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こんにちは!ビバ!ウインドラボメンバーの谷川未央です!

今回はウインドサーフィンを観たことがないという方のために、ウインドサーフィンがどんな競技なのかをご紹介します!♡

私自身も初心者なので…

レースを見ながらウインドサーフィン経験者の横井さんに解説して頂きました!

ウインドサーフィンには、

・スラローム

・ウェイブパフォーマンス

・フリースタイル

・アップウインド

など、速さや技を競う様々な種目がありますが、今回のワールドカップの種目は、速さを競う「スラローム」です!

そこで、スラロームの見どころをいくつか探してみました!

【スラロームの見どころ①:スタート地点】

スラロームレースは沖に設定されたスタートラインを最高速度で切るところから始まります!

最高速度でスタートを切るために、スタートまでの時間と距離を逆算して助走をつけます。

とても難しそう…!

タイミングが合わず、フライングで失格になってしまうこともよくあるそうです。

【スラロームの見どころ②:ジャイブ】

ジャイブとは、折り返し地点でのターンのことです!

いかに速度を落とさず回りきれるかが重要だそうです。

セイルが翻る瞬間がとてもかっこよくて、思わず見入ってしまいます!

また、差がつまって接近戦になるポイントでもあります。順位の変動があるかもしれないので、要注目!

【スラロームの見どころ③:ジャイブ数】

ジャイブ数、つまりターンの回数は、なんとその日の風の様子によって変わります!

通常は3回ですが、13日のレースでは風の幅が狭かったので4回でした!

コースがどうなるのかが直前まで分からないというのは、ウインドサーフィンならではですね!

【スラロームの見どころ④:鍛えられた筋肉】

ウインドサーフィンは、ボードと大きなセイルを操るために体幹や背筋など全身の筋肉を使います!

今大会でもムキムキな選手達をたくさん近くで見ることができました!

ウインドサーフィンをすれば引き締まった身体が手に入るかも…!

【大会感想】

ルールが分かると観るのが楽しいです!

選手がボードに乗る瞬間を間近で見られるのも臨場感があって良いと思いました。

そして、ウインドサーフィンをやってみたくなりました!

以上、スラロームレースの見どころでした!

ウインドサーフィンワールドカップ 横須賀大会は16日(火)まで開催されています!ぜひ!!