甲子園浜関西学連合同新勧レポート!

「甲子園浜関西学連合同新勧レポート」

日時:2018年4月22日
場所:甲子園浜

今年最初の真夏日となった4月22日に快晴の甲子園浜で、関西学連主催の関西合同新勧ビーチイベントが開催されました。
参加大学は、甲子園浜をホームとする、大阪大、神戸大、甲南、関西学院大、武庫川女子大、そして、琵琶湖をホームとする京都大、同志社大、立命館大の計8大学から、入学したての
新1回生が137人と引率の上回生130人が参加し大盛況な1日となりました。

この合同新勧イベントの目的は、単にウィンドサーフィンの魅力を伝えるだけではありません。
大学に入学して「さあ、自分はこれからの4年間をどういう風に生きよう」と考えているであろう新1回生たちに、各大学に星の数ほどある文系、スポーツ系部活動、サークル活動の中で、ウィンドの部活が、そしてウィンドの学連(全日本学生ボードセーリング連盟)の活動がどれだけ素晴らしいものかを、このイベントの1日を通して皆さんにその一端でいいので感じてもらうのが目的です。

午前中は各大学が交わり班に分かれて、ウィンドサーフィンの体験をしたり、SUP(スタンドアップパドルボード)で遊んで海の感触を楽しみました。
そして、270人での大BBQ大会に突入。自分の入学した大学内だけでなく、他大学との交流会です。
ウィンド学連の素晴らしさは、なんと言ってもこの横断的な学生間の交流にあると感じました。縦横の交流に加えて他大学の上回生とも幅広く人脈を作って行くことができるのです。今回は8大学でしたが、全国で見ればその規模は
40大学を超えていきます。これは本当に凄いことです。

そして午後の部。まずは、1回生による、SUPの大学対抗レース。各大学から1回生3人づつで構成されたチームが参加して設定コースをリレーで回る競技に甲子園浜は盛り上がりを見せます。
そして、クライマックスは各大学の上回生3人で編成されたチームによる学連公式のテクノクラスでのリレー競技。微風コンデションながら、ここは各大学ともに1回生の前でかっこいいところを見せなくてはとガチんこレースを展開?
そこにコメント達者な上回生のノリのいいMCも入り、レースは最高潮に。
見ている者は、ウィンドが個人競技のみならずチーム競技であること、もっと言えば、大学名を背負って競う学生スポーツのかっこよさを再確認することが出来ました。選手の皆様お疲れ様&ありがとう。

レース後は参加者全員で、1日を遊ばせてもらった甲子園浜をビーチクリーン。

閉会式を兼ねた表彰式で、1回生のSUPレースの結果と1回生+上回生のレース結果を合算したポイントでささやかな表彰式が行われました。
このような楽しい時間ははあっという間に過ぎ、16時に予定どおりに無事終了。

この日の甲子園浜合同新に参加してくれた1回生はこのイベントをとても楽しんでくれた様子でした。
そんな1回生の皆様も、続々とウィンドサーフィン部に入部を表明してくれているという嬉しい情報を聞いています。

このように今年の関西学連合同新勧イベントは滞りなく開催されました。

まず、休日にもかかわらず甲子園浜を使用させてくれた、SeaYou様、ラナイズ様、スプーキー様有り難うございました。
PA機器を貸してくれたり、スクールの道具を貸し出ししてくれた各ショップの協力無しではこのイベントは出来ません。
各クラブメンバー様にもゲレンデを快く使わせて頂き感謝です。

そして、JWAからの御協賛、誠に有り難うございました。おかげさまで参加者は大BBQを楽しめました。

最後に、関西学連幹部の皆様、お疲れ様。イベントの無事成功は皆様が一生懸命に事前準備したおかげです。本当にありがとう。

レポート 
JWA テクノクラス担当
BicSport Japan代表 内海