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8月8日 最終日

最終日の今日は台風の関係で出艇することができなかったため、今までのまとめのミーティングを行った。また、次回より、ウインドサーフィン協会と合同で開発を行うことになっている富士通の方に来ていただき、新しい3D画像とGPSを用いた装備の説明を行っていただいた。セイルやボードの動きが3Dで確認できるので、フォームやトリム、アングルなどがより分かりやすく確認できる。次回合宿より使う予定である。

今回は初めて20日間の長期合宿を行った。 2020東京五輪ということもあり、イギリス、香港、ポーランドなど強豪国が 練習に参加しとても良い合宿をすることができた。 地元開催の利点を大いに感じることができた。

この長い期間ご協力してくださった関係各所の皆さま、葉山新港のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

東京五輪に向け頑張っていきますので、さらなるご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。

各選手のコメント

男子  池田健星  

今合宿では、自分はレース中のタクティクスを中心に教えて頂きました。未だに自分の中で欲をかいてしまい、前を走っていても後続艇に逆転される事が良くあります。今回はそのようなミスが無いよう十分心がけ、相手を抑える事の重要さを強く感じました。 今合宿で教わったことを忘れずに練習し、9月の合宿で更なる成長を遂げて江ノ島の世界選手権に臨みたいです。 このような貴重な合宿を開催してくださったコーチに深く感謝したいです。ありがとうございました。

倉持大也  

20日間ありがとうございました。 今回はブルースコーチの元、海外の選手たちと走り比べながら20日間合宿を行うことができ普段自分1人では気づけない自分の足りないところや戦う事ができるところをしっかりと確認することができました。 これからワールドに向けて後1ヶ月今回得たたくさんの経験を生かしさらに世界との差を縮めていきたいと思います。

女子

大西富士子  今回長期のナショナルチーム合宿を、ブルース・ケンドール コーチを呼んで開催してくださり、毎日たくさんのことを学ぶことができました。海外のトップ選手も毎週いろんな国から来てて一緒に練習でき、1日1日自分が速くなっていることを他のトップ選手と比べても実感することができました。このような素晴らしい機会をつくっていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。次の9月の合宿までに今回の課題をしっかりクリアして、9月下旬の世界選手権につなげていきたいと思います。