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RS:X世界選手権 DAY 4

RS:X世界選手権 DAY4

<コンディション>

■風向 南
■風速 5〜8Knot
■海面 ほぼフラット

 開会式翌日から開始された大会は、Reserve Dayを1日挟んでの”DAY4”を迎えた。
18、19日の2日間で行われた予選は、メンズ4レース、ウイメンズ5レースが消化され、
成績に応じて上位の「GOLD FLEET」と下位の「SILVER FLEET」に分けられた。
ここから更にレースが重ねられ、レース最終日の9月23日に「GOLD FLEET」のベスト10メンバーが
メダルを争うレースを繰り広げることとなる。

 21日は全てのフリートが3レースを消化したが、終始5~8Knot程度の微風コンディションとなった。
スタートからフィニッシュまで休むことなくパンピングを必要とされ、それを3レースもこなすには、
タクティクスのみならず相当なフィジカルも要求される。世界のトップ選手達はやはりタフだ。


 今日のレースで際立つ走りを魅せたのは「GOLD FLEET」に進んだウイメンズの小嶺恵美選手。
1レース目では第3マークまでトップの快走し、最終的には2位に、そして続く第2レースでも3位に入り、
3レース目はトラブルに見舞われて29位となってしまったが、総合成績を16位に押し上げてきた。
一方のメンズ富澤慎選手は、23位、25位、14位と、本人も納得のいかない成績だったが、
まだメダルレースに進出できる総合10位に位置している。

小嶺選手

 

富澤選手

 本日のレースは土曜日に行われるメダルレースへの進出を決める重要なレース。
「GOLD FLEET」のベスト10メンバーがただ1レースだけを競って最終成績となるのだが、
 その10人に入らなければメダルの可能性はないのだから選手の気合いも計り知れない。

 メンズ富澤、ウイメンズ小嶺の両選手に期待だ。

成績表:メンズウイメンズ


( コース図いついて )
コンディションや選手数に応じてコースは選択される。昨日のレースは、ウイメンズが
OE2、メンズがIE2のコースで行われた。