JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 SUMIYOSHIHAMA CUPが2018.3/23.24.25の三日間、大分県杵築市住吉浜リーゾートパークにて開催されました。

開会式

開会式の風景

大会実行委員長 穴見和彦様のご挨拶

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

フォイルクラスコース図

 

 

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

第1レース、上(0)マークをJPN-60 穴見プロ JPN-57 香村プロ JPN-17 寺前プロの順に。フィニッシュは1位JPN-60 穴見プロ 2位JPN-17 寺前プロ 3位JPN-57 香村プロ。

第2レース、上(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-60穴見プロ JPN-1919生田選手の順に。フィニッシュは1位JPN-60穴見プロ 2位JPN-1919生田選手 3位JPN-57香村プロ。

第1レース、第2レース共に1位のJPN-60 穴見プロ

第1レース、2位JPN-17 寺前プロ

第1レース、第2レース共に3位JPN-57香村プロ

第2レース2位、今大会スラロームもダブルエントリでトリプルエントリーのJPN-1919生田選手

 

救命講習

その後、苅田町消防本部 塚崎智晴講師による救命講習が行われました。

内容①心肺蘇生の概略

  ②実技 a 人形を使用しての心肺蘇生法

           b 人形を使用してのAEDの取り扱い

  ③その他応急処置

塚崎智晴講師 今大会にもエントリーしているバリバリのスラローマー

講習風景1

講習風景2

大会2日目

2日目からオープンスラロームクラスも開催され、午後からオープンメンズ2レース、オープンウィメンズ2レースの計4レースが成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、7~11ノット、各選手最大セットを使用してのレースとなりました。

 

オープンメンズ第1レース、JPN-1919生田選手が好スタートで飛び出しましたが、最終マーク後に前回の奄美大会でも大活躍したJPN-814金上選手が生田選手を抜いて1位フィニッシュ、2位 生田選手 3位JPN-170 岩崎選手。

 

オープンウィメンズ第1レース、JPN-374佐伯選手 JPN-373西岡選手 JPN-165窪田選手の3選手が好スタート。ジャイブ後の立ち上がりのパンピングとプレーニングの艇速を活かし、最終マーク後にJPN-131山辺選手が1位フィニッシュ、2位 佐伯選手 3位 窪田選手。

 

オープンメンズ第2レース、JPN-97 田渕選手 JPN-1919生田選手が好スタート。途中JPN-170岩崎選手がトップに立つも、田渕選手が抜き返し1位フィニッシュ、2位 岩崎選手 3位 金上選手。

 

オープンウィメンズ第2レース、風が徐々に弱くなり微風域でもパンピングによるプレーニングが得意とする、JPN-131 山辺選手 JPN-774 石井選手 JPN-374 佐伯選手の順にフィニッシュとなりました。

第1レース1位、第2レース3位と前回の奄美大会での優勝者JPN-814金山選手

第1レース3位、第2レース2位と安定感あるJPN-170岩崎選手・第2レース1位のJPN-97田渕選手

第1レース、第2レース共に1位のJPN-131山辺選手

3日目

午後から東北東の風が5~10ノット吹き、エキシビジョンホイルクラスが第3レース成立。コース図は初日と同様上

(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-67山田プロ JPN-60穴見プロの順に。フィニッシュは1位JPN-67山田プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-57香村プロ。

第3レース、1位JPN-67山田プロ

その後オープンクラスを予定していましたが、風が上がる事なく終了となりました。

残念ながらプロスラロームクラスは不成立となりましたが、エキシビジョンフォイルクラスが3レース成立、オープンクラスが男女共に2レース成立でJWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 全日程終了となりました。

 

リザルト

表彰式

オープンメンズ 1位JPN-814金山選手 2位JPN-170岩崎選手 3位JPN-97田渕選手

オープンウィメンズ 1位JPN-131山辺選手 2位JPN-374佐伯選手 3位JPN-774石井選手

エキシビジョンフォイルクラス 1位JPN-60穴見プロ -57香村プロ 3位JPN-67山田プロ

 

今大会、SUMIYOSHIHAMA CUPを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、穴見和彦様をはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。