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JPAN TOUR 2016-2017 SLALOM 最終戦

住吉浜CUP2017が、大分県住吉浜リゾートパークにて、318日~20日の日程で開催されました。

今年5月に横須賀で開催される、24年ぶりの日本でのPWAワールドカップ出場権を掛けた年間ランキング最終戦でもあり、例年以上に緊張感のある大会となりました。

         住吉浜cup 実行委委員長 穴見さんのご挨拶で大会は開幕しました。

          大会会場

初日は、プロクラスのみでしたが風が弱くノーレース。

2日目から、プロクラス、アマチュアクラスのレース予定でしたが、風が弱くノーレース。

最終日、WindGURUやGPVの数値が南東の風が上がる予報になっており、プロクラス、アマチュアクラスの各選手が朝から道具の準備をし、予報通りに11時頃から812ノットの風が入りはじめました。

各選手が最大セットでプレーニングし始めたのですが、当初予定してたレースエリアの広範囲には安定した風は入りませんでした。

しかし、運営サイドのスムーズな対応により、比較的、風の入りの良いインサイド付近にマークを設置しての、2ジャイブによるコース短縮にて、アマチュアクラスが成立しました。

その後は沖合いにマークを設置し、プロクラスのスタートを待機しましたが、ルール上の風速規定に達する事はなく、プロクラスはキャンセルとなりました。

住吉浜CUP2017を開催するに当たり、準備段階から大会運営とカレラワークスの穴見さん、スタッフの皆様にはご尽力いただき心から感謝申し上げます。

    アマチュアメンズクラス 1位工藤選手 2位村田選手 3位小島選手

    アマチュアウイメンズクラス 1位窪田選手 2位山辺選手 3位高野選手

    ジュニアメンズクラス 1位金上選手 2位穴見選手 3位中嶋選手

    ジュニアウイメンズクラス 1位佐伯選手