いただきまして、選手権にご参加ください!!よろしくお願いします。

JWA JAPAN TOUR 2017-18 FREESTYLE #4 HAMANAKO FREESTYLE CHAMPIONSHIP 2018 大会公示

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https://youtu.be/Xpph5W37zJY DAY2動画

https://www.facebook.com/115273491976690/videos/645924298911604/ ダイジェスト

2017年12月16日(土)17日(日) 静岡県御前崎ロングビーチにおいてコールドブリーズ2017が開催された。

今大会注目すべきは17才 石井、15才 杉といった10代選手の活躍は?、浅野、野口といったベテラン勢はどんな戦いぶりを見せてくれるのか?力を付けてきた若い選手が入るトーナメントは考えるだけでもワクワクする。中でもシード権を取りこぼした板庇がトーナメントのどこに入るかで大きく流れが変わる可能性があり注目された。

WAVEパフォーマンスは適した強風コンディションが17日と判断されたが、予想通り4.0前後の風と胸肩サイズの波が入り、集合時間を1時間前倒しし 9時からのヒートスタートとなった。

まずは9名のアマチュア選手のトーナメントを行い、4名のプロトーナメント進出者を決定するヒートが行われアマチュアトップクラスのヒートからスタート。まず好調さを見せたのが白方、鎌田の両選手だ。ともにプロクラス出場の経験もあり安定感がある。馬場は前日にフリースタイルの試合に出場しておりリズムに乗っている。その中でも意外性を見せたのが生駒勇樹だ。15才中学3年生ながら思い切りのよいウエーブライディングやフォワードループでギャラリーを沸かせる。結果 1位 鎌田、2位 白方、3位 馬場、4位 生駒の4選手がプロトーナメント枠を手に入れる。

アマチュアヒートと同時進行で行われたウイメンズヒートは十代選手が健闘、石原はウエーブライディングで、野口はジャンプでアピールし1回戦を勝ち上がり準決勝にコマを進めるが、シード選手の森、MOTOKOに敗れる。ウイナーズではジャンプ、ウエーブでともに抜群の安定感をみせたMOTOKOが貫禄のライディングで森を退け 暫定1位の座を獲得する。

続いて行われたプロトーナメントにはシード4選手が2回戦から登場、1回戦では4名のプロ選手にアマチュアヒートから駆け上がった4名のアマチュア選手がチャレンジする構図となる中、攻めの姿勢をアピールした生駒勇樹がアマチュア選手でただ一人、2回戦にコマを進める。プロヒートで絶好調さをアッピールしたのは板庇だった。1回戦の白方戦でセットの波でゴイターをクリーンメイクすると高さのあるバックル―プやプッシュループでもアピール。2回戦の野口戦では360°をクリーンメイクし強敵 野口を退けた。ベスト4には板庇、浅野、杉、石井の4選手が進出。浅野は高いバックループにスピードと切れ味抜群のウエーブで決め手を欠く板庇をやぶり、杉対石井の10代対決は高速回転フォワードループで接戦をものにした杉が決勝へ進む。ファイナルは高いジャンプ、きわどいリップで圧巻の攻めを見せた浅野が暫定1位、杉が2位。3位には板庇のお株を奪うゴイターをジャッジ正面で決めた石井となり、4位に板庇となった。

すぐにルーザースヒートは開始されウイメンズヒートが進む中、怒涛の追い上げを見せたのは鈴木香南だ。破竹の連戦5連勝で暫定1位のMOTOKOに迫るが、日没前に風がオフに振れインサイドから風が抜ける。ヒート時間を長くし再ヒートを試みるもインサイドは無風状態になり、残念ながらキャンセルとなった。メンズルーザースはトップ4への対戦切符を野口が手中に収めるも、板庇とのヒートでキャンセルとなりメンズルーザースもここで終了となった。

新世代が実力をつけ、ウエイブライディングにも ニュームーブであるゴイターや360°をヒート中にクリーンメイクする選手が出てきた。間違いなくこの先は新境地の戦いが繰り広げられるであろう。当然ベテラン勢も黙ってはいない。伸びる新世代は打たれるのか?もしくは突き抜けるのか?次戦が楽しみでならない。

次回は3月上旬に予定されているため少し時間がある。選手たちが果たしてどこまで進化を見せるのかが楽しみだ。

優勝 浅野則夫 準優勝 杉匠真 3位 石井孝良

優勝 MOTOKO 準優勝 鈴木香南 3位 森美奈子

https://youtu.be/Xpph5W37zJY DAY2動画

https://www.facebook.com/115273491976690/videos/645924298911604/ ダイジェスト

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こんにちは

JWA フリースタイル委員会です!

2017年12月16日(土曜日)、17日(日曜日)に開催された、COLD BREEZE 2017 PRO-AMA TOURNAMENT (JWA JAPAN TOUR 2017-2018 FREESTYLE #3)の参戦レポートを掲載いたしました!!

フリースタイルは1日目にダブルイリミネーションを行うことができました。シングルではJ-117 吉田プロ、ダブルをJ-723杉プロが制して迎えたグランドファイナル!激闘を制したのは、安定感に勝る吉田プロでした。

プロ、アマチュア多数の選手にご参加いただきましたことを感謝申し上げます。

COLD BREEZE 2017 参戦レポート

また、COLD BREEZE 2017のウェイブ、フリースタイルを含めた全リザルト・ヒート表と、フリースタイルの暫定ランキングを掲載しました。

こちらもご確認ください。

COLD BREEZE 2017 (ウェイブ、フリースタイル) リザルトおよびヒート表

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 フリースタイルランキング(COLD BREEZE 2017終了時点)

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北朝鮮ミサイルへのスポーツ大会での対応について

日体協から、北朝鮮ミサイルへのスポーツ大会での対応が送られてきたので
下記に添付しますのでダウンロードして、周知お願いいたします。

写スポーツ庁事務連絡北朝鮮による弾道ミサイル発射に係る対応について

事務連絡北朝鮮による弾道ミサイル発射に係る対応について

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中国 三亜で行われておりました、Youth sailing world Campionshipsが
本日終了しました。

19カ国が参加し11日から15日の5日間で13レースが行われました。

ガスティーでシフティなとても難しいコンデションでしたが
日本代表としてRSX 女子に出場している、新嶋利奈選手
(慶應義塾女子高等学校3年生)が総合で6位でレースを終える
ことができました。

RSX女子選手では過去最高の成績となります

リザルトはこちらになります。


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長らく「梅園CUP」の名で、FWの年間ランキングを決める重要な一戦として親しまれてきた同大会だが今年は会場の工事に伴い大分県杵築市住吉浜リゾートパークにて「住吉浜CUP2017」として開催された。

今年の大会で注目を集めたのが、今年日本に本格的に上陸したフォイルを使用してのレース「第一回ナショナルフォイルボードクラス」だろう。日本初となるフォイルを使用した公式戦、いったいどういうレースになるのか皆興味津々だった。

大会初日はあいにく風が弱くFWクラス、フォイルクラスはノーレースとなった。しかし二日目に強風予報がでているなか、「使用するフォイルのウィングの組み合わせは?」とか「そもそもそんな強風でフォイルのレースってできるの?」とか風待ちの間の選手の話題はもっぱらフォイルだったことからも、普段あまりフォイルをしていない選手からの注目度も高いことを感じた。

大会二日目、朝起きて部屋のカーテンを開けて海を見るとすでにかなりの強風が吹いているのが分かった。ブローは10mをこえるであろう風のなかフォイルに乗った経験はない。普段の練習ではフォイルに乗ろうとも思わない風だ。

はたしてレースを行うことが可能なのか?不安を感じながら会場に向かい準備を進めた。

まずはFWクラスが最小セイルでもオーバーな強風のなか1レース目がスタートしたが、上マーク付近でホールができてしまいキャンセルに。FWクラスをいったん浜にあげ、そして、ホイルクラスを行うとのアナウンス。

多くの選手が7.0㎡前後のセイルとフォイルボードかFWボードにフォイルをセットし、ふわふわと浮きながらスタートラインへ向かう。その中でひときわ目立っていたのが、穴見プロだった。この風の中でも完全にコントロールしきっている感じで強いハイクアウトフォームとアンヒールさせたキレのある走りをしていた。

そして第一レーススタート。今回のレースはスタボースタートに限定されたことも大きかったのだろう。心配されたスタートの混乱もなく、下から穴見プロが良いスタートを切り抜群のスピードでぶっちぎりのトップフィニッシュ。2位には生田が、3位には8.6㎡で走り切った山田プロが入った。

バックトゥバックで行われた続く第二レース。風が落ち始め7.0㎡ではフライトしない時間もある難しいコンディションのなか、穴見プロがアンダーでも他を寄せ付けない走りをみせ連続でトップフィニッシュを飾った。

今大会はこの2レースで終了となり、1位穴見プロ、2位山田プロ、3位生田選手となった。

現在は弱めの風で乗る機会の多いフォイルだが、日本で初めての開催となった本大会が想定以上の強風のなかでも事故なく無事に、そして各選手もウィンドで走るのと同じようにしっかりとレースをできていたことは大きな収穫だろう。フォイルはしっかりと安全面の知識をつけてトライすれば決して怖いものでも危険すぎるものでもない。

フォイルのあのふわふわと浮きながら走る感覚はなんとも言えず気持ちのよいものだし、まだまだ日本に上陸したばかりのフォイル。これからどんどんニューモデルも発表され愛好者もふえていくことだろう。

この大会を皮切りに今後多くのフォイルレースやイベントが開催されウィンドとともに発展していくことを期待したい。

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大分住吉浜でフォーミュラーウインドサーフィン最終戦SUMIYOSHIHAMA CUPが行われた。

この大会結果で今季年間フォーミュラーランキングが決まることとなり


東は神奈川、西は沖縄からと全国からフォーミュラーレーサーが集まった。

今年は6月の蒲郡大会で強風の中最大レース数の7レースが行われフォーミュラーシリーズは幸先良いスタートを切った。

10月浜名湖フォーミュラーウインドサーフィンチャンピオンシップはコンディション不良でキャンセルとなったものの今大会は予報も良く再び強風でのレースが予想された。

大会前のランキングは1J67山田2J57香村3J24井津上(筆者)4J17寺前となっている。

焦点は蒲郡大会7レースすべてをトップフィニッシュで優勝を飾った山田を誰か止めることができるのか?それ次第でランキングが大きく入れ替わることも予想できた。

また今回フォイルクラスが国内初レースとなりこちらもでもSUMIYOSHIHAMA  CUPは注目を集めていた。

初日は風が弱くキャンセルとなったが2日目は朝から予報通り強風コンディション。レース前に試走するとブローは10/sを超える感じ。

セールチョイスは多くの選手が迷わず登録最小9.010.0のサイズをチョイス。

第一レース

シークエンス時にはさらに風が上がりオーバーコンディションの中スタート。下側からいいスピードで寺前がレースを引っ張るもこの強風下なんとインサイドにホールができてキャンセル。

仕切り直しの第一レース

1マークを山田がトップ回航。井津上、香村、寺前と続きそのままの2周目も順位が入れ替わることなくフィニッシュ。1位山田2位井津上3位香村4位寺前。

やはり誰も山田を止められないのか。

写真:圧倒的な速さでレースをリードするベテラン山田(JPN-67)

2レース

今シーズン連続トップフィニッシュを続ける山田になんとか一矢報いたいところに千載一遇のチャンスが訪れた。

1マークを私がトップで回航。香村、寺前と続く。山田の姿は見えない。これはまたとないチャンス!2周目上マークもトップで回航最終下りに入る。この時点で2位とは距離が開いていたため後続の様子ははっきりとはわからなかったがこの時点ではそれはもう重要ではないと思っていた。強風に煽られない限りこの差は埋まることがないと思っていたからだ。この時点までは・・・

最終マークのアプローチまで少し伸ばしすぎたがそれ以上に後続との距離に余裕をみていた。

そしてジャイブを返した瞬間「ギョッ」とした。

いつのまにか2位まで追い上げていた山田が自分よりかなりインサイドの攻めたコース取りでジャイブを返して猛烈に下っていくのが見える。

まさか!  そして抜かれる・・・

1位山田2位井津上3位寺前4位香村

この大チャンスでもものにできないとは・・・「山田はどんな状況からでも狙っている」これを決して忘れてはいけない。

3レースも山田が制しフォーミュラー敵なしの圧倒的強さを見せて優勝した。

総合1位山田2位香村3位井津上4位永富5位富田6位中島となった。

総合4位にはアマチュアながら甲子園の永富が入りベストアマチュア賞を獲得。年間ランキングでも4位と活躍を見せ来年度もその活躍が期待される。

そして来期はフォイルクラスもさらに盛り上がりを見せることが予想される。フォイルレースはPWAでもアップウインドのコースが採用されておりフォーミュラークラスとともにゲーム性の高いアップウインドレースが再び注目を集めることになるだろう。(文中敬称略)

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WAVE競技・プロツアー既定の変更について!

いよいよ今週末に迫ってきました「JWA JAPANTOUR 2017-2018 WAVE第1戦・FREESTYLE第3戦」

予報では日曜に強風が見込まれ、さらに予備日の月曜日(18日)御前崎レギュラーの西風コンディションとなりそうです。今季は若手の台頭が随所に見られ、さらにベテラン勢もこれを阻止すべく虎視眈々と調整を整えています。新たに導入されたアマチュアラウンドを勝ち上がった選手がプロラウンドに進み、待ち受けるプロ選手達がどのようにアマチュアの挑戦に立ち向かうのか非常に見所がたくさんの大会となりそうです。

先日行われたジャッジミーティングでは今季のルールの見直しを行いました。変更箇所は以下の通りです。

・4 コンディション 4-1
・24 プロテスト(抗議)・ペナルティー 24-6
・28  キャンセルヒート
・29 コンディション
・33 競技時間
・36 ウェイブライディング
・37 ジャンプ 37-3
・38 得点


【WAVE競技・プロツアー既定 ※PDF】
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1月にはアマチュア全日本も開催されます。今年は舞台を御前崎に移しての大会です。1/6-7(8は予備日)と開催期間も長くし、より充実した大会運営を目指しています。是非、奮ってご参加、エントリーをお願い致します。

2017/12/08 ウェーブ担当理事 福島英彦

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http://www.youtube.com/watch?v=S45QjW4P910

1223日に掛川市菊川ビーチにて掛川チャンピオンシップ 2017が開催され、

プロメンズクラス1レース プロウイメンズクラス 3レース オープンクラス 2レース

が行われ大会が成立しました。

 

1レース、オープンクラスのレーススタート時には、沖合17ノット前後、スタート地点12ノット前後の風速で、100ℓ以上のボードに7㎡後半のセイルを使用している選手もいましたが、風は徐々に上がり、プロメンズクラスがスタートする時には沖合25ノット前後、スタート地点15ノット前後の風速で、プロメンズが90ℓ前後のボードに6㎡前半のセイルを使用する、素晴らしいコンディションのなか大会は進行していきました。

スタート前の風景

ビーチスタートの出来る水深の位置まで歩いていきます。

スタート時の風景

ホーンの合図でビーチスタートします。

スタート後の風景

手前の波をクリアし、いち早く沖に向かってプレーニングできた選手がレースを優位に進める事が出来ます。

表彰式

     Ⓦ1位松浦 Ⓜ6位 小島 5位 田渕 4位 トーマス 3位 大舘 2位 工藤 1位 叶

     (敬称略)

     オープンクラスは2レース行われ、1レース目は1位 工藤 2位 叶 。2レース目は

       1位 叶 2位 工藤と両者同ポイントでしたが、JWAプロツアー規定により叶選手の優勝。

ベストアマチュア

       プロウイメンズクラス2位 須長選手 プロメンズクラス10位 大舘選手

プロウイメンズクラス

     1位 JPN-311 穴山プロ 2位 JPN-470 須長選手 3位 JPN-94 大西プロ                                 

     3レース行われ、JPN-311 穴山プロが1位 1位 2位の成績で優勝 

プロメンズクラス

         1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-85 鈴木プロ 3位 JPN-67 山田プロ

来春開催予定、ANA ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会での日本代表枠を獲得する為の戦いが始まりました。今後の第三戦、第四戦に注目です。

そして今週末には、アマチュアスラローマー日本1位を決定する大会が津久井浜で開催されます。こちらの方も注目、応援、宜しくお願い致します。

 

 

最後になりましたが、難しいピンポイントなコンディションで大会を運営して下さった、スタッフの皆様、安全面管理して下さったJ-PROの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りお礼申しあげます。                              スラローム委員 JPN-18駒井

 

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12月16日より静岡県御前崎市ロングビーチで開催予定の「コールドブリーズ2017 プロアマトーナメント(WAVE&FREESTYLE)」における、「フリースタイル競技」のランキングポイント計算方法やヒート構成について、お問い合わせがありましたのでご説明申し上げます。

1. 今回の「アマチュアクラス」のランキングポイントの計算方法について

今回のフリースタイルクラスは「プロアマオープンクラス」の「1クラスのみ」の開催です。

そのため、

  • プロはプロクラスのランキングポイントを獲得できる
  • アマはアマチュアクラスのランキングポイントを獲得できる

ようにいたします。例えば、

プロクラスで3位(参加アマチュア選手の中では最上位)に入ったアマチュアクラスの選手は、アマチュアランクポイント「1位」を獲得できる

というようにいたします。

2. 暫定ランキングをもとにヒートを構成します

本大会でも暫定ランキングをもとにトーナメントを構成します。こちらの暫定ランキングを再度ご確認ください。

2017-2018年度 JWAフリースタイル 暫定ランキング

3. 「競技規定」をあらためてご確認ください

「競技規定」を再度掲載しますので、あらためてご確認ください。

JWA JAPAN TOUR フリースタイル競技規定

みなさまの素晴らしいパフォーマンスを期待しております!!

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PWA Noumea Dream Cup 5日目 男子

大会4日目は男女ともにスラロームはノーレースとなりましたが、5日目は前日と同じ風向き。それでも沖は吹いているという事で、ヒートを女子からのスタートに変更し、コースを沖へ打ち変えてレースが始まりました。

日本チーム男子はやはり日本の王者浅野(JPN-25)がレースを重ねる毎に順調に3回戦へと進めている。今年は韓国、日本、デンマーク、そしてヌメアとPWAにも積極的に参戦している。さらに穴山(JPN-311)とともに日本人で唯一出場したリューデッツスピードチャレンジでの経験もさらに浅野(JPN-25)を進化させていることは間違いなさそうだ。

そしてベテラン山田(JPN-67)。山田(JPN-67)も3回戦へ勝ち上がり、浅野(JPN-25)と同じヒートとなった。

日本ではなかなか見られない激しいクラッシュも見られ、このヒートは残念ながら勝ち上がる事は出来なかった。

それでもレース毎に日本のベテラン二人はまだまだ進化し続けている。

穴見(JPN-61) と国枝(JPN-22)はも2回戦までは順調に勝ち上がっているが、なかなか超えれずに奮闘している。穴見(JPN-60)も今年はPWAに積極的に参戦してきたが、もっと世界での経験を積めばまだまだ可能性は高い選手である事は間違いない。

叶(JPN-63)と長谷川(JPN-12)は1回戦の壁に苦しんでいる。あと1歩というところまできているので、最終日は期待したい。

メンズトップ争いはまだまだ最終日までもつれそうです。

現在トップはAntoine Albeau(FRA-192)ですが、1ポイント差で2位につけているのは世界チャンピオンMatteo Iachino( ITA-140)。

※メンズクラス第6レースを終えた暫定ランキング

1st Antoine Albeau (RRD / NeilPryde)
2nd Matteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)
3rd Pierre Mortefon (Fanatic / NorthSails / Chopper Fins)
4th Marco Lang (Fanatic / NorthSails)
5th Sebastian Koerdel (Starboard / GA Sails)
6th Arnon Dagan (RRD / NeilPryde)
7th Cyril Moussilmani (99NoveNove / Severne)
8th Ross Williams (Tabou / GA Sails / Mystic / Shamal Sunglasses)
9th Pascal Toselli (99NoveNove / LoftSails / Chopper Fins)
10th Cedric Bordes (Tabou / GA Sails)

29th Norio Asano(JPN-25)

38th Akinori Yamada(JPN-67 )

46th Tomonori Anami(JPN-60)

47th Shinya Kunieda(JPN-22)

54th Koji Kano(JPN-63)

62th Atsushi Hasegawa( JPN-12)

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コールドブリーズ2017 プロアマトーナメント (WAVE&FREESTYLE)(JWA JAPAN TOUR 2017-2018 WAVE第1戦、JWA JAPAN TOUR 2017-2018 FREESTYLE第3戦) のエントリーが開始されております。

大会公示はこちらに掲載されておりますので、ご確認ください。

大会公示「コールドブリーズ2017 プロアマトーナメント (WAVE&FREESTYLE)」

エントリーご希望の方におかれましては、下記リンクよりお手続きをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 デジエントリー「コールドブリーズ 2017 プロアマトーナメント (WAVE&FREESTYLE) 」

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PWA Noumea Dream Cup3日目 女子

大会が始まった2日間は最高の風に恵まれ、2日を終えた時点で男女とも4レース行われ1カット入りました。

日本チーム女子は順調に決勝へ進んでいる須長(JPN470)が現在6位につけています。

大会2日目まで風向きもよく安定してましたが、大会3日目は東にふれてしまい、ややオフ気味のガスティーの中、難しいコンディションの中で行われました。

第6レースのファイナルには須長(JPN-470)と鈴木(JPN-61)が決勝へ。優勝争いをしているSarah-Quita Offringa(ARU-91)がまさかの予選敗退。誰もがトップを狙う中、須長(JPN-470)が下からスタートで飛び抜け、トップでファーストマーク回航。その後も第2マークまでスピードに乗り、このまま日本人初のトップフィニッシュか?と期待が高まりました!!

しかし第2マークで痛恨の沈。このレースを制したのは現在トップのDelphien Cousin Questel ( FRA-775 )でした。2位のSarah-Quita Offringa(ARU-91)との接戦に4ポイント近く差がつきました。鈴木(JPN-61)はスタートこそ悪かったものの、4位フィニッシュ。

須長(JPN-470)はこのヒートを7位でフィニッシュ。

現在6位につけている須長(JPN-470)のコメント。

「スタートからファーストマークまでトップで入り、このままイケルと思いました。トップで走ってるからといって特に気が張っていた訳ではなかったです。ジャイブもセイルを返すところまで落ち着いていたけど、セイルを返したあとに風がふれて裏風が入ってしまい沈してしまいました。こういうチャンスをしっかりものに出来なければトップ3に入れないので、次回はこういうミスはなくし、トップ3に絡めるようにしていきたいと思います。」

地元のテレビから取材を受ける須長(JPN-470)。

今大会は予選からトップで通過するなどかなり注目されています。

強風に強い穴山(JPN-311)は良いスタートを切り、ファーストマークまでトップで入るなど良いレースをしてますが、ジャイブのミスや接触も多く、いつもの力を発揮出来ていません。

女子の6レースを終えた時点のリザルトは下記の通りです。

1st Delphine Cousin Questel (Starboard / S2Maui)

2nd Sarah-Quita Offringa (Starboard / NeilPryde / Maui Ultra Fins)

3rd Lena Erdil (Starboard / Point-7 / AL360)4th Lilou Granier

5th Marion Mortefon (Fanatic / NorthSails)

6th Yuki Sunaga (JPN-470)

9th Ayako Suzuki (JPN-61)

13th Mio Anayama(JPN-311)

トップでファーストマークを回航する須長(JPN-470)

穴山(JPN-311)と鈴木(JPN-61)

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PWA Noumea Dream Cup/Foil Race

大会3日目は朝から風向きが東にふれ、沖は15-18ノットインサイドは5-10ノットくらいでややオフ気味。

そんな中、午前中にフォイルレースが行われました。

注目のAntoine Albeau( FRA-192)は欠場し、この初戦を手にしたのはフォーミュラーの世界チャンピオンでもあるGonzalo Costa Hoevel (ARG-3)でした。

的確なコースとりで優勝し、大会を盛り上げました。

日本で開催されたフォイルレースよりも選手のレベルが上がり、スラロームレースさながらの迫力あるレースでした。風も強風の中で行われ、今回は日本人選手の参加はありませんでしたが、来年の参戦に期待です。

大会会場では、日本ではまだ見られない各メーカーのフォイルボードのプロトタイプがたくさんあります。

どの選手に聞いてもまだまだ開発途中との事ですが、来年はフォイルレースのルールも決まっている事から今後のボードの進化も注目です。

写真は今回優勝したGonzalo Costa Hoevel ( ARG-3) 

※一番奥の赤いセイル

写真2枚目はスタートのファイナルでのスタートの様子。

フォイルレースのリザルト

1st Gonzalo Costa Hoevel (Starboard / Severne / Chopper Fins)
2nd Nicolas Goyard (Starboard / Point-7 / Mystic)
3rd Alexandre Cousin (Patrik / GA Sails / Mystic)
4th Antoine Questel (Starboard / S2Maui)
5th Cedric Bordes (Tabou / GA Sails)
6th Maciek Rutkowski (Tabou / GA Sails)
7th William Huppert (Fanatic / NorthSails)
8th Thomas Goyard (Fanatic / NorthSails)
9th Benjamin Tillier (Gun Sails)
10th Alexandre Rouys (Starboard / Severne)

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 PWA Noumea Dream Cup初日

PWAワールドツアースラローム最終戦が始まりました。

この数日やや弱めだった風も戻り、風速10メートル前後の中大会がスタート。

日本チームのメンズは浅野プロが唯一2回戦突破し、3回戦まで駒を進めましたが痛恨のリコールで3回戦で敗退。

2レース目も2回戦勝ちがり、今日からセミファイナル進出へ向けてメンズ9ヒートからスタートです。

メンズクラスのトップは世界チャンピオンMatteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)

2位は先日のシルトで優勝した Marco Lang (Fanatic / NorthSails)。今大会も注目選手の1人です。

※メンズ1レースを終えたリザルトは下記の通りです。

1st Matteo Iachino (Starboard / Point-7 / Shamal Sunglasses)

2nd Marco Lang (Fanatic / NorthSails)

3rd Pierre Mortefon (Fanatic / NorthSails / Chopper Fins)

4th Antoine Albeau (RRD / NeilPryde)

5th Sebastian Koerdel (Starboard / GA Sails)

6th Pascal Toselli (99NoveNove / LoftSails / Chopper Fins)

7th Ross Williams (Tabou / GA Sails / Mystic / Shamal Sunglasses)

8th Amado Vrieswijk (JP / Severne)

9th Malte Reuscher (JP / NeilPryde)

10th Gonzalo Costa Hoevel (Starboard / Severne / Chopper Fins)

24th Norio Asano(JPN25)

33th Tomonori Anami( JPN60)

36th Shinya Kunieda( JPN22)

41th Akihiko Yamada(JPN67)

45th Koji Kano(JPN63)

女子は18名の選手がエントリー。

前回 Sarah-Quita Offringa( ARU91)が年間チャンピオンに決定したとお伝えしてしまいましたが、謝った情報をお伝えしてしまいました。大変申し訳ございません。

今年よりPWAルールが変更になり、ランキングは順位ではなくポイント制に変更となりました。その結果、このニューカレドニアの大会ではレース数が今までの大会よりも多くなる事から、もし現在の3位のDelphine Cousin Questel(FRA775)がこの大会で優勝し、現在トップのSarah-Quita Offringa(ARU91)が万が一4位以下をとなった場合、Delphine Cousin Qutesel( FRA775 )の逆転優勝になる可能性があります。

今回はすでに3戦しているSarah-Quita Offringa (ARU91)が優勢に思われますが、女子選手の中で一番強風に強いDelphine Cousin Questel( FRA775 )が優勝の可能性が高いです。

昨日は珍しくSarah-Quita Offringa( ARU91)の勢いが見れず、5位フィニッシュ、トップに立ったのはやはりDelphin Cousin Questel( FRA775)でした。でも、そのDelphine Cousin Quiestal( FRA775 )を追いつめたのは、地元ニューカレドニアのLilou Granier( NC1208)でした。まだ17歳です。決勝ではスタートから最終マークまでトップに立ちます。このままトップフィニッシュかと思われたフィニッシュラインギリギリで元世界女王Delphine Cousin Quiestel( FRA775 )が追いつきました。

どちらが先にフィニッシュしたか分からないほどの接戦でした。

これがそのフィニッシュ時の写真です。

今大会注目の選手であることは間違いなさそうです。

そして日本チームの女子は須長選手が大活躍!最終マークで前の2人直線で抜き去り3位に入りました!!

1st Delphine Cousin Questel (Starboard / S2Maui)
2nd Lilou Granier
3rd Yuki Sunaga (LoftSails)
4th Marion Mortefon (Fanatic / NorthSails)
5th Sarah-Quita Offringa (Starboard / NeilPryde / Maui Ultra Fins)

9th Ayako Suzuki

13th Mio Anayama

そして昨日の夜はパーティーがChateau Royal Hotelで行われました。

各選手が国旗をもっての参加で日本国旗は穴見プロが努めました!


今日も現地時間10時からスキッパーズミーティング。

今日はフォイルレースからスタートするかもしれません!!

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PWA Noumea Dream Cup

いよいよ明日からPWAワールドツアースラロームの最終戦が始まります。

ここニューカレドニアのアンスバータビーチには、続々と選手が集まって賑やかになってきました。

昨日から地元の大会が始まり、日本人選手も全員出場してます。

昨日はスラローム、今日はロングディスタンスとリゾート地ならではのレースとなってます。

地元の大会といえど、アントアン・アルボーも出場し、かなりレベルの高いレースです。その中で、浅野、山田、穴見、長谷川と4名の日本人選手がファイナルへと進出!!大健闘してました。

穴山、鈴木とメンズに混ざりながらルーザースファイナルへ。穴山はスタートも良く現在女子ではトップに!鈴木はルーザースのヒートを間違え、もったいないミスをしてました。

そして、アンスバータビーチには選手のコンテナが設置され、選手の道具もこのコンテナの中へ移動しました。

コンテナの中はこんな感じで、奥行きもありかなり居心地の良いスペースになってます。

普段はスペースの確保から戦いが始まるのですが、ここは大会側からあらかじめ誰がどのコンテナを使用するか指示されています。

中はこんな感じです。

今日はロングディスタンスが始まり、そして明日からはいよいよPWA ワールドカップヌメアドリームカップがスタートです。

こちらからも日本人選手のリザルト、大会の様子など毎日アップしていきます!

どうぞ応援宜しくお願いします。

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