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2018.5.15(火)

最終日は全日程の中で最も暑いスタートとなった。

昼頃からの吹き上がり予報がタイトなスケジュールに間に合うのかそれとも
ギリギリなのかとヤキモキされつつ刻々と時間が流れていった。
そんな中で時間を持て余さないようにという考慮なのだろう。
昨日に続いてファンレースが行なわれた。

チーム日本の連勝だった昨日の再現なるかと期待されたが、今日のレースは
残念ながらヨーロッパチームに持って行かれた。

さて本線は、意外に風の上昇が遅い中でフォイルレースが行なわれるインフォメーションが流された。
フォイルにはやや強めと言えてもスラロームには不足。

そんな風速が上下しながら更にスケジュールは追い込まれていった。
そしてセッティングされたのは「フォイルレース」。

コースレイアウトはリニューアルされ、シンプルなコース設定となっていた。
そして思惑通りに3ヒートある1シリーズが成立。このレースが今大会のファイナルレースとなった。


最終スケジュールとして行なわれた「フェアウェルパーティー」。
関係各位が一堂に集まり、最後のひと時を持って終結を迎えることとなった。

そして来年の開催に向けて全てが動き出す始まりでもあった。
ウインドサーフィンというスポーツを介しての人と人の繋がりが、この大会を作り上げている。
また来年再びこの場所で世界最高峰の闘い「PWA World Cuo Yokosuka」を目の当たりにしたいものだ。

いや、必ずや見られることでしょう。
大いなる期待を持ってこのレポートを終えることにします。 霜山

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速報!

2018年5月10日-15日までイギリス・ロンドンで行われている、ワールドセーリング Mid -Year Conferenceにおいて、2024年オリンピックセーリング競技でウインドサーフィンの採用が決まりました。競技で使用される艇種については11月のミーティングで決まる予定です。

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2018.5.14(月) DAY-5

日曜夜の大雨と強風は何処へやら。

対岸に見える千葉・房総半島は霞んでいるものの、穏やかな晴天から1日が始まった。

早朝までは強めの南西が残っていたが、スキッパーズミーティングの始まる頃には北東の風になっていた。
気温の上昇が見込まれる天候であったため、昼過ぎ頃からのサーマルを期待するところもあったが、
結果的にはレースを行える風速に至ることはなく、1日のスケジュールを終えることとなった。


ポカポカ陽気の1日ではあったが、ギャラリーを楽しませる仕込みは用意されていた。
つい最近復刻版としてリメイクされた「ウインドサーファー艇」が4セット用意され、
4チームのリレーレースが行われることとなり、日本のチームも結成された。
風はとても弱く、しかも乗り慣れない「ウインドサーファー艇」。
ごく単純なコースを周回してバトンタッチしていくだけなのだが、世界のトップフィールドで
戦う選手が呆気なく転んだり、風を見失って動けなくなっていたりとギャラリーを沸かせる場面が多々あった。
そしてこのファンイベントもなんと賞金レース。
行なわれた2レースともチームジャパンがトップとなり、賞金ゲット!
穏やかなコンディションに見切りをつけて早めにリリースとなったが、明日は最終日。
予報は昼頃からのサーマル的風。

スケジュールがタイトになる中、メンズ、ウイメンズ共に途中まで進行している第2レースの成立を望みたい。


会場を盛り上げてくれている脇元さんと今田さん!

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こんにちは♩
ビバ!ウインドラボの 山田 梨央です(*^_^*)


本日、津久井浜海岸にて行われたANA ウインドサーフィンワールドカップ。
この大会は、毎年ヨーロッパを中心に10カ国程度を転戦して開催されています。日本では昨年24年ぶりに横須賀大会が復活しました!

人工の動力を一切使わずに、風の力だけで海上を滑るウインドサーフィンのレースは、条件が整わないと決行されません。今日は夕方までは風も十分あり、レースを見ることが出来ました!

 

まずレースを見ていて感じたことは、圧倒的なスピード感!

トッププロレベルでは、時速90キロほどのスピードだそうです∑(゚Д゚)!

 

途中で風がなくなると、レースは一旦中断し、沖に出ていた選手たちが一斉に浜辺に戻ってきます。

浜辺にはたくさんのボードとセイルが!

間近で見れることはなかなか無いので、貴重な経験が出来ました!

 

また、会場の外には大型ビジョンがあり、実況中継をリアルタイムで観ることも出来ます!

浜辺からでも、迫力満点の競り合いをこんなに拡大してみることができるんです。

間近で肉眼で観るも良し!
実況とともにビジョンで観るも良し!
ウインドサーフィンワールドカップはさまざまな楽しみ方があることを知りました!


本大会は15日まで開催されています!
皆さんもぜひ、海の風を感じながら白熱したレースを見に来ませんか?(*^_^*)

山田梨央

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世界の代表選手と交流できる!!

こんにちは!JWAのアンバザダーとして活動させていただきます。ビバ!ウインドラボの前田京香です。

 

私は世界各国から集まる外国人選手たちに取材してきました!★

話しかけたら気軽に写真を撮ってくれました。こんなにフランクに選手と近づけるスポーツはあまりないので、観戦するだけではなく、選手と触れ合えることもウインドサーフィンの魅力の1つだと思います。

 


こちらはイングマール・ダルドルフ選手。

ウインドサーフィンサーフィンを始めたのは7歳の頃で、その頃から毎週末ウインドサーフィンをしていたそうです。インタビューにも優しく答えくださいました。


こちらはジュリアン・クエンテル選手。

今日は午後から雨が降ってしまい、5時まで待機をしていて「ちょっと暇だな」と話してくれたり、最後にサインをくれたりと、とてもフレンドリーな方でした。

 

こんなに沢山の外国人選手と間近でお話しできるスポーツはなかなかないので、初めての人でも色んな楽しみ方ができます!
あなたも推しメンを探して見ませんか?

 

前田京香

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2018.5.13(日) DAY-4

このワールドカップが始まる前から最も吹き上がるのは日曜日だと、誰もが予想していたことだろう。

その日曜日が始まると、事前予想通りに「朝は」強めの風が津久井浜に吹き込んでいた。
PWA運営スタッフ、選手、ギャラリーの誰もが迫力のあるレース展開を楽しみにしており、
スタート時はまさにその通りの展開だった。

始まりはメンズスラローム第2レース第1ヒート。ここから怒濤の連続ヒートが続いていく筈だった。


しかし、オープニングのヒートからまさかのキャンセル。どうやらレース中に、どこかのポイントで
ミニマムウインドを下回ったようだった。
見た目ではいずれの選手もプレーニングし続けているようだったが、実はコース上では違っていたようだ。

このあたりのタイミングから徐々に風が乱れ始め、風向の変化、風速の変化と運営を
悩ませるコンディションとなっていった。


それでも今日のコンディションは強烈だった。予報通りに吹き抜ける風は25ノット以上となっていて、
ブローホールの10ノットと比較するとあまりにもガスティだった。
レース中にプレーニングしなくなってしまっては勝算はない。
だから必然的にミニマムに合わせた道具をチョイスすることになる。
つまり、マックスのブローが入ればとてつもないオーバーパワーを受け入れないければならなくなる。

しかしながら、そんな状況は長くは続かず、ウェイティングが続けられつつ更に風速は落ちていった。
結果的に、成立したヒートは僅かに7ヒート。


最後は、弱風後に雨となり、1日のスケジュールがキャンセルとなった。


会場に降り続いた雨の中、サポーターズミートに参加してくれた方々が最後の集合。
ビーチクリーンを予定したものの、ゴミ拾いもできないほどの雨に見舞われてしまい断念。
雨が強いために、予定されていた撮影にも集まった人数が少な目。

それでもワールドカップ選手達と一緒に集合写真をパチリ。


ご協力いただきありがとうございました!




 

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今日は強風が吹き荒れる良そうでしたが、午前中も午後も楽しく可笑しくウインドサーフィンとSUPのレッスンができました。マリンスポーツを楽しんでいただくのはもちろんですが、ここ横須賀の海で遊んでいただくを第一に考え、イントラの先生をはじめ、受付をしてくださるボランティアの方たちが一体となって対応致しました。

その結果、皆さんとても上達してお帰りいただくことができました。あと2回か3回くらいやったら、間違いなく一人前のウインドサーファーやSUPerになれると思います。是非、再度トライしてみてくださいね。そして、どこかの海で一緒に遊べる日を楽しみにしています!

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こんにちは!ビバ!ウインドラボ メンバーの林愛莉です(^^)

他のメンバーの記事に引き続き、私は『ウインドサーフィンワールドカップ観戦アプリ』を使った観戦の楽しみ方についてご紹介します!

海辺で観戦していると、臨場感はすごく伝わりますが、実際のところ細かな選手の動きや、特に初観戦の人にとってはルールが分かりづらいことがあります...

そんな時にこのアプリを使うと、3Dバーチャルで自由自在に動きを見ることが出来ます!!
このように指でボードの周りを動かして確認出来るのが楽しかったです!笑

また、見逃した試合をこのようにもう一度見ることが出来るのもとても便利です(^^)

このアプリのバーチャルは、会場のモニターでも上映されています!

試合をより細かく観てみたい!見逃した試合や気に入った瞬間をもう一度見たいという方は是非使ってみて下さい!ダウンロードはこちらから^_^

→ http://windsurfing-lab.com/gullcast.html

 

林愛莉

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こんにちは^_^ビバ!ウインドラボメンバーの西愛梨です。

 

早速ウインドサーフィンワールドカップの大会をレポートしていきたいと思います!

ウインドサーフィンは知っていましたが、生で見るのは生まれて初めてだったので、前から楽しみにしていました^_^

 

今年初の海!!
という事で、海の景色を見ただけでテンションが上がります(^^)

 

会場では、様々なイベントが催されていました♡

まずは屋台!
5月に屋台が楽しめるのは嬉しいですよね(^^)
横須賀限定のグルメなどもあり、見ているだけでも楽しいです!
種類も豊富!
皆んな笑顔でご飯を食べていました!


ウインドサーフィンの体験もやっていました!
子供から大人まで参加できるので、親子で参加しても素敵ですね(^^)


砂浜ではヨガ体験もやっていました!砂浜で海をバックにヨガ!
贅沢で素敵ですよね!気持ち良さそうで私もやってみたいです(^^)


砂浜には沢山の競技ボードがあり、カラフルなボードと海をバックに写真を撮ると素敵です♡
良い思い出にパシャり!!(^^)


キャラクターの着ぐるみにも会いました♡みんなとても可愛かったです(^^)

JWAのブースでは、オリジナルグッズが販売されています!

こちらはオリジナルTシャツ!

シンプルなデザインなので女性でも着やすく、

サイズもすこしゆったり目なので、寒い時の重ね着としても

大活躍間違いなしのオススメアイテムです★

 

ウインドサーフィンを初めて観戦していますが、試合以外にも

グルメにファッション、インスタ映えスポット、そして体験コーナーなど、

会場全体で楽しむことができるので、

より一層、ウインドサーフィンについて興味を持ちました!
引き続き、大会を盛り上げます(^^)

 

西愛梨

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こんにちは!今年度からJWA公認PRアンバザダーとして活動させていただきます。ビバ!ウインドラボの青木ももかです。

今年も、昨年に続き世界有数のウインドサーフィン環境を誇る、津久井浜の海にやってきました!この日をずっと待ちに待っていたメンバーは、いい風が吹いている中、大はしゃぎです!早速ステージでパシャリ!

 

5月10日〜15日まで、横須賀の津久井浜で開催されるウインドサーフィンのワールドカップ。会場までの道中には沢山の旗があり、地域全体で盛り上げています!

イベントステージでは、

神奈川県 黒岩知事、横須賀市 上地市長、JWA長谷川会長によるトークショーも行われ、

街が一体となってウインドサーフィンの大会を盛り上げていることがわかりました!

 

私たちのウインドサーフィンを盛り上げるための活動を紹介させていただき、

一緒に写真を撮っていただきました!!

 

黒岩県知事

 

上地市長

 

私たちはキャンパスラボTシャツを着て、大会の取材をしながら、

色々な場所で写真を撮りました!

ぜひほかの記事もご覧ください!おすすめのインスタ映えスポットも!

 

皆で配ったティッシュには、メンバーの写真が載っています!

会場にお越しの皆さんはぜひ一緒に盛り上がりましょう!!★ 

 

大会の模様をレポートをUPしていくので、次の更新お楽しみに!
もっとウィンドサーフィンを盛り上げていくぞー!

 

青木ももか

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2018.5.12(土)

DAY-3 朝から、吹き上がる予兆を感じさせる陽気となった3日目。

想定よりも早めに北から南に振れていった風は徐々に徐々に強さを増し、先ずは
フォイルレースから開始された。

2フリートから12名ずつが勝ち上がった24名がファイナルを走るシステムだが、
昨日とはコースレイアウトが大きく異なった。
風上の第1マーク回航後に3ジャイブマークをクリアしていくコース。
1ラウンド目は1ラップ。ファイナルは2ラップ。3ヒートが進行していく間にかなり風速が上がり、
既にフォイルレースの適性を超えるほどの風速下でのレースとなった。

フォイル第2レースの結果は、ARG-3 ゴンザロ・コスタ・フーベル、FRA-6 ジュリアン・ボンテンプス、
BRA-767 マテウス・アイザックの順でフィニッシュ。

1レース目で2位、2レース目でトップを獲ったゴンザロが暫定1位となっている。
フォイル第2レース終了後、直ちにスラロームのコース設定が始まり、まずは昨日消化できなかったヒート
からスタートとなった。


この時には既に10m/sを越える風速となっていたが、その風速下でトップ選手が使用するセイルサイズは
何と8.0㎡台。決してフラットとは言えない海面であり、トップ選手達でもボードが暴れる状況なのだが、
そのスピードは尋常ではなかった。
しかもそのマーキングは驚くほどアグレッシブで正確。
長年ウインドサーフィンを撮ってきているカメラマンですら「いいものが撮れた!」と興奮気味になる程。

会場からはやや離れたレース海面だが、大型モニターに映し出された映像がその迫力を伝えていた。
特に、ベスト16に進んだ選手達のその恐ろしいほどの技量の高さには誰もが圧倒されていたに違いない。


こうして進んでいったメンズスラロームの第1レースはFRA-192 アントアン・アルボーが制した。
日本人選手の中で最もいい走りをしたのはやはり浅野則夫選手。
ベスト16には入れなかったものの、ベスト32となる3回戦まで駒を進めた。


ウイメンズクラスは、FRA-775 デルフィン・クシン・クィステル、TUR-33 レナ・エアディル、
FRA-118 マリオン・モルテフォンの順。日本人ウイメンズの選手が1人もファイナルに進めなかったのは
残念だが、10位に須永選手、11位に大西選手が入っている。
また、JWA主催となるサブイベントでは「大会を盛り上げる役」となる「サポーターズミート」が開催された。
レースコンディションとはならなかったが、スペシャルサイン会やビーチパーティと大会を盛り上げていた。



明日は更に風が強くなる予報なので、もっともっと迫力のあるスラロームレースが展開されることは必須。

やや雨がちの予報でもあるが、天候不良などどこへやらといった中身の濃いレースがみられるはず。

朝9時にスキッパーズミーティング、早ければ10時にはスタートする予定。

白熱の大会4日目をおおいに楽しみたいものだ。

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今日も快晴の津久井浜でした。午前中は弱めの南風。午後は今日も強めの南風でした。初心者の方には少し厳しいコンディションでしたが、子供たちも大人の方たちも皆さん頑張りました。皆さんの笑顔とマリンスポーツに一生懸命に取り組んでいる姿をお届けします!

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2018.5.11(金) DAY-2

大会2日目は晴天。

津久井浜は北東の弱い風から始まった。時間が経つにつれ、気温が上昇するにつれ次第に風向は南に振れていった。
ほぼ南方向に風向きが落ち着いたとこで、「フォイルレーススタート」の可能性が示唆される。


46名という参加選手は2フリートに分かれ、上位12名ずつがファイナルヒートに進む。

レースコースはとてもシンプルなもので、スタートから風上の第1マークに向かい、次にアビーム方向の第2マークへ。
そこから下りのレグとなり、下マーク回航から再び上りに入ってフィニッシュへと向かう。

1回戦のヒートは1ラップ、ファイナルは2ラップ。

運営の思惑よりも少し風邪の上がり方が遅かったのか、フォイルレースのスタートは12:00となったものの、
第1ヒートは風速が足りずにキャンセル。
リスタート後に2ヒートが消化され、ファイナルヒートへと進んだ。


ファイナルヒートのフィニッシュは、F-192のアントアン・アルボー、ARG-3のゴンザロ・コスタ・フーベル、
FRA-6のジュリアン・ボンテンスの順。

そこから更に風速が上がり、スラロームが開始。


ウイメンズから始まり、メンズクラスの2回戦途中迄順調に進行。次第に風が不安定になり始めたのか、
第1マーク回航後のキャンセルヒートやリコール艇の出るヒートが出始めた。

ウイメンズクラスはファイナルヒートまで消化できたがメンズヒートは2回戦の途中で今日のスケジュールが終了となった。



ウイメンズ、メンズ共にコンプリートとはいかなかったものの、大会2日目でこの状態はベストと言えるのではないだろうか。

中途ではあるが、リザルトはPWAのHPを参照していただきたい。

3日目となる明日も、風予報は良好。良いレースが見られるに違いない。


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快晴の2日目。午前中は◎コンディションの中、体験者さんはぐいぐい上達。皆さんニッコリで「またやりたーい!」「はまりそー!」などの嬉しいお言葉をたくさん頂きました。午後は予想通り南風があがり、かなり難しいコンディションとなったものの、次第にコツを掴み、風に乗っていました。
ウインドサーフィンは自然と遊ぶスポーツなので良いコンディションの時もあれば、良くないコンディションの時もあります。でも、それを楽しむスポーツでもあります。
上手くできた方も、上手くできなかった方も、2回3回とやることによって、もっと楽しく、新しい発見も見つかると思います。これから良いシーズンです。是非、今回の体験会をきっかけにこの夏はハマってみてくださいね!


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2018.5.10 (木)

いよいよFly! ANA Windsurfing World Cupが、今日から6日間にわたり横須賀市
津久井浜にて開催される。
男女合わせて88名の参加となる今大会は、PWAの2018シーズン初戦となるスラローム
レースであり、今シーズンの行方を占う意味でとても大切なレースであるため、多くの
選手が緊張と期待の入り混じった表情で準備を進めている。

 


レジストレーションを終え、開会式のタイミングを待つように雨脚が強くなり、
雷も鳴る中での開会宣言となった。

運営サイド、選手共に入念に準備が行われているが、雨上がりの晴れ間に風が弱く、
スキッパーズミーティング後にウェイティングとなった。

午後には気持ちの良い晴天となったが北東からの風はやや東に回ったところでとまり、
風速も上がらず。

天候は完全に回復したものの、遂に風が上がることはなく、初日を終えた。

 


特設ステージでは、選手インタビュー、体操などなどのイベントも行われ会場は
賑わっていた。
また、ウインドサーフィン、SUPの体験会も賑わっていたのだが、
雷鳴が轟いたことにより午後の体験会は中止となった。


明日の予報は昼頃には十分な風速になる可能性がある。本戦のスラロームから始まる
ことを期待したい。

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初日の模様です。午前中は少し肌寒いながらも適度な風の中、無事に体験会を終えることができました。少し風が強く、海面も荒れていましたが、皆さん徐々にコツを掴み、後半はジャイブして帰ってこれるようになってました。 午後の部は天気が急変し、雷雨になり、残念ながら中止となりました。 今後もこちらとJWAのFBの方で写真を公開していきます。

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