検見川浜ボードセーリングサマーカップ レポート

JWA JAPAN PRO TOUR 2018 SLALOM 第1戦

JWA JAPAN AMA TOUR 2018 SLALOM 第1戦

 

検見川浜ボードセーリングサマーカップが2018年7月7日、8日の二日間、千葉市検見川浜にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では南西風が12~15ノット、膝~モモサイズの検見川浜特有のうねりもあり、男性選手で7㎡~8㎡台のセイルサイズ、ボードサイズも130リッター前後のデカスラを使用する選手、110リッター前後の中スラ使用する選手がいました。

プロクラス・メンズは4人勝ち上がりによる1/4ヒート、ウィメンズは4人勝ち上がりよる1/2にて、第1レースが行われました。

ラフ海面での艇速の速さはもちろんですが、第1マーク、第3マーク検見川特有のバックウォッシュうねりの中でのジャイブの立ち上がりも、順位を大きく左右しました。

メンズ、ウィメンズ共に第1レースが成立し

メンズ・1位JPN-25 浅野プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-85 鈴木プロ 4位JPN-22 国枝プロ 5位JPN-1 合志プロ 6位JPN-21 生駒プロ

 

メンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

ウィメンズ・1位JPN-94 大西プロ 2位JPN-311 穴山プロ 3位JPN-470 須長選手 4位JPN-61 鈴木プロ 5位JPN-131 山辺選手 6位JPN-314 三石プロ

ウェイメンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

オープンクラス・メンズは7人勝ち上がりによる1/2ヒート、ウィメンズは一発ファイナルにて第1レースが成立し、

メンズ・1位JPN-97 田渕選手 2位JPN-79 松木選手 3位JPN-814 金上選手 

ウィメンズ・1位JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

 

その後、風速15~18ノット、腹~胸サイズのうねりのコンディションでプロクラス第2レースが行われました。しかし、ヒート進行途中で風が落ち、ウィメンズクラスは成立しましたが、メンズクラスはファイナルヒート、ルーザースファイナルヒートを残して、初日終了となりました。

ウィメンズ、第2レース・1位JPN-470 須長選手 2位JPN-94 大西プロ 3位JPN-131 山辺選手 4位JPN-371 佐伯選手 5位JPN-311 穴山プロ 6位JPN-91 石野田選手

第2レース時には、うねりもサイズアップ↑↑↑

 

大会二日目

昼前から、10ノット前後のサーマル風が吹き出し、オープンクラス第2レースからスタート。各選手最大セットを使用してのレース展開となりました。

途中、昨日のプロクラス・メンズ第2ヒートの続き、ファイナル・ルーザースファイナルも試みましたが風速が上がりきらず、プロクラスは終了となりました。

 

オープンクラスは、メンズ・ウィメンズ共に3レース成立し、大会初日の1レースと合わせて、計4レースでの順位決定となりました。

 

メンズクラスでは、第三レース終了時点で、JPN-97 田渕選手が1位・1位・3位 / JPN-814 金上選手が3位・2位・1位と接戦状態。第四レース(最終レース)が非常に大事なレースとなりました。1位JPN-154 辻田選手 2位JPN-814 金上選手 3位JPN-40 小島選手 4位JPN-3 大数加選手 5位JPN-123 長沢選手

結果、JPN-97 田渕選手 JPN-814 金上選手は同ポイト、カットレースでのポイント差で、総合順位は1位JPN-814 金上選手 2位JPN-97 田渕選手 3位JPN-154 辻田選手

 

ウィメンズクラスでは、今シーズよりPWAにも積極的に参戦しているJPN-131 山辺選手が4レース全レースで1位、プロクラスでも4位と好成績。2位には、全レース2位、プロクラスでも6位とJPN-371 佐伯選手、今後の活躍に楽しみな中学生スラローマーです。

総合順位は、1位 JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

最終レースで優勝を決めた、JPN-814 金上選手

第3レースまでトップだったが、惜しくも2位JPN-97 田渕選手

全レース1位の完全優勝、JPN-131 山辺選手

メンズオープンクラス/ファーストマーク、ドローンによる撮影

 

 

表彰式

 

今大会、検見川浜ボードセーリングサマーカップを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、

大会実行委員長のコングプロをはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。